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【新刊『スピラレ vol.05』】書店&通信販売情報
新刊『スピラレ vol.05』を5/1文フリ東京で購入できなかったお客様、 全国の読者の皆様、お待たせいたしました・・・ 書店&通信販売情報です! 取り扱い:模索舎 こちら、新宿(三丁目)にある書店さんです。 通信販売も行っていますので、 以下のリンクからお買い求め下さい。 【模索舎store】●スピラレ vol.5 定価500円です。 お手に取ってご覧ください~。

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【新刊『スピラレ vol.05』】特集に先立って
「障害」と「芸術」の臨界点 「障害」という言葉は、あなたの日常の中でいつ、どのような形で立ち現われては消えていくだろうか。  運動会やバラエティ番組の企画にあるような、「障害物競走」における「障害」という言葉の意味を考えるにそれは、「乗り越えられなければならないもの」を示す。 例えば、国民的ポップバンドのMr.Childrenには、「終わりなき旅」という楽曲があり、多くのファンが好む、「高ければ高い壁の方が、上った時気持ちいいもんな」という歌詞がある。 確かに、壁=障害は、それを「乗り越え」るのが困難であれば...

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【書店取扱情報】模索舎にて販売を開始致しました!
大変長らくお待たせしました。 新刊『スピラレ vol.4』ですが、本日より新宿にあります模索舎にて販売を開始致しました! 通信販売も行っている書店さんです。 残部僅少なので、お早めにお買いお求め下さいまし。 税込400円です。 よろしくお願いします! http://www. mosakusha.com/newitems/2015/ 05/_vol4_1.html   … http://www.mosakusha.com/newitems/

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『スピラレ vol.4』について
今年の8月で没後20周年を迎えるドイツの作家、ミヒャエル・エンデが残した言葉。「私はもう第三次世界大戦は始まっていると思うのです。ただ私たちがそれに気づかないだけです。なぜならこの戦争は、従来のように領土を対象とする戦争ではなくて、時間の戦争だからです」。 児童文学やファンタジー作家として知られるエンデは、日本の文化に深く関心を持った「思想家」でもありました。資本主義経済、物質主義の社会に対して警鐘を鳴らした作家の、初期の代表作が『モモ』です。それは、一人の少女が「時間どろぼう」たちに立ち向かう長編童話でした...

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vol.4に向けて~新年のご挨拶 ver.~
新年明けましておめでとうございます。 2015年と言いますと、テン年代も後半に突入ということで、 2005~2015年というディケイドからしてもまさに節目の年ですし、 20年周期説からすれば1995年という象徴的な年をも彷彿とさせますが、 2013年11月に創刊した『スピラレ』としては2~3年目、 ここらが正念場ではないかと感じる今日この頃であります。 ところで皆さま、スピラレってどんな人たちによる、どんな批評誌かって覚えていらっしゃいますか? 昨年、我々の後輩にあたる映画美学校批評家養成ギブス第三期生の有志...

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クロスレビューで扱う音楽作品
作品情報。 ジム・オルーク、石橋英子、山本達久のトリオによる、「カフカ鼾」の 1st アルバム『 Okite 』。 2014 年 1 月 22 日に felicity から発売。 2013 年 6 月に六本木 SuperDeluxe でライブ・レコーディングされた、 37 分のインスト楽曲をミキシング収録。 チラ見せレビュー。   この「カフカ鼾」というアーティスト名の由来は、メンバーの三人が 2013 年元旦に酔っぱらって録音したスタジオで、そこのオーナー「カフカさん」がガーガー「鼾 ( いびき ) 」をか...
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