一昨日の17日、午前9時頃、イスラマバードからクエッタへの移動のため、空港を訪れたところ、国内線なのになぜか入管職員が待ち構えていて、同行していたハサン中田考先生と一緒に拘束されました。私たちは身柄を諜報機関に移されたあと、およそ12時間後にハサン先生だけが解放。ぼくの方はそのまま、まる二日間、空港のチェックインカウンターのホールで拘束されています。
彼らは、日本政府の要請でこういうことをしていると説明し、ぼくを日本へ強制送還すると話しています。が、現在のところ、送還されず、ただ拘束されたままになっている状態です。日本大使館に数回電話しましたが、「なにかあったら、お電話ください」とのこと。今まさになんかあったから電話したのになあ。
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