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大阪府立大学 教育研究フィールド
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大阪府立大学 教育研究フィールドの活動
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昨日に続き本日も晴天となり、秋作ジャガイモの植え付けを行いました。
今回は、タワラヨーデル(写真左1)フゲンマル(写真左2)の他、アンデスレッド、紫月、シンシアなど合計13品種を栽培します。
明日からまた雨が降る予報となっていて、貴重な好天日に一気に植付を完了することができました。

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2018/09/19
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秋作の圃場作りにむけてトラクターの爪を交換しました。
前回は昨年9月に交換しています。1年でこんなに刃が減るのは驚きです。
写真1枚目が交換前、2枚目は新旧比較、3枚目は交換後です。
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2018/09/18
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写真はもち米、品種名「喜寿糯(きじゅもち)」です。これを食する人の末永い長寿を願って名づけられました。先日の台風や大雨の被害も無く、しっかりと強く根づいています。9月末から収穫を開始する予定です。
 さて、月、水、金曜の農産物販売は、長らくお休みを頂いていましたが、来週19日(水)より再開します。
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2018/09/14
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農場では台風21号で被害の出たハウスや倒木の処理が続いています。
そんななか、先日播種をしたニンジンが出芽してきました。台風や先日の大雨でも種は流されずに無事でした。
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先週末から今週にかけて大雨が降り続いています。
先週の台風21号で被害を被った栽培施設(ガラスハウス、ビニールハウス)の修復や折れた枝の片付けがなかなか終わらない中、本日は大量の雨水がフィールドの横を流れる水路からハウス内に流れ込んだり、道路にあふれ出たためその対応に追われました。
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2018/09/10
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台風21号による農産物の被害で、今週水曜金曜の販売所はお休みを頂きました。写真のオクラは綺麗な花を咲かせていますが45度に傾いています。野菜では、地面に這いつくばっているサツマイモ、落花生以外、ナス、オクラ、ピーマン等の夏野菜の収穫は厳しい状況で、果樹も沢山の実を落としました。
 来週の販売所の農産物の販売は未定です。順次復旧を進めています。
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台風 21号はこれまで経験したことのないような大変な暴風雨でした。 被害にあわれた方には. お見舞い申し上げます。
フィールドにも大きな被害がでています。ハウスの倒壊、樹木の倒木、ガラス温室のガラス飛散などです。フィールド内のほぼ全ての温室、ハウスに被害がでています。
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2018/09/05
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先週から柿(品種:刀根早生、不完全渋柿)の樹上脱渋作業が始まりました。使用するのは2枚目の画像にあるエタノール、輪ゴム、ポリ袋です。
ポリ袋にエタノール(固形石鹸に染みこませてある)を入れて、実とヘタの間に隙間ができなよう輪ゴムで固定します。
24時間から48時間後(気象条件による)に袋の底を切り取りエタノールを取り出します。袋は目印のため収穫まで残しておきます。

昨年、紫外線と高温で多くの輪ゴムが劣化し、袋が落ちてしまったため今年は耐候性のゴムを使用しました。
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2018/09/03
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土壌消毒を終えた畝に、ニンジンの播種をしました。土の湿り気を保つ播種用の土を水でたっぷり含ませ、畝に播き穴をつくり鎮圧し播種しました。その後、好光性種子の為バーミキュライトをかけ灌水。高温時期の小さな種の発芽をそろえる作業です。
 さて、来週の販売所のラインナップは・・・
にこまる、五色米、すだち、オクラ、パプリカ、甘長、ジャガイモ、ナス等を予定しています。
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「ニンジン」を栽培する圃場を整備しています。
耕運、培土、畝立、そして仕上げに土壌消毒です。
土壌消毒は「土壌蒸気消毒機」を使用し、蒸気を土壌に放出、その熱で病害虫や雑草の種子を駆除します。
この時期に使用すると蒸気発生までの時間が短く、燃料の使用量が少ないのもメリットです。
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