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優和治療院
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【7月のお休みのお知らせです】

梅雨の湿気に加え夏の暑さが徐々に増しています

週末の少年野球でもこまめに水分・塩分補給を行っていますが
日常生活においても身体から放出された水分・塩分は
しっかり補充して熱中症などにならないよう注意しましょう

今月のお休みですが
次のとおりとなっております

   ■ 1日(土)
   ■ 2日(日)
   ■ 6日(木)
   ■23日(日)
   ■24日(月)
   ■26日(水)

今月もどうぞよろしくお願いいたします

==========================
【武蔵小杉・新丸子の整体・マッサージ・鍼灸】優和治療院
住所)川崎市中原区新丸子東2-897-11ラポール新丸子209
電話)044-577-6772
営業時間)月~金10:00~21:00、土日祝10:00~18:00
休院日)第一・第四の日

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【産前産後の不調・妊婦さんの脚の痛み】

今回は脚の痛みで来院された
妊婦さんの症例を紹介いたします

こちらの方は妊娠8カ月の妊婦さん(初産20代)で

■「立ち上る時」「歩く時」に
 左右の”太ももの後ろ”が強く痛む
 
■仰向けに寝た時
”腰の下の方から骨盤にかけて”痛む 
 
ということで来院されました

問診票に記入していただいたことも参考に、
身体の動きや痛みの発症具合を調べていくと
その症状は坐骨神経痛に似たものでした

こちらの方の症状を自覚されたことは
まったく無かったそうです

妊娠すると

●お腹が大きくなることによる体重増加や姿勢の変化
●ホルモンによる関節の緩み
※関節が緩むことによる筋肉への負担増

など、日々身体の状態が変化していきます

今回来院された方は
妊娠による身体の変化によるものと考えられます

<自覚症状>

■寝返りをうつときに
 左右のお尻と太ももの裏が痛む

■歩くと太ももの裏が痛む

■しゃがんだ状態から立上るとき
 太ももの裏が強く痛む

■仰向けに寝た時
 腰の下の方から骨盤にかけて痛む 

■安静にしていれば痛みは感じない

■肩こりや腰痛などに関しての自覚症状は
 妊娠前にはなかった

<身体の状態> 

■横から見た背骨の曲線について
 
・妊娠8カ月のためお腹の膨らみが大きい
・背中から腰にかけて後方に反っているため
 腰に負担がかかる体型になっている  

■背骨や骨盤の関節の可動性について

・骨盤の関節(仙腸関節)と下部腰椎の動きが
 固くなっている

■腰・お尻の筋肉が非常に硬くなっている

<施術内容>

■動きの固くなっている下部腰椎と仙腸関節の調整

■下部腰椎から仙腸関節にかけて
 柔軟性が低下している筋肉への鍼

■お尻の坐骨神経を覆っている筋肉への鍼・灸

■太もも裏側の坐骨神経を覆っている筋肉への鍼・灸

<施術を終えて>
 
こちらの妊婦さんは今回の施術でほぼ痛みは消失しました

ただし施術直後はそうであっても、これから出産に向かって
徐々にお腹も大きくなり体重も増え、
身体への負担は増えることから、出産まで週に一回の施術を
おすすめしました

まずは動きが固くなってしまった関節を調整し
神経の働きを正常に戻し、
身体の力をしっかり発揮できる状態にしておくことが
大事だと思います
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【9月のお休みのお知らせです】

9月は厳しい残暑と台風の影響による不順な天候で
体調管理に苦労される方も多いのではないかと思います

睡眠・入浴・食事そして適度な運動で今月も乗り切りましょう

さて、今月のお休みは以下のとおりです

  ■3(土)
  ■4(日)
  ■11(日)
  ■19(月)
  ■24(土)

今月もどうそよろしくお願いします

優和治療院 院長 鈴木良幸

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【8月のお休みのお知らせです】

ようやく梅雨も明け、本格的な夏がやってきました

暑い夏はスポーツで汗を流し美味しいものを食べ
早寝早起きで乗り切ろうと思っています

さて、今月のお休みは以下のとおりです

  ■ 9(火)
  ■10(水)
  ■13(土)
  ■14(日)
  ■15(月)
  ■21(日)
  ■22(月)
  ■24(水)

