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八王子ぴー
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本日20時よりゲスト出演します!DJありトークあり盛りだくさんの予定!見てねー!

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平野綾さんのNew Single『TOxxxIC』の表題曲の編曲を担当しております!
普段の自分のサウンドよりさらに尖ったカッコイイ曲になりました。
ギターはゆっぺくんにお願いしました。初コラボがこの曲って凄いw
2月20日リリースです!カップリングはじんさん!要チェック!

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C83にてアルバムリリースしました!委託等も始まっております!要チェック!

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自分がサウンドプロデュースした椎名ぴかりんのデビュー・シングル「侵略ぴかりん伝説☆」のMVが公開されました!
12月12日リリースです!かなりぶっ飛んだ作品となっておりますがちゃんと真面目に作りました!

http://www.avexnet.or.jp/pikarin/

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11月21日発売の渡辺麻友さんことまゆゆの3rdシングルの表題曲「ヒカルものたち」のアレンジを担当しています!要チェック!

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編曲を担当しました吉川友さんのカバー「私がオバさんになっても」のMVです。
MMDが出てきたりとかなり面白いPVなので、ぜひご覧ください!


2012/09/26 Release
5th Single「ダーリンとマドンナ」c/w

2012/11/07 Release
Cover Album「ボカリスト?」収録

作詞:森高千里
作曲:斉藤英夫
編曲:八王子P
©1992 by NIPPON TELEVISION MUSIC CORPORATION / UP FRONT MUSIC INC.

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第四弾です!よろしくお願いします!
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ボカロクリエイターズインタビューSPECIAL +八王子ぴー 

八王子P Vol.4 トラックダウンの現場に潜入!

前回は、この夏発売の新曲「fake doll」の制作についてがっちりお話を聞いてきましたが、今回はいよいよ音源がメジャークオリティにアップデートする、トラックダウン(以下TD)の作業現場に潜入してきました。たくさんのリスナーへ届けるために、プロの現場ではこういうことが行なわれていたのです。

楽曲はこちらから→八王子P feat. 初音ミク「fake doll」Music Video Version

※TDとは、DAWなどでの制作で膨大に膨れ上がったトラックを2chのデータに落とし込む作業のこと。ここでのバランスどりで、音源のクオリティに磨きをかける。


プロとしての自覚を持ってクオリティにこだわる


ーー自宅のMIXをスタジオで他の方がTDすることによって、何がどう変わりましたか?
自分の曲を客観的にみられます。自分で全部やっちゃうと当然自分の好みにできますけど、色んな人が色んなスピーカーで聴いてくれることを考えたときに、TDすることによって全員満足できるような音になります。こういう場所でやってもらえるということは、他の人の意見も聞けるし、すごくいいと思います。

ーーエンジニアにお渡しするデータ形式はどういったものですか?
普通は、各パートドライの状態で渡すと思うんですね。音が変わるエフェクトはかけたままだと思うんですけど、できるかぎりドライの状態でっていうのが基本ですけど、自分はガッツリかけた状態で渡すんです。例えばEQであれば、本来こういう使い方をするためのものじゃないだろうって使い方をするんですよ、低音がっつり上げたりだとか、かなりエフェクティブに。自分の場合、結果的に鳴る音がカッコ良ければ正解だと思っているから、仮に本来の使い方でなくても、試行錯誤していろいろな使い方をしています。今回は、その辺のこだわりを理解してくれているエンジニアさんで、「全部ウェットで、作ったままの音でいいから」って感じで言ってもらえるんで、ウェットで全部渡して、ミックスの部分でやりすぎちゃっている所…例えばレベルとか突っ込み気味だけどコンプで潰して…みたいなところをキレイにしてもらう感じですね。そこはすごく、自分らみたいなジャンルをやっている場合にはありがたいですね。

ーー作品のクオリティが上がるのが実感できるという感じでしょうか。
当然自分に無い技術をたくさん持っているし、あらゆる条件でのセオリーをたくさん知っているんで、アドバイスはまず聞いてみます。今回であれば、自分のミックスではサイドに振っていたフレーズを、センターに持ってきてバーっと広がるようにしたほうがいいんじゃないか、みたいなアドバイスを頂いたんです。それがバシってハマってさらに良くなりました。そういうワンアイデアとかもらえると結構アガりますね。単純に自分にない技術、発想で良くなると嬉しいです。

ーーマスタリングにも立ちあう予定ですか?
今回、ステムマスタリングになるというので、自分も立ち会ってみたいと思っています。普通のマスタリングは2chのデータに施すものなんですけど、ステムマスタリングは数トラックにわかれたデータを使ってマスタリングするので、単純にどう違うのかっていうのに興味があります。ステムマスタリングはまだ少ないって聞きましたし、エンジニアさんの中でもやろうっていう人は少ないみたいで。だから、どんなふうに音ができあがるのかすごく見てみたいんですよね。

