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アイディーテンジャパン株式会社
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経済産業省補助事業「ふるさと名物発掘・連携促進事業」

日本が誇るべきすぐれた地方商品(ものづくり・食・観光体験)選定し、世界に広く伝えていくプロジェクト「The Wonder 500(TM)」がスタート。

アイディーテンジャパンは、クリエイティブディレクション・ブランドマネジメント・海外PR&マーケティング活動を実施する「海外PR・制作事務局」として、統括事務局のリヴァンプ社、ふるさと名物発掘事務局のエイ出版社、国内事務局の凸版印刷社と連携し事業を務めていきます。

経済産業省プレスリリース:
http://www.meti.go.jp/press/2015/05/20150514001/20150514001.html
事業概要:
http://www.meti.go.jp/press/2015/05/20150514001/20150514001-1.pdf
The Wonder 500(TM)公式ウェブサイト(応募要項):
https://thewonder500.com/

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<<事業をすすめる人と大切にしたいこと>>
訪日外国人誘致やクールジャパンの海外需要開拓をテーマにした事業を強化していくにあたって大切にしたい文化/排除したい文化をご紹介します。応募をご希望される方は「こんなことを考えている会社」に飛び込んでくることをご承知ください。
【目指したいこと】
・事業を通して感性を磨く。
・事業を通して自分の殻を破る。
・事業を通して人間として強くなる。
・事業を通して貢献意識を成長させる。
・事業を通して社会/地元/家族に貢献する。
【大切にしたい文化】
・日本のワクワクでピュアに感動すること、素直な自分を大切にする。
・未発掘のストーリーをみつける、見つからなくても断じて執念で見つける。
・地域/商品を支えるストーリーの価値を高めるための自分の技術を磨く。
・最後の砦は自分だ!と責任感でグッと踏ん張る。
・自分の「心」の変革が会社/家族/社会を変えていける!と強く信じる。
・自分が花を咲かせるよりも他人の花を見事に咲かせる土壌を育てる感性を持つ。
・お年寄りの方/妊娠中の方/怪我をされている方に座席を譲れる勇気をもつ。
・子育ての環境を大切にすることを発想の中心に置く。
・両親/兄弟、学びの師/人生の師への報恩の想いを大切にする。
【今年取り組みたいこと】
・毎日、見つけた日本の魅力を社内で共有
・毎週、全国のお取り寄せ
・会社支援で「未発掘のストーリーを発見する感性」を磨く国内/海外旅行
【排除したい文化】
・「日本はすごい!」と自国のことばかり主張すること。
・「あそこは・・・」と他国の魅力を発見しようとしないこと。
・「だって・・・」とできない理由から発想すること。
・「あいつは・・・」と他人の不幸の上に自分の幸福を築く発想をすること。
・「うちの親は・・・」と生みの親、育ての親をバカにすること。
採用情報はこちら⇒
https://www.wantedly.com/companies/id10

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宣伝会議(4月号)の「特集・時代に合った”日本ブランド”発信」にて「勝負は訪日前に決まる?主要地域におけるメディア環境事情(p102-p203)」と題して代表の澤田が寄稿しました。
http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-sendenkaigi/3729
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先日ガイアの夜明けで放送されたIKIJIブランド。墨田区のものづくりの職人たちが集まって江戸のストーリーのモダンファッションを展開しています。昨日、墨田区海外販路開拓事業の報告会を行って、IKIJIのご担当者の方から伺った皆さんに共有したいことをご紹介します。
http://id10.jp/blog/news/936/

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シンボルマークおよび公式ホームページをリニューアル
http://id10.jp/

皆様、いつも大変にお世話になっており誠にありがとうございます。アイディーテンジャパンの澤田でございます。

このたび弊社のシンボルマークおよび公式ホームページをリニューアルしましたのでご報告させていただきます。今回のリニューアルにあたって設立からの6年4ヶ月の歳月を振り返り、ご依頼いただいたクライアント様一社一社思い出し、これからすすむべき道を一番考えることができました。