今月もどうそよろしくお願いします

優和治療院 院長 鈴木良幸
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【このような方が来院されます:背中の痛み】

6月に入り梅雨も間近で体調不良を感じている方
が多いようです

特に暑くなってきたことによる冷たい物の摂り過ぎ
には要注意です


今回お話しする症例は『背中の痛み』です

こちらの方は60代の男性で、
かつては肩こりを感じた時期もあったそうですが、
定年退職してからは身体の不調を感じることもなく
元気に過ごされてきたそうです

そのためカイロプラクティック・鍼灸・整体などの
施術経験は無いとのことです

現在は退職後から始めたゴルフを時々行い、
身体に負担をかけるようなことは特にしていない
そうです

===

今回の来院日の朝、起床しようとした際
右側の背中に今まで感じたことのないような
激しい痛みを感じたそうです

横になっていても痛みが減らないため
インターネットで治療院を検索し
当院に辿り着いたとのことでした

===

【問診・触診・検査】

身体の状態は次のとおりです

■座った状態で上半身を右に捻ると
 背中の右側が痛む

■仰向きに寝た状態で起上がろうとすると
 背中の右側が痛む

■背中の上部は猫背気味である
(上部胸椎が盛り上がっている)

■背中の中部に
 一部前方に落込んでいる区間がある
(左右の肩甲骨下角のやや下)
※この区間の右側に強い痛みを感じる

■左右の肩は前方に巻き込んでいる
※昔は肩こりがひどかったとのこと

■腰の関節の動きが、一部固いところがある

■骨盤の関節の動きが、一部固いところがある

=====

【施 術】

こちらの方にはカイロプラクティック、
鍼の手技により次のような施術を行いました
※施術時間は約30分でした

■動きが固く神経の伝達を低下させている
 と考えられる関節の調整
 ※背中・腰・骨盤について

■前方に落込んでいる背骨の調整
 ※背骨の中部

■前方に巻き込んでいる左右の肩の調整

■関節の動きを低下させている筋肉への鍼
 ※肩・背中・腰に対して

■鍼を刺入した状態でのストレッチ

===

こちらの方にとって鍼とカイロプラクティック
の施術は今回が初めてでしたが、
痛み自体は初回の施術でかなり減少しました

背骨や骨盤など一回の施術で修復できても、
身体は以前の状態に戻ろうとします
そのためどうしても一定期間は定期的な施術が
必要となってきます

今回は急性症状だったので二日後に二回目の
施術を行いましたが、
来院前に自宅でクシャミをした際、
背中の同じところに再び痛みが走ったそうです

これからは週一回の間隔での施術を数回行い
状態が安定してきたら二週間に一回の間隔で
施術を受けていただこうと考えています

=====

以下、いつも書いていることなのですが
大切なことですので是非お読みください

当院では「痛み・シビレ」などがある場合、
その症状が軽減していくための施術を行っています

ただそれだけの施術では、
”単に辛い症状が軽くなるだけ”
で終わってしまうこともあります

神経の伝達が正常に行われるため、
いわゆる患者さん自身が持っている
”自然治癒力を向上させるための施術”
が最も大事だと考えています

特に初めて来院された方には
このあたりのお話をわかりやすく説明しますので、
施術について不明なことはなんでもお尋ねください

【武蔵小杉・新丸子の整体・マッサージ・鍼灸】優和治療院

院長 鈴木良幸

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【このような方も来院されますよ】

優和治療院には様々な状態の方が来院されます

頭痛、腰痛、肩こり、首・腕・脚の痛み、不眠
背中のはり、更年期障害、自律神経失調症など・・・

5月に入ってからは上に示したような症状の方々以外に

 ■赤ちゃんを出産:二名
 ■妊娠したかも?:二名
 
このような方もいました


特に赤ちゃんを出産された二名の方は、
お腹が大きくなる前はつわり、
そしてお腹が大きくなるにつれて肩こり・腰痛・脚のムクミ
などで苦労されていました

出産後の来院が今から楽しみです
(色々お話し聞きたいです)