ーーこれだけの手間を掛けてようやく、メジャーとして発売できるレベルの作品として完成するのですね。
意識的な部分、クオリティもそうですけど、もっと上を目指す…そういう人がたくさん出てきてもいいんじゃないかなって思います。ボカロPの多くは、自分を表現するのに「音楽で食べています」っていうのはあるんだけど、「プロです」ってとは言わない絶妙なバランスにいる人が多いんです。でもそういう立ち位置の人はあらためて考えてみてほしいです。自分のことをプロっていうのはすごく勇気がいりますし、プレッシャーもすごいんですけど、自信を持ってプロだって言える人がもっと増えてほしいと思います。


「fake doll」のトラックダウンを担当した奥田泰次氏のコメント

 八王子Pがあらかじめ作成したエフェクト込みのマルチデータを立ち上げ、各トラックの音色を加工していくというよりは、キックとベースが重なるときにおこる低域の膨らみや、ドラムのアタック感、シンセの縦横の置き位置など、エンジニア的アプローチをすることに心掛けました。
 アーティスト自らミックス作業をすることも少なくない、このジャンルにおいて更に一段上にいけないかという発想から、アーティストの持ち味を最大限にいかしつつエンジニアがサポートできれば時代性のブレもなく新しい音楽ができるかと思います。
 事前にしっかり音作りしてもらうことが求められますが、試行錯誤やり取りして更に良くしたいです。現在の音楽なので、違和感があれば否定せず肯定的にとらえるよう心掛けています。

奥田泰次(studio MSR)


八王子P Official HP
http://hachiojip.net/

TOY'S FACTORY楽曲紹介ページ
http://www.toysfactory.co.jp/kz_8p/index.html

※「fake doll」は、kz(livetune)との共作「Weekender Girl」とともにスプリットシングルとして発売中! なお「Weekender Girl」に関しては、PlayStation Vita用ゲーム「初音ミク - Project DIVA - f」に収録されている。
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今週末23日はこちらのイベントに出演します!
ぜひ遊びに来て下さい!

ぷらちな Drawing with Wacom Live! 02 feat. Vocaloid Important Producer http://www.p-tina.net/event2/

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第三弾です!写真に映ってるもので一番お世話になってるのはRedBullですね
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ボカロクリエイターズインタビューSPECIAL +八王子ぴー 

八王子P Vol.3 「fake doll」のボカロ調声に迫る!

「fake doll」を歌うのはもちろん「初音ミク」。ここでは八王子Pがどのようにボカロ打ち込みをし、その歌声を調整していくのかに迫ります! また八王子Pの制作機材も公開! あのサウンドがどのような環境で作られているのかにも注目です!

楽曲はこちらから→八王子P feat. 初音ミク「fake doll」Music Video Version


ボカロが歌って一番気持ちよく聞こえるものにしたい


ーーボカロの打ち込みはどのように行なっていますか?
自分の場合はケロらせる…ロボット声っぽく加工しちゃうんで、生っぽく歌わせるようなことは意図的にやっていません。パラメータの設定も、ジェンダー(GEN)をちょっと下げるくらいですかね。40くらいに設定している場合が多いですね、けっこう可愛い感じになるんで。あと、自分の場合はケロらせてまっすぐにしちゃうんで、デフォルトでビブラートを切る設定にしています。歌声に“しゃくり”を付けるのはVOCALOID Editorでやっていますね。…この曲もミクに歌わせてみてメロディ結構変わったんですよ。歌わせてみて聞き取りづらいところのメロを変えたり、譜割りを変えたり、デュレーション(音の長さ)も調節していきます。

ーー書きだしてから、ケロらせているソフトは何ですか?
「Melodyne」です。「Auto-Tune」使っている人は多いと思いますし、一発でいわゆるあの声になりますよね。自分は偶然、「Melodyne」でケロらせられると知って掛けてみたら、声質が、ボカロの同じケロらせかたでも若干ちがうニュアンスになったんです。例えばkzさんは「Auto-Tune」を使っていると思うんですけど、そことも音の質感が変わってくるんで面白いなと思って。だから、あえて「Auto-Tune」を使わずに「Melodyne」を使っています。「Melodyne」のほうが滑らかなんですよね、多分普通の人が聴いてもわからない程度の違いなんですけど。

ーー「Melodyne」の掛け方で気を付けたりしていることはありますか?
自分は、オートでは掛けないですね。ラフで提出するときはオートでざっくり掛けて投げる、とかはありますけど、最終的にしっかり作りこむときは、細かくデュレーションや、ピッチ上がるタイミングを確認しながら作っていきます。

