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Hajime Morrita
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脇を切らせて肉を断つ
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https://www.webkit.org/blog/3615/css-selectors-inside-selectors-discover-matches-not-and-nth-child/
WebKit blog からアニメ実況 Twitter アカウントがリンクされている...!

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http://picobrew.com/ "Automatic All Grain Beer Brewing Appliance"
+Jun Mukai 

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S 言語作者 John Chambers のインタビュー [1] がちょっと面白かった。このひとはすっかり R 派に転向して R core team だったりするのだそうな。それどころか、 R 1.0 (2000 年リリース) の CD-ROM シリアル番号1 なんてレア物までもっているらしい。ずいぶん昔に S に見切りを付けてたんだねえ。たしかに publication のページ [2] をみてもその頃から R の話ばっかし。

インタビューによると Bell 分社化のごたごたに巻き込まれた頃に R が盛り上がってきて、最初はゆるいライセンスで配ってた S も商業化しなきゃいけなくなって・・・みたいな話をしている。勤務先のごたごたに嫌気がさしたってのもあるんだろうね。それにしても自作言語のクローンに鞍替えするしなやかさは立派だ。

一方商業化したアレであるところの SAS は freeware なんて信用できない、みたいな話をしているんだって、なんていう 2009 年の記事もあった [4]。NYTimes に R の話が載るなんて胸熱・・・とおもったら、胸熱な読者からいっぱい手紙がきました、という番外編もあって笑ってしまった [5]。 でもわかるぜその気持ち。WIRED によるより NYTimes に載るほうがきっと嬉しい。

そういえばついでに "How To Become A Data Scientist -- SF Data Science" というきわめてどうでも良いビデオもみたのだけれど [6] これによると人々は R を ditch して Python をつかっているそうだ。たしかにそういう記事は時々見かけるね。個人的には Python のライブラリを覚えるのはいつでもできそうなので、しばらくは R をちまちま試してみようと思う所存です。

なおこのビデオは "データサイエンティストになりたいならウチのコースをとるといいよ!コースの最後には採用面接もついてるよ!" みたいな話で、なんか僕が高校生くらいの頃のゲーム専門学校を彷彿とさせる何かがあった。バブル華やかりしかな。僕もビッグデータでゲットリッチしたい。うそです。というか無理です。

Python は既ににそこそこ書けるのでいまいち食指が動かないけど IPython は RStudio みたいなかんじのよさげな対話環境だと伝え聞く。そのうちさわってみたい。とおもっていたら、IPython から Python をひっこぬいたバージョンをつくろうとうたう Project Jupyter [7][8] なんてのがはじまっていた。IJulia みたいな魔改造がはびこっているのをなんとかしたかったのでしょうか。ここで Node-WebKit でなく Qt というところに手堅さを感じる気もする。Qt だいじょぶなのか、というところについては意見のある人もおりましょうが・・・。

[1] JohnChambers Interview 111213
[2] http://statweb.stanford.edu/~jmc4/pub.html
[4] http://www.nytimes.com/2009/01/07/technology/business-computing/07program.html
[5] http://bits.blogs.nytimes.com/2009/01/08/r-you-ready-for-r/
[6] https://www.youtube.com/feed/history
[7] http://jupyter.org/
[8] https://speakerdeck.com/fperez/project-jupyter

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+Kazuma Arino 
前半真面目に読んで、後半は読み飛ばしました。
http://karino2.livejournal.com/264332.html

むかし parser combinator さわって挫けた気がするなと記憶をたどる。そういえば Scala に parser combinator のライブラリがあるのだった [1] これどういうものなんだっけとドキュメントをさがすと Programming in Scala の初版が公開されており、それに combinator parsing の章があった [2] 。読んでみる。この本は読んだ事あるはずだけど全然覚えてないな。途中で挫けたのかもしれず。なお僕の Scala 力は三回挑戦して三回挫けたくらいとお考えください・・・。

この章はよくかけていて、parser combinator がどういう仕組みなのかもまあまあ説明していた。というかそういうのをわかった上で使うものだと理解した。Monad とかは出てこない。そして僕は Monad わからないので助かる・・・。

karino2 入門版との違い。一つは文法。karino2 版は LINQ で簡潔に書ける、としているけれど、Scala 版は Scala の各種機能で簡潔に書ける。これはこれでいいんじゃないかとおもった。Scala 力高くないとコンパイルエラー直せなそうだけど、JSON パーサの例なんかはおおすごいかも、と思う。

もうひとつは戻り値が結果のリストではなく結果一つだけなところ。これはそのぶん表現力が低い、という風に理解したけど自信なし。言語処理系リテラシー不足。

ところで Scala の parser combinator は 2.11 以降コアライブラリから外されてしまったのですね。アーメン。

[1] https://github.com/scala/scala-parser-combinators
[2] http://www.artima.com/pins1ed/combinator-parsing.html

ふたたびソーシャルメディアに生活が ruin されてきたのでしばらく off social します。とりあえず 6 月いっぱいまで。See you~

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最近はツリーじゃなくてDAGをデバッグてます。というかDAGですらなく循環したりする…。

非決定的な順序で増大するグラフに対し、整合性が保たれるよう補助的なデータ構造を更新しつつ副作用を発行せよ、ただし仕様はミーティング中の会話からリバースエンジニアリングして文書化すること、というような仕事。

こういうのは競技コーダーにやってほしい、とか言ってると失業するのでヒーコラいいながら直す日々。競技的技能、なんだかんだで役に立つので若者はやるといいんじゃねえの、と思う。まあ年寄りもやったほうが良いんでしょうね…。
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出張。

なんとなくウェブチェックインしてみたらPDFでチケットをよこしたのでそいつをねくななのドライブにpinして持って持参したところ、手荷物検査の時に画面のバーコードをスキャンされた。こういうもんだっけか。これズームできないPDFビューアだったらやばかったな。そしてねくよんでも画面小さくてあぶどげ。チェックインなんて空港でしてもどうせ一瞬だから、次からは冒険しないでおこう…。

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Getting and Cleaning Data w1 終了。また宿題提出ギリギリで全然懲りてない。いまのところ R プログラミング入門 I/O 系ライブラリ編、みたいな内容。Programming assignment はないけど quiz が事実上コードかかないとわからないので最低限手は動かす感じ。

https://class.coursera.org/getdata-003

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