Profile cover photo
Profile photo
Marmot Chan
About
Marmot's posts

Post has attachment
祈りの効果

祈りが効果があるのか科学的に検証した実験があるそうです。

元カリフォルニア大学の心臓学教授であったランドルフ・ビルドはサンフランシスコ総合病院である実験を行いました。

心臓治療患者393人の患者をコンピューターを使って無作為に二つのグループに振り分けます。

A群は「祈ってもらうグルーブ」192人、B群は「祈ってもらわないグループ」201人。

振り分けは、臨床実験で用いられる厳密な基準を適用して行われ、患者本人は勿論のこと医師や看護掃にも知られないようにします。

それは患者が知ることによる心因効果が生じる恐れがあるからだそうです。

そして祈りは本人の前ではなく離れた教会で行われたそうです。

この実験の結果によって驚くべくことが分かったそうです。

祈ってもらった、患者たちA群の方が、祈ってもらわなかった患者たちB群に比べて、病気の進行が明らかに遅かったというのです。

具体的には、

A群はB群に比べて抗生物質を必要とした忠者が5分の1にとどまった。

A群ではB群に比べて、心臓疾患により肺気腫になった患者が3分の1にとどまった。

A群では、喉に人口気道を確保する気管内挿管を必要とする患者はいなかったが、B群では12人の患者が必要とした。

この実験の方法と結果について、ウイリアム・ノーラン医学博士は「この研究は精査に耐えうるものだ。

おそらく我.々医師は『1日3回祈ること』と処方箋に書くべきなのだろうと述べているそうです。

この手の事柄は、インチキ宗教等で悪用されることが多々あります。

しかし、昔から祈るという習慣が現代まで続いていることは、やはり何らかの効果があるのかも知れませんね。

今日の記事のソース
https://matome.naver.jp/odai/2142032026382075901

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げてくださいね

Post has attachment
絞り込む技術

夢や将来の目標を考えるとき、夢は大きくとよく言われます。

しかし、実際には絞り込む技術もとても大切だそうです。

例えば、運動が得意で将来オリンピックを目指したいとします。

とても大きな夢ですが、もし陸上競技全種目で金メダルと夢を膨らましても、それは無理です。

色んな競技から自分に合っているものを探す、絞り込むことが大切と言うわけです。

しかし、この絞り込みは間違った使い方をすると可能性を狭めてしまいます。

それは、絞り込むことを自分が簡単に手が届きそうなもの、つまり極めて安全なものから探し出そうとすることです。

これは、楽に達成するための手法であり、困難に立ち向かうための手法ではないからです。

絞り込む技術とは、自分の望む夢を叶えるためのベクトルを探すためのものなのです。

このようなコラムを以前読みました。

確かに絞り込みは捉え方を変えると楽するための手法にすりかわってしまいがちなので注意が必要なのかも知れませんね。

しかし、絞り込みを上手く使うことは目的意識も現実味も高まるため有効なのではないでしょうか。

今日の動画は宮崎駿監督の再始動が報じられたジブリ最大のヒット作を
https://youtu.be/9O4SMw_8Om0

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げてくださいね



Post has attachment
豆腐と山芋でつくるウナ丼

ウナギが大好きな方は多いと思いますが今はとても貴重になり食べる機会も減ってるのではないでしょうか。

今回は知り合いの家でご馳走になったウナギもどき丼が美味しかったので紹介してみます。

材料は豆腐と山芋と米粉、それに海苔とウナギのタレだそうです。

そちらでは山芋をと豆腐と米粉をミキサーにかけて作くられていましたが、ネットで調べると山芋の粉というものがあるらしく、さらにお手軽なレシピが公開されていました。

味もなかやかで何よりヘルシーかつ経済的です。

ネットのレシピページを紹介してみますのでよかったらお試し下さい。

河の部分は海苔を使い本物にソックリですね。
https://cookpad.com/recipe/3834756

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げてくださいね


Post has attachment
安らげる方法

現代社会はスピードと効率が求められるストレス社会とも言われています。

そのような日ごろストレスを緩和し安らげる方法を調べてみました。

それは自然の音を聴くことだそうです。

確かに海の音や森の小鳥のさえずり、小川のせせらぎ等を聴いてみると癒されますよね。

実は耳をすますという行為はとても脳のリフレッシュによいそうです。

