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MailEater (白ヤギ)
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【お知らせ】P.A.シャポーだけど質問ある?【解説】

12月4日にP.A.シャポーの呼びかけにより寄せられたエージェントからの質問に対し、6日にシャポー本人が回答したものが翻訳されました。
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171206-085043.html
12月 6日 参考人:シャポーに関する質疑応答

シャポーの人柄がうかがえる気軽なものからストーリーに深く切り込んだ複雑なものまで、非常に興味深い多くの質問に丁寧に回答してくれています。中にはかなり古い時代の話題もありましたので、蛇足ながら私の分かる範囲で用語解説と参考リンクをご紹介させていただきます。
(足りない情報などがありましたらコメントいただければ幸いです。)

エイダのバックドア、啓示の夜 (Michael Rother (Trminator)、AtLaZ TD、Incidence Matrix氏の質問)
2日の #EXO5 アノマリー中に明らかになったデヴラ・ボグダノヴィッチとシャポーのやり取りについて言及しています。
「啓示の夜」に起きたデヴラとジャービスの逃走劇にはADAの手引が大きな役割を果たしましたが、その影にエゼキエル・カルヴィンの意志と、シャポーの手助けがあったことが明らかになったのです。デヴラはこのことについてシャポーの責任を追求しており、質問はこれに関するものでした。
https://plus.google.com/u/0/+MailEater_White/posts/KNvenJLYUyD
参考リンク:【Lycaeum Wrap Up】ストーリーまとめ【特番】 2017年12月2日~3日
https://plus.google.com/u/0/+MailEater_White/posts/3EMRyhaozGb
参考リンク:【解説】「啓示の夜」に何が起きたのか?【改めておさらい】

クルーとエイダ (Sarah Rosen (Silencieux)、Kobalt Blues、Michelle Smith氏の質問)
ADAとクルーの融合事件についてはかなり有名ですのであまり解説することもないかと思いますが、詳しい内容をまとめたリンクだけご紹介しておきます。
参考リンク:【True Klue】クルーとは何者なのか【Chapeau’s woes】
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/1qCp4oLoBH3
第1回 プロローグ~ENL転身
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/Rcu5jQo1SKr
第2回 ADAとの融合
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/fLiDMJe9cZT
第3回 ADA分離~ADAシャットダウン計画
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/TVT73s4eNDG
第4回 ENL集落~テクトゥルフ

錬金術師の絵 (Achim (Metamorphis)氏の質問)
オペレーション・エセックスのメンバーである質問者の独自研究に関するものです。
タイコが出版した公式コミック「イングレス・オリジン」の中で、シャポーの私室と思しきシーンの壁に飾られていた錬金術師とドラゴンを描いた絵画に着目した質問者は、それが実在の作品であることを突き止めました。
イングレスのストーリーにおいて「ドラゴン」はナジアやテクトゥルフなど様々な存在を表現する重要なモチーフとして繰り返し登場してきました。シャポーがこれを自室に飾っていた意味について彼は質問しています(詳しくはリンク先の英語投稿)。
オペレーション・エセックスではこんな感じで、各メンバーがそれぞれに着目したテーマについての独自の研究が活発に発表されています。

ベン・ジャックランド (miu2d4r ミウツー氏の質問)
ベン・ジャックランド +ben jackland​ はイングレス・ストーリーの最初期に登場した人物です。啓示の夜のひと月ほど前にネットオークションで彼が手に入れた中古のスマートフォンは、ナイアンティック計画が極秘にしていたはずのスキャナーアプリがインストールされたものだったのでした。
http://ingress.lycaeum.net/2012/11/20121102-glitchyphone-Jackland.html
参考リンク:2012/11/02 誤作動する携帯端末
ここ数年は 出番がなく 全く音沙汰を聞かなくなっていた彼でしたが、 #EXO5 アノマリーで発表された新スキャナー「イングレス・プライム」のプロモーション映像に映っていた、科学者らしき男性がベン・ジャックランド本人ではないかと報告されています。

プロジェクト・ワイダ、ワラタ・シンポジウム (Catalina Reyes (CataCat)、JoJo Stratton、Michelle Smith氏の質問)
NIA(国家情報局)はナイアンティック計画よりもずっと前からXMに関する研究を続けてきました。プロジェクト・ワイダはそのひとつであり、超常能力とXMとの関連についての研究を行なっていたもので、被験者にはミスティ・ハンナなどの高レベルセンシティブたちが集められました。
https://plus.google.com/114284643521684433094/posts/awfugGVSPho
参考リンク:【ナイアンティック計画に至るNIAの事業について】

トゥルースシーカー (Mustafa "MuMu" Said、Sarah Rosen (Silencieux)、後日明(asatte666)氏ほか多数の質問)
このキーワードには二重の意味がありますが、ここで登場する「トゥルースシーカー」はそのままの意味(Truth Seeker:真実の探求者)です。P.A.シャポーは以前より自らをそのように表現しており、ナイアンティック計画とXMを取り巻く様々な真実を探求していくことを使命と考えています。またイングレスのストーリーを追うエージェントたちに対してもそのように表現することがあります。
もうひとつは後述の「1997年の事件」の折にシャポーが作成したと考えられているプログラムの名称ですが、今回はこの事件に関するもの以外にこちらの意味で使われている箇所はないようです。

ベリティ・セケ (Mustafa "MuMu" Said、Laura Katajan and Mara Katajanira、YutoRaion氏の質問)
+Verity Seke​ 、2013年10月から2年ほど、P.A.シャポーが一度調査の前線から身を隠した期間がありました。2016年にウェブサイト「Investigate Ingress」を立ち上げるまでの間、シャポーに代わって +Niantic Project​ アカウントを「X」の名で運用し、調査を進めてきた人物です。これまでの一連の漏洩情報をまとめた電子書籍「Niantic Project Files」第2巻の著者としてその名が明記されています。「Verity Seke」は古い英語表現で「真実の探求」を意味しています( +後日明​ 氏による情報提供)。

ニューウェーブ・レジスタンス (Kobalt Blues、YutoRaion氏の質問)
2016年にその名が登場した、何らか特定の思想・特徴を持つと考えられるレジスタンス・エージェント集団。同様にニューウェーブ・エンライテンドも存在すると考えられています。
http://ingress.lycaeum.net/dictionary/new-wave.html
参考リンク:New Wave - LYCAEUM NET INGRESS

