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鈴木傾城
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ダークネス / ブラックアジア
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もし、どうしようもない苦境に落ちて、何をどうしていいのか分からないとき、「掃除をする」「整理する」「片付ける」「捨てる」を徹底して始めればいい。そう言えば、たぶん鼻で笑う人もいるはずだ。

昔の私も「苦境に落ちているのに掃除したところで意味なんかない」と嘲笑したか、馬鹿げていると思って無視したはずだ。しかし、今の私は違う。

「掃除する」「片付ける」というのは、大きな意味があることを覚えたからだ。

企業でも、掃除することにより、無駄が排除される。在庫が排除される。動作の無駄もなくなる。空間の見通しも良くなる。無駄が排除されることによって効率化する。

「掃除する、整理する」は、思った以上に合理的かつ論理的なソリューションだったのだ。

そして、この「掃除する、整理する」というソリューションは人生にも効くのだ。苦境に落ちたときに「掃除をする」「整理する」「片付ける」「捨てる」を徹底するのは、いろんな意味で問題解決に結びつくのである。(鈴木傾城)

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中国べったりのジャーナリストや評論家は、10年以上も前からアメリカの時代が終わり、これからは中国の時代が来ると言い続けてきた。

欧米の金融システムがリーマン・ショックで大混乱した後、「これからは中国の時代が来る」と高らかに宣言し、返す刀で「アメリカはもう終わりだ」と嘲笑した。

ドルの価値も崩壊し、この世からドルが消えると何の根拠もなく言い続けていたのだ。

ところが、アメリカが脅威の粘り腰で崩壊から踏みとどまって経済回復していき、逆に中国が2014年から経済動向の異変が見られるようになると顔色を失った。

2015年6月以降は中国で株式バブルが崩壊し、今度は貿易戦争でダメージが懸念されるようになっている。もう中国の経済成長の時代は終わり、中国は世界的に経済的な影響力を失っていく時代に入る。

中国以外の新興国であるロシア、ブラジル、ベネズエラも、原油価格の暴落で軒並み国家存続が問われるほどのダメージを受けて、もはや立ち直ることすら不可能になりつつある。(鈴木傾城)

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めったにない恐ろしい話なのか、それともよくある話なのか。私は「めったにない」と思っていたのだが、いろいろ調べてみるとそうではなくて驚いたことがある。

整形手術の失敗だ。

整形手術とは自分の容姿を変えてしまうものである。しかも、手術代はとても高額だ。そうであれば、受ける方も施術する医師側も慎重には慎重を期して、絶対に失敗がないようにするものだと思っていた。

実態はそうではなかった。

慎重どころか、整形手術を受ける側が思いつきのように何かを言ってそのままやってしまうこともある。あるいは逆に、手術を受ける側が望んでいないのに、医師が金儲けのために強引に手術を勧めることもある。

手術を受ける側とする側の目指すものがまるっきり違ったものであったり、手術が終わってみたら望んでいたものとはまるで違うものになっていたりすることもある。

望む容姿を手に入れても神経が切れたり、不自然な痕が残るようなトラブルが発生したりすることもある。身体に手を加える以上、何が起きるのか分からないのである。

そして、医師の腕が壮絶なまでに悪ければ、悲惨なことになってしまう。

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人は誰でも最初から社会的に成功をしているわけではない。自己実現ができているわけではない。幸せなわけではない。やりたいことができているわけではない。

つまり、人は不完全な状況にある。そのため、人は地道な努力をする。自分を良い方向に変えるために、誰よりも努力したり、考えたり、行動したりする。

では、誰もが向上心を秘めて、努力と研鑽を積んで目標に近づいていくのかと言えばそうでもない。巧妙に努力を避け、自らを「作り上げた虚構」で飾る人間もいる。

成功したふり、自己実現できたふり、幸せなふり、やりたいことをやっているふり、あたかも自分が優秀であるふりをして、それを相手に信じ込ませることで「努力する」という部分を回避するのだ。