普段何気なく聴いている生活音ですら、よく聴いてみると意外な発見があります。

そして、もう一つの方法はものをよく眺めてみることだそうです。

道端の花やたなびく雲、星空など普段、気を付けて見てみることを忘れているものを改めてゆっくり観察してみるのもリフレッシュにつながるそうです。

このように五感を刺激することがリフレッシュに役立つそうです。

もちろんアロマなんかもそうですね。

今日の動画は野鳥と湖畔の音を
https://www.youtube.com/watch?v=xQ9rbZmvKA8

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げてくださいね

Post has attachment
スマホを近づけるだけで農薬や鉛などの有害物質を見抜けるアプリ

なんともすごいアプリの開発記事を見かけたので紹介してみます。

特別な機器を使うことなく、スマートフォンのカメラを使って物の成分をスキャンできるアプリ「HawkSpex Mobile」の開発をフラウンホーファー研究機構が開発中とのことです。

通常これらの測定機器は物体から反射してくる光を波長別に細かく分光してスペクトル情報を得て分析するそうです。

スマホのカメラにはそのような機能はないため、発想を逆転し、スマートフォンディスプレイから様々な波長別の光を出して物体を照らすことで反射してくる光を分析するそうです。

まだ開発中ですが、HawkSpex Mobileが完成すれば物にスマートフォンを近づけるだけで成分を調べることが可能になります。

すると、無農薬をうたっている野菜が本当かどうかや、ちょっと物騒ですが毒見もスマホがやってくれることになります。

それにしても、反射する光を拾うのではなく、分析に必要な光をディスプレイからあてて分析するというのは素晴らしい発想の転換だと思います。

世の中にはこのような視点の変化だけで大きく道が開けることがあるのではないでしょうか。

今日の記事のソース
http://gigazine.net/news/20170222-fraunhofer-hawkspex-mobile/

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げてくださいね

Post has attachment
一日中やっても飽きないこと

人には向き不向きというものは存在します。

そして、向いてない人が向いている人と勝負しても中々勝てないようです。

では、向いているとはどういうことなのか?

知り合いの画家の方に聴いてみました。

すると、このような答えが返ってきました。

「一日中描いてても飽きない人」

絵が好きな人は大勢いますが、絵でご飯を食べていける人はホンの一握りです。

しかし、絵が好きといっても一日中描いても飽きない人はあまりいません。

確かに、全然飽きずに描いてられる人とそうでない人は毎日数時間の練習の差が出てきます。

これが数年間積み重なると、とても大きな差につながるという訳です。

もし、そのようなものを見つけることが出来たのなら天職と言えるのではないでしょうか。

しかし、世の中そうも言ってられないのが実情です。

では、どうやって出来るだけ飽きずに積み重ねていけるか。

それは工夫をしてチャレンジし続けることだそうです。

多くの人が続けられないのは、出来ない事を長時間続けることが苦しく大変なため集中力が途切れるためだそうです。

特に根性で出来ないことをひたすら同じ手法で繰り返すのは大変厳しいものがあります。

いくらでも続けられる人を見てみると分かるのですが、出来ないことが苦痛ではないのです。

なぜなら色んな角度から新しいアイデアを探して、次は更によくなるようにとチャレンジし続けるためです。

つまり、これならどうだ?ダメかぁ、では、これではどうだろうと次々と工夫してぶつかっているからだそうです。

この話を聴いて自分でもわりと飽きないことに当てはめてみると、確かにそのようなアプローチをしているような気がしました。

皆さんはいかがでしょうか。

今日の動画はGoose houseさんのカバーで二人セゾン
https://www.youtube.com/watch?v=mt9rXp4SfWM

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げてくださいね

Post has attachment
近年における、最大のバックパックの進化

ちょと面白そうな記事を発見したので紹介してみます。

なにが進化なのかと読んでみると、バックパックを背負ったまま荷物が自由に取り出せるようです。

正確には背負っているというより外しているというような不思議な形態です。

これなら確かに荷物はすぐに取り出せるかも知れせん。

価格帯は19,800円から25,800円(税別)とのことです。

私は重いものは持ち歩かないのでここまでの機能は必要ないのですが、記事で紹介してあるような重量のある一眼レフやビデオカメラ等を気が向いたらすぐに取り出したい方などにはいいのかも知れません。