ーー調声はボカロっぽい発音を活かす感じですか?
自分は完全にボカロっぽくする方向ですね。逆に、人間に歌うのが難しいメロディとか、ボカロこそっていうのを出したい。今回の曲にしても人間だと絶対にキーが高くて、-4~ー5しないと気持よく歌えませんが、ボカロだとこれくらいが気持ちいい音域なので、それがボカロ曲にはいいなと。今って「歌ってみた」のような、二次創作を狙って人が歌えるように、っていう考え方もありますけど、自分はボカロでやっている以上はボカロで一番気持ちよく聞こえるものにしたい。だから、キーだったり難しいリズムだったり、息継ぎも無視して、いいと思ったら躊躇しないでガンガンやっちゃいますね。ボカロだからこそできることをやって行きたいと考えているんです。


八王子P機材環境

ソフトウェア
OS :Windows7(Intel core i7 RAM 16GB)
DAW :Cakewalk「SONAR X1 Production Suite」

ソフト音源
XLN Audio「Addictive Drums」
NATIVE INSTRUMENTS「KOMPLETE5」
MUSIC LAB「REAL LPC」(http://goo.gl/co5J8
MUSIC LAB「REAL GUITAR 2L」(http://goo.gl/04zT9
Cakewalk「D-Pro」
reFX「NEXUS」
LennarDigital「Sylenth1」
KORG「M1」
Spectrasonics「Trilian」
VOCALOID2

プラグインエフェクト
NATIVE INSTRUMENTS「GUITAR Rig4」
KORG「MDE-X」
Overloud「BREVERB 2」
D16「Devastor」(http://goo.gl/dcjnS
iZotope 「Ozone 5」
Dada Life「Sausage Fattener」
他:フリーVST

ハードウェア
モニタースピーカー  :YAMAHA「MSP5」
モニターヘッドホン  :AKG「K702」、SONY「MDR-CD900ST」
オーディオインターフェース  :RME「FireFace800」
ハード音源  :Roland「JP-8080」



次回は、「fake doll」のTD現場に潜入!

八王子P Official HP
http://hachiojip.net/

TOY'S FACTORY楽曲紹介ページ
http://www.toysfactory.co.jp/kz_8p/index.html

※「fake doll」は、kz(livetune)との共作「Weekender Girl」とともにスプリットシングルとして発売中! なお「Weekender Girl」に関しては、PlayStation Vita用ゲーム「初音ミク - Project DIVA - f」に収録されている。
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第二弾です!ここでいつも曲作ってます
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八王子P Vol.2 「fake doll」の制作現場をレポート!

前回、プロとしてメジャーシーンで活動していく決意についてお話を聞きました。今回は、現在発売中のMiku Creator's Project on Google+のフィーチャリングソング「fake doll」(本作はスプリットシングルとなっておりkz (livetune) x 八王子P feat.初音ミク「Weekender Girl」も収録されている)の制作現場におうかがいして、自宅スタジオの機材、作曲ノウハウに迫ります!

楽曲はこちらから→八王子P feat. 初音ミク「fake doll」Music Video Version


とにかくサビが重要、サビだけで50通りくらい作ることも


ーー曲づくりにおいて、とくに重要だと思うことはなんですか?
歌 モノだったら、印象に残るフレーズ、歌詞ですね。もともと自分はインストの曲を作っていて、歌モノを作ってなかったので、どうしてもサウンドの方に意識が 行きがちというか……正直言うとアレンジやっているほうが楽しいんですけど(笑)。でも、メロディと歌詞を聴いている人が多いと思うので、そこは妥協しな いで作ります。

ーー聴いてくれる層は考えて作りますか?
すごく考えますね。今回であれば歌詞は中高生層に届くメッセージを意 識して作りました。サウンドは、単調にならないように展開を詰め込んだり、リズムをいろいろ変えたり。もろにトランスっぽい音を使ったシーケンスもありま す。リード曲の「Weekender Girl」と対照的にしたかったので、重心低めのサウンドを目指しました。

ーーこの楽曲では、まずどこから曲を作り始めたのでしょう?
まず作業に入る前に、どういう曲調にするか決めました。歌詞から入る場合もあるんですけど、今回の場合だと、カップリングの曲が明るい感じなので、カッコイイ感じの曲調がいいかなってところから入りました。

ーー実際にはどういう手順で作りましたか?
ま ず、四つ打ちのドラムパターンのコピペと、裏打ちのベースラインだけ作っちゃって、そこにメロディを載せました。自分は絶対サビから作るんですよ。とにか くサビが重要で、そこで印象に残らないとだめだなと思っています。メロディも納得できるまでひたすらひねり出していって、サビだけで50通りくらい作った り。でも、逆にサビ用に作ったメロもA、Bメロに使えたりするんで、作って損はないです。まず自分で納得しないことには嫌なので、必ず納得できるところま では持っていきますね。