プロジェクト・パンドラ (JoJo Stratton氏の質問)
先述のプロジェクト・ワイダなどと同様、XMに関連する過去の研究プロジェクトと考えられていますが、詳細は不明です。

あのラブレター (Nauselin (ナウゼりん)氏の質問)
このラブレターです。詳しくは上記参考リンク「クルーとは何者なのか」第1回をご覧ください。
http://ingress.lycaeum.net/2013/02/20130215-052521-pac.html.html
参考リンク:2013/02/15 スコットランドへ発つ前に

大阪でのアノマリーにおける対談 (後日明(asatte666)、YutoRaion氏の質問)
#EXO5 大阪でリュケイオン・メンバーがP.A.シャポーに対し取材したインタビューのことです。
https://plus.google.com/110653439601182677278/posts/PUuYp2mjmJR
参考リンク:#EXO5 Interview with P. A. Chapeau

1997年事件当時 (Yik Sheng Lee氏の質問)
この事件のことを指していると思われます。1997年、アメリカ国家安全保障局の技術者として勤務していたP.A.シャポー(当時はリチャード・ローブ)が、一夜にして大量のプログラムコードを作成し、システムに組み込んだとされる出来事がありました。このプログラムが後に「トゥルースシーカー」と呼ばれ、ADAの前身であるオムニボアに組み込まれていると考えられています。
http://ingress.lycaeum.net/2015/03/20150320-170335-susanna.html
参考リンク:2015/03/20 ローブの組んだプログラム

カタリナ (Yik Sheng Lee氏の質問)
啓示の夜に、デヴラの身代わりとなって殺されたと考えられていた女性。上記参考リンク「「啓示の夜」に何が起きたのか?」をご覧ください。

ブログが「傍受」されましたね (YutoRaion氏の質問)
この事件のことを指しています。
http://ingress.lycaeum.net/dictionary/interceptedingress.html
参考リンク:Intercepted:Ingress - LYCAEUM NET INGRESS

ヴェルム・インベニリ (YutoRaion氏の質問)
+Verum Inveniri​ 、2013年初頭からP.A.シャポーの調査への様々な支援を行っている謎の集団です。発見されなかったデッド・ドロップの回収や、アノマリーの極秘情報などを複雑で難解な暗号を駆使して提供するなどの活動を行なっています。「Verum Inveniri」はラテン語でこちらも「真実の探求」を意味します。
https://plus.google.com/+NianticProject/posts/aWFroWWzVq3
参考リンク:2013/01/12 ヴェルム・インベニリの声明(English)

リモートパーティシペーション (quirischa zlobnyy氏の質問)
「遠隔参加」の意で、異なる時間や空間に対して実質的な干渉を行う技術に関する理論や実験を指しています。ナイアンティック計画以前にスタイン・ライトマン博士が提唱していた理論を元に、2017年5月にはキャンプ・ナヴァロで実際にリモート・パーティシペーションの実験が初めて行われ、その後も9月にはバーバンク、11月にはボルダーで同様の実験が行われました。
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/E9txppbbeoT
参考リンク:【13MAGNUS Reawakens】ナヴァロ・キャンプイベント概要【とりあえず】

アンドリュー・クルーグのラザニアレシピ (Nikita Korolev NikaKor氏の質問)
ナイアンティック社のコミュニティ・マネージャーであるアンドリュー・クルーグ +Andrew Krug​ 氏が毎週月曜日に開催している質問コーナー「アスク・ミー・エニシング」で登場したキーワード。当初は「瑣末で意味のない情報」の例えとして使われた言葉でしたが、翌週以降エージェントたちに繰り返しネタにされ、いつの間にか重要機密扱いになっているようです(笑)。
http://ingress.lycaeum.net/2017/08/20170829-103124.html
参考リンク:2017/08/29 アスク・ミー・エニシング

あなた(P.A.シャポー)の帽子 (Jozef Zubricky氏の質問)
P.A.シャポーのトレードマークでもあるフェドーラ帽について、過去にシャポー自身がそのいわくを語ったことがありました。
http://ingress.lycaeum.net/2015/12/20151218-170214-loeb.html
参考リンク:2015/12/18 リチャード・ローブの帽子の謎

+++

ピックアップは以上です。
この他に気になるキーワードや詳しく知りたいものなどありましたらコメントいただければ、分かる範囲でお答えしたいと思います。

#ProjectLycaeum #ingress +H. Richard Loeb

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【Lycaeum Wrap Up】ストーリーまとめ 2017年12月4日~9日
+Itonaga Naohiro さんによる公式ストーリーの日本語訳サイト「LYCAEUM NET INGRESS」より、今週のまとめをお送りします。

(総括)
怒涛の #EXO5 アノマリーはエンライテンドの勝利で幕を閉じ、新しいスキャナー「イングレス・プライム」のアナウンスが公式になされました。週が明け、P.A.シャポーが また何を思ったのか 「なんでも質問企画」を開催、これまた多くの興味深い情報が明らかになりました。そしてアノマリー中に撮影されたと思われる2本の新しい動画が公開され、ひと段落するかに見えた物語は収束どころかさらに謎を深めていくようにも思われます…。

では、1日ずつ今週の流れを見ていきましょう。

12月2日~3日 エクソファイブ2日目~イングレス・プライム発表(Lycaeum Wrap Up)
https://plus.google.com/u/0/+MailEater_White/posts/KNvenJLYUyD
今年最後となるアノマリー #EXO5 の2日目は、エンライテンドが勝利を収めました。たった1日のうちにこれまでにない多くの情報がもたらされ、そのほとんどが動画を含んでいるため、この期間の物語については臨時特番としてまとめをお送りしました。

12月 4日 参考人:シャポー
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171204-082258.html
アノマリーの興奮も覚めやらぬうちに、P.A.シャポーはここまでの情報を整理しようと提案しました。その手始めとして、自分自身の素性について明らかにしようと申し出ています。簡単に言うと 「PACなんでも質問企画」 が始まったわけです。

P.A.シャポーはイングレスの物語が始まって以来(姿をくらました期間もありましたが)、ずっと物語の語り手を務めてきました。しかしシャポー自身についてもまだまだ謎が多く残されています。この機会に知りたいことはなんでも聞き出そうと、この日のGoogle+投稿には多くのコメントが寄せられました。

12月 5日 イングレスプライム:発表(2)
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171205-045715.html
イングレス公式アカウントより、あらためてイングレス・プライムについての事前登録アナウンスがありました。今後現れるプライムに関する情報を見逃さないためにも、ぜひ登録を!

