タイから日本への観光客が激増してるそうです。昨年比 三倍増 で26万人になったとかw
さらにタイでの観光旅行先 No.1 が日本になったそうです。

渋谷あたりでは歩いているとあちこちからタイ語が聞こえてくるのだとか。
北海道ではラジオからタイ語が聞こえてきたりするそうです。(CMか番組内のコーナーと思われます。)

タイ本国から来るタイ人も居ますが、アメリカ在住のタイ人も居たりします。私の友人のタイ人ファミリーも、今度日本に行くと話してたりします。

やはりタイ人が日本にビザなしで渡航できるようになったのが大きいようですが、それ以外にもここ数年、日本政府観光局が地道に努力してきたのも少なくないようです。

+Akaguma Ken さんのツイート「数年前に開設した日本政府観光局(JNTO)バンコク事務所(ターゲットはバンコク中間層以上)が着々と下地を作っていたのと、折からの円安、日本食ブーム、アニメ・JPOPヲタの広がりも後押ししているかと。」
https://twitter.com/akaguma/status/418979937022787585

ちなみに、私が知ってる範囲では、日本に来るタイ人のほぼ全員が中華系タイ人です。まあ中華系タイ人は所得も高いし、価値感や常識も
日本人に近いので、お互いやりやすいですしね。
JNTOも、中華系タイ人にターゲットを絞って活動しているのだとか。

日本のタイ関係者にとっては、このタイ人旅行客は嬉しいでしょね。アメリカに住んでる私もなんだか嬉しいです。

一方、フィリピンに関わってる日本人には「フィリピン人も近い将来ノービザで日本に行けるようになる。」という噂が出てきてます。(真偽は不明)

ただ、どことなく浅はかさを感じてしまうのは私だけでしょうか?
タイ人観光客が激増したのは、ノービザが最大の理由でしょうが、そもそもタイには日本文化が何十年も前から浸透して親日であるし、特に中華系タイ人で日本語を勉強してたりする人は少なくなかったわけです。そこにJNTOが地道な努力をしていたのが重なってます。
日本の旅行代理店もタイで地道かつ精力的に売り込んでましたし。

一方、フィリピンはタイに比べて親日というわけでもないし、日本語を勉強している学生も多くないし、観光庁がどの程度地道な努力しているのかわかりませんけど、下地がどう考えてもタイとは全然違う気がします。

まあ、元じゃぱゆきや凹売りの渡航でも一人分は一人分ですが、彼女らが日本でどれだけ消費してくれるかと考えると、大きな期待は持てないですよね。
むしろ、彼女らは大金を持って帰るのでw,凹売りツーリストが来れば来るほど、日本の赤字じゃないでしょうかw

「◯◯さえ変われば、魔法のように何もかも変わる」という短絡的な思い込みをする人は少なく無いですが、そういう人は成功は大抵の場合、地道な努力の結果得られるということを一切理解できないようですね。
彼らは、生まれてこの方何1つ努力せず、他人を騙して楽して儲ける ことばっかり考えてきた、#samuta 的な人だからでしょうか。
やはりフィリピン関係の人はそういう人が多いのだなあ、と再度実感した次第です。
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