Profile cover photo
Profile photo
インフラ長寿命化センター(長崎大学大学院工学研究科)
3 followers
3 followers
About
インフラ長寿命化センター(長崎大学大学院工学研究科)'s posts

Post has attachment
【インフラ長寿命化センターの技術を紹介】
 平成27年6月2日(火)に(公財)長崎県建設技術研究センターで開催される
「新技術・新工法講習会」にて、インフラ長寿命化センターと佐賀大学が共同で開発した、最先端のインフラ点検・検査・診断技術の紹介を行います。
皆様ぜひお越しください。
Photo

Post has attachment
「道守補(前期)」養成コースの受講生募集についてお知らせいたします。

■「道守補(前期)」■
平成27年度「“道守”養成ユニット道守補(前期)コース」を
5月より島原地区で開催いたします。

実施時期:平成27年5月1日(金)~6月5日(金)のうち正味8日(36時間)
募集人員:15名程度 (受講者発表:H27年4月24日)
実施場所:長崎県島原振興局(DVD講座・実習)、長崎大学(演習)
認定試験:H27年6月19日(金) ※受講料無料

受講希望の方は、以下の募集要項と応募様式をダウンロードの上、様式1~5に必要事項を記載していただき、インフラ長寿命化センターまでお送りください。

募集期間は 平成26年3月30日(月)~ 4月10日(金)です。
※受付期間内の郵送での申請が間に合わない場合は
 事前にファックスで送付してください。(FAX:095-819-2879)
どうぞよろしくお願いいたします。
■募集要項ファイル(PDF)
https://michimori.net/file/dia/r/74/n/1
■応募様式(Word)
https://michimori.net/file/dia/r/74/n/2
Photo

4/22「“道守”養成ユニットインフラ点検・診断民間資格説明会」を開催します!

先日、“道守”の各コースが国交省よりインフラ点検・診断を行う際の登録資格として認定されました。
それを受け、「道守コースの認定者」を対象に、“道守”養成ユニットインフラ点検・診断民間資格説明会を開催いたします。

日時:平成27年4月22日(水)15:00 ~ 17:30
場所:長崎大学文教スカイホール(4F)
定員:200名(要申込、先着順)
対象:各道守コース修了者(但しご興味ある方ならご参加いただけます)
※聴講無料

15:00 ~15:10 開会挨拶 
      工学研究科長 清水康博 
--------------------------------------------------
15:10 ~15:20 学長挨拶 
      長崎大学長 片峰茂 
--------------------------------------------------
15:20 ~15:50 国土交通省民間資格登録と道守の活用について 
      インフラ長寿命化センター長 松田浩 
--------------------------------------------------
15:50 ~16:00 登録技術者資格の活用について 
      国土交通省九州地方整備局 技術調整管理官 足立辰夫 
--------------------------------------------------
16:00 ~16:50 特別講演※「建設現場での安全対策」 
      長崎県技術士会副会長 川村昭宣 
--------------------------------------------------
16:50 ~17:20 岐阜大学 ME の会の活動 
      『町医者となるために』 
       ME の会会長(大山土木(株)) 岡山登志高
      『地域部会の取り組み』 
      岐阜大学工学部付属インフラマネジメント技術研究センター研究員 曽我宣之 
--------------------------------------------------
17:20 ~17:30 閉会挨拶 
      長崎県土木部
(敬称略)

申込用紙が必要な方や取材をされたい方、道守にご興味のある方などいらっしゃいましたら、お手数ですがセンターまでお問い合わせください。
国立大学法人 長崎大学 大学院工学研究科
インフラ長寿命化センター内 道守養成ユニット事務局
〒852-8521 長崎市文教町1-14 
TEL: 095-819-2880 FAX: 095-819-2879
E-mail: michimori@ml.nagasaki-u.ac.jp

Post has attachment
1/30日付けの長崎建設新聞。国交省のインフラ点検・診断の民間資格登録制度の記事で、「道守」を大々的に紹介していただきました!

(株)建設新聞社
http://www.kensetsunews.co.jp/nagasaki/
Photo

Post has attachment
1/28付けの長崎建設新聞にて、23日に開催した「道守養成ユニット成果報告会」のレポートを掲載していただきました。
Photo

Post has attachment
1月26日、当センターで実施している「道守養成ユニット」が国土交通省の規定を満たす民間資格として認められました!
 