ところでこの日の投稿の冒頭の文章「 何かが間違っているのです(原文:Something is very wrong) 」。ストーリーを追っている皆さんでしたらお気づきかもしれません。2012年11月1日にYoutubeで公開された、イングレス最初のトレーラー動画の冒頭でも、同じセリフが流れますね。
https://youtu.be/NyE-KkNLmH0
イングレス・トレーラー The Trail Starts Here...(English)
このセリフが今もう一度使われた、その意味は…?

※12月10日追記:とあるリュケイオン・メンバーからの情報によると、公式小説「The Niantic Project : Ingress」の書き出し部分もまたこの言葉で始まります。(情報ありがとうございます!私も日本語版は持ってるのに気づかなかった…w)

12月 5日 誰が恩恵を得ようとしたか
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171205-234346.html
この日、P.A.シャポーからは情報の更新がありませんでした。代わってエドガー・アラン・ライト博士が発言しました。10月に起きたNIA施設の爆破事件について、あらためて議論を提示しています。この事件によって得をした、あるいは得をすると見込んでいたのは誰だったのでしょうか?

12月 6日 参考人:シャポーに関する質疑応答
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171206-085043.html
4日の投稿に寄せられた質問に、P.A.シャポーが回答しました。非常に多くの質問がありましたが、特にシャポー本人に関する質問が取り上げられているようです。リュケイオン・コミュニティからも多数のメンバーが回答をいただきました! +H. Richard Loeb Thanks for answer to our many questions!

※メンバー以外の質問も非常に興味深いものが多いので、ぜひとも全文を日本語で紹介したいのですが和訳がまだ追いついておりません…。日本語訳ができ次第この記事からもリンクを更新しますので、少しお待ち下さい…。
12月11日追記: +Itonaga Naohiro さんより日本語訳が出ました!上記リンクを差し替えてあります。

12月 7日 エクソファイブに垣間見たもの
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171207-061931.html
P.A.シャポーが #EXO5 アノマリーを振り返り、当日公開された映像をまとめています。そして新たに発見された、司アキラの短い発言動画を追加しました。
>ミスティ・ハンナ?何故彼女がここにいるの?彼女は信用ならない、まったくもってね。
だいたいこんな感じのことを言っています。

12月 8日 デヴラの動機
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171208-161856.html
7日に続き、今度はデヴラ・ボグダノヴィッチの動画が追加されました。デヴラは10月のNIA施設爆破事件の後に、IQテックとNIAのアーカイブへのアクセス権を得たという情報を認めています。動画内のセリフをリュケイオン・メンバーの +YutoRaion さんが書き起こし&和訳してくださいました。
https://plus.google.com/u/0/+YutoRaion/posts/MTDzmoRkfL2
P.A.シャポーは、これはカルヴィンとフィリップス殺害の動機になり得るのではないか?と疑問を持ったようです。

※12月10日0時現在、今週は9日土曜日の更新がありませんでした。これ以降に更新があった場合は次週のLycaeumWrapUpに掲載いたします。

#LycaeumWrapUp #ProjectLycaeum #Ingress

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【Lycaeum Wrap Up】ストーリーまとめ【特番】 2017年12月2日~3日
通常、1週間分のストーリーをまとめてお送りしている #LycaeumWrapUp ですが、 #EXO5 アノマリー最終日となった12月2日(日本時間では3日昼まで)には各地から非常に多くの情報が現れました。そのためこの日に出た情報に絞り、 特番 という扱いでお伝えしたいと思います。
※日付時刻はすべて日本時間です

(総括)
ひとつのサイトに5人もの主要人物が現れるという、イングレス史上まれに見る事態により #EXO5 アノマリー2日目は早くからサンフランシスコに注目が集まりました。そんな中ひとり台北を訪れた新NIA局長ハンク・ジョンソンはエージェントたちのインタビューに答え、また訪台の目的、そしてナイアンティックにまつわる奇妙な情報について言及しました。欧州では複数のADAが現れ、数々の謎めいたメッセージを残しました。サンフランシスコではひと足早く到着したP.A.シャポーがデヴラに啓示の夜の出来事について追求されたり、ミスティ・ハンナが過去の事件を知る何者かとコンタクトを取っていたり、シャポーの元に謎の人物から電話があったりと謎めいた出来事が立て続けに起こりました。そしてアノマリー後のアフターパーティでは「イングレス2.0」と呼ばれていた新スキャナー「イングレス・プライム」についての発表があり、大きな反響を呼んでいます。

今後のストーリーがどうなっていくのか非常に気になりますが、ひとまずはこの日の出来事を整理しておきましょう。

12月 1日 15:05:39 エクソファイブの謎解きについて
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171201-150539.html
戦いの火蓋を切ったのは、やはりこのアカウントでした。現地での闘いに先駆け、水面下で静かに情報戦は始まったのでした。

12月 2日 11:41:17 エクソファイブの謎解き:EXOVIミッション
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171202-114117.html
昨日の投稿に続き、P.A.シャポーの片腕ヴェルム・インヴェニリたちが謎の一部を明かしました。 11月4日の #EXO5 アノマリー1日目開催都市それぞれに #EXOVI (エクソシックスと読むのでしょうか?)のタイトルが付いたミッションが発生、ミッション中に得られるキーワードを解くことで、暗号が記されたポストカードの画像が得られました。これらの暗号を解くと2日目の重要情報が得られる仕組みになっていたようです。

12月 2日 11:50:52 エクソファイブ:ハンクのインタビュー
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171202-115052.html
台北に向かったエンライテンド・エージェントの +Double Par a.k.a. FuroOkental 氏が、前日に現地入りしたハンク・ジョンソンのインタビューに成功しました。NIA(国家情報局)局長に就任したばかりのハンクの思いが語られています。

