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体軸コンディショニングスクール
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【肩甲骨を寄せるのは二流】

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

ヨガのポーズの中で、
戦士のポーズⅠや椅子のポーズを取るとき、
「膝はつま先より前に深く曲げない。」
ということが定着してきています。
いまどき、膝をつま先より前に出してポーズを誘導するインストラクターは、なかなかいないと思います。

膝をつま先より前に出さない理由として、
腿前にある大腿四頭筋が活発に使われてしまうからです。
そうすると、本来使いたいハムストリングスや内転筋群が使いにくくなってしまい、負担が膝関節に集中してしまうため、膝関節を痛める原因になります。

では、肩関節はどうでしょう。

続きはこちら。
http://taijikuconditioning.com/340.html
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【腕が体幹に与える影響】

皆さん、こんばんは。
体軸コンディショニングの藤田です。

この度、9/24日曜に『体幹の評価とコンディショニング法』というWSをやらせて頂きますが、
おかげさまで、満員御礼となりました。
キャンセル待ちを希望の方は、講座名と氏名をtcs@metaaxis.co.jpまでご連絡ください。

さて、今日は『腕と体幹機能について』分かりやすくお話していきます。
腕の影響からくる体幹の機能低下の多くは以下のパターンとなっているので、今後の参考にしてください。

続きはこちら
http://taijikuconditioning.com/338.html
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【身体の固さは内臓からもくる】

こんばんは。
体軸コンディショニングスクールの藤田です。
先日、30代女性で全身の痒みに悩まれている方がいました。

身体の状態をみてみると、体幹部を中心に胸郭が固まっていて、腹圧は高まらない状態でした。
腹に力が抜けて胸郭も固まっているために、肝臓や腎臓、脾臓といった臓器の働きは落ちているために体内の解毒が出来ていない状態でした。
それぞれの内臓の状態から身体を評価してみると、

肝臓は、
・右の股関節の内側が固い。
・開脚をした時、左脚よりも右脚がつっぱる感じがある。
・片脚立ちバランスは右肝臓の影響で右の腹部に力が入らないために右軸足の片脚立ちのバランスが悪い。

続きはこちら。
http://taijikuconditioning.com/274.html
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【こどもの感情の起伏を穏やかにする3つの方法】

こんばんは。フィジオスクール校長の田中です。
多感な時期のお子さんだと、
急にグズる時がありませんか?もしくはバタバタと暴れ出すことはありませんか?
・生まれ持った気性だからしょうがない。
・こどもは自分で感情をコントロール出来ないからしょうがない…
と、自分に言い聞かせて怒る気持ちを押さえている親御さんは多いかと思います。
ただ、諦めるのは早いかもしれません。
感情は脳で作られていますが、
身体心理学の世界では、感情は皮膚で作られていると言われています。
また、生理学の世界では、「皮膚は第二の脳」と言われています。

続きは、こちら。
http://taijikuconditioning.com/271.html
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【あの有名な盗塁王を支え続けた男】

今週末は大阪、今月末は東京にて体幹リハビリテーションレベル1を開催します。
セラピストとしてだけでなく、相手の身体に携わる上で知っておくべき条件をお伝えしています。

・施術をしたら逆にパフォーマンスが落ちた。
・先輩や後輩と施術する内容が違う。
・施術をしていて自分の身体がなぜか疲れる。

これら理由を知りたい方はこちら
こんにちは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

今月末に東京で開催する体幹リハビリテーションレベル1ですが、いつもとちょっと違います。

それは、、
メイン講師が岩館 正了さんが担当します!

岩館さんは、昨年引退された巨人の鈴木尚広選手のトレーナーをされていました。
鈴木選手は、盗塁成功率が歴代トップになるくらいの快速で、「神の足」と呼ばれる選手です。
その鈴木選手の足を支え続けていたのが、岩館さんなのです。

続きはこちら。
http://taijikuconditioning.com/267.html
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【体幹トレーニングで身体を痛める理由】
こんばんは。アナトミーの鬼の田中です。

プランクなどで体幹トレーニングをやっている人は増えていますが、上手くいく人ばかりではないようです。

・体幹トレーニングの指導してもらっているけど、なかなかパフォーマンスが上がってこない。
・取りたいポーズがあるけど、肩周りに力が入り過ぎてくる。
・かえって腰を痛めた。

などなど、みなさん苦戦されているようです。

それもそのはず。プランクなどのような特定のポーズを取れば、必ず機能的な体幹を作れるという訳ではないからです。

確かに、体幹に負荷がかかるポーズや動きをすれば体幹は鍛えられますが、

その際に肩周りのアウターマッスル(僧帽筋や三角筋)をより多く使った状態では、かえってパフォーマンスを落としたり、肩や腰を痛めることがあります。

では、どうすれば良いのでしょうか?

続きはこちら
http://taijikuconditioning.com/256.html
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【下半身太りの原因は股関節にあり】
おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

お尻や太ももやふくらはぎ、、
下半身をどうにかスリムにして、
スリムパンツを履きながら町中を歩いたり、
ピッタリとしたヨガウェアを履いてヨガのクラスに参加してみたい。

でも、今の私の下半身では、
スリムパンツもピッタリなヨガウェアも程遠い。
この下半身がなんとかなれば怖くないのに…

続きは、こちら
http://taijikuconditioning.com/236.html
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【体幹と肝臓の関係性は姿勢を見れば分かる】

皆さん、こんばんは。
体軸コンディショニングスクールの藤田です。

今日は「姿勢から分かる体幹と内臓との関係性」について、具体的な例を上げて分かりやすく説明していきます。

私は普段、定期的にジムに行って身体の状態をチェックしながら運動しています。
そんな中、ついつい目に入ってしまうのが、スタイルがいいキレイな女性です。笑
職業柄、キレイな姿勢をみるとついつい見てしまうのです。
先日も、ランニングマシンで走っている女性の後ろ姿が素敵で、ついつい目がいってしまいました。

少しの間見とれていると、ある事に気づいてしまいました。
姿勢も一般的にスラッーとしていて、全体のバランスは一見とれているように見えるのですが、
「首の左への横ブレが大きいな」と、ここで理学療法士としての姿勢・動作分析のスイッチが入ってしまいました。

「首の動揺」について、姿勢や動作から分かった身体の問題点を解説していきます。

続きはこちら
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