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MASASHI IMAMURA
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スタービジョン株式会社 代表取締役
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ミャンマー介護実習生、人材育成プロジェクト。
これからの介護業界の救世主として。
そして、ミャンマー国内の高齢化社会の先駆けの取り組みとして。
セミナー開催します。

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かねてより期待の自動車整備が外国人技能実習生職種に

2016年4月1日より外国人技能実習生制度において「自動車整備」が職種に追加され、三年間の実習が可能となりました。国土交通省発表

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ジェントルマンシップ。
強者が弱者を救う。
日本国はミャンマー国に対してODAを拠出し、技能実習制度で国際貢献をうたう。その他ミャンマーに対する様々な方策があるが、つまりは強者と考えているからこそ、このような取り組みが行われている。
強者であると思うのならば、日本はミャンマー国に対しジェントルマンシップに則った形で手を差し伸べなければならない。
ミャンマーの話だが、困った人や貧しい人に対し、ミャンマーの人々は寄付を行う。その額は世界一に輝くほどの巨額な寄付額である。
日本国がこのミャンマー国に対しできることはなんだろうか。
技能実習生制度に関わる仕事をする私は最近多くの問い合わせが寄せられる介護人材についてこの背景から考察してみた。
まだ法律が可決していないにも関わらず、多くの日本の介護事業者がミャンマー人介護人材を求め、動いている。そして、送り出し国であるミャンマーもその人材確保に奔走している。このことから言えることは、「供給 小なり 需要」が明らかであるということだ。
普通に常識で考えれば、日本がミャンマーの人材を受け入れる時、高度な能力を持った人材が欲しければ、一定の金額を支払うことで高度な人材を確保することができるはずである。これは人材派遣における常である。
しかしながら高度な介護人材は多くは存在しない。むしろ限られていて少ない。であれば、育成をするしかない。介護人材の育成は日本語力が求められるので、1年以上の時間を要する。この学習をするには当然のごとく、時間と費用ががかかるのである。
さあこの費用をどうしたのもであるか。
送り出し機関は、学校を設立し、自ら教育をすることを強調するが、この費用は誰が持つのか。そう介護人材本人である。
この図式では明らかに日本が求める大きな需要に対する人材を送り出すことはできない。もしできたとしても、真の介護人材ではなく、何か歪みがある人材になる可能性も払拭しきれない。
建前偽善で強者の立場を利用して弱者からの法外の金額徴収を行うことは全くジェントルマンではない。
ではどうすればいいのか。
「介護人材を育成し受け入れる流れの中、日本がミャンマー国に対しできることは。」
話題前半の寄付の話を思い出してください。私たち日本国が多くの優秀な人材を受け入れるに最適な方法としてミャンマーに対する「寄付」はどうであろうか。
私たちはミャンマー側の取り組みとして「寄付」による介護施設の設立と教育機関の設立、そして寄付をしてくれた介護事業者様に対し「人材」という形でお返しする。新たな仕組み取り組みのプロジェクトを開始することになりました。
多くの人材を育成する教育施設とその寮、食堂、併設して実務研修をかねる高齢者施設。もちろんミャンマーの高齢者は無償で入居することができる。
この我々のプロジェクトに対してミャンマーの女性実業家が「Inseinにある旧ヤンゴン工業大学跡地」を提供してくれる運びとなりました。
一口でも多くの寄付が日本国の高齢化社会を救う力になり、また日本国は技術としてそれを日本に帰すことになるのです。
よろしければ拡散していただき、日本全国の介護施設の方に耳を傾けていただきたいと考えています。

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ミャンマーに日本語教師としてボランティアに来た青年の話。
ミャンマーの若者と触れ合いながら、自分自身のミチも探す。

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2015年の振り返り-ミャンマー技能実習生の人材育成現場より
2013年5月のミャンマー労働省とJITCOの締結により再開した「ミャンマーにおける技能実習生の送り出し」わずか2年半足らずで、急成長を遂げ年間で2000人近くの実習生が日本へ実習をしに渡航するまでになりました。ポスト中国、ポストベトナムという実習生の送り出し国の移行や技能実習生の全体の数の増加などの要因もあり、ミャンマーからの出国が増えています。

2016年度はさらにミャンマーの出国数は拡大し、技能実習生の送り出し主要国へとステージを上げていくことが予想されています。

ただし数が増えればいいというものではありません。実習生の本質をしっかりと捉え、ミャンマーと日本がともに成長し、補完しあう良い関係性を構築し、時間をかけてじっくりと人材を育成していくことが重要です。

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日本以外の様々な諸外国への労働者派遣において、問題が生じたこともあり、ミャンマー労働省は女子の送り出しにおいて一人では送ることができないと、制限を設けた。最低3名からの送り出しに限定して、受け入れが可能となる。
ミャンマー技能実習生女子面接の様子と女子の送り出し人数制限について。

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すこしさみしそうだけど笑顔がいっぱいのお母さんがいた-ミャンマー実習生家庭訪問記

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ミャンマー人の学生たちに日本語を教えるボランティア。
また、新たに日本人の優しい女性がボランティアにきてくれました。

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ARBOURFIELDは自社で保有するトレーニングセンターを活用し、建設事業に特化した人材育成メニューの作成を協力いただける事業者様/事業協同組合様を広く募集開始いたしました。
真の意味での建設の専門分野の教育トレーニングメニューを協力して作り上げ、モデルケースとして認定されるような良き人材育成に取り組むべく、日本の建設事業者様を募集いたします。
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