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くもん式小林教室(山形県東根市)
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くもん式小林教室(山形県東根市)'s posts

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KUMONの今を伝えるKUMONレポート。今回は公文教育会館で開催された、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の高校生コース第3期生の壮行会および事前研修会に潜入します。この研修会に参加した、これから留学に飛び立つ高校生や先輩留学生の中には、公文式の卒業生もいます。彼らがなぜ留学にチャレンジしようと思ったのか、実際に留学を通して何を学んだのか、などをききました。

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KUMONの今を伝えるKUMONレポート。今回は学習療法を導入している介護付有料老人ホームに潜入します。学習療法は認知症の維持・改善を目指す非薬物療法です。「変わらないことが変化」という学習療法の現場を、学習者やご家族、そして施設スタッフの皆様への取材を通して伝えます。

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小学5年生から高校3年生まで8年間KUMONで英語・数学・国語を学び、3教科全て最終教材を修了した山﨑さん。KUMONで毎日コツコツと基礎固めをすることで、希望の大学にも合格し、現在は放射線科の画像診断医として働いています。仕事に必要な集中力はKUMONで培われ、また、英語の文献を読む時もKUMONの英語で長文を読んできたことが役にたっているそう。そんな山﨑さんは2人のお子さまにもKUMONを学ばせる親子2世代の学習者。4歳の悠人くんはKUMONで国語と算数を学習しています。「粘り強くやり遂げる習慣や集中力」がKUMONで身についたことが、親子で共通していると感じたそうです。子どもたちには、興味があることをとことん追求する貪欲さや探究心を持ってほしい、と願っています。

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長女が公文国際学園に入った。最初に断っておくが、妻が公文の先生をしているから無理に娘を説得したわけではない。100%、娘の意志だ。

あれは、地元にある中高一貫校の説明会から帰って来てのことだった。
「公文の中高一貫校っていうのもあったよね?そこに私が入りたいって言ったら入れるの?」と聞かれた。
「入りたいと言っただけじゃあ入れないけど、勉強頑張れば入れるかもしれないよ。」と答えた。
「じゃあ、頑張ってみる。」と言って、「公文国際学園に絶対合格する!」と書いた紙を机の脇に貼った。
こちらは「入れるもんなら入ってみなさい。まあ、せいぜい頑張れや。そうやって頭に入ったモノは、どこの学校に行っても役に立つから。」と思って、見ていた。

合格発表を見て驚いたのは、親の方だった。

入学はさせたものの勝手がわからず、こちらもドタバタしていたので5月の体育祭にも行けず、連絡事項の確認の仕方なども最近ようやく分かってきた。7月1日のクラス懇親会に顔を出して、やっと何とか公文生の保護者の市民権を得たような気分だ。

懇親会の自己紹介でも話したのだけれど、地元山形の人に「娘さんはどこの中学に通ってるんですか?」と聞かれて「横浜の公文の学校です。」と答えると、かなり取り乱す。「えっ?」「何で?」あるいは「…(絶句)」。病院か少年院とでも言われたようなリアクション。全くの想定外なのである。

そして、「大変な決断をされましたね。」とか「娘さんがよく『うん』と言いましたね。」とか「とっても寂しいでしょうね。」とか言われる。しかし、どれも肯定できない。大きな決断をしたという実感が無いし、娘の方から『うん』と言っていたのだし、寂しくもないのだ。

全く寂しくないと言えば勿論嘘になる。いなくてせいせいした、とは思っていないから、どちらかと言えば寂しいかな…というくらいのもの。だって、昔とは違うから。スマホがあり、LINEがあり、かけ放題があり…こっちにいる時よりコミュニケーションは増えたような気がする。

目の前にいれば「何してんの!」とか「早くしなさい!」とか、ネガティブな事ばかり言っていたに違いない。「頑張れよ!」なんて温かい言葉をかけているかどうか。それに、娘も父親を毛嫌いする年頃の筈だ。その兆候が無いうちに遠く離れたことは幸いだったかもしれない。スマホも加齢臭を伝えることは流石にできまい。