下記のソースの動画を見ると形状がよくわかると思います。

今日の記事のソースはこちらです。
http://tabi-labo.com/280255/wolffepack

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げてくださいね

Post has attachment
満足感を得る方法

人は誰しも満足感や達成感を得られる日々をおくりたいと思っているのではないでしょうか。

その答えの片鱗をエレファントカシマシのボーカルの宮本浩次さんがテレビでこのように語っていました。

実は宮本さんは、デビューから一貫して洋服は白と黒しか着ないそうです。

これは私生活でも同じで、常に白と黒の服しか着ないと話していました。

こう聴くとファッションのポリシーがあるのだろうと思われるかも知れませんが、実は違っていたのです。

彼が白と黒の服しか着ない理由は、ファッションを考える時間がもったいないためだったのです。

彼にとって一生の時間は限りなく少なく感じられるそうで、服を選ぶ時間も惜しいそうです。

では、なぜそんなに時間が惜しいのか、それは音楽に時間をかけたいからだそうです。

曲作りや歌、ステージの準備などを綿密にやるには、少しでも時間は節約したいそうです。

たとえそれが、高級ディナーなどの時間であっても基本的に例外ではないそうです。

それは、なぜか。

彼は、自分にとって最高の御馳走は「満足のいく音楽を世に送り出せた時」と分かったからだと話していました。

充実した日々、満足感のある日々をおくるためには「自分の本当に大切な時間」を見つけることかも知れませんね。

宮本浩次さんの話し方は独特ですが、言葉の中に彼なりの真実が秘められています。


今日の記事のソースとなった動画はこちらでご覧いただけます
https://www.youtube.com/watch?v=kwmUUTI2_Xk

応援しています。
兒玉遥さん、HKTの皆さん。
福岡を盛り上げてくださいね。

犬の気持ちが分かるセンサー

犬の心が分かる…かも 大阪府立大、心拍を手がかりに

先日このような記事が掲載されていました。

しくみは、犬の、心拍のリズムから自律神経の状態を調べ心の状態を探るというものらしいです。

この手の商品は以前にも玩具として発売されたことがあり、かなり好評だった記憶があります。

しかし、実際のところはどうなのかは犬にしか分かりません。

つまり、最終的に推測の域を出ないということになります。

もし、人にこのようなセンサーをつけて相手の心の状態を知ろうと考えるなら、個人的にはどんなものかと思います。

犬でも人でもある程度ちゃんと接していれば、相手の大まかな気持ちぐらいは想像つくのではないでしょうか。

これは機械に頼るよりも、素晴らしく鋭敏といわれる生き物の感覚の方がまさっているように思えます。

ただし、心拍をベースにした測定ですので健康管理や病気の早期発見につながる可能性もあると書かれて、これは期待できるかも知れません。

コミュニケーションは、機械だよりにならない方がいいように思えるのは私だけでしょうか。

今日の記事のソース
http://www.asahi.com/articles/ASK2H72P2K2HPLBJ00B.html

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げて下さいね

Post has attachment
運動が寿命を縮める?

運動には、とてもヘルシーなイメージがあります。

しかし、哺乳類の一生の心拍数という観点からは異論もあるようです。

簡単に説明すると、哺乳類は、動物の種類によらず一生の心拍数は一定で、おおよそ20~25億回とされているそうです。

ハツカネズミの心拍数はとても速くて1分間に600回から700回で寿命は約4年、

一方ゾウの心拍数は毎分約40回で寿命は約70年ぐらいです。

ともに心拍数から計算すると20~25億回で迎える寿命に近いそうです。

つまり一生の鼓動の回数の限界が決まっているのなら、運動などで心拍数を高めれば当然早く寿命を迎えるという考え方だそうです。

これは統計的なものであり、決定事項というわけではありません。

しかし、マラソンランナーは比較的短命とも言われています。

このことについて調べてみると、運動自体が悪いというわけではなく、大人になってから急に心臓に負荷をかけるような運動をすることはおススメできないというような意見が多いようでした。

何度も書きますが、心拍数と哺乳類の寿命はあくまで統計上の傾向でしかありません。

しかし、統計はある意味平等ですのである程度は参考にしてもよいのではないでしょうか。

今日の記事のソース
http://www.chemiphar.tv/lifestyle_related_illnesses/heartbeat/index_01.html

応援しています
兒玉遥さん、HKTの皆さん
福岡を盛り上げて下さいね

Wait while more posts are being loaded