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Tanaka Hiroki
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【書評】まもなく公開「オデッセイ」原作「火星の人」もおすすめ
東京メトロ駅構内でっかい広告の掲示も始まりましたね。 六本木駅の広告 マット・デイモン主演の映画としては久しぶりな気がします。 日本語タイトルだとオデッセイですが、英語のタイトルは ”The Martian” 同じタイトルの小説もあって、元々こちらがネタです。 混んでる電車の中で前の人が読んでる本が面白そうで、検索してみたら Google の Jun Mukai さんの書評 も見つかり、面白そうだったので即買という流れです。 Jun Mukai さんはこれを英語で読んだのか、、。自分だったら読み終わるまでいっ...

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[書評]フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 林典子
キルギスの誘拐結婚の取材で有名な林典子さんによる著作です。  彼女自身が報道写真家としてのキャリアをスタートすることになったガンビアから始まり、リベリア、カンボジア、パキスタン、日本そしてキルギスと、取材先は全部で6つ。これまでの体験が時系列に書かれています。 一つの国の問題を多角的に取り上げたルポという本ではなく、あくまで林さん自身が体験し、実際に見たものを通して描いています。 取材を行う中で生じる葛藤や、写真で何を成し遂げたいのかとう疑問?彼女自身が悩みながらも乗り越えていく姿もさらけ出しており、報道写真...

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[映画評] 写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと
去年の年末(12月26日)、奥さんと一緒に渋谷のシアターイメージフォーラムで、「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」を見てきました。 写真家のノンフィクション映画は、 「ヴィヴィアンマイヤーを探して 」に引き続き2作目です。 写真家ソールライター、単に写真の撮影についてというだけでなく、彼なりの人生観を13個に分けて、インタビューを中心に構成された映画です。 もともと彼はファッション誌ヴォーグの表紙を撮るような、有名写真家でした。ところが80年代に突然、華々しいキャリアを捨てます。 20...

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コンパクト レンジファインダー フィルムカメラの情報
ムック本  レンズの時間 (玄光社MOOK)  を読んで以来、マニュアルフォーカスフィルムコンパクトカメラが気になって仕方がありません。 この本でイチオシの「Canon Cannot QL17 GIII」を探しているのですが 、 なかなか手に入らない 、、。 ヤフオクではジャンク品が5000円くらいしていたり、オーバーホール済みの品では30,000円くらい近い値段。 この値段だとちょっと試してみるかという感じでは買えませんね。 でもMFフィルムコンパクトはCanon Cannot QL17 GIIIだけではな...

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