ーーそれで曲の骨格ができて、次に取り掛かるのは何でしょう?
細かいフレーズの作り込みは置いといて、まずは色々な音を足していって、ざっくりと「こういうイメージになるかな」というところまでかたちにします。次に、曲の展開を作っていきます。ある程度固まったら、この段階で一回スタッフに聴いてもらって、感想をもらいます。

ーー完成前に曲を聴いて判断してもらう、というのがアマチュアでやっている人にはあまり無い行程だと思うんですが、それをやる意図は何でしょう?
ま ず自分のメリットとして、客観的な意見をもらえるのが大きいです。メジャーでやる以上、ひとりよがりになり過ぎちゃうとダメだと思うし、例えば、自分のよ うなジャンルのサウンドを作っている人が聴いたらめちゃくちゃカッコイイんだけど、全然違う聴き方をしている人もたくさんいます。J-POPではメロディ と歌詞が重要といった聴き方もあるので、これで意見をもらえると、そういうことが確認できるんです。逆に、自分が抑えすぎちゃったところに対して、もっと 攻めてもいいとか、サビはもっとキャッチーにしたほうがいいんじゃない? とかアドバイスをもらったりもあります。

ーーこの曲に関してのアドバイスはどうでした?
メ ロディ、構成は良いと思うから、もっとカッコイイ路線でもいいんじゃないかと。今回カップリング曲だから、もっと自分のやりたいことを前に出してもいいん じゃないとは言われました。自分が出したときに、若干キャッチーさが無いんじゃないかって聞いたんですけど、そこは問題ないって言われて安心できたので、 そのあとはすんなり作れましたね。


作詞は自分の世界観を作るためにも必要

ーーOKが出たら、次に取り掛かるのは何でしょう?
この状態から作詞に入りました。人間だったら、キーとか、歌うの難しいんじゃないかとかあるんですけど、ボカロだと関係ないんで、メロディも単純に聴いて良いと感じるものを作ります。

ーー詞はどのように書いていますか?
だ いたい2パターンあって、ひとつは作曲に入る前のイメージ段階からこういう歌詞にしようって決めているのと、もうひとつは音の雰囲気から入る場合で、今回 のように、カッコイイ音にというコンセプトがあったら、それを踏まえてカッコイイ詞にするというパターンです。この曲は最初に「fake doll」という曲名を決めて、曲名=テーマで、そこから詞の世界を広げていきました。でも、タイトルを決めてから、どう解釈していこうかって迷いました ね。最終的には、自分の思いを素直に伝えられない曲…ついつい素直になれないで自分を偽っちゃう…という詞にしました。

ーー歌詞は、1stアルバムでは共作が多かった印象がありますが、最近はご自身で書かれることが多いのでしょうか?
最 近は、ほぼ全部自分ですね。はじめはトラックメイクに集中していたんですけど、作詞もできたほうが自分の世界観を作りやすいので、できるかぎり作詞もして いこうと、メジャーデビューしてから意識が変わっていきましたね。詞も作曲と同様に、印象に残るフレーズを意識して作っていますけど…むずかしいですね (笑)。

ーー歌詞を作りながらアレンジも詰めていくのでしょうか?
ラフを提出して構成などにOKが出た後は、歌詞に集中しま す。歌詞ができたら、次はボカロの作業に移ります。そこでも、ボカロに歌わせてみたら、ここのメロディ微妙だな…というのがあったりするんで、そこから譜 割りや歌詞を調整していって、ビシっと決まったなという段階で、ハモリの追加や調声を施して、その後、オケのアレンジを作りこんで完成という流れですね。

ーーラフミックスから本ミックスへと完成させていく段階でどんな変化がありますか。
か なり変えますね。はじめはトラックも整理していないし、リズムも本当にコピペって感じで、要らないパートやメロディも全然整理してなくてぐしゃぐしゃです (笑)。コード進行を変えたりすることもあります。最終的に「4-5-3-6」が多くなるんですけど(笑)。あと、ベースの打ち方は特に重要なので、全部 細かく見なおしていきます。



次回は八王子P流ボカロ調整法!

八王子P Official HP
http://hachiojip.net/

TOY'S FACTORY楽曲紹介ページ
http://www.toysfactory.co.jp/kz_8p/index.html

※「fake doll」は、kz(livetune)との共作「Weekender Girl」とともにスプリットシングルとして発売中! なお「Weekender Girl」は、大好評発売中のPlayStation Vita用ゲーム「初音ミク - Project DIVA - f」に収録されている。
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