Profile cover photo
Profile photo
競馬ヘッドライン
22 followers -
毎日新たな競馬ニュースをお届けします。
毎日新たな競馬ニュースをお届けします。

22 followers
About
競馬ヘッドライン's posts

Post has attachment
先週、中山記念で通算7章目を挙げたネオリアリズムだが、その内の5勝がムーア・ルメール・デムーロといった外国人ジョッキー、その他の2勝は戸崎騎手。戦績で言えば日本人騎手で8戦、外国人騎手で9戦なので、外国人騎手のほうが圧倒的に上手く乗りこなせているというデータになる。中山記念ではデムーロ騎手がテン乗りを務めたが、しっかりと陣営の起用に応えた。…

Post has attachment
皐月賞のトライアルレースとして行われる弥生賞が今週末中山競馬場で開催される。本番と同じ中山競馬場の芝2000mで争われる同競走はクラシック第一冠を前に精鋭馬がしのぎを削る注目度の高い一戦だ。昨年はマカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルが激突し、本番さながらに盛り上がった。…

Post has attachment
日本馬の前に立ちはだかった外国馬。そう聞くとどんな馬が浮かぶでしょうか?ジャパンカップで日本の競馬ファンをあぜんとさせたペイザバトラー。当時の日本のアイドル・スーパーホースだったオグリキャップ、タマモクロスの芦毛2頭を退けた衝撃は今でも語り草になっています。あるいは凱旋門賞でエルコンドルパサーを破ったモンジューでしょうか。日本馬最大のチャンスといわれた凱旋門賞制覇目前に聳え立った当時の欧州最強馬でした。…

Post has attachment
今週3月4日(日)は阪神競馬場にて桜花賞トライアルのチューリップ賞が開催。桜花賞へ向けて最も注目すべき前哨戦として知られるレースなだけに目が離せない。中山では高松宮記念の前哨戦のオーシャンステークスが開催され、いよいよトライアルシーズン到来という感じだ。…

Post has attachment
先週の阪急杯に続き、高松宮記念の前哨戦が今週も開催。第12回オーシャンステークスだ。これが高松宮記念への最終便となるレースとなるが、集まったメンバーを見ると正直やや期待外れの感はある。重賞勝ちもチラホラいるが、2年以上前にG1スプリンターズを勝った9歳馬のスノードラゴン、2歳時の函館2歳Sを勝った6歳牝馬のクリスマス、同じく2歳時に小倉2歳Sを勝ったマイネルエテルネル、’15年に重賞2勝してから勝ち星をあげれていない7歳のレッドアリオンなど、近年は凡走続きの馬ばかりだ。かつてはレースを盛り上げてくれた馬も…

Post has attachment
26日(日)、武幸四郎騎手(栗東・フリー)が20年間の騎手人生に幕を閉じた。阪神12レースの3番メイショウオオカゼ(9着)の騎乗が最後の騎乗となった。 引退式では豪華な顔ぶれが花束を贈呈した。最後に手綱を握ったメイショウオオカゼ、そしてかつてオークスを共に制したメイショウマンボの馬主である松本好雄オーナー、そのメイショウマンボを管理する調教師の飯田祐史師、後輩を代表して公私共に仲が良いことで有名な竹之下智昭騎手、そして最後に実の兄である武豊騎手などから花束が手渡された。…

Post has attachment
26日(日)に阪神競馬場で開催された第61回阪急杯は、幸英明騎手が騎乗するトーキングドラムが優勝した。 レースはこれが最後の重賞レースだった武幸四郎騎手のカオスモスが体半分リードして鼻をきっていった。1番人気のシュウジは離れた3番手、2番人気のロサギガンティアはスタートで出遅れ、8番手からの競馬となった。…

Post has attachment
26日(日)に中山競馬場で開催された第91回中山記念は、M.デムーロ騎手が騎乗する3番人気のネオリアリズムが優勝した。 レースはロゴタイプが鼻をきり、道中マイネルミラノと先頭が入れ替わり、さらにネオリアリズムが2番手に進出。しかし直線では再度ロゴタイプが先頭に躍りでて粘る。最後はゴール前で再度ネオリアリズムが差しきってゴールした。 3/4馬身差の2着には8番人気のサクラアンプルールが入着し、さらに1/2馬身差の3着には7番人気のロゴタイプが入着した。…

Post has attachment
昨年ドゥラメンテが勝利した中山記念が行われます。そのドゥラメンテの3着だったリアルスティールは、ここをステップにドバイへ挑戦し見事にドバイターフを制しました。今年もリアルスティールが出走してまいります。 昨年2着のアンビシャス、昨年は7着ながらもその後安田記念を制したロゴタイプ、昨年の秋華賞馬のヴィブロス、香港ヴァーズで牝馬ながら4着に好走したヌーヴォレコルト、昨年の札幌記念を制したネオリアリズムなど出走頭数11頭と少ない割に好メンバーが揃いました。…

Post has attachment
阪神競馬の開幕を告げる重賞アーリントンC(GⅢ)。過去の勝ち馬を見てみると、海外GⅠを勝ったエイシンプレストンにダービー馬タニノギムレット。近年ではジャスタウェイ、コパノリチャード、ミッキーアイルなどあらゆるカテゴリーのGⅠ馬を輩出。クラシックはもちろん、NHKマイルCへ向けても注目の一戦となることは間違いありません。 今週で引退する武幸四郎騎手騎乗ミラアイトーンの単勝が売れそうな雰囲気ですが、狙いはお兄ちゃんの武豊騎手が騎乗するジョーストリクトリ(栗東 清水久詞厩舎)。…
Wait while more posts are being loaded