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公益財団法人福岡アジア都市研究所
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JICA訪問団が3回目の福岡市視察研修に参加しました。

9月28日~29日の日程でJICA視察団(11か国、14名)が来福し、福岡市視察研修を実施しました。平成26年以来3回目となります。今回も、昨年と同様に「気候変動への適応」をテーマとし、福岡市における「節水型都市づくり」と「再生水を利用した下水道事業」についての視察研修を実施しました。
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韓国の総合社会福祉館訪問団が視察研修に参加しました。

9月28日水曜日、韓国のソウル市にある樊洞(ボンドン)5団地総合社会福祉館研修団(12名)が来訪しました。当研修団は、先進的な海外福祉施設の視察を通して福祉に対する見識を深めるために福岡市視察研修に参加しました。今回の視察で韓国の高齢化問題を解決するヒントを得たそうです。高齢化が進む韓国での活躍を期待します。


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为了实现利用氢气的循环型社会 -氢气站考察培训-
 
11月27日,来自韩国的原釜山国际交流财团事务总长、东义大学电气工学科教授和初中教师共三人参加了中部下水处理中心氢气站考察培训项目。
设施负责人就中部下水处理中心的主要任务和氢气站的具体结构等做了说明。大约一个多小时的时间里,参加者提出了各种各样的问题,气氛十分活跃,度过了很有意义的时间。
其中,讲师介绍了农家如何把最后排出的二氧化碳利用到了蔬菜等农产品的光合成作用,同时大家也谈到了正在巴黎举行的有关第21届联合国气候变化大会COP21的话题。从这些话题上可以看出他们对清洁能源的高度关心。
 
-氢气站的结构-
发酵下水处理过程中产生的污泥,利用其生物气体制造氢气。
氢气站供应氢动力汽车氢气。
 
讲师还在平时不对外开放的氢气站参观时详细解释了包括安全性的问题,加深培训人员的理解。原事务总长曾经数次参加过福冈市考察培训,但这次是第一次参加氢气站的项目。他说“与上次去过的爱蓝岛一样,很多人都还不知道福冈具有如此多的魅力,真是遗憾”。最后他说“对我来说这次研修也有很大收获”。

순환형 사회를 지향하는 수소 스테이션 시찰 연수를 실시하였습니다.
 
11월27일, 한국 부산국제교류재단의 前사무총장님과 동의대학교 전기공학과 교수님, 금정중학교 과학 선생님 일행께서, 중부물처리센터(후쿠오카시 중앙구 아라츠 소재) 부지내에 있는 수소 스테이션을 시찰하기 위해, 후쿠오카를 방문하셨습니다.
먼저, 중부물처리센터의 하수처리과정에 관해 간단히 설명을 들은 후, 이어 수소스테이션의 구조에 관해 약1시간 동안 강의가 있었습니다. 강의중에는 여러가지 질문이 오고 가, 매우 뜻깊은 시간이었습니다.
또한, 최종적으로 배출된 이산화탄소는 농가에 제공되어 야채나 작물의 광합성에 사용된다는 설명과 관련하여, 파리에서 개최중인 COP 21 유엔기후변화협약 당사자회의에 대해 이야기를 나누는 등, 클린 에너지에 대한 높은 관심을 느낄 수 있었습니다.  
 
~수소 스테이션의 구조~
하수처리과정에서 나오는 오니를 발효시켜, 이 때 발생한 「하수 바이오가스」 로부터 수소를 제조합니다. 이 수소를 수소 스테이션에 공급하여, FCV(연료전지자동차)가 달리게 됩니다.
 
 
평소에는 볼 수 없는 수소 스테이션 시찰 때는,  안전성 문제를 비롯하여 매우 상세하게 설명해 주셨기 때문에, 이해하기 쉬웠습니다. 前 사무총장님은 과거 시찰을 위해 수차례 후쿠오카시를 방문한 적이 있지만, 수소 스테이션 방문은 이번이 처음으로, 「지난번 아일랜드시티 방문 때도 느꼈지만, 후쿠오카시에는 여러가지 매력이 많이 있는데, 그 매력을 모르는 사람이 아직 많아 매우 유감이다.」라고 말씀하셨습니다. 연수 종료후 「이번에도 뜻깊은 연수가 되었다.」 고 소감을 말씀해 주셨습니다.

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      循環型社会を目指す水素ステーションへの視察研修を行いました。

  11月27日、韓国の前釜山国際交流財団事務総長、東義大学電気工学科教授、中学教諭の3名が、中部水処理センター(中央区荒津)の敷地内にある水素ステーションの視察研修のため来福されました。
  初めに、中部水処理についての説明があり、引き続き、水素ステーションの仕組みについて、約1時間にわたる座学がありました。講義中もさまざまな質問が飛び交い、有意義な時間となりました。  
また、最終的に排出された二酸化炭素は、農家へ持って行かれ、野菜や作物が光合成をする際に使用するという話に関連して、パリで開催中のCOP21の温室効果ガスの締結会議が行われているという話も出るなど、クリーンエネルギーへの関心の高さが伺えました。

