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マイナビ医療介護のお仕事
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「マイナビ医療介護のお仕事」は医療介護専門の人材紹介サービスです。
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働くセラピストにとって、毎日の家事は負担になりがちです。平日に無理をすれば疲労感も増えてしまうし、かといって休日に一気に済ませたくても、せっかくの休みがほとんど家事で終わってしまうなんて残念ですよね。時間を有意義に使うためにも、家事はできるだけ要領よくこなすこと。週末の午前中に気になる家事が終わってしまえば、一週間を通して時間に余裕が生まれます。負担を軽減し、有意義な一週間を過ごすためにも、家事を段取りよくこなす方法を取り入れてみませんか?

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疾患や意識レベルの低下など、さまざまな要因から自己による体動が困難となり、発生する関節の拘縮(こうしゅく)。患者さんのADL(日常生活動作)低下に直結しますが、普段のリハビリから拘縮を防ぐ取り組みを進めてみましょう。すぐに実践できる効果的な予防法を紹介します。

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患者さんが在宅復帰を目標としたときに、必要とされるのがトイレ動作や室内の移動能力です。介助者の手助けが欠かせない場合もありますが、できる限り患者さん本人の力で、生活動作を継続してほしいもの。そこで見直したいのが、介護グッズの利用です。患者さん一人では難しい動作も、環境を整えることで動作が自立できることも多くあります。今回は自宅退院を後押しする、便利な介護グッズを紹介しましょう。

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足底にかかる体重を分散する、足のアーチ。なかでも、「土踏まず」を形成する縦アーチは、歩行に大きく関わる大切なものです。そんな足の内側縦アーチは、子どもたちの成長過程において何歳くらいで安定するのでしょうか? また、日常的に履いている靴の種類はアーチの発達と関係があるのでしょうか?今回は、米国理学療法協会(APTA)の学会誌『フィジカル・セラピー』より、小児における内側縦足弓の発達度合いと、それに対する靴の影響について調べた論文をご紹介します。

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失語症のある患者さんは、コミュニケーションに支障があるため、社会から孤立してしまう傾向があります。そうした失語症者の社会参加に問題意識をもった現場の言語聴覚士によって、患者さんの社会参画をうながす取り組みがスタートしています。近年注目される「会話パートナー」の養成について、広がりつつある取り組みやその様子をお伝えします。

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認知症や高齢となった女性の患者さんは、身だしなみを整えることができない人も少なくありません。身なりから自信を失い、精神状態に悪影響を及ぼすこともありえます。女性にとって、美しさは元気と勇気を与えてくれる心のエッセンス。今回は、QOLの向上効果が期待できる「化粧療法」についてお伝えします。

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作業療法室の一角にあふれる、トイレットペーパーやラップの芯。「何かに使えるかも」と、一人の作業療法士が集め始めたところ、他の作業療法士も協力してくれるようになりました。それを見た患者さんや他職種のスタッフまでが協力し始め、山積みに。とはいえ、今のところ使う予定はなし……。使い道ができれば宝物ですが、使わなければただのゴミ。使い道を見つけるプレッシャーにつぶされそうです。 (作業療法士/T.Aさん)

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「線維筋痛症」という疾患をご存知でしょうか。全身に強い痛みが起こるにもかかわらず、はっきりとした病因が不明で、まだ治療法も確立されていません。しかし、これまでの治療から薬物療法に加えて、運動療法も効果的とされています。まだあまり知られていない疾患ですが、セラピストとして「線維筋痛症」について知っておきましょう。

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高齢社会化によって増加傾向にあるのが、嚥下機能の低下。嚥下のプロである言語聴覚士が関わる症状のなかでも、多い症状ではないでしょうか。嚥下障害がおこる理由はさまざまですが、単なる機能の低下だけではなく、口腔内の環境が影響することも少なくありません。なかでも見逃せないのが「味覚」と「飲み込み」の関係です。おいしくないから食べられない、というのは誰にとっても悲しいこと。患者さんにしっかり食べてもらうために、嚥下機能に関わる味覚の影響について考えてみましょう。

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理学療法士として担当する症例のなかでも、よく目にするもののひとつが「大腿骨頚部骨折(だいたいこつけいぶこっせつ)」です。治療は手術適応となることがほとんどですが、手術方法の違いによってリハビリ時に注意するべき点が異なることをご存知でしょうか? 骨接合術、人工骨頭置換術(じんこうこっとうちかんじゅつ)など、それぞれの術法に対する利点や欠点も含め、術後リハビリで注意したいポイントについて考えてみましょう。
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