詳しくは、今後の方針などセンター内でまとめたらご報告します。
今まで「道守養成ユニット」を受講して下さった皆様、支えて下さった講師の皆様、その他諸々の関係者の皆様ありがとうございます!
取り急ぎ、認定のご報告です。
 
技術調査:公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格について - 国土交通省 http://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000098.html

Post has attachment
『仲間由紀恵の蒼い地球9~世界遺産を目指せ!環境の守り人たち~』にてインフラ長寿命化センターの活動が紹介されました。

2015年1月4日(日)テレビ東京で放送の『仲間由紀恵の蒼い地球9~世界遺産を目指せ!環境の守り人たち~』にてインフラ長寿命化センター(以後ILEM)の活動が紹介されました。

番組のテーマは「NEXT世界遺産」。端島の世界遺産化を支える活動として、ILEMの行った「端島遺構記録調査(委託:長崎市)」が番組中で紹介されました。また、無人ヘリコプターによる遺構の撮影なども実演しています。

なお、ILEMでは、今後世界遺産登録を目指す「長崎の教会群」を「三次元CG」で記録する活動も初めており、地元大学ならではの機動力を活かし長崎の世界遺産推進を応援したいと思います。

Post has attachment
インフラ長寿命化センターが民間会社等と開発した技術『コンクリート構造物のひび割れを遠方から検出する技術』が国土交通省から高い評価を受けました。

開発技術は、望遠レンズを装着したデジタルカメラを撮影治具に取り付けて、検査対象部位を広範囲に、歩行しながら連続的に撮影し、撮影画像から独自に開発した画像解析により変状を抽出するシステムです。遠方から撮影するのみと非常に簡単であり、対象物に近接する必要がないため、安全かつ低コストです。撮影画像は、ギガピクセル(数百億画素)の高精細画像であり、画像からひび割れの幅、長さなどの情報を面的かつ高精度に検出できます。

主な開発者:松田浩(長崎大学)、出水享(長崎大学)、伊藤幸広(長崎大学)、西村正三((株)計測リサーチコンサルタント)、木本啓介((株)計測リサーチコンサルタント)

参考資料
NETIS 公式HP より
http://www.m-netis.mlit.go.jp/news/20140911.html 
日本の研究.comより
https://research-er.jp/articles/view/28173

Post has attachment
【求む散歩好き!】東彼杵の道をみんなで守ろう!
12月20日 道守補助員養成講座開講。

みなさん散歩は好きですか? 散歩をしている時に、道路の陥没や橋の破損などを見かけた事はありませんか?道や橋梁を長く使うためには傷んだ箇所の早期発見が大事。
この度、当センターでは道や橋の事を知っていただきながら、傷んだ道路や橋を見かけた時に実際どうすればいいのかを学んでいただく講習会(道守補助員養成講座)を行います。
みんなの道をみんなで守りましょう!

【開催日時】
12月20日(土)10:00~16:00

【会場】
東彼杵町総合会館
http://goo.gl/GEsIZw

【受講資格】
長崎県内にお住まいの方

【受講料】
無料

【詳細やお申込み】
↓ファイルを御覧ください。
https://www.facebook.com/download/795766570485226/H26補助員%28東彼杵%29.pdf

【問合せ】
長崎大学インフラ長寿命化センター
Tel.095-819-2880
Photo

Post has attachment
この度、長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター(センター長 松田浩)、佐賀大学大学院工学系研究科と共同で「塗装鋼材構造物欠陥の非接触・非破壊検査方法」の開発を行いました。この技術は、誘導加熱法により鋼材のみを直接加熱して、亀裂を強制的に開口/閉口させ、そのひずみ変化を塗膜上から画像解析によって検出する技術です。システムとしては、非接触加熱を行う加熱装置、カメラ、PCから成り、可搬性および記録性に優れています。

◆従来技術との比較
従来の検査技術と比較して検査のため塗装の除去(及び再塗装)が不要、検査時間が短い、計測コストが安い、検査範囲が広い、欠陥の種類の判断が容易(熟練を要さない)、電子データで記録可能(データベース構築)などのメリットがあります。

◆応用・利用
鋼橋、鉄塔、鉄骨造建築物、貯蔵タンク、水門、道路標識・信号機等の支柱、柵・手すり、その他付属施設、船舶、トラック、鉄道、クレーン、生産設備の配管、フレーム、パイプラインなど幅広い分野の検査に利用・応用できます。

発明の名称    :亀裂検出方法及び亀裂検出システム
出願番号:特願2013-217722
出願人  :長崎大学、佐賀大学
発明者  :松田浩(長崎大学)、出水享(長崎大学)、伊藤幸広(佐賀大学)、志岐和久(佐賀大学)
Wait while more posts are being loaded