今回土産に持って行った一本杉のあげまんじゅうを寮の娘の部屋にいたお友達に配った。そのお友達の一人が言う。「虚数って何?」

娘が首を傾げたので、その質問は私に回ってきた。寮の高校生の先輩から問題を出されたらしい。分からないので答えを教えてもらったがそれでも分からない。私の説明は、先輩の説明より少しだけ分かりやすいと言ってもらった。しかし、ここは、まんじゅうをかじりながら、こんな話をする場所なんだと驚いた。

虚数を理解して嬉しくなって、後輩をからかう。からかわれた後輩は分からなくて悔しくて誰彼構わず尋ねる。凄く自然な、勉強へのモチベーションだ。

帰国子女は珍しくない。保護者には金髪の人も華僑の人も。中学時代からこんなにいろいろな学友に恵まれていたら、大人になってからよその国と行き違いが生じても、絶対に仲良くする手立てを考える筈だ。絶対に銃口を向けようなんて思わないはずだ。そう考えたら、とても嬉しくなってきた。

だから、山形の人も、是非ここを子ども進路の一つとして考えて欲しい。全くの想定外では、子どもの可能性が狭まってしまうから。寮が完備している学校って、地方の人に門戸を開いているとも言えるじゃないか。

もちろん、山形の学校がダメだと言ってるんじゃない。子どもに選択肢を提示する時に、メニューの片隅に、この学校があっても良いんじゃないか?ということだ。

もっとも、私の娘は親が差し出したメニューに無いものを見つけ出し、オーダーしたのだけれど。

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KUMONの今を伝えるKUMONレポート。今回は公文式英語を学習して、TOEFL®などに挑戦する世界の英語学習者の姿にせまります。
これからのグローバル社会を生きていくために必要になってくる英語。ブラジル、インドネシア、日本の公文式学習者を中心に、英語を学び続ける想い、将来の夢や目標について、ききました。

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KUMONの今を伝えるKUMONレポート。今回はKUMONが主催する英語学習者向けイベント「Ambassadors of Peace Network(APN)」に潜入します。APNは毎年夏に行われるKUMONイングリッシュ・イマ-ジョン・キャンプに参加した子どもたちやさまざまな国や地域出身のキャンプリーダーが集まり、地球規模の課題について一緒に考えたり、自身の活動や夢を英語で発表して、お互いの成長を確認し、応援し合うイベントです。キャンプに参加し、世界へ視野を広げた子どもたちの夢とは?参加者へのインタビューを交えながら、イベント当日の様子をお伝えします。

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「家庭も、仕事も、やりがいも、全部かなえたい」くもんの先生はそんなあなたにぴったりのお仕事です。
子どもたちとふれあいながら生き生きと活躍する「くもんの先生」のお話から、くもんの先生の仕事の魅力が伝わってきます。
「はじめるなら、くもんの先生。」さあ、あなたもはじめてみませんか。

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世界50の国と地域で、400万人以上が学ぶKUMON。その英語教材は31の国と地域で使われています。母国語として、外国語として、学ぶ教材に違いはありますが、学習のメソッドは共通。世界中から「できた!」の声が聞こえるKUMONで、英語を学んでみませんか?

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KUMONの今を伝えるKUMONレポート。今回は50番目の展開国・地域となったカンボジアでの公文式教室開設の様子をお届けします。
新しい国で公文式を展開していく中で気づいたこととは?オープニングセレモニーの様子や新規展開国での教室立ち上げの裏側とそこに関わる人々の想いにせまります。

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KUMONの今を伝えるKUMONレポート。今回はカンボジアのプノンペンにある公文式教室に潜入します。近年、経済発展の目覚ましいカンボジアでは、未来を担う人材の育成が重視されています。カンボジアで初めてとなる公文式教室を開設されたお二人の先生の想いとは?子どもを教室に通わせている保護者の期待とは?公文式指導者や保護者の声を交えながら、カンボジアの公文式教室の様子をお伝えします。
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