昨日、館山若潮マラソン大会に参加した。サブ4を目指していたのだが、結果は惨敗。手元の時計で4:07台(ネット)、公式速報記録で4:08:50。昨年フルマラソン初挑戦した河口湖(ネットで4:09:46)よりか少し良かったとはいえ、かなり悔しい。

前回、ハーフマラソンで1時間46分で完走出来たことから過信してしまっていたのだと思う。

前半を少しハイペースで飛ばし、後半のペースの落ちをカバーするというのが作戦だったが、後半30km過ぎからばったりと足が止まってしまった。それでも35kmくらいはかなりペースを落としても4時間を切れるから、これは疲れに自分の気持ちが負けてしまっているのだと思ったのだが、40km過ぎからはまったく走れなくなり、ゴールに着いた直後から歩くことさえ困難になった(今でもまともに歩けない)ことを考えると、本当に肉体的にも限界だったのだろう。

考えられる敗因:

1) 戦略のミス。前半を5分15秒/kmで飛ばしたのは飛ばしすぎ。5分25秒〜5分30秒に抑えるべきであった。また、事前にコースをもっと分析すべきであった。後半に坂が多いことは調べればわかる。それを考慮すれば、もっと前半を抑えるべきであるというのは自明。海風が強いことも調べればわかったろう。
2) 調整のミス。帰国してから2日目に走るというのは無謀。前日にPerfumeライブに行くのはナメているとしか言えない(でも後悔していない)。また、左足を痛めていて、それをかばって走っていたために、右足に無理がきたようにも思われる。前半飛ばすという戦略も右足に不安があったため、いけるところまでいこうと考えたからだった。それも含め、調整をもっと慎重にせねばならない。
3) 練習不足。結局はまだ筋力が足りない。後半にねばるため、練習あるのみ。練習内容はもうちょっと考えよう。

最後が歩き通しで、次から次への抜かされて敗北感があるので、前回よりも達成感はない。しっかり休養したら、今シーズン最後のチャンスとなる4月の長野マラソンに向けて、もう一度計画し直そう。

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