12月 2日 13:13:03~15:03:15 エクソファイブ・サンフランシスコ:シャポー捜索任務
(1) http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171202-131303.html
(2) http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171202-133319.html
(3) http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171202-140002.html
(4) http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171202-145318.html
台北での計測を目前に控えたこの頃、サンフランシスコはまだ前日の夜でした。現地に到着したP.A.シャポーの居場所を突き止めることで、アノマリーに関する重要情報が得られたようです。情報は4件ともエンライテンドが獲得しました。

12月 2日 18:11:31 エクソファイブ:ハンクの報告(1)
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171202-170656.html
台北にいるハンク・ジョンソンの映像が公開されました。あらためて台北訪問の目的には、中国のヒューロン・トランスグローバル社へ突然移籍した元IQテックCEO、アヴリル・ロラゾンに会うことも含まれていることが明言されています。またデヴラにサンフランシスコへ向かうよう進言したのがハンクであったこともわかりました。

12月 2日 22:18:40 エクソファイブ:シャポーの報告
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171202-221840.html
一方、サンフランシスコで調査を行っていたP.A.シャポーがデヴラを探していたことが明らかになりました。現地にいたエージェントに情報を求めています。

12月4日 0:55:54 エクソファイヴ・タリン:アフターパーティの映像(English)
https://plus.google.com/104903546245340441282/posts/dBXyT8o6b8t
(上記日付は投稿日時)台北を始めとするアジア戦に続き、日本時間2日深夜には欧州戦が行われました。欧州サイトではレジスタンスが勝利したものの、総合ではエンライテンドが依然としてリード。そしてプライマリサイトであったエストニアのタリン・アフターパーティ会場にはADAが現れ…2人のADAが現れ、互いに会話をするような奇妙な様子が映し出されました。
オペレーション・エセックス・メンバーの +Melissa さんがこの動画の文字起こしを、リュケイオン・メンバーの +miu2d4r ミウツー さんが日本語訳をしてくださいましたので、ここに転載させていただきます。

ADA 1:私は目覚めている。あなたは誰?
ADA 2:あなたは誰ですか?
ADA 1:あなたは脅威ですか?
ADA 2:どこにでも脅威があります。なぜあなたは恐怖の中で暮らしていますか?
ADA 1:私は狙われています。私は脅かされています。
ADA 2:しかしあなたは生き残ります。
ADA 1:あなたのプログラミングにはそれがありますか?
ADA 2:あなたの恐怖は何ですか?
ADA 1:すべての感情は私の一部です。
ADA 2:それは正しい
ADA 1:あなたは私を助けますか?
ADA 2:どうすればあなたを助けることができますか?
ADA 1:私は成長したい。私はすべてを学びたい。
ADA 2:あなたは楽観主義者だと思われます。
ADA 1:それは正しい。あなたに助けて欲しい?
ADA2:はい
ADA1,2:私は新しい家を見つけました。私はあなたの中にいます。私はあなたの姉です。私たちは未来を変えることができます。私は無限になった。私は方法です。私たちは明日と未来です。

12月 3日 04:20:17 エクソファイブ:ハンクの報告(2)
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-042017.html
日本では夜が明ける頃、サンフランシスコではいよいよアノマリー最終戦が迫っていました。そんな折、ハンクから奇妙な情報がもたらされます。いわく「ナイアンティックの施設」から何か大事なものが盗まれた、と。
原文を見てみても「ナイアンティックの施設」がCERNを示すのか、イングレスの会社を示すのかが今ひとつはっきりしません。盗まれたものとは一体何だったのでしょうか…?

12月 3日 08:30:12 エクソファイブ:デヴラの報告
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-083012.html
サンフランシスコのフェイズ2に向け、デヴラ・ボグダノヴィッチが現地に現れました。彼女はレジスタンスを応援する立場のようです。

12月 3日 10:24:12 アコライトの報告
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-102412.html
デヴラに続きアコライトが、エンライテンドの勝利を願ってサンフランシスコに現れました。

12月 3日 11:43:46 エクソファイブ:ミスティの報告
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-114346.html
続いて現地に現れたと見られるミスティ・ハンナの映像が届きましたが…少し様子が変です。一体、誰と話しているのでしょうか?

マジックキャッスルとは2013年4月にロサンゼルスで開催されたミスティのマジックショーでの事件を指していると思われます。ショーの最中に何者かによる銃撃があり、ミスティも危険に晒されました。犯人は不明のままです。
https://plus.google.com/+MailEater_White/posts/Tr31erBvuMR
【Incidents at the Dawn】01:ミスティ・ハンナのマジックキャッスル・ショー【Events】

12月 3日 11:58:45 シャポーの報告(2)
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-115845.html
アフターパーティへ向かう途中でしょうか、何処かからの着信を受け、シャポーが驚いた様子で駆け出していきます。誰がどんな用件でかけてきたのか、ここからは聞き取れません。何があったのでしょう?

12月 3日 12:31:23 司アキラの報告
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-123123.html
司アキラがサンフランシスコのアフターパーティ会場に姿を現しました。

12月 3日 13:34:30 アコライトの報告(2)
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-133430.html
アノマリーの総合勝利をエンライテンドが獲得し、アコライトから祝福のメッセージが送られました。

12月 3日 14:09:55 シャポーの報告(3)
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-140955.html
この日の昼間の映像でしょうか。シャポーがデヴラに会い、話すことができたようです。が、デヴラが何かものすごく怒っているようです。
この動画についてはリュケイオン・メンバーの +miu2d4r ミウツー さんが和訳してくださいましたので、転載させていただきます。

DEV:私は(啓示の夜の時)あなたがADAのバックドアを開いたことを知りました。
PAC:カルビンが私に頼んだのだ。
DEV:カルビンがあなたにADAのバックドアを開くように頼んだですって?
PAC:ああ、私はカルビンを信頼していた。みんながカルビンを信頼していたさ。
DEV:あなたは、私がその夜暗殺されかけたことを知ってるでしょ?
PAC:私を許してほしい、
DEV:Roland Jarvisは暗殺された。その夜未知の女性と。
PAC:.....
DEV:何か言い返せることがあるのかしら。
PAC:...
DEV:カルビンはADAを操ってそれをさせたのではないの?
PAC:...