当院は産前・産後も、
時期に合わせた施術を行っています

身体の神経の伝達を整え、不調を起こしても
回復しやすい身体を目指してください

※写真は10年前の私の息子です
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【このような方が来院されます:首・肩・腕の痛み】

最近は日々気温が上昇してきており、
夏に向かっているんだなぁと感じます。

体調が変動しやすい時期でもありますので食べ物や
寝る時間にも気を配って下さい。

今回お話しする症例は『首・肩・腕の痛み』です。

こちらの方は数年前から左側の首・肩・腕の痛みを
感じているという30代の女性で、
整形外科では特に異常は無いと診断されたそうです。

病院で処方された痛みどめの薬を日に3回服用されて
いますが、この薬無しでは痛みのために夜寝ることが
出来ないとのことです。

===

【問診・触診・検査】

身体の状態は次のとおりです

■痛みが出た時は意識的に姿勢を正しても
 痛みは軽減しない

■会社でパソコン業務に集中している時に
 痛みが増すことが多い

■痛み止めの薬の効果がきれるとかなり辛く
 仕事に集中できなくなる
 就寝中も痛みで目が覚めることがある

■首・背中・腰にかけて背骨の関節および
 その周囲の筋肉は非常に硬い

■左右の肩は前方に巻き込んでおり
 鎖骨の下の筋肉かなり硬くなっていいる

■首・背中・腰・骨盤には
 神経の伝達を低下させているような
 動きの硬い関節が数ヶ所ある

=====

【施 術】

こちらの方にはカイロプラクティック、
鍼の手技により次のような施術を行いました。
※施術時間は約30分でした

■神経の伝達を低下させている関節の調整
 ※首・背中・腰・骨盤・股関節について

■前方に巻き込んでいる左右の肩の調整

■関節の動きを低下させている筋肉への鍼

===

一回目の施術に続き4~5日置きに二回目、
三回目の施術を行ったところ、徐々に痛みの
出現頻度、痛みの大きさが軽減してきました

ただし、まだ仕事中や就寝前の痛み止めの薬
の服用は止められない状態にあり、現在は
薬の服用が止められるよう、一週間に一回の
頻度で施術を継続しています

今回は「左側の首・肩・腕の痛み」の症例報告でした。

当院では「痛み・シビレ」などがある場合、
その症状が軽減していくための施術を行っています。

ただそれだけの施術では、単に辛い症状が軽くなるだけ
で終わってしまうこともあります。

神経の伝達が正常に行われるため、いわゆる
患者さん自身が持っている自然治癒力を向上させる
ための施術(関節調整)が最も大事だと考えています。

特に初めて来院された方には
このあたりのお話をわかりやすく説明しますので、
施術について不明なことはなんでもお尋ねください。

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【武蔵小杉・新丸子の整体・マッサージ・鍼灸】優和治療院

住所)川崎市中原区新丸子東2-897-11ラポール新丸子209
電話)044-577-6772
営業時間)月~金10:00~21:00、土日祝10:00~18:00
休院日)第一・第四の日曜日

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【5月のお休みについて】

5月のお休みについてお知らせします
(お知らせが遅れまして申し訳ありません)

今月はゴールデンウィーク、研究会、息子の運動会などで
以下の日時がお休みとなります

1(日)、3(火)、12(木)、15(日)、21(日)

今月もどうぞよろしくお願いいたします

      優和治療院 院長 鈴木良幸
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【4月のお休みのお知らせです】

温暖な気候とともに桜が花開き、そして入学式と
4月は希望に満ちた月ですね

私の自宅近くの渋川沿いの桜も満開で
平日でも多くの方が花見を楽しんでいます

お知らせが遅くなりましたが
4月のお休みについてお知らせいたします

【4月のお休み】

4月のお休みは以下のとおりです

19(火)、25(月)、27(水)、29(金)