設立当初、日本と中国を行き来する中で、ブランディングのアプローチで社会に貢献していきたい・・・という想いで事業を開始しました。前職で“ブランド/ブランディング”というアプローチを学び薫陶を受けたことは私の最大の財産です。心から感謝しています。その想いをカタチに恩返しをするためにも前職の信念「Brands have the power to change the world.」を引き継いで自分のフィールドで貢献していこうと決めました。事業開始後、「ブランド/ブランディングといっても何が変わるのか?」「売上にどうつながるのか?」といったクライアント様からの貴重なご意見をたくさんいただき、一つ一つに自分の考えをまとめることができました。

2010年8月、海外の視点で日本という国の魅力を再発見/再定義して世界に発信していこうとJapan Brand Project(現JAPANPAGEプロジェクト)を開始。その半年後、東日本大震災が起こりました。私たちはモノをつくっている会社ではありません。私たちはストーリーをつくっている会社です。そんな私たちは何ができるのか?葛藤しました。ブランディングは何か目立つことをすることがその目的ではありません。外から何か特別なものではなく、元々持っている価値に注目し再発見/再定義したものを魅力的にかつ記憶に残すように伝えていく作業です。「よし!このブランディングのアプローチで国内外の消費者が認識する日本文化や地域の価値を高めて、手にする嬉しさ/体験する喜びを高めていこう!」と決意しました。そして、ストーリーの力、ストーリーの影響力の仮説を立て事業モデルをテストしては検証する・・・そんな日々を続けてきました。

2013年9月8日(日本時間)私はマレーシアにいました。一人カフェで飲みながら、WiFiをつなげたMacBookAirで2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の招致のプレゼンをみていました。周りに関心を持っている人は誰もいなくテレビでも放送していません。そんな中で「TOKYO」が決まったのです。一人、「やった!」と心の中で叫びました。と同時に浮かれてビジネスをするんじゃないと肝に銘じました。

2014年12月訪日外国人は1,300万人を突破し過去最高を記録しました。訪日外国人の国内消費額が2兆円を超えたとの報道もありました。2014年10月には新免税制度が導入され、ショッピングツーリズムの勢いはますます増しています。2013年にはクールジャパン機構が発足し、ものづくり、食、ファッション、伝統産品、観光、漫画など、日本のコンテンツ需要を開拓する動きは加速しています。「和食」「和紙」は世界遺産として登録され、日本酒輸出は過去最高に達するなど市場拡大のチャンスは広がりつつあります。
だからこそ、私たちは自分たちのポジションを深く考えるべきと思います。私自身はもちろん、既に参画しているメンバーやこれから参画するメンバーは次のことを拠り所にして自らの発想/言動を確認/修正していきます。

id10japanlogo 今回のリニューアルでは、「identity(らしさ)」が「すべてのもの形作る(10という数字)」には必要との想いから名称は継承し、「出口を生み出す」という決意を込めて「brand×business」のステートメントをシンボルと同時表記することにしました。そして「ブランディングのアプローチで消費者が認識する価値を高める。」のビジョンをかかげ、4つのサービス分野で成長していきます。

また、JAPANPAGEプロジェクトとして次のことを自問し指針とします。
1. Made in Japan / Made by Japanの消費者の認識価値を高めているか?
2. 海外からの評価で事業者を励ましているか?
3. ファーストコンタクト/訪日前のポジションをとっているか?
4. 海外需要を開拓しているか?
5. 出口のあるインフラをつくっているか?

皆様とともに事業を通してご一緒に成長させていただけることを楽しみにしております。アイディーテンジャパン、そしてJAPANPAGEプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。

アイディーテンジャパン株式会社
代表取締役CEO
澤田且成

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【COOL JAPAN x BRANDING APPROACH】
日本のこだわり文化を世界に発信し、認識価値の向上・需要の開拓/拡大につなげる。
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【VISIT JAPAN x BRANDING APPROACH】
外国人の訪日需要を開拓しながら、地域・産品・サービスが認識される価値を高める。
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【NEW PROJECT x BRANDING APPROACH】
「記憶に残す」「分かりやすく伝える」「魅力的に伝える」ためにブランド構造を再設計し情報伝達の仕組みを設計する。
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