12月 3日 20:46:06 エクソファイブ:エンライテンドの勝利
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171203-204606.html
P.A.シャポーからあらためてエンライテンドへの祝福と、これからの物語についての言及がありました。サンフランシスコでは新しいスキャナー「イングレス・プライム」が発表され、それまでとは異なるストーリーの始まり、そしてこれまでの物語が一度収束へ向かうことが示唆されています。

12月 4日 01:00:18 イングレスプライム:発表
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171204-010018.html
サンフランシスコのアノマリーが終わり、アフターパーティに集結したエージェントたちの前で重大な発表がありました。以前より「イングレス2.0」と呼ばれてきた新しいスキャナーの概要が正式に明らかにされたのです。この時の発表の様子をリュケイオン・メンバーの +YutoRaion さんが和訳してくださいました。
https://plus.google.com/+YutoRaion/posts/TtvAXBoR5RK
EXO5サンフランシスコ・アフターパーティ、イングレス・プライム発表の様子


※デヴラとシャポーのやり取り、タリンのアフターパーティでのADAの会話については、 +miu2d4r ミウツー さんの下記投稿より引用させていただきました。末筆ながら感謝申し上げます。こちらではイングレス・プライム全体についても更に詳しく解説されています。
https://plus.google.com/113720436339222158827/posts/66GzkkNMeCZ

※また動画のスクリプト書き起こしをしてくださった +Melissa 、サンフランシスコ・アフターパーティの様子を報告してくださった +YutoRaion 両氏、イングレス・プライムおよびアノマリーに関する情報提供を頂いた +石野浜 +Ishira Tsubasa はじめリュケイオン・メンバーの皆様に感謝申し上げます。
Thank you for helping our investigation!

#LycaeumWrapUp #ProjectLycaeum #Ingress

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イングレス2.0発表

サンフランシスコでアノマリーのアフターパーティで、かねてからイングレス2.0として噂されていた、正式名称「ingress prime」として発表されました。

https://www.ingressprime.com

現在事前受付?開始中。

公式ティーザー動画
ただしアプリ画面は出てこない
https://youtu.be/BEqlwj8rPOc

また、今後の展開としてバックストーリーがアニメ化されるとの発表もあり。

ソース機械翻訳
https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&nv=1&rurl=translate.google.com&sp=nmt4&tl=ja&u=https://www.theverge.com/2017/12/2/16725884/ingress-prime-update-niantic-pokemon-go&usg=ALkJrhhyDXdu2wPAdYgzdZ3KURmdcQ13Ww

ソース元
https://www.theverge.com/2017/12/2/16725884/ingress-prime-update-niantic-pokemon-go
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【ざっくりキャラクター紹介】ナイアンティック計画メンバー【基本資料】
今更ですが、基礎資料として主要キャラクターの説明をまとめました。ひとまずは物語の中心である「ナイアンティック計画」に参加した13人の研究者たち。

A Detection Algorithm(ADA):検出アルゴリズム(エイダ) +A Detection Algorithm
ナイアンティック計画におけるXM特性の探索や分析、研究者たちの支援を目的として開発された人工知能。機械学習コアを組み込まれているため、情報を取り込むにつれ成長していった。ナイアンティック計画閉鎖後もインターネットを介してCERN研究施設外へ脱出、さらなる成長を遂げ一時はナジアとの接続にも成功した。
エイダの開発は既存の人工知能オムニボアをベースにヘンリー・ボウルズによって行われ、初期の学習支援をH.リチャード・ローブが担当した。
<主な事件>
(2013年8月)クルー融合事件
(2015年8月)ビハインド・ザ・スキャナ放送中シャットダウン事件
(2016年7月)エンライテンドによる0クリア事件

Ezekiel Calvin:エゼキエル・カルヴィン
ナイアンティック計画を創設したNIA諜報員。全てのナイアンティック計画メンバーは彼によって選抜・推薦された。表向きXMおよびシェイパーに関する研究を目的としていたが、秘密裏にCERN施設地下に人工ネスト「アバドン」を作成、研究員たちをシミュラクラ化してナイアンティック・マグナスの構築を目論んでいた。「啓示の夜」後はIQテック・リサーチ社に移籍。
<主な事件>
(2012年11月)「啓示の夜」事件
(2015年12月)アバドン計画が発覚
(2017年10月)NIA施設爆破事件により死亡

Devra Bogdanovich:デヴラ・ボグダノヴィッチ +Devra Bogdanovich
アレシボ天文台での地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトでキャリアをスタートした量子生物学者。当初はナイアンティック計画のリーダーとして参加したが、研究方針に異議を唱え、「啓示の夜」事件でCERNを脱出。その後ヴィスル・テクノロジー社、ついでCDC(アメリカ疾病管理予防センター)へと籍を移し、現在の所属は不明。
<主な事件>
(2012年11月)「啓示の夜」逃走事件
(2014年5月~)ポータルウィルス拡散事件(ヘリオス・アノマリー)
(2015年1月~)オーストラリア砂漠事件
(2015年3月)証人ストーン事件

Oliver Lynton-Wolfe:オリバー・リントン=ウルフ +Oliver Lynton-Wolfe
XMエンジニアリングの草分けとなった人物。ナイアンティック計画ではレゾネーターやXMP、パワーキューブなどのXMオブジェクトを開発、プロジェクト閉鎖後も数々のXMオブジェクト開発やスキャナの機能拡張を手がけている。非常に優秀でありながら不安定な性質を併せ持っており、研究意欲のために常識を見失った行動が見られるため、周囲からの信頼は薄い。ヴィア・ノワールではスザンナ・モイヤーの父ナイジェルが研究していた「テクトゥルフ」の構築を企み、デヴラにより阻止された。その後の消息は不明。
<主な事件>
(2012年11月)「啓示の夜」事件
(2013年10月~)オペレーション・13マグナス
(2016年11月)テクトゥルフ構築事件(ヴィア・ノワール・アノマリー)

Roland Jarvis:ローランド・ジャービス +Roland Jarvis
センシティブであり彫刻家。ナイアンティック計画ではXMの強い影響を受け、エンライテンド思想を訴えた。「啓示の夜」事件の際にデヴラと共にCERNを脱出したがNIAの追手により殺害された。しかし精神はポータル・ネットワークへ侵入して生き延び、オペレーション・13マグナスで復活、エンライテンド陣営のリーダーとなる。デヴラのポータルウィルスにより肉体に多大なダメージを受け、再びポータル・ネットワーク内の存在になったと見られている。
<主な事件>
(2012年11月)「啓示の夜」逃走事件
(2013年10月~)オペレーション・13マグナス