今月もどうぞよろしくお願いいたします
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【このような方が来院されます:腰椎椎間板症(腰と足の痛み)】
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当院には様々な身体の不調をとなえた方が来院されます。

今回は腰椎椎間板症(腰と足の痛み)の患者さんの症例
を紹介いたします。

数週間前の仕事中にギックリ腰を起こし、背中・腰の痛み
に加え足のしびれなどもあり
発症直後は一時的に歩行困難となりました。

整形外科病院にてX線検査(レントゲン)・MRI検査を受け
腰椎椎間板症、軽度の腰椎椎間板ヘルニアと
診断されました。

===

こちらの方は10代の頃から約10年間
コンテナの荷物の仕分け作業をされており、
20歳を過ぎた頃から
腰や背中の痛みに悩まされてきたとのことです。

ちなみにコンテナの荷物は私の体重(62kg)を
軽く上回る重量70kgほどの袋が大量にあって、
それを中腰の状態でコンテナから運び出すのだそうです。

私自身、昨年2月に息子の小学校グランドの側溝清掃
に参加した際、
約2時間の側溝での作業
(スコップで溜まった泥・砂を掘出す)
でかなり重いギック腰になった経験があるだけに、
こちらの方の作業が
いかに重労働であるかが想像出来ます。

また普段からウォーキングや腰痛予防の運動など、
ご自身の身体のケアにも気を使っているとのことです。

===

身体の状態は次のとおりです

■20歳を過ぎた頃から
 慢性的に背中や腰の痛みを感じている
■時々、右側のお尻~もも裏~ふくらはぎ~足裏にかけ
 シビレを感じる
■左右の肩が前方へ巻き込んでいる
■背中は猫背の状態で、腰の骨のわん曲が少ない
■後方に身体を反る際、腰の関節の動きが非常に少ない
■首から腰にかけて
 関節の可動性が著しく減少している箇所がある
■骨盤の関節の可動性が減少している
■肩・背中・腰そして太ももの筋肉の柔軟性が少ない

===

そして以下のような施術を行いました。
※施術時間は約50分でした

■背中・腰の筋膜ストレッチ
■可動性の少ない関節の矯正
 (首・背中・腰・骨盤・股関節)
■柔軟性の少ない太もも裏側の筋肉(ハムストリングス)
 のストレッチ
■背中・腰・おしり・ふくらはぎへの鍼刺入

===

上記の施術で
腰・足の痛みはかなり楽になったとのことでした。

ここで注意しなければならないのは、
なんとか一回の施術で症状が楽になったとしても、
今後の生活習慣を改めないでいると
同様な症状は起こり得るということです。

●仕事(力仕事)をする時は腰椎ベルトを装着する
●物を持ち上げる時は前かがみにならない
●起床時・就寝時・仕事の合間に
 肩~背中~腰にかけての関節と筋肉を
 リラックスさせるためのストレッチを行う(脱力ストレッチ)
●睡眠・入浴にしっかり気を使う

今後はこれらのような事に留意した生活が
大切ではないかと思います。

今回ご紹介した症例は肉体労働が主な原因でした。

こちらの方は施術翌日より私のアドバイスを実践され、
腰椎ベルトを装着しての作業、
そして作業の合間の脱力ストレッチなどにより
身体も楽で腰も快調であるとの連絡をされてきました。

身体の状態をより高めていくうえで
日常生活をいかに過ごすかがとても大切ですので、
ご来院の際にはセルフケアについてもわかりやすく
お話しいたします。

ご不明なことがございましたらお気軽にお尋ねください。
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【武蔵小杉・新丸子の整体・マッサージ・鍼灸】優和治療院
住所)川崎市中原区新丸子東2-897-11ラポール新丸子209
電話)044-577-6772
営業時間)月~金10:00~21:00、土日祝10:00~18:00
休院日)第一第四の日曜日
(その他、学会等への参加による不定休があります)
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