~水素ステーションの仕組み~
下水処理の過程で出る汚泥を発酵させ、その際に発生する「下水バイオガス」から水素を製造します。その水素を水素ステーションで供給し、FCV(燃料電池自動車)は走行します。


  普段見ることのできない水素ステーションの敷地内への見学の時は、安全性の問題なども含め、丁寧に説明していただいたので、理解を深めることができまし た。元事務総長は何度か福岡市への視察にきていますが、今回がはじめての水素ステーションへの訪問で、「前回訪れたアイランドシティの視察と同様に、福岡 市にはまだまだ魅力があるのに知らない人が多くて残念だ」というご意見をいただきましたが、「今回も価値ある研修となりました」、と最後に感想を述べられ ました。
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2015-12-15
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JICA筑波「気候変動への適応コース」研修受入を行いました!
 
 10月7日と8日の2日間,JICA筑波から「気候変動への適応コース」の研修生18名を受け入れました。世界の各都市における、渇水の激化に対応する施策・技術についての知見を深めるため、まず福岡市役所で,節水型都市づくりの取り組みについて受講しました。その後二日間にわたり,水管理センターと海水淡水化センター、再生水処理施設の視察を行いました。

 サモア、パラオ、フィジー、,メキシコ等、世界14ヵ国から集まった研修生達は、母国の現状と比べながら真剣に説明を聞いていました。特に福岡市の漏水率の低さ(2.6%)には大変驚いたようでした。国によって抱える問題は様々でしたが、上水道の普及率の低さ、高い漏水率、節水意識の低さ等は、各国共通の課題でした。

 研修の最後に 「福岡は大変住みやすい、住んでいる市民のための努力を惜しまない素晴らしい都市である。」とのコメントをいただき、地球の裏側から来られた方々から、福岡に対するお褒めの言葉をいただいたことを大変嬉しく思いました。同時に福岡市の都市づくりを誇りに思い、より積極的に世界に発信していきたいと改めて感じた研修となりました。

 なお,URCが受入窓口となっている「福岡市国際視察・研修受入事業」の詳細については,当ホームページの 
http://urc.or.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A6%96%E5%AF%9F%E3%83%BB%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%88menu%EF%BC%89 
からご確認下さい。
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2015-10-16
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タイ運輸省から職員の研修受入を行いました!

 7月22日,タイ運輸省輸送交通政策企画事務局の職員10名と交通コンサルタント5名の皆様が来福されました。
タイの首都バンコクでは,慢性的な交通渋滞が大きな問題となっており,渋滞を緩和するための,新たな手法を検討しているそうです。
タイ政府は,都心部の渋滞緩和の解決策として,福岡市が官民連携で実施しているP&R(パークアンドライド)に注目しており,タイでの実施可能性を検討するため来日されました。

研修では,P&Rの取り組みを中心とした,福岡市の公共交通ネットワーク全般について約1時間の説明を行った後,イオンモール香椎浜のP&Rを視察しました。イオンモールの視察は,タイ運輸省からのリクエストによるもので,公共交通分野における官民連携の取り組みは,タイでは大変珍しいと感じられたようでした。
この日は,残念ながら大雨だったため,車内からの視察になりましたが,真剣に説明に耳を傾け,熱心な質問も出ていました。また,車内からP&Rの利用状況をカメラに収めていました。
 
研修の最後に,「今回の研修を通じて,タイの渋滞問題解決の新たな糸口を与えていただいた」とのコメントをいただきました。
当研究所においても,アジアの玄関口,九州の先進都市としての福岡市の役割を再確認できた研修でした。

なお,URCが受入窓口となっている「福岡市国際視察研修受入事業」の詳細については,
URL:http://urc.or.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A6%96%E5%AF%9F%E3%83%BB%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%88menu%EF%BC%89 からご確認下さい。
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2015-07-27
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香港から大学生の研修受入を行いました!
 
 6月22日から26日までの5日間,香港高等科技教育学院(THEi)の景観建築専門の学生14名が来福されました。THEiは,社会の各部門と強い結びつきをもちながら,社会に役立つ実践的な人材を育てる香港の新しい高等教育機関(大学)です。今回の研修は,大学側から福岡市の景観,まちづくりについて学びたいという要望があり実現しました。

研修では,福岡市の景観行政,緑化政策,市街地調整区域政策に関する講義をはじめ,天神・百道地区,御供所地区,志賀島,アイランドシティの視察等、様々なプログラムを行いました。研修の締めくくりに実施したワークショップでは,「福岡市のold townを再設計する」という課題のもと,学生達の自由な発想が目立ったユニークで面白い作品が出来上がりました。自分達の作品とプロの先生達の作品を比べながら行ったディスカッションは,学生達にとって大変良い刺激となったようでした。
 
研修の最後に,学生達から「今回の研修を通じて,現代的な建物と歴史的な建物が共存する福岡市のまちづくりにますます魅力を感じ,さらに詳しく勉強したくなった」という感想を多数いただきました。URCとしても,5日間にわたる研修企画・運営は初めてでしたが,十分な成果をあげることができ,同時に大きな達成感を味わうことができました。
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2015-07-27
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