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鈴木傾城
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ダークネス / ブラックアジアの更新やお知らせ
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【会員制】今日は、少しブラックアジアに関する周知ともつぶやきとも取れない内容を書きたいと思います。

若干、ブラックアジアの文体を変えたり、あれこれ試行錯誤をしたいという内容です。(完全に変えるとか、そのようなことは考えておりません。あくまでも若干です)

私自身は特に変化の必要性は感じないでいたのですが、環境が変わりつつあるので、問題対処のために文体等も環境に適応して変化させる時期に来たのかもしれません。

なぜなのか、説明します。

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ニューズウィーク日本版は『FBI:中国は米大学にスパイを送り込んでいる』の記事の中で、FBI長官クリストファー・レイ氏のある証言を紹介している。以下のものだ。

『中国の情報当局の工作員がアメリカの大学に入り込み、テクノロジー分野などの情報を入手している疑いがあるが、大学側はこの重大な問題にほとんど気づいていない』

中国はアメリカに35万人の留学生を送り込み、教授や研究者も積極的にアメリカの大学と交流させている。

その理由は、アメリカの大学はイノベーションを生み出す大きな源泉となっており、中国はそれを「盗み取るため」にそうしているのだというのがFBI長官クリストファー・レイ氏の見解であり、警告だ。

この話は驚きでも何でもない。中国や韓国や北朝鮮のような国家は、欧米や日本に多くの工作員を送り込んでおり、そこから最先端技術や企業機密を盗み出している。

ハッキングも横行している。日本ではハッキングによって仮想通貨が580億円も盗み取られているのだが、仮想通貨取引所だけでなく、すべての日本企業は中国・韓国・北朝鮮のハッキングの対象である。

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【会員制】インド独立の父マハトマ・ガンジーは、1948年1月30日に暗殺されている。2018年の今年で、ちょうど70年になる。

国家独立と言えば、強大な軍隊を率いて多くの血と暴力によって勝ち取るケースが多いのだが、ガンジーのやり方はまるっきり逆だった。非暴力を貫いて独立運動をしたのである。

軍隊を持たないガンジーは、何を武器にしてインドの民衆をまとめあげたのか。そして、何を武器にして宗主国(マスターカントリー)であるイギリスに対抗したのか。

マハトマ・ガンジーは稀に見る人格者だった。他人には強制しなかったが、自らには非所有、禁欲、断食、清貧、純潔で縛り、さらに非暴力をも貫いた。

こうした強烈な人格者としての生き様は人々に感銘を与え、そして多くの賛同者を呼び寄せることになったのが、こうした人々をまとめ上げたのはガンジーの言葉と説得力である。

ガンジーの独立運動は「非暴力・不服従」が徹底されていたのだが、それはガンジー自身がそうしていただけでなく、ガンジー自らが信念を持ってそれを人々に説いて納得させ、大きなうねりにしていた。

ガンジーは、言葉による主張を通して祖国インドを独立に導いたのである。

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【メルマガ】1800年代、スタンダードオイル社で石油事業を独占したロックフェラーは、以後アメリカを代表する財閥となって今も隠然たる影響力を持っている。

ジョン・D・ロックフェラー以後、この一族(ファミリー)は、その凄まじいまでの巨額財産をロックフェラー財団で管理してアメリカの名だたる優良企業・多国籍企業の多くの株式を所有して今も財産を膨らませ続けている。

ところで、その財産はいかなる手法で膨らませているのか。そして、いかなる哲学があるのか。それを知るには、ひとりのキーマンに注目する必要がある。

その財閥資金はロックフェラーが所有するあらゆる機関・企業で運用されているのだが、ロックフェラー一族(ファミリー)投資事務所もまた、そのひとつである。

このロックフェラー一族の資金運用を行う熟達した運用者で最も知られているのがチャールズ・D・エリスという人物だ。

チャールズ・D・エリスは若い頃は芸術志向だったが、凄まじいまでの知性と理性はやがて金融分野で傑出した才能を見せるようになり、1960年代からロックフェラー一族の資金運用を任されるようになった。

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【会員制】高級、中級、格安問わず、すべての風俗で外国人の男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている。

外国人と言えばアメリカ人やイギリス人を思い浮かべるのは遅れている。

欧米の人々もくるが、日本で最も多い外国人は、日本政府観光局の出している2017年のデータによると、中国人・韓国人・台湾人・香港人・タイ人の順番となっている。

しかも、中国・韓国人の訪日客数は他を圧倒的に引き離しており、アメリカ人と比べるとその差は5.2倍近くもある。

だから、分かりやすく言おう。「男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている」と言えば、中国人と韓国人が日本の風俗嬢を買い漁っているということだ。

実際、大手の風俗サイトは中国人と韓国人の需要を見込んでいて、サイトをこれらの国の言葉でも作って客を募っている。

この動きは、風俗に関心がない表社会の人々にはまったく知られていない事実なのだが、ここ数年前から起きている大きな潮流である。

先日、超激安の地雷専門デリヘル店の女性にも話を聞いたのだが、私は気になって「この店にも外国人の客は来るのか?」と尋ねてみた。

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朝日新聞は、日本を弱体化させる売国的なメディアであるとはよく言われているが、そういった売国の一面を示すような記事を2013年に出したことがあった。

それは、「機密情報を扱う自衛隊員に身上調査をしている」というものである。隊員の身上調査が拡大する可能性があると「問題視」している。

犯罪歴はどうなのか、飲酒の節度はあるのか、経済状況はどうなのか、国外渡航歴はどうなのか、配偶者・親族の国籍はどうなのか、交友関係、所属団体はどうなのか、精神疾患の治療歴はどうなのか……。