地道な努力というのは、面倒くさいし、疲れるし、下積みは面白くない。

さらに、ほとんどの努力というのは今日やって明日実るものではない。誰も見ていないところで、じっくりと取り組まなければならない。それが面倒だと考える人もいる。

しかし、「努力もせず自己実現もできない駄目な人間」と思われたくないという気持ちも強くある。それを歪んだ方法で解消する人間もいる。(鈴木傾城)

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関西には「飛田新地」や「松島新地」という歴史ある売春地帯が今も生き残っている。

こうした地区の歴史を、いまや絶版になったいくつもの書籍を取り寄せて読み耽っていると、遊郭は常に遊郭閉鎖を求める声が巻き上がって何度も何度も存続の危機に陥っていたことが分かる。

そして、この「娼売は悪」「遊郭は許しがたい性の堕落」「風紀の乱れの増長」「遊女は奴隷契約の被害者」と激しく攻撃して遊郭や売春の根絶を訴えていた「特定の人たち」がいたことも浮かび上がってくる。

かつての日本は、良くも悪くも性的には奔放な文化を持っていた。「性を楽しんでいた」と言っても過言ではない。さらに社会的にも、不倫どころか妾(めかけ)という堂々たる愛人すらも公然と持てるような文化的許容があった。

しかし、一方でこうした性的な奔放さや乱れを激しく嫌う道徳的かつ模範的な人々もいた。

彼らは遊郭で娼妓と関わる男たちを「風紀を乱しており、道徳的に許しがたい」と嘆いた。また貧しい女性たちを集めて身体を売らせる業者の「悪辣極まる商売」にも「女性の人権を侵害している」と糾弾した。

それにしても彼らは「何者」だったのか。彼らは今も同じことを言って、堕落に生きる男どもを常に吊し上げている。今も昔も「ハイエナの宿敵」となっているのが誰なのか、はっきりと正体を見よう。(鈴木傾城)

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朝日新聞が相変わらず、倒閣アジビラ紙を発行し続けて偏向報道に明け暮れている。捏造もするし、隠蔽もする。

こうした朝日新聞については、ツイッターで何度も何度も取り上げているのだが、それも結構な数になったので、ブログでまとめてみたい。

時系列に並べていくと、「朝日新聞は本当に日本の新聞社なのか」と疑問を抱く人が多いことに納得せざるを得ない。

一時はグーグルのサジェストに「朝日新聞」と入れれば「嘘つき新聞」と出たり、捏造新聞と出たりしていたが、これは人々は「朝日新聞・嘘つき新聞」とか「朝日新聞・捏造」と検索しているからそうなっているのだ。

朝日新聞は自分たちが「リベラルだ」と称して「リベラルだから嫌われている」と強弁しているのだが、客観的に見るとまったく間違っている。

「朝日新聞は偏向し、捏造し、反日記事を書き、倒閣アジビラを発行しているから嫌われている」と断言する人も多い。ここまで嫌われていたら、もう朝日新聞は存続する意味があるのだろうかとも思えてくる。

そろそろ、廃刊した方がいいのではないだろうか。「朝日新聞・廃刊」で検索すると、廃刊を望んでいる人も多いのが分かる。嘘だと思ったら、本当に検索してみて欲しい。

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マスコミは「若い女性の間でなぜか梅毒が大流行している」と書いているのだが、「なぜ」梅毒が若い女性の間で大流行しているのかと言うと、若い女性が内緒で風俗に働いているからだ。

一見、風俗で働いているように見えない女性が、風俗で働いている。主婦ですらも人知れず風俗で働く環境ができあがっている。

そして、その風俗には大量の外国人が流れ込んでいる。日本人の男たちが経済的な理由で風俗に行かなくなったことによって、風俗店は外国からやってくる男たちを視野に入れ始め、風俗のサイトも、英語・中国語・韓国語で客寄せをするようになっている。