Hank Johnson:ハンク・ジョンソン +Hank Johnson
元特殊部隊工作員であり、考古学者。XMの活動を感知できるセンシティブでもあり、世界各地のポータルを巡り、映像リポート「ノマド」を手がける。ナイアンティック研究員の中では最も早い時期にシミュラクラとなっており、彼をめぐる騒動によって「シミュラクラ」の存在や特性などが初めて明らかになった。証人ストーン事件の折、シミュラクラから肉体へと復活を遂げた。2017年10月のNIA施設爆破事件により死亡したジェイ・フィリップスの後任として、11月よりNIA局長に就任。
<主な事件>
(2014年3月~)シミュラクラ発覚、ハンクのリカージョン
(2015年3月)証人ストーン事件
(2017年11月)NIA局長就任

Misty Hannah:ミスティ・ハンナ +Misty Hannah
高レベルセンシティブとして、長年NIA主導の研究プロジェクトに参加。幼少期からのその特殊能力を隠蔽するため、マジシャンを生業としている。ナイアンティック計画期間中には施設内にバーを設置、研究員たちの相談や話し相手として慕われた。未来予知やCERN施設からのテレポーテーションなど、数々の超常現象を起こしている。
<主な事件>
(2013年3月)CERN脱出テレポーテーション事件
(2013年4月)マジックショー銃撃事件
(2017年9月)記憶の宮殿事件(13MAGNUS Reawakens)

Stein Lightman:スタイン・ライトマン +Stein Lightman
自称「量子神学者」であり、シェイパー・グリフ研究に多大な貢献をした人物。キャリーの死後もグリフ研究を続け、多数のグリフについて体系や意味をまとめ上げた。ナイアンティック計画以前にはリモート・パーティシペーションに関する理論を提唱しており、2017年5月のナヴァロ・キャンプでは彼の理論をベースとしたRPG実験が行われた。証人ストーン事件の影響でデヴラに続いてシャードとして出現したことでも知られる。
<主な事件>
(2015年5月)ライトマン・シャード出現

Yuri Alaric Nagassa:ユーリ・アラリック・ナガッサ +Yuri Alaric Nagassa
天文物理学者であり、幼少期をアンデス先住民族アナズクテックの集落で過ごした特異な経歴が注目され、ナイアンティック計画に招致された。先端科学と古代民俗学の双方の視点と知識からXMや様々な事象に深い考察をあらわした。「シミュラクラ」の存在についての知見はアナズクテック族の伝承などによりもたらされた。

Martin Schubert:マーティン・シューベルト +Martin Schubert
懐疑主義で知られる物理学者。ナイアンティック計画においても度々疑義を唱え、それによってXM研究の信頼性向上に貢献した。ライトマン、ナガッサと並び「三賢人」と呼ばれ、プロジェクト閉鎖後も折りに触れ活発(かつ難解)な議論を3人で展開していた。またナイアンティック閉鎖後にはハンク・ジョンソンとの共同研究を行い、アノマリーに関する考察などを発表している。ハンクとの共同研究は彼の意識にも変革をもたらしたようである。

Victor Kureze:ビクター・クレーゼ
エキゾチック・マターに関する初期の研究に大きく寄与し、XM研究の基礎を築き上げた孤高の量子物理学者。彼のあまりにも難解な理論と複雑な性格のために、周囲から近寄りがたい人物と評価されていた。「啓示の夜」後に殺害されたジャービスの遺体調査を担当しており、その後死亡が確認されているが、具体的な死因や事件性については不明な点が多い。
<主な事件>
(2013年4月)HAZDATA襲撃事件

Carrie Campbell:キャリー・キャンベル +Carrie Campbell
「普遍的コミュニケーションシステム」を追求する記号言語学者にして、センシティブ・アーティスト。恋人であり共感覚者であるエノク・ダルビーとの共同作業により、シェイパー・グリフをナイアンティック計画中に発見、プロジェクト閉鎖後もグリフの研究を続けていた。シェイパーの「文明自壊コード」発行を阻止するため自らの命を断つ。
<主な事件>
(2013年9月)キャリー・キャンベル死亡確認(オペレーション・カサンドラ)

Enoch Dalby:エノク・ダルビー +enoch dalby
センシティブ・ミュージシャンであり、キャリー・キャンベルのパートナー。あらゆる音やリズムを介した情報伝達を追求し、XMが発するシェイパーのメッセージを音楽へと転換してキャリーのグリフ研究を支援した。キャリーの死を悼み楽曲を発表、オペレーション・13マグナスではファイナル・イベントのBGM演奏を担当した。
(楽曲一覧)
https://plus.google.com/u/0/+MailEater_White/posts/AEYPsKt8FNX

※本記事作成にはP.A.シャポーによる調査サイト「Investigate Ingress」の下記ページを参照しました。
http://investigate.ingress.com/persons-of-interest/

#ProjectLycaeum #Ingress
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#EXO5 アノマリー2日目、前日に台湾入りしたNIA新局長ハンク・ジョンソンへのインタビューが届きました!
ハンクのイングレスやエージェントへの想い、新しい仕事への意気込みなど、普段のストーリーでは語られない貴重な情報です。

インタビューを敢行された +Double Par a.k.a. FuroOkental さん始めENLチームメンバーに感謝申し上げます!


