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合同会社5W1H
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■どんな「クチグセ」?→「受け入れられ、巻き込んでいく」には?

<クチグセ例>

・「どうしても○○になってしまう」を多用→→→「自分の影響力を及ぼせる範囲の外側で、物事が起きているため、この結果は私の責任ではないのです」と、暗に主張されていることに氣づきます。 「自己防衛」の意識が高い考え方に慣れていらっしゃる可能性が高いことを踏まえ、「自責か他責か」のように結局は「責任」を追及することでしかない非生産的な対話を超え、「望ましい状況を実現する」ための「率直で建設的な対話」ができるよう工夫していきます。

・「だから…○○だと言っているだろう」を多用→→→「自分が正しい」という主張の仕方に慣れている背景に、「理解や行動が遅い相手への、ネガティブな感情をコントロールするのが苦手」という事情がないか、「あれこれ考えず、指示通りに動いて欲しい(他者をコントロールしたい)」という思いがないかなどを確認して、お互いに望ましい状態を実現するための方法を工夫していきます。

・「常識的には○○でしょう」を多用→→→「価値観が多様化している現状を肌で感じていれば、なかなか使えない表現」です。「視野が狭く」なっていないか、「周囲の意見に左右されやすく」なっていないかなどについて、本人に受け入れられやすい形で、氣づいてもらえるよう、確認の仕方を工夫していきます。

など

相手の持ち物や服装、食べ物の選び方などから、「相手の好み」が感じ取れるときってありますよね。

同じように、実は「言葉の選び方」からも、その人の「慣れ親しんだ思考パターン」が推察できることが多いものなのです。

ここで言っている「慣れ親しんだ思考パターン」というのは、「私たちが普段、『どんな物事に意識を向けがちか』を無意識のうちに決めている『色眼鏡』のこと」です。

そして、この「慣れ親しんだ思考パターン」(色眼鏡)こそが、私たちの「強み」を支えているものであると同時に、「弱み」や「盲点」の土台となっているものなのです。

例えば、私たちの目の前に、赤色と黄色のボールが置かれているとします。 このとき、私たちが、「黄色のレンズの色眼鏡」をかけていたらどうでしょう?

目の前には2つのボールがあるにもかかわらず、赤色のボール1つだけしか認識できなくなりますね。

「業界の常識」や「従来のやり方」、「同じ会社の仲間たち」や「特定分野の専門家」とだけ親しくしていたら(黄色のレンズの色眼鏡ばかりかけていたら)、目の前にある「ブレイクスルー」の種になるかもしれない物事(黄色のボール)に氣づかないことが多いというわけです。

これが、「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング学習プログラム)で、「適切な課題設定」と「視点変更」を重視している大きな理由なのです。
…「多角的な質問」によって、「複数の視点」から検討する(いくつかの色眼鏡を試してみる)ことで、「慣れ親しんだ思考パターン」(色眼鏡)に氣づき、これまで盲点だった物事などに配慮して、取り組み課題を捉え直し、目的達成や問題解決に適した課題に設定し直すというアプローチを重視しているのが、「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング学習プログラム)です。

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」(協創対話)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html
「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する「協創対話」を学ぶ

あなたは普段、どのようにして、「観察・対話・実験など」を行いつつ、目的や状況に合った「適切な質問」を選んで、「組み合わせ」ていらっしゃいますか?
…例えば、「3種類の質問フレーズが浮かぶ状況」が「3回」続いたら、「話の行き先」は(単純計算で)「27通り」に分かれていきますね。

「フレームワーク質問力(R)」では、あなたの「質問力」を高めるために役立つ内容を凝縮してお伝えしています!

関心をお持ちの方は、下記をご覧になってみてください。

●「フレームワーク質問力」(「協創対話」のモジュール1)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
~クリエイティブで粘り強い「協創対話」の根幹を成す、「対人スキル」と「クリティカル・シンキング」の両方が同時に学べる!~

【日程1】3月18日(土)~19日(日)銀座駅近辺
【日程2】4月 8日(土)~ 9日(日)池袋駅近辺
【日程3】4月18日(火)~19日(水)銀座駅近辺
※各日9:30~17:30の開催


さて、既にご案内の通り、「高野が講師役を務める公開セミナー」で「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)を学べるのは、【 現在「参加者を募集中」の回が、最後 】となります。

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」(協創対話)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html
「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する「協創対話」を学ぶ

…「先のことはわからない」のは確かですが、"少なくとも" 数年程度以上の期間をおかない限りは、代わりの、新コーチング学習プログラム(公開セミナー形式)というのは用意いたしません。

今回の「クチグセ」の話から、「協創対話」への関心が高まったようでしたら、「フレームワーク質問力」に参加されてみて、内容の「質」や「雰囲氣」などを確かめていただいてから、プログラムの全体に参加されるかどうか、決めていただければと思っています。

まずは、「フレームワーク質問力」の会場で、あなたにお目にかかれるのを楽しみにしております♪

●「フレームワーク質問力」(「協創対話」のモジュール1)
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※各日9:30~17:30の開催

