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Kazumasa Tomita
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 最近、アベノミクスの影響を受けて急速な円安が進んでおり、外国為替市場とFX取引が活況を呈している。FX取引とは、FX会社を通じて『通貨ペア』の売買を行う取引のことだ。本来の取引金額の4パーセントの小さな資金で取引する取引(レバレッジ取引)が可能で、買いだけでなく売りからも取引に参加できる。

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「ソフトウェアテスト」が企業戦略の重要事項へ
 ふだんあまり意識しないが、私たちは常に膨大なソフトウェアと共に生きている。今や身の回りのあらゆるサービスやツールにソフトウェアが組み込まれている。ふだんは目に見えないソフトウェアの存在を顕在化させるのが、時折メディアを賑わせる「ソフトウェアを起因とする品質事故」だ。記憶に新しいのは、2014年6月に起こったJALの国内線大量欠航だろう。
 これは、各地の空港とJALを結ぶ運航管理システムの一部に潜在的なバグがあったことが原因で発生し、計174便・約14000人に影響を及ぼした。また、2011年3月に発生した、みずほ銀行のシステム障害も記憶に残る出来事だろう。大量データをまとめて処理するバッチ処理に不備があり、3連休中、すべてのATMが停止した。こういった「ソフトウェアを起因とする品質事故」が、企業信頼性に多大なダメージを与えることへの理解が広まり、リリース前に問題箇所を検証する「ソフトウェアテスト」が、企業活動の中でより重要度を増している。

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強い「赤い悪魔」が帰ってきた。
 大失敗に終わったデイヴィッド・モイーズ体制から心機一転、数々のトロフィーを勝ち取ってきた名将ルイ・ファン・ハールにチームを託したマンチェスター・ユナイテッド。シーズン序盤こそ下位に低迷していたものの、11月8日にクリスタル・パレスに勝利してからは、8戦7勝1分と破竹の勢いで3位に浮上した。
 ここまで守護神ダビド・デ・ヘアがMVP級の活躍で苦境に陥ったチームを幾度と無く救ってきた。対照的に昨シーズンからの不調を引きずっていた攻撃陣だったが、ここにきてウェイン・ルーニー、ロビン・ファン・ペルシらがゴールを決め始めている。
 また、怪我で離脱しているアンヘル・ディ・マリアを中心に、アドナン・ヤヌザイ、マルアーヌ・フェライーニ、マルコス・ロホ、ダレイ・ブリントらの復帰も近い。例年であれば戦っているチャンピオンズリーグの試合もなく、シーズン終盤までビッグクラブとの対戦も少ないことから今後も好調を維持するだろう。

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 厚生労働省の発表した『簡易生命表』によると、2013年の日本人の平均寿命は男性が80.21歳、女性は86.61歳だった。さらに男性の4分の1が約90歳、女性は約95歳まで寿命を伸ばしているという。公的年金の給付が減少するなか、老後の生活費を心配する人は多いだろう。低金利時代が続くと銀行預金だけではお金を殖やせないため、資産運用が必要になってくる。特に不動産投資の場合、その運用次第で老後の家計は大きく変わる可能性がある。

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 中国株の一つである香港株の売買を希望している人は、各証券会社の提供しているインターネット上で取引ができる「オンライントレード」を利用することで、簡単に香港株の取引をはじめることができます。実際に、どの証券会社の提供しているサービスを選択するかは、それぞれのネット証券のサービス内容を確認したうえで、決定する必要があります。香港株の取引をおこなうことができるネット証券は、「SBI証券」「マネックス証券」「楽天証券」などになります。香港の株式市場での取引には、売買資金として、香港ドルを用意する必要があります。また、日本国内の取引とはことなり、売買手数料以外の費用として、「国内手数料」「現地手数料」「現地諸費用」「為替手数料」などが、余計にかかります。「現地手数料」とは、香港政府や、中国政府への印紙税、取引所税、取引所手数料、CCASS決済費用などを含む費用です。証券会社によって、これらの費用をすべてまとめて表示する場合と、細かくわけて表示する場合があります。また、証券会社ごとに、売買手数料や、為替手数料などの金額が異なります。必要な費用をすべて合計した額で選ぶ必要があるようです。

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 国内の株取引はもちろんのこと、グローバル企業の多い米国や、急成長をしている中国の株にも興味がある人は少なくない。外国株の取引をするなら、取扱銘柄も実際の取引数も国内最大のSBI証券がお勧めだ。
 今回はこのSBI証券を例にとり、外国株の購入方法についてご紹介しよう。

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冨田が日経マネーに連載中の「リアル金持ちの現場」が、日本経済新聞の電子版でも連載されることになりました。第一回目として、2014年12月19日の日本経済新聞の電子版にて掲載されています。今後こちらはマネーコーナーにコラムとして連載される予定です。

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株式会社ZUU(代表取締役社長兼CEO:冨田和成、以下弊社)が運営する金融・経済メディア「ZUU online」は、直近の1ヶ月で、月間ユーザー数が100万人を大きく超え、配信先の大手ポータルサイト、キュレーションメディアでのPV数を含めて、月間1000万PVを突破しましたことをお知らせ致します。

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盛り上がる為替マーケット
 今年8月下旬に再開した円安は、公的年金運用改革、安部首相の消費税引き上げ延期を受け、問答無用の上値探査が進行し、ドル円相場においては一時7年3ヶ月ぶりの高値圏に高騰し、盛り上がりを見せている。また、10月末の日銀追加金融緩和は、大きなサプライズとなり、為替の急激な円安により市場がさらに激しく動いている。
 そしてその後においてもサプライズといえる材料が続出している。中国利下げ、OPEC(石油輸出国機構)の減産見送り、11月28日に発表された10月CPI(消費者物価指数)の実質1%割れなどだ。このような為替相場の盛り上がりの中、FX 投資のチャンスを見逃さない手はないだろう。

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 楽天証券が貸株サービスを開始する。貸株はこれまで機関投資家と証券会社との間でよく行われていたサービスだったため、個人投資家にはあまり馴染みのない制度だったが、最近ネット証券などで貸株サービスをスタートするところが増えてきた。楽天証券もその1つだ。そもそも貸株サービスとは一体何なのか、メリットはあるのかなど解説していきたい。
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