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服部弘一郎
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アロハは俺のユニフォーム!
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 なべおさみの自伝エッセイ「やくざと芸能と 私の愛した日本人」を読んだ。勝新太郎についての本を何冊か読んでいる中で、この本が検索に引っかかって何となく読んでみたのだ。  読んでいて、なんだか困った本だと思った。タイトルとは裏腹に、中身は自分の生い立ちを語った部分が半分、芸能界入りして以降の自分の体験談や裏話が残りの大部分で、やくざと芸能の歴史的な関わりについて独自の思いつきを語った部分が少しある。…

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2016年1月12日(火)公開予定 ヒューマントラストシネマ渋谷 人間は自然を意のままに従えることができるか?…

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 昨日の記事の続きを書こうと思う。「第3回 一億総活躍社会に関する意見交換会議事次第」にある加藤彰彦(明治大学経済学部教授)の配付資料に対する批判だ。  加藤教授はこの資料の中で、何度も「伝統的家族」という言葉を使っている。「伝統的家族観」や「伝統的拡大家族」という言葉も出てくる。たったこれだけの資料でそれらの意味するところを正確に定義することは難しいのだが、それは例えば次のような家族のことだ。 結婚した夫婦が夫の親と同居している。 夫が外で働き、妻は主婦として家庭を守っている。…

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2016年1月16日(土)公開予定 ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿K’s cinema 少女はなぜ殺されたのか?…

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 安倍政権がアベノミクスの新・三本の矢として「希望出生率1.8の実現」を掲げていることについて、僕は絵に描いた餅で実現は不可能だと思っている。政府は一体、これをどう実現させるつもりなのか?  先月18日に開催された第3回・一億総活躍社会に関する意見交換会の議事資料が、首相官邸のサイトで公開されている。ここで明治大学経済学部の加藤彰彦教授が意見を述べている内容がひどいと、ネットで話題になっている。  この資料は3つの論点が柱になっている。…

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 12月1日は映画の日だ。1896年(明治29年)の11月25日から12月1日にかけて、神戸の神港倶楽部で日本初のキネトスコープ興行が行われたことにちなんだ記念日で、1956年に日本映画連合会(現・日本映画製作者連盟)が制定したものだという。  だが僕はこれにちょっと疑問があったりもする。世界的に「映画の日」と言えば12月28日で、これは1895年のこの日にパリでシネマトグラフの上映が行われたことを記念したものだ。  キネトスコープとシネマトグラフは、だいたい以下のような違いがある。…

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 夕方から飯田橋の富士見町教会で、キリスト教記者クラブのオフ会に参加。今回は学研の関連会社であるブックビヨンドの担当者を招いて、同社の提供サービスについて話を聞きながら電子書籍についての勉強会だった。  僕自身はキリスト教徒ではないのだが、この会には機会があればなるべく参加するようにしている。キリスト教出版というのは小さな世界なのだが、これが「日本の出版界」の縮図になっている。読者の高齢化。書店の疲弊。出版部数と売り上げの減少。業界内の互助会的体質による改革の遅れ……。…

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 自民党の石破茂地方創生担当大臣が、11月24日に東京内幸町のフォーリン・プレスセンターで会見し、その中で日本の移民受け入れを考えるべきだと発言したことがニュースになっている。(参照)  「人口が減る中で、移民の方々を受け入れる政策はさらに進めていくべきだ。外国人が日本に来るのはだめというのはおかしい」 「言葉、習慣など、お互いに違和感を持つことがないような施策をやっていくことが必要だ。また、安い賃金で働いていただくことはあってはならない」…

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 キリスト教の暦では今日からアドベント(待降節)に入り、正式にクリスマス・シーズンとなる。アドベントの初日(アドベント第一主日)は年によって異なり、教会の暦では11月27日から12月3日の間の日曜日と決まっている。クリスマス当日の前に、日曜日を4回入れるのだ。  もっともこれではわかりにくいので、子供向けのアドベントカレンダーは12月1日はじまりのものが多い。イースターほど毎年大移動するわけではないので、日本でもアドベントはもっと知られてもいいのかもね。…

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 先日気まぐれで作った「ななめよみ聖書物語」は、「ななよみ聖書」に改名し、さらに内容も加筆しています。  「ななよみ聖書」に改名した理由は、WordPressのURLが「nanayomi.wordpress.com」なので、URLと同じで「ななよみ」のほうがわかりやすいかな……と思った次第。そもそも「斜め読み」の意味があまり通じていないようなので、どうせ通じないなら「ななよみ」でも似たようなもんでしょう。…
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