P.S.
開催・締切間近の「その他イベント」もお忘れなく!
http://www.5w1h.co.jp/event.html

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
<<『ワケあり』(日時&場所が固定)だから、オトク!なプランもお見逃しなく!!>>

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

●「分野・部門横断的な問題」の「納得解の協創」に向かう能力を高める研修にご興味をお持ちの方は、下記ページをご覧ください。
http://www.5w1h.co.jp//training/index.html

#最終回 #協創対話 #納得解 #適切な課題設定 #モチベーション
#思考法 #視点変更 #クリエイティブ #クリティカルシンキング
#クチグセ #慣れ親しんだ思考パターン #色眼鏡
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■「公然の秘密@製薬業界」と「人財育成施策」

・「非常に高価な薬物が処方されても、治療効果が認められる患者は半分もいない」

・「圧倒的多数(90%を超える)の医薬品は30~50%の患者にしか効果がありません」

…アルツハイマー病治療薬が効果を示すのは3人に1人以下、がん治療薬では4人に1人だけである。片頭痛、骨粗しょう症、関節炎の薬は半数の患者にしか効果がない。

上記は、昨日の「教養醸成の会」で扱ったテキスト、ラインハート・レンネバーグ(著)の「バイオテクノロジーの教科書(下)」に出てきた、グラクソ・スミスクライン社の遺伝学部門の副社長(当時)で、ファーマコゲノミクス(薬理遺伝学)の専門家であるアレン・ローゼス(Allen Roses)氏の発言で、「製薬業界の公然の秘密」として紹介されていた内容です。 参加者一同、驚いていました。

上記の話で大事なのは、「患者は、薬の作用を妨害するような遺伝子を持つ場合が少なくない」こと、「同じ薬でも人によって反応が違う」ことであり、「個別化医療」が強く求められている背景が理解できました。

これと絡めて話していたのは、次の内容でした。

・DNAプロファイルを見ても、その人の性格は分からない。 なぜなら、ヒトは1兆個の神経細胞をもち、それぞれが他の約1000個の神経細胞と結びついているので、このきわめて個人的かつ特殊なネットワークをたった30億のDNA文字で書くことは、そもそも不可能である。

これらの内容について合わせて話すことになったのは、「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html などでお伝えしている、「『静的タイプ分け』と『動的パターン認識』」の話や、「『デジタル化の推進』は『個別のアナログ対応の拡充』を可能にするため」という話の切り口から、関係が深い内容だと認識したためでした(※)。

「人財や組織」に携わる仕事をされている方の中には、「人事制度・労務管理」と相性の良い「『静的タイプ分け』や『デジタル化の推進』」にばかり力を入れてしまい、「人財育成・組織開発」を効果的に進める際に大切な「『動的パターン認識』や『個別のアナログ対応の拡充』」をおろそかにしている場合が多いのではないか?という議論も出ておりました。

あなたが所属される組織では、「誰にでも効果がある魔法の薬」(自社でそのままマネできる、他社の成功事例)を探し続け、「個別化医療」に対応する、「『動的パターン認識』や『個別のアナログ対応の拡充』」をおろそかにしてはいませんか?

「『動的パターン認識』や『個別のアナログ対応の拡充』」に役立つ内容と演習が盛りだくさんの、「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html は、現在参加者を募集している日程が、「一般公開セミナー形式」としては「最終回」となります。 興味をお持ちの方は、是非、ご参加ください♪

※参考記事
(1)組織への提言に「ビッグデータ」、個人目標達成に「リトルデータ」https://at-jinji.jp/expertcolumn/16
(2)「セマンティック組織開発」のすすめ~インフラ整備後の人財部門の在り方~https://at-jinji.jp/expertcolumn/23

まずは、「フレームワーク質問力」に参加されてみて、内容の「質」や「雰囲氣」などを確かめていただいてから、「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)の全体に参加されるかどうか、決めていただければと思っています。

●「フレームワーク質問力」(「協創対話」のモジュール1)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
~クリエイティブで粘り強い「協創対話」の根幹を成す、「対人スキル」と「クリティカル・シンキング」の両方が同時に学べる!~

【日程1】3月18日(土)~19日(日)銀座駅近辺
【日程2】4月 8日(土)~ 9日(日)池袋駅近辺
【日程3】4月18日(火)~19日(水)銀座駅近辺
※各日9:30~17:30の開催

P.S.
●開催・締切間近の「その他イベント」もお忘れなく!
http://www.5w1h.co.jp/event.html

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

●「分野・部門横断的な問題」の「納得解の協創」に向かう能力を高める研修にご興味をお持ちの方は、下記ページをご覧ください。
http://www.5w1h.co.jp//training/index.html

#製薬業界 #人財育成 #治療効果 #個別化 #協創対話 #静的 #動的
#タイプ分け #パターン認識 #アナログ対応 #デジタル化
#セマンティック #組織開発 #エグゼクティブコーチング
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■クイズ! あなたなら、どんな質問を投げ掛けますか?…【基礎編】&【応用編】

【基礎編】…「あるあるネタ」のクイズです。

「モチベーションの保ち方がわかりません」という相手に対して、あなたは、どんな「質問」を投げ掛けるでしょう?

