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BONE JAPAN
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治療の方法
 受傷直後は局部の腫脹や内出血がひどくならないようにを止めることが重要です。そのための処置としては、RICE処置が必要となります。

RICE処置とは局所の安静(Rest)
冷却(Icing)
圧迫(Compression)
患肢の高挙(Elevation)
受傷した直後に行う応急処置の頭文字をとってRICEといいます
 その後の治療は重傷度によって違いますが、弾力包帯、絆創膏(テーピング)、装具などによって関節の動きを制御することが基本となります。
 ギプスで完全に固定しなくてはいけない場合もありますが、長期にわたる関節の完全固定は、正常な靭帯の修復過程をむしろ阻害し、関節軟骨にも悪影響を及ぼすことから、長期にわたるギプス固定のは限られており、いずれにしても捻挫に対しては保存的治療が選択されます。
 なお、捻挫より重い靭帯の完全断裂に対する治療法は、受傷した関節、患者さんの年齢や職業、スポーツをするかどうかなど、いろいろな因子によって違ってきます。
 スポーツ選手では、損傷した靭帯の縫合術や再建術のような手術的治療が必要になることも珍しくありません。
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予防・捻挫癖を直すには
・長・短腓骨筋、第三腓骨筋の強化で外返し運動の強化を図る
・足首の捻挫は内返しで起こりやすいため足底筋と腓骨筋
・チューブやゴムで抵抗かけて足首を動かす
・O脚の人は内転筋の強化で足首への内返しがかかりにくくする
・かかとを地面につけたまましゃがむ運動で足関節の可動域をあげる
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検査と診断
ねんざの診断には必ず単純X線検査が行われ、これによって骨折や関節のずれの有無が確かめられます。
また、関節の不安定性の程度を検査するためにストレス(負荷)を加えてX線写真をとる場合もありますが単純X線写真には靭帯そのものは写らないため、MRI検査が必要となってきます。
近年MRI検査は多くの外傷・障害等の補助診断に使用されてきました、とくに膝関節の靭帯損傷に対しては必須ともいえる検査です。
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症状
捻挫は、受傷した関節の種類や靭帯損傷の程度によってさまざまです。一般的には関節の痛みやはれ、そして皮下出血の程度と、靭帯損傷の程度と捻挫の重傷度は比例します。
はれや皮下出血(皮膚が紫色になる)があきらかな場合には靭帯が断裂しているおそれもあるので、自己診断をせず、必ず専門医の診断を受けるようにしましょう。
 断裂した靭帯が修復されないまま経過すると、関節にゆるみが残り、俗にいう『捻挫癖』となってしまうことがあります。
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軽視がちな捻挫
受傷直後は痛みで立ち上がれませんが時間が立つと歩くことができるようになり、軽いねんざの場合はそのままスポーツなど再開することもできます。
 治療を行っていても痛みが軽快した途端、治療を止める方もいますが痛みが軽くなっても靭帯は緩んだままです何度も同じ部分の捻挫を引き起こす、「捻挫ぐせ」等に繋がる事もありいずれは断裂や完全断裂になる可能性もあります。
 捻挫した箇所によっては治らないという場合もあり、膝の十字靭帯・足首の踵腓靭帯などは断裂すると血行も悪く修復しにくいため自然治癒ができず最悪の場合は手術をしなければならなくなり、
 場合によってはリハビリをすればちゃんと治る骨折や脱臼よりも結果として完治までの時間がかかってしまいます。
たかが捻挫と思わず、スポーツをするとき等ウォーミングアップを十分に行い、もしも捻挫をしてしまったら途中で治療を止めたりせずに根気よく治すようにしてください。
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捻挫とは
関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の1つです。
その許容範囲をこえない為に関節には靭帯がついていますがこの靭帯が伸びた状態ねんざと言います。
『捻挫』と一般的によく使われていますが、医学用語としては更に損傷部位を付け加え、○○靭帯損傷といいます。
よく起きる足首の捻挫は『前距腓靭帯損傷』といいます。
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頸椎症(けいついしょう)
頸椎に外力や持続的な力が加わり、関節、関節包、靭帯、筋肉に負荷がかかる事により首、肩の痛み、手のしびれなどの症状を引き起こします。 比較的軽い症状のものから、大きな交通事故により首が回らない、上を向けない等のムチ打ち症状まで様々です。 重度のムチ打ちになると難治性になることが多い為に、病院で検査を受け診断される事をオススメします。 ムチ打ちは、最初は軽微な症状から徐々に症状が悪化するものまであります。
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首の痛み
頸椎(首の骨)は7つで構成されており、頭蓋骨を支える、脊髄を守るとても重要な役割を担っています。
頭の重さは、女性で約4㎏。男性で約5㎏とされ、日中の生活をしているうえで、ずっと頸椎に圧力がかかり続けている状態です。
その上、上肢の重さが左右、約3㎏~4㎏とされ肩から首にかけての負担は大きいです。
頸椎は、横から見ると軽く前弯(前に反る)しており、このカーブにより頭部の重さを軽減しています。
しかし、近年PC、携帯の普及。デスクワークの増加によりこの前弯が減少傾向(ストレートネック)の人が見られます。
ストレートネックになると、頭の重みをバネの様に吸収していた頸椎のカーブが無くなり、関節、靭帯、椎間板、筋肉への衝撃が増し、負担が増加してしまい、首から肩、上肢にかかり症状が出現してしまう可能性があがります。
頸椎には、大切な首を守る為に様々な、小さな筋肉で支えられ動きをつけています。
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骨折

直接、または間接的に強い外力が加わり、

骨のつながりが途絶えてしまうことを骨折といいます。

一般的にヒビと呼ばれるものも骨折になります。



症状として骨折した部分を押すと強い痛み(限局性圧痛)を感じ、

骨折部分からの出血(皮下出血)がみられ炎症による腫脹が出ます。



また、転位(骨のズレ)があると外見上、

曲がったように受傷部位が変形したり、

関節以外での場所で骨が動く異常可動性がみられます。
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肋骨骨折


肋骨骨折は胸部を強く打つ、

胸部を強く挟まれ前から圧迫される事により生じます。

高齢者では、くしゃみなどで発生する事もあります。



また、ゴルフのスイングによる疲労骨折があります。

肋骨は12本あり、内蔵を守るように囲んで胸郭を形成しています。

胸郭は吸った時に広がり、吐く時に縮む為、

肋骨にも動きがあります。

そのため、骨折してしまうと

症状として咳・くしゃみ・深呼吸時に痛みが出ます。

特に肋骨骨折時の大切な確認として、

内臓器の損傷の有無を確認します。




治療として取り外しの出来るバンド固定を施し、

受傷部位に対して痛みが和らぐ方向に

胸郭を伸ばして(導いて)あげる事が大切です。

その後、背部の緊張を取り除くように動きをつけていき、

症状を改善します。


※参考 
荻窪接骨院 様
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