春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨(あばらぼね)」初日公演セットリスト

(2015年9月13日 AKB48劇場)

出演メンバー:岩田華怜、大家志津香、小笠原茉由、平田梨奈、阿部マリア、高城亜樹、田野優花、峯岸みなみ、向井地美音、茂木忍、木崎ゆりあ、後藤萌咲、大森美優、岡田奈々、小嶋真子、名取稚菜(+野村奈央、西川怜、山邊歩夢)

影アナ:小嶋真子

M01 初日(初日メンバーとして発表された16人。記載なき場合以下同)
M02 スカート、ひらり(16人。フロントは小嶋真子、峯岸みなみ、大森美優、大家志津香、岡田奈々)
M03 ボーイフレンドの作り方

—— 自己紹介MC ——(立ち位置1列目左から)紹介は右からです
田野優花、平田梨奈、小嶋真子、峯岸みなみ、高城亜樹、大森美優
岩田華怜、岡田奈々、茂木忍、名取稚菜、向井地美音
小笠原茉由、大家志津香、木崎ゆりあ、後藤萌咲、阿部マリア

M04 雨のピアニスト(田野優花、平田梨奈、大森美優)
M05 ハート型ウイルス(高城亜樹、名取稚菜、岩田華怜)※マイクサポート:野村奈央、西川怜、山邊歩夢
M06 禁じられた2人(茂木忍、向井地美音)
M07 それでも好きだよ(木崎ゆりあ)
M08 てもでもの涙(岡田奈々、小嶋真子)
M09 黒い天使(峯岸みなみ、田野優花、阿部マリア)

—— 伝統芸能のコーナー(南京玉すだれ) ——(後藤萌咲、小笠原茉由、野村奈央、西川怜、山邊歩夢)

M10 ヘビーローテーション(大家志津香センターで本日の出演メンバー19人)
M11 ハロウィン・ナイト(〃)
M12 君だけにChu! Chu! Chu!(小嶋真子、岡田奈々、大森美優、名取稚菜、阿部マリア、平田梨奈、岩田華怜)

—— MC ——
前半:阿部マリア、岩田華怜、大森美優、小嶋真子、岡田奈々、平田梨奈、名取稚菜
後半:木崎ゆりあ、小笠原茉由、向井地美音、大家志津香、茂木忍、高城亜樹、田野優花、峯岸みなみ、後藤萌咲

M13 シャムネコ
M14 転がる石になれ

—— アンコール ——
E1 大声ダイヤモンド(アカペラバージョン)(田野優花、岡田奈々、茂木忍、向井地美音、峯岸みなみ、大森美優、大家志津香、木崎ゆりあ、高城亜樹、小嶋真子)リードボーカル:峯岸みなみ&大森美優、ボイスパーカッション:大家志津香

—— MC ——

E2 盗まれた唇
E3 君のことが好きだから


【感想】
セットリストを作るのって難しいんだと痛感。
誰かを前に出せば誰かを後ろに下げなきゃいけない。
下げるとそのファンには酷評される。
じゃあ今まで通りの序列に近い起用をすれば、それはそれでつまらないと言われるでしょう。なかなか難しいものですね。
今の48グループ内でやっている公演や直前までAKB48が公演でやっていた曲が出てくると、どうしても新鮮味がなくなってくるし、それを考慮しながらやっていない曲を選ぶとマニアックすぎて新規のファンには伝わらないかもしれない。

セットリストを作って公演が行われるチャンスはその著名人にとって人生に一度しかないのなら、やはり好きな曲を選ぶでしょう。セットリストを通して一人一人のどういう面を引き出して、どう成長してもらいたい、とまで考えながら曲を並べたり立ち位置を決めたり、場合によっては新しい振り付けを発注するところまではやっぱり踏み込めないから、本当に難しいですね。

セットリストとはちょっと関係ないですが、自分が一番感じたことは、振り付けがちゃんとしてるので、ちゃんと練習したんだってことが伝わってきました。
オリジナルにできるだけ忠実な振りをさせようとしているダンスの先生たちの意思が見えてきて、感動しました。

MCであまり見たことがないお客さんがいるって本人たちが言ってましたけど、そう言われていれば新規ファンが多かったのかなと、客席の反応を見て感じました。それならメンバーにとって新しいファンをつかむチャンスだから、ぜひ自分の新規ファンをたくさんつかまえてほしいと思います。

田野・大森・平田の12期トリオとなった「雨ピ」ですが、最後の間奏の最後の大きく乱れ弾きしたあとの腕を振る振り付けが完璧にできてたのに驚いたのと、「禁2」の「叶わない恋を許してね」の「許してね」の腕を上げてから腰をくねらせて腕を下げるところの振りもほぼ完璧(自分がオリジナル公演で見たものに限りなく近い)だったのが、古参ファン的目線としてはうれしいところです。←ダンスの先生への私信みたいなものです。

あんまり難しい曲があるわけでもないし、すごい大人っぽさを求められる全体曲もないから、公演として一人一人がどうやって成長していったらいいのかについては安直に言えるこではないんですが、「初日が最高だった」とだけは言われないように、毎日が初日のつもりでやってもらいたいと思いました。それが自分たちを成長させるいちばんの近道ではないでしょうか。

運よく小朝師匠の目に留まって、立ち位置的に目立つ場所に立たせてもらっているメンバーはぜひとも、この期間に自分に悔いが残ることのないよう、毎回しっかりと自分のポジションをこなして、ファンやスタッフ、メディアの人により一層注目されるように頑張ってほしいです。
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