朝日新聞によると、そういったものを書くように自衛隊員は求められており、それが拡大する可能性があると懸念を表明しているのである。

しかし、現在の日本は、各国のスパイが事実上野放しになっているような状況だ。

国家の機密情報がどんどん漏れ、民主党政権時代は、犯罪歴を持った人間でさえも官邸に出入りしていたという事実もある。まったく油断できない状況に陥っているのである。

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【会員制】作家の太宰治は1948年に愛人とふたりで入水自殺した。後になって「本当は死にたくなかったのではないか、狂言のつもりが本当になったのではないか」と噂されるようになった。

なぜか。太宰治はそれまで何度も自殺未遂を繰り返したり、「死ぬ」とまわりに公言して大騒ぎを引き起こすが実際に死ななかったりしたからだ。

太宰治の生活の荒廃は学生時代からで、初めて自殺未遂を起こしたのは20歳の頃だった。作家としての才能は抜群にあったのだが、女癖が悪く、金遣いも荒く、気分の上昇や下降も激しい人物だった。

この太宰治は現代の医学用語で言うところの「境界性パーソナリティ障害」だったと指摘する医師も多い。太宰治の破滅的な行動がすべて「境界性パーソナリティ障害」に当てはまっているのである。

境界性パーソナリティ障害というのは、「ボーダーライン」とも呼ばれる。自分をしっかり持てない。自分が分からなくなるので不安になったり、思考が暴走したり、自己破壊衝動に見舞われたり、薬物に溺れたりする。

太宰治は何度も自殺未遂を繰り返し、薬物の依存症になり、セックスに溺れ、激しい感情の起伏に見舞われていた。つまり、太宰治は自分を見失っていた。

ところで、「自分を見失う」というのは、誰にとっても他人事ではない。正常な人でも、ふとしたことで自分を見失うことも長い人生の中では何度も訪れる。なぜか?

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2018年2月14日。米フロリダ州の高校でニコラス・クルーズという19歳の銃マニアの退学者がライフル銃を乱射して17人を死亡させ、多数の怪我人を出す事件が起きている。

今回の事件で使われたのはAR15型ライフル銃だが、このライフル銃は軍隊仕様のものである。これを19歳の、性格に問題ある容疑者が「合法的」に手に入れていた。

「AR15型ライフル銃は強力な殺傷能力があるが、アメリカでは5万円から10万円で合法的に手に入れることが可能だ」

テレビのインタビューを受けたフロリダの住民はそのように語っており、改めてアメリカの銃の入手の容易さがクローズアップされている。

精神異常や犯罪歴がない限り、アメリカでは誰でも合法的に銃を手に入れる権利がある。

そして、銃は蔓延する。アメリカではしばしば銃乱射事件が起きるのだが、その理由として銃の蔓延を止めることができないからである。

アメリカでは2017年10月1日にスティーブン・パドックという男がラスベガスでフェスティバルに参加している2万2000人に向けて銃を乱射、死者58名、負傷者515名の史上最悪の銃乱射事件が起きたばかりである。

それでもアメリカは銃を手放さない。銃はアメリカ人にとっては生きていく上で必要不可欠な存在と化している。

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【会員制】フィリピンをさまようハイエナが注意すべきことがある。フィリピン政府は2017年8月に「国家緊急事態」を発令した。「国家緊急事態」はドラッグ戦争のことなのかと誰もが思うはずだが、実はそうではない。

確かにドラッグ戦争も危機的だ。フィリピンは今、ドゥテルテ大統領が仕掛けているドラッグ戦争の真っ只中にある。

2017年には少なくても1万2000人近くが殺されたと人権団体が発表している。

正確な数字が分からないのは、私刑を多用する警察が正確な数字を出さないのと、警察以外の「殺し屋」たちの殺害も横行しており、それがドラッグ戦争の殺人なのか抗争なのかも分からないような事件も多いからだ。

しかし、このドラッグ戦争の陰で、2012年からフィリピンで急激に深刻化しているものがドラッグの他にあった。それがHIV感染の爆発的増加である。

フィリピンのHIV感染は性的接触によるものがほとんどなのだが、その中でHIV感染を増やしている元凶は「すでに分かっている」とフィリピン政府は発表している。

売春に関係あるのだが、フィリピン政府が指摘しているのは売春する女たちではなかった。誰だったのか?

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洗脳とは何か……。洗脳という言葉は中国語から来ている言葉である。脳を洗う。そして真っさらになったところで、新たな思想を植え付けて改造する。

中国ではこれを共産主義の強制に使った。だから、この言葉は中国から発祥した言葉である。

この「思想教育」「強制人間改造」は権力者にとって自分の都合良い人間を作り上げるのに必須の技術であり、だからこそよく研究されて様々なところで「利用」されている。

現在では、カルト教団の教祖が信者を自由自在に操るためによく使われている。カルト教団が徹底的に行う洗脳は、何十年経っても「解けない」ので、洗脳された信者の多くはその後の人生が破壊される。

そして、洗脳を駆使しているのはカルト教団だけではない。最近では、普通の真面目な女性をアダルトビデオのような世界に堕とす際にも使われていることが分かっている。

しかし本来は、「国家」が「国民」を奴隷化させるために生み出され、作り上げたものだったのである。

独裁政権、あるいは全体主義国家にとって、多様な意見や、反対者や、インテリの国民は常に「邪魔」であり、そういった人間を何とか奴隷化させる必要があった。

そこで「洗脳」という方法が開発されたのだ。
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