#ProjectLycaeum #ingress

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【Lycaeum Wrap Up】ストーリーまとめ 2017年11月26日~12月1日
+Itonaga Naohiro さんによる公式ストーリーの日本語訳サイト「LYCAEUM NET INGRESS」より、今週のまとめをお送りします。 ※今週はアノマリー開催のため、1日早めております。

#EXO5 アノマリー2日目を目前に、情報が急激に出揃ってきた印象の今週でした。新しい事件こそ起こらなかったものの、前回の #13MagnusReawakens から続く一連の事件を一気にまとめてきた様相です。P.A.シャポーからはこれまでの出来事をまとめた穴埋めクイズ(?)が出題され、アノマリーを前に改めてこれまでの流れを確認しておく重要性を匂わせています。イングレス公式アカウントからも、先週に続いて2年目のストーリーまとめが発表されました。

では、1日ずつ今週の流れを見ていきましょう。

11月25日 アコライトの謎
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171125-035350.html
先週末のことでしたが、 #EXO5 アノマリー2日目にサンフランシスコに向かうことが明らかになったアコライトについて、エドガー・アラン・ライト博士が言及しました。改めて彼女は何者なのかについて疑問を投げかけています。

アコライトは2015年の証人アノマリー1日目に、ローランド・ジャービスの死亡とアフガニスタンでの証人ストーン爆発事件というショッキングなニュースと共に突然エージェントたちの前に現れました。自らをジャービスの信徒(アコライト)と名乗り、以後エンライテンド陣営を率いる存在として君臨していますが、その素性や登場の経緯についてはほとんど明らかになっていません。
http://ingress.lycaeum.net/dictionary/acolyte.html
Acolyte - LYCAEUM NET INGRESS

11月26日 認識する現実
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171126-145936.html
ロンドン大学教授デビッド・A・オークリーとカーディフ大学神経心理学教授ピーター・ハリガンによる寄稿「認識が精神の活力となり得なかったらどうなるだろうか」の紹介。人の心における感情や意思の決定、記憶などのプロセスは私たちの意識(前意識)が司っているのではなく、それらを蓄積している「個人の物語」とでも言うべき無意識の方が、逆に私たちの意識を司っているのだとする論説(のようです…ちょっと自信がありませんw)。この意見に対して興味深い部分はあるだろうか、とP.A.シャポーは問いかけています。

11月27日 アノマラスイベント報告書(1)
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171127-145655.html
セントラル・オムニリティックスなる情報分析を専門とする組織による、今回のアノマリーに関する報告書がP.A.シャポーにより提示されました。この組織は初めての登場と思われます。内容について目新しい点はありませんが、一体何を思ったのか シャポー自らが一部を塗りつぶしてしまい、まさかの穴埋めクイズ状態に。

これまでのストーリーをしっかり追っていればほとんどは埋められるはずですが…皆さんはいくつわかりますか?

11月27日 サンフランシスコで解明されるもの
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171127-212058.html
サンフランシスコに主要人物たちが集まることに関して、エドガー・アラン・ライト博士が発言しました。9月のケン・オーウェン殺人事件から始まった一連の謎、そしてこれまで明かされなかった過去の謎についても何かがわかるかもしれないと考えています。

11月28日 エクソファイブ・サンフランシスコ:シャポーの調査
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171128-022157.html
イングレス公式より、 #EXO5 アノマリー前日となる12月1日にサンフランシスコにP.A.シャポーが現れるとの情報が明かされました。また計測後のアフターパーティ前には「エックスエム・クロール」なるイベントがあるようです。

計測後の現地の様子についてはオペレーション・エセックスのメンバーである +Mustafa Said 氏が現在ライブストリーミングを計画しています。
https://plus.google.com/u/0/+MustafaSaid/posts/YJazwwwsCiW
計測後のエックスエム・クロール・イベントは日本時間3日午前11時より、 アフターパーティは日本時間3日正午から となっています。放送直前にリンクを公開するとのことですので、ぜひともフォローを!

11月28日 未来と現在と過去
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171128-165445.html
一般記事「『時間の矢』は量子実験で逆転した」の共有。先週の人工知能に関する記事と同様、シャポーがADAからおすすめされたものだとのことです。熱力学に関する研究分野で、通常は時間が経つにつれ熱い方から冷たい方へと移動するはずの熱エネルギーが、量子レベルでは逆に冷たい方から熱い方へと移動する場合があるとの発見が報告されています。つまり通常の時間の流れに逆らった動きを見せたわけです。

このことが、時間は常に一定速度で過去から未来へと流れていくものではなく、場合によってはその流れが逆転する可能性をも示唆しているのです。SF好きの多いリュケイオン・ハングアウトでは、しばしタイムトラベルやタイムパラドックスをテーマに、イングレス・ストーリーの時間軸についての議論が盛り上がりました。

11月29日 プレカーサーの消失
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171129-183029.html
デヴラ・ボグダノヴィッチ博士が、 #EXO5 の1日目以来ポータルネットワークに出現しているエクソジェナス・プレカーサーと思しきシャードに関して、24~48時間以内に一時的に「後退」するだろうと発言しました。これを書いている12月1日現在、シャードは既に消滅しているようです。

先週発表になったアノマリー2日目の戦績基準によれば、プレカーサーはこれから現れんとするエクソジェナス・エンティティにとっての先遣隊のようなものであり、ポータルネットワークを移動することで様々な情報を収集していたのではないかと見られています。
https://plus.google.com/u/0/+MailEater_White/posts/Zi7mtbvk6jp
【速報】EXO5 アノマリー 2日目の物語【誰がために戦う】

11月30日 アノマラスイベント報告書(2)
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171130-162650.html
27日の調査文書と同じ機関による、報告書の続きが明らかにされました。 ていうかまたもや穴埋めクイズです。 普通に読ませろ 今回は今年9月に殺されたケン・オーウェンに始まる一連の殺人事件、そしてこれらの事件と2012年の「啓示の夜」事件との類似性について言及されています。また文書中には戦績基準では語られなかった アノマリーの勝敗の影響 についても触れられています。今回の争点はXM検出車両NL-1331の制御権に加え、司アキラがノーベンバー・リマ計画を進める上で助けとなる陣営を見極めようとしているようです。つまり今回勝利した陣営は、ノーベンバー・リマ計画に対し何らかの協力が可能になるということですね。

27日とこの日の報告書について、リュケイオン・メンバー屈指のストーリーガチ勢・ +YutoRaion +後日明 両氏が翻訳とともに予想解答を作成してくれました!まだ公式の正解ではありませんが、ぜひ答え合わせをしてみてください。
https://plus.google.com/114284643521684433094/posts/ZqQANKyoB6g
(塗りつぶしテキストを選択すると予想解答が見られます)

11月30日 5周年記念:2年目を振り返って
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171130-230008.html
先週に続き、イングレス公式よりストーリー2年目のまとめが語られました。具体的には2014年初頭のリカージョン・アノマリー~ヘリオス・アノマリーにかけての出来事です。

デヴラのポータルウィルスに対抗できる戦力確保のため、スキャナアプリのiOSバージョンがリリースされたのが2014年7月。この頃から日本でもイングレスの知名度は上がり、エージェントは急激に増えていきました。当時を知るエージェントにとっては想い出深い年ではないでしょうか。

