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NAO MURAKAMI
「あがのラボ」代表(第1種放射線取扱主任者)
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水煮タケノコ(福島県南相馬市 平成27年産、非流通品)
水煮タケノコ(福島県南相馬市 平成27年産、非流通品)       原発事故後4年経過した現在でも、タケノコの出荷制限は 福島県内で11市6町5村 (福島市、二本松市、伊達市、本宮市、郡山市、須賀川市、田村市、白河市、相馬市、南相馬市、いわき市、桑折町、川俣町、三春町、広野町、楢葉町、新地町、大玉村、西郷村、川内村、葛尾村)、 岩手県内3市 (一関市、陸前高田市、奥州市)、 宮城県2市1町 (白石市、栗原市、丸森町)、 茨城県10市3町1村 (石岡市、龍ヶ崎市、北茨城市、取手市、ひたちなか市、潮来市、守谷市、...
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浄水場発生土中の放射性セシウム(阿賀野川と信濃川)
浄水場発生土中の放射性セシウム       福島第一原子力発電所事故の発生後から新潟市水道局では浄水場発生泥中の放射性セシウム濃度(Bq/kg)をモニタリングしている。   信濃川水系の河川水を水道源水に利用している戸頭浄水場では2014年の冬で中断しているが、福島県会津地方に直結している阿賀野川水系の 河川水を 利用している満願寺浄水場では調査が継続している。     汚染地帯を源流とし流域に汚染地帯を抱える阿賀野川では、事故後4年以上経過しても河川水に含まれる「濁り成分」に含まれる放射性セシウム濃度はこれ...
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「新潟県南魚沼市六日町」の土壌汚染
「新潟県南魚沼市六日町」の土壌汚染     新潟県内で汚染度が最も高いと地域と考えられている「南魚沼地域」の状況を把握するために原発事故から4年を経過した2015年7月7日に、幾つかの土試料をサンプリングし放射性セシウム濃度(Bq/kg)を求めてみた。 サンプリング地点と測定結果 ◎「沿道土壌(国道17号線)」:放射性セシウム合算 762 Bq/kg ◎ 「用水路堆積泥」: 放射性セシウム 合算 436 Bq/kg ◎ 「一般土壌(神社表層)」: 放射性セシウム 合算 138 Bq/kg ◎「河川敷土壌(魚野...
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用水路堆積泥中の放射性セシウム濃度変化
用水路堆積泥中の放射性セシウム濃度変化(2012年〜2015年)       新潟県阿賀野市内の灌漑用水は、福島県会津地方を源流とする阿賀野川の河川水を利用している。
取水口から離れた末端の用水路では、幹線用水路と比べ極端に流速が落ちるため用水中の濁り成分が沈殿して用水路に「泥」の堆積が発生する。  2012年から支線用水路に堆積した泥中の放射性セシウム濃度を調査しているが、個々のサンプリング地点の放射性セシウム濃度(Bq/kg)が2012年では大きく異なっていたが、最近はいずれの地点も減少傾向にあり約1...
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セシウム汚染泥の距離による変動
用水路堆積泥のセシウム汚染(西部幹線用水路)   阿賀野市には「阿賀野川土地改良区」が管理する阿賀野川河川水を利用した用水路網が存在する(図参照)。   これまでに、「あがのラボ」では幹線用水路の末端地域の支線用水路に堆積する用水路泥中の放射性セシウム濃度の経年変化を調査してきた。  その結果、流速が小さい末端支線水路には2年半を経過しても未だに約80〜300 Bq/kgの汚染泥が存在すること、大雨等の気象条件で変動することなどが次第に判ってきた。     今回は、幹線用水路の上流から下流にどのように汚染泥が...
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福島県の土壌汚染
福島県の土壌 阿賀野市の「原発ゼロの会」の視察に同行した際に採取した土壌サンプルの測定結果です。 福島県富岡町では、44万ベクレル/Kgものセシウム汚染土壌が存在していました。
阿賀野市から富岡町に向かう際の高速道PA土壌にも数千ベクレル/Kgの土壌がありました。 福島視察.pdf
福島県の土壌汚染
福島県の土壌汚染
aganolabo.blogspot.com
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