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内田智之
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いい仕事をして、いい遊びをする。 元気があれば何でもできると思います。
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僕も9/20にこちらのセミナーに参加してきました。
次は10/18に開催されるようです。

腰痛、疼痛を相手にしている職業のかたはもちろん、腰痛に悩んでいるかた、そしてそのご家族のかたにはぜひ参加していただきたいセミナーだと思います。

参加することで、誰かを救うことになるかもしれません。
ぜひ一度参加してみてください^_^
【腰痛治療セミナー】

9月20日(受付終了)と10月18日には東京で、11月15日には名古屋で、11月22日には東京で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド2015』を開催いたします。

世の中には腰痛や坐骨神経痛の治療法が星の数ほどあるにも関わらず、患者は減るどころか増加の一途を辿っています。なぜなら、不適切な医療が行なわれているからだと世界各国の腰痛診療ガイドラインは指摘しています。

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めませんか?

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。

また、会場まで来られないという方のために腰痛治療セミナーを収録したDVDをご用意しております。選択肢のひとつとして考えていただければ幸いでございます。

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腰痛を克服するためには、痛い箇所へのアプローチだけではなく複合的な治療がより効果的です。

この読書療法というのも科学的根拠に基づいた治療法のひとつですのでぜひお試しください。
【読書療法】

根拠に基づく新たな腰痛概念、すなわち「生物・心理・社会的疼痛症候群」という観点で書かれた本の有効性に注目が集まっています。最新の腰痛診療ガイドラインでも「根拠に基づく腰痛情報を提供し、活動性を維持するようアドバイスするとともに、有効なセルフケア対策について指導すべき」として読書療法を強く推奨しています。

事実、慢性腰痛を対象に読書療法の効果を長期間にわたって追跡した結果、読了後1週間で52%の患者が改善しただけでなく、9ヶ月後、18ヶ月後もさらに腰痛が改善し続けたという報告もあります。

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

読書療法として一番お勧めしたいのはヨーロッパガイドラインをまとめた『腰痛ガイドブック』(http://amzn.to/12nmFLf)です。なお、TMSジャパン会員には割引制度がありますのでお気軽にご相談ください。

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いつもお世話になっている、NABEYAさんのブログです。
行ったことがないかたは是非~。

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これは今まさに私たち日本人が直面している問題です。

震災によって多くのかたが心にキズを負いました。
そのキズにより後になって、疾病率の上昇、慢性疼痛を含む
心身の不調を訴えるかたが増える事が予想されています。

じゃあいったい何ができるのか。
ズバリ、正しい情報を拡散することだと思います。

ご迷惑でなければTMSジャパン長谷川淳史先生、
もしくは僕の投稿などをシェアしていただければ幸いです。
【お力をお貸しください】

東京都立中部総合精神保健福祉センターによると、被災者の心理は『茫然自失期(災害直後)』⇒『ハネムーン期』⇒『幻滅期』⇒『再建期』と4つのステージをたどるそうです(http://bit.ly/gmFVUN)。ところが今回の大震災では、原発事故の影響が大きな影を落としているために幻滅期が長引く可能性が高く、しかも被災地だけでなく、すべての日本人がこの4つのステージをたどる可能性があります。

WHOが公表している『健康の社会的決定要因』(http://bit.ly/tBz7CP)という観点から考えると、これから疾病率の上昇と平均寿命の短縮、ならびに慢性疼痛を含む心身の不調を訴える国民が続出する恐れがあります。事実、うつ病の約70%は身体症状を主訴としていて、もっとも一般的な症状は疼痛に関連することが判明しています(http://1.usa.gov/vztifY)。

こうした震災の影響を抑えるためには今のうちに何らかの手を打つ必要があると思われます。少なくとも腰痛にまつわる迷信や神話は数年のうちに一掃しておきたいと考えています。どうか国民の利益のために、根拠に基づく情報のシェアにご協力くださいますよう伏してお願い申し上げます。<m(__)m>

なお、いちいち承諾を得る必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。
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これは本当にそうだと思います。

ですから、正しい情報を拡散していくことが必要なのです。
その『ごくわずか』の正しい情報によって腰痛から救われるひとがいます。
人生が変わるひとがいます。

あなたの大切な人に、ぜひ根拠に基づいた情報を教えてあげてください。
あなたの大切な人の、人生を変えてあげてください。
インターネット上の腰痛情報に関する体系的レビューによると、根拠に基づく情報を提供しているウェブサイトはごくわずかでしかなく、その大部分は腰痛関連商品や治療サービスの広告だった。患者が科学的情報と広告を区別するのは困難。
http://1.usa.gov/Ul7is7
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つまり、腰痛も坐骨神経痛も 『安静』 では改善しないということです。

無理のない範囲で構いませんから、なるべく行動制限はかけないように、
そしてできるならば運動などを始めてみてはいかがでしょうか。
坐骨神経痛患者183名を対象に安静臥床の有効性を調査したランダム化比較試験によると、坐骨神経痛に対する安静臥床の有効性は認められず、椎間板ヘルニアがあっても安静の有無にかかわらず3ヶ月後には87%の患者が改善した。
http://1.usa.gov/Wpxvge
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椎間板ヘルニアの緊急手術として唯一適応が認められている馬尾症候群は、手術の時期を逸すると生涯にわたってサドル麻痺や膀胱直腸障害(失禁)が残ることがあります。

したがって、馬尾症候群の診断後は速やかに手術するべきであり、48時間という期限が迫っている場合は医療関係者側のスケジュールを調整している猶予はありません。

それがたとえ真夜中であっても。

(長谷川先生より抜粋)
腰部椎間板ヘルニアによる馬尾症候群の手術成績に関する研究をメタ分析した結果、発症後48時間以内に除圧術を行なったほうが48時間以降に行なうより知覚障害・運動麻痺・膀胱直腸障害の改善率は良好であることが明らかとなった。http://1.usa.gov/TbuWv3
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