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Yuichi Yasuda
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TRNSYS,TRNBuildで地面の温度を扱う
基礎など地面に接している部位の設定 TRNSYS/TRNBuildでは基礎や地下室など地面に接している壁は境界条件として扱います。 設定自体は至って簡単で、TRNBuildで壁の Category で BOUNDARY を選択、 boundary condition で地面側の温度を指定するだけです。 例)C:\TRNSYS18\Examples\3D_Building 床面(基礎)の Construction を選択 Categoryを BOUNDARY へ変更 boundary condition で地面...
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TRNSYSで実測データでシミュレーションする
実測データや気象庁などの観測データから計算用の気象データを作る際の注意点をまとめてみます。 TRNSYSには標準的な気象データを読み込んで出力する各種気象データリーダーが添付されています。これらを使って市販やオープンソースの気象データを扱うことができます。 実測データを使いたいケースではUser Formatに対応したコンポーネント、 Type99 も用意されています。このコンポーネントを使って実測データなど標準気象データ以外を扱うことができます。 Type99のデータフォーマット Type99には専用フォー...
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TRNSYSで過去を振り返る
Clock on East Montague / North Charleston 過去を振り返る、と言っても今回タイムステップの話なんですけど。 TRNSYSで計算する場合、タイムステップごとに収束するまで計算、次のステップへという順で進んでいきます。つまりタイムステップごとに計算が完結します。 でも、時には過去のデータ、直前のタイムステップの値を参照したいケースがあります。例えば、数ステップ分の平均から何か計算したいとか。 そういう時に便利なのがInput Value Recall(Type93)です。こ...
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TESSのTRNSYSのオンライントレーニング
TRNSYSのオンライントレーニングのお知らせ貼っとく。
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リポジトリにデータファイルを入れるのは駄目なのか?
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TRNSYSと換気計算の連成
TRNSYS-UsersにTRNSYSと換気の連成の話が流れていました。 [TRNSYS-users] query regarding TRNflow TRNSYSで換気計算といえばTRNFlow(有償オプション)、COMIS(オープンソースのツール)がよく使われています。 前者は多数室モデル(Type56)の組み込みオプションで、熱のモデルと換気のモデルを一緒に扱うことが出来ます。詳しくはこちら↓ TRANSSOLAR Software | TRNFlow Overview 後者は連成用のコンポーネント(t...
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