実際、中国人・韓国人の客が大量に日本人の風俗嬢を買うようになっているのが日本のアンダーグラウンドの現状だ。そして何が起きたのか。

爆発的な梅毒の流行である。マスコミは必ずこのあたりをぼかして書くのだが、何かまずいことでもあるのだろうか。

日本で沈静化していたはずの性病が観光立国を志向するようになった2010年代から爆発的に増えたのは、まぎれもなく「外からもたらされた」からである。

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資本主義社会は「カネこそすべて」を肯定する社会であると、きちんと気づかなければならない。「資本」と上品な言い方をしているのだが、資本とは「カネ」のことなのだから資本主義とは「カネ主義」なのである。

それは非常に卑しく、浅ましく、薄気味悪い主義なのだが、はっきり言って否定できない事実でもある。

「カネ主義」の何が卑しいのかというと、人間性の素晴らしさや、優しさや、思いやりや、包容力や、愛や、心の温かさよりも、「カネがあるかないか」が評価の上位に立ち、それこそが人間を推し量る尺度になってしまうことだ。

だから、どんなに冷酷で残酷で非情であっても「大金を持っている」のであれば許容され、人々が集まり、権力を持ち、恩恵を受け、世の中を楽に生きていける。

「カネがあれば楽に生きていける」というのは、カネの有無の比較論で言うと真実であると言える。ないよりもあった方が得するケースが絶対的に多いのである。

当たり前の話だが、カネがある程度あれば生きていくために働く必要がなくなる。暇つぶしや社会的使命や夢や野望の実現や自己実現のために働いてもいいのだが、「働かなくてもいい」という選択肢がそこにある。(鈴木傾城)

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2018年7月。都内の風俗店でひとりの古株の女性が、店の事務所から所属する女性たちの個人情報を盗み取り、それを女性たちの実家に写真付きでバラまいたという事件があったことをあるスポーツ紙が伝えている。

「実家や自宅に私の風俗勤務を暴露する文書が届いた」

風俗のような仕事に従事している女性は、それを家族や友人や知り合いには隠したいという気持ちがある。それは当然だ。世間の風当たりは予想外に強い。

「身体を売っている」と知られると、まわりに悲嘆されたり激怒され、人間関係を切られたり、他にも不要なトラブルを背負い込む。

バレた時点で表の仕事は続けられない。「裏社会の人間とつながりがある」と見られて解雇される。そうでなくても、まわりの目もあるので、そこで仕事を続けようと思う女性もいないはずだ。

真夜中の世界に生きる女性たちがタフな神経を持っているとしても、隠していた風俗勤務を暴露されるというのは大きな精神的ダメージとなる。

「裏の世界で生きているのをバラされる」というのは、裸の写真をばらまかれるリベンジ・ポルノとほぼ同様の作用が起きてしまう。(鈴木傾城)

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日本で豪雨が来るたびに、太陽光パネルを設置した山の斜面が崩落していることに多くの人が気づいている。

今回の西日本の豪雨でも兵庫県姫路市林田町下伊勢の斜面に設置されていた太陽光発電施設が大規模に崩落した。また神戸市須磨区でも山陽新幹線の線路脇で太陽光パネルが崩落している。

実のところ、山の斜面に取り付けられている太陽光パネルは、自然破壊をもたらす元凶であるということは多くの人が指摘しているところであり、今回の太陽光パネルの崩落でもそれが裏付けられた。

それは自然破壊であり、天災を人災にしてしまう元凶でもある。太陽光パネルは「問題」なのだ。この問題は誰が作ったのか。「民主党」である。現在、立憲民主党の主要メンバーになっている政治家どもだ。

民主党の菅直人は首相だった当時、再生可能エネルギー促進法というものを成立させたが、これは実質的に太陽光発電利権を生み出すためのものであったと言われている。

もっと具体的に言うと、これはソーラー利権だった。(鈴木傾城)
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