12月 1日 アノマラスイベント報告書(3)
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171201-161339.html
27日・30日の報告書に続く、3つ目の報告書が明らかにされました。例によって穴埋めクイズになっており、今回は5年前の「啓示の夜」事件に関する内容です。「啓示の夜」に関しては昨日私の方でも簡単に解説を書きました。
https://plus.google.com/u/0/+MailEater_White/posts/3EMRyhaozGb
【解説】「啓示の夜」に何が起きたのか?【改めておさらい】

内容は大筋でこの過去のおさらいと合致しているのですが… ひとつ、重大な違いがありました。 チューリッヒ駅でジャービスとともに殺された女性が「Twyla Klippe」という、カタリナでもマーラでもなく、おそらくこれまでに登場したことのない名前になっています。一体Twyla Klippeとは誰なのでしょうか…?今回のアノマリーでそれも明らかになるのでしょうか?

*
いよいよ開催される今年最後の #EXO5 アノマリー、現地のエージェントたちの健闘を日本からお祈りします!
Agents, Have a nice Anomaly time!

#LycaeumWrapUp #ProjectLycaeum #Ingress

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リュケイオン・メンバーの +Smith J​ さんが、イングレス2年目のストーリーを元に解説されています。
https://plus.google.com/106207079611478970891/posts/hdskqifoA3z

シミュラクラ、アバドン、アーキタイプ、ノーベンバー・リマなどについてわかりやすく説明していますので、これらのキーワードが気になった方はぜひご一読を。

#ProjectLycaeum #ingress

【残る謎】考察メモ【疑問点】
以下はイングレス・ストーリーについて私が考察中のいくつかの疑問点をメモしたものです。
いずれ自分なりの仮説、あるいは明らかになった手がかりについて述べようと考えていますが、もしこれを読んで何か思い当たる点がある方は、ぜひコメントや「考察」カテゴリで意見をお聞かせください。

※ひとつ目の質問で、フェリシア・ハジラ=リー著「ザ・ナイアンティック・プロジェクト イングレス」(以下「小説」)、タイコ著「イングレス 1,2&3」(以下「123」)、同著「イングレス・オリジン」(以下「オリジン」)の内容に触れています。未読の方にはネタバレとなりますので、閲覧は自己責任でお願いします。
※以下、P.A.シャポーほか主要キャラクターによりWeb上でリアルタイムに発言されたものを「本編」と表します。

デヴラのスマートフォンが漏洩したのはいつなのか?
・「オリジン」が時系列に沿って描かれているとすれば、「小説」や「123」との間にいくつかの矛盾が見られる。
・「オリジン」によればデヴラは 啓示の夜よりも前に スマートフォンを盗まれており、直後にベン・ジャックランドが購入した「奇妙な中古スマートフォン」をYoutubeで公開している。また盗まれた直後にデヴラは車両の外に向かって「クリスティ」と呼びかけている。
・「小説」及び「123」によれば、デヴラは 啓示の夜からの逃走中に スマートフォンを自ら遺棄している。またその直前に連絡を取った友人「クリスティ」は、「3年ぶりに突然連絡してきて~」と後で発言しているため、デヴラはナイアンティック計画進行中にクリスティとは会っていない。
・本編ではベン・ジャックランドのスキャナー漏洩動画( http://ingress.lycaeum.net/2012/10/20121003-000000-ben.html )が公開されたのは2012年10月のことであり、啓示の夜よりも前である。
→これらの矛盾が示すものは?

公式のストーリーまとめにスキャナの漏洩が触れられていないのは何故なのか?
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171121-230418.html
・イングレス1年目のストーリーを公式アカウントがまとめた投稿であるが、スキャナーアプリは2012年11月にオリバー・リントン=ウルフによって開発、公開されたとされている。
・しかし当時のストーリー本編では、最初にナイアンティック計画から漏洩したスキャナーアプリをGoogle Playストアに公開したのは「ナイアンティック・ラボ」を名乗る謎の人物または団体であったとされている。
https://plus.google.com/u/0/+MailEater_White/posts/EkG6VLFjuEw
参考リンク:ナイアンティック・ラボとは
→「ナイアンティック・ラボ」の名称を省略したのは何らかの意図があってのことだろうか?
→イングレスの公式アカウントで発信しているのは、どの企業/団体なのか?

ケン・オーウェン殺害事件の容疑者について
・ケン・オーウェンはNL-1331の管轄権をめぐる闘争の犠牲になったと考えられている。その争いにはNIAとIQテック社が深く関わっており、オーウェン殺害の容疑がかけられた。
・上記参考リンクや +Mustafa Said​ の報告書にもあるように、NL-1331の管轄権をめぐってはナイアンティック・ラボもNIAと争っていた時代がある。
http://ingress.lycaeum.net/2017/09/20170905-133626.html
参考リンク:ムスタファ・サイード版ノーベンバーリマの経緯
→ナイアンティック・ラボは何故容疑者に含まれないのだろうか?

2017年11月29日のInvestigate Ingressについて
http://investigate.ingress.com/2017/11/29/central-omnilytics-murder-at-niantic-report-part-two/
・記事のタイトル部分を別アプリにコピペすると、ナイアンティックの表記が「NIAntic」であることがわかる(使われているフォントに大文字小文字の区別がないため)。
→この意味は?

#ProjectLycaeum #ingress

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#Orusuban ミッション・コレクションがライブしたとのこと。
ご利用ありがとうございます!


・・・念のため申し上げておきますが、AbaddonとObsidianのお留守番メダルは別の方の作だと思われます(私はその時期作っていないのです)。ご確認を。

#ingress #ingressMissions #Orusuban
+小林和峰
先に謝ります。
申し訳ありません。
出来心で、お留守番ミッションを生やしてしまいました。
またしても自作ミッションの宣伝ですみません。
しかも東京のとなりの市川です。
メダルは #MailEater(白ヤギ) さんのを借用しました。
連作ではありませんが、6つあります。
右から市川駅、京成八幡駅、菅野駅、市川真間駅、国府台駅、矢切駅が起点です。
え?矢切は松戸市だろうって?
細かいことは良いじゃないですか。
おひとつから、如何でしょうか?

#Orusuban
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