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Tomoko Kumagai
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2017 Autumn
もうログインの PWを忘れたかと、思いました。 建物の中に入った時、感覚が拡がったと思うのはなぜなのでしょうか。 例えば16世紀に作られた教会に入った時、感覚が拡がったように思うのは、 建築に対して人がどう関わるかという感覚に触れている、といえるのかも。自分の感覚ではなくて、16世紀の作った人たちの感覚。 日本の建築でも、大正時代や昭和初期の建物に入ると思う。技術や構造もあるのだと思うのですが。それで時を感じるのだなと思う。
2017 Autumn
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translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 5/9
翻訳の Part5です アーティストの Olafur Eliasson と Robert Irwin の 2 人の対話。 2007 年にあった Olafur Eliasson の個展の図録に収録されていたものです。 Olafur Eliasson and Robert Irwin OE: それは感情が心に浮かぶところでもあると思います。私たちはいつも感情は内向的な状態のものだといつも話してきました。今までとても小さい作品が感情の性質を元につくられてきたのは興味深いことです。たとえば認識の科学は、そこに焦点を当...
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Always hints are front of us.
寒中お見舞い申し上げます。 今年もどうぞ宜しくお願い致します。 もう東京では、梅の蕾が大きくなってきていて 冬が終わってしまうのをひしひしと感じます。 最近読みかけの本がたくさんあって さらに読みたい本がいろいろと。 西沢立衛『美術館をめぐる対話』(2007)がbest of the book 2016でした。 オラファー・エリアソン氏と西沢さんのメール対談も載っています!おすすめです。 途中までしか読めていないけれど、 W.G.SEBALD "AUSTERLITZ"も面白くなっていきそうです。(単語力!) ...
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_φ(・_・
・石川直樹さんが 写真は時間を止めたいっていう人間の原始的な欲望の表れだって言葉を新聞に寄せていたこと ・昔、オークションを専門とする人の話を学校で聞いた時に 美術史の半分は作品を所有している人の歴史でも作られている、表に出ないけどと言っていたことを思い出した ・「遺跡というのは掘り起こされるまでは、いわば永遠である」という言葉。 ・昔写真を撮られると魂が抜かれるといったけれど、肖像画についても、書かれた人のある気持ちがその絵画に乗っかるんだと思ったこと。
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Ahoj, hello, お久しぶりです
いつの間にかに10月に! いつのまにか前に書いた時から半年も経っていて、最近やっと日本に帰ってきたという実感をもってるこの頃です。 どうもヨーロッパの広い部屋や広い道路、大きな建築の中で、住んでいると(2年間でさえ)身体感覚や意識もそのサイズに合ってきます。建築という人のうごきを作っている空間、特に生活する場所に影響されるのは当然だと思います。 最近思った日本の生活空間の良い所は、狭い中で工夫する知恵があるってこと。ヨーロッパと比べたときに空間に限りがあるゆえに、凝縮されている良さがあるのかなぁと思いました。...
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translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 4/9
翻訳のパート5です。 今回一番最後の部分の、 私の考えでは、現象学の歴史は、反対のものを同じ土台で同じように扱うものなんじゃないか。 おそらくモダンアートの歴史にも同じだと思う。 精神が肉体より高いというヒエラルキーはないんだ。 "互いにあがる"co-arisingっていう言葉を使うのが好きなんだが、認識や認識されたものがもっとリアルや大事だと指すものではない。 それらは同等に独立してお互いにそれぞれ独占されたもの。 そしてそれにもかかわらず、私たちが機能できるために、かれらがまるでひとつのもののように働いて...
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translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 3/9
翻訳の Part3です Robert Irwin, "Untitled",1970, Moma The image is borrowed from ArtSlant 美術館はどうあるべき?コレクションを集めて、見たことないような展示をすることか それとも討論の場として機能するのがいいのか。 Robert Irwin氏がこれまでに美術館の限界を試した2回の経験を話されています。 1つ目は上の写真のもの。突然空きスペースがあるから何か好きに使っていいよって言われてつくったそうです。 70年代。。そして、美術館に...
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translation / TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION 2/9
翻訳の Part2です アーティストの Olafur Eliasson と Robert Irwin の 2 人の対話。 2007 年にあった Olafur Eliasson の個展の図録に収録されていたものです。 TAKE YOUR TIME: A CONVERSATION (2007) Olafur Eliasson and Robert Irwin Rl: 私はどんなの状態も扱おうと試しています。 同様にモダンアートの歴史にも取り組んでいます。 大きな変化は、美術史についての抽象的な言及を取り除いたら、...
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