…「状況」(どういう場面か?)や「関係性」(どういう間柄か?)、「目的」(解決策を与えるのが良いのか、解決策を自力で導けるように育成するのが良いのか?など)の設定は、あなたにお任せします。

反射的に、「何らかの質問フレーズが思い浮かぶ」ものですが、それは、普段「慣れ親しんだ思考パターン」から湧き上がってくるものです。 自分の「思考の柔軟性」を高める(…「視点変更」を容易にする)ために、少なくとも、3種類の質問フレーズを考え出してみましょう!


  ↓「回答例」として、3種類の方向性をお示ししておきます。


  ↓ 数秒でも構いませんので、考えてみてください♪


<回答例1>
『モチベーションの保ち方』という表現を用いていらっしゃるということは、以前はモチベーションがあったけれど、この頃、モチベーションが低下してきているということなのでしょうか? 何か具体的なきっかけや障害など、思い当たるものにはどんなものがありますか?

<回答例2>
私や仕事仲間で手助けできそうなことには、どんなことがありそうですか? この仕事に意義が感じられない、あるいは、やりたくないといった状況について話したいですか? それとも、仕事の進め方や職場の雰囲氣などへの不満や改善策をお持ちでしょうか?

<回答例3>
報酬などによる『外発的動機』や、活動そのものが目的であるような『内発的動機』など、モチベーションにもいろいろ種類がありそうですが、あなたがここで言っていらっしゃるモチベーションとは、具体的にどんなことを指していますか?

もちろん、他の回答例もあると思います。 例えば、「モチベーション」という言葉を使っているけれど、「仕事のやり方がわからないだけではないか?」(…「やり方」「何をすればよいのか」がわかりさえすれば、「取り組もうとする意欲」があるのではないか?)を確認するなど。
…「こんなの、簡単!」という方は、後ほど出てくる【応用編】にもチャレンジしてみてくださいね♪

誰でも、「反射的に質問は出てくる」ものかもしれませんが、いつも「同じパターンの質問」しか出てこないようだと、「価値観や考え方が異なる相手」との話は行き詰まりがちになりますし、「イノベーション(創新普及)」につながる新たな展開の話は難しいのではないでしょうか?

あなたは普段、どのようにして、「観察・対話・実験など」を行いつつ、目的や状況に合った「適切な質問」を選んで、「組み合わせ」ていらっしゃいますか?
…例えば、「3種類の質問フレーズが浮かぶ状況」が「3回」続いたら、「話の行き先」は(単純計算で)「27通り」に分かれていきますね。

「フレームワーク質問力(R)」では、あなたの「質問力」を高めるために役立つ内容を凝縮してお伝えしています!

関心をお持ちの方は、下記をご覧になってみてください。

●「フレームワーク質問力」(「協創対話」のモジュール1)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
~クリエイティブで粘り強い「協創対話」の根幹を成す、「対人スキル」と「クリティカル・シンキング」の両方が同時に学べる!~

【日程1】3月18日(土)~19日(日)銀座駅近辺
【日程2】4月 8日(土)~ 9日(日)池袋駅近辺
【日程3】4月18日(火)~19日(水)銀座駅近辺
※各日9:30~17:30の開催

【基礎編】クイズに続き、今度は、講師やコーチ、ファシリテーターを務めていらっしゃる方向けの【応用編】クイズもご紹介しておきます。

【応用編 Q1】
「基礎編」で示した例を参考にすると…「リーダーで多忙のBさんには、何も言えないんです」と言っている相手には、どういった質問を投げ掛けると良さそうでしょう?
(可能であれば、3種類以上の可能性について、状況設定(文脈)と意図を併せて、考えてみてください。)

【応用編 Q2】
「質問」が、「尋問」や「詰問」になってしまわないようにするために「ラポール」(rapport)が果たす役割には、どんなものがあるでしょう?

【応用編 Q3】
「ラポール」を「信頼関係」(relationship of trust)にしていくためには、具体的にどうすると良いでしょう? (複数の切り口から検討なさってみてください)


さて、既にご案内の通り、「高野が講師役を務める公開セミナー」で「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)を学べるのは、【 現在「参加者を募集中」の回が、最後 】となります。

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」(協創対話)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html
「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する「協創対話」を学ぶ

…「先のことはわからない」のは確かですが、"少なくとも" 数年程度以上の期間をおかない限りは、代わりの、新コーチング学習プログラム(公開セミナー形式)というのは用意いたしません。

【基礎編】や【応用編】のクイズを通して、「協創対話」への関心が高まったようでしたら、「フレームワーク質問力」に参加されてみて、内容の「質」や「雰囲氣」などを確かめていただいてから、プログラムの全体に参加されるかどうか、決めていただければと思っています。

まずは、「フレームワーク質問力」の会場で、あなたにお目にかかれるのを楽しみにしております♪

●「フレームワーク質問力」(「協創対話」のモジュール1)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
~クリエイティブで粘り強い「協創対話」の根幹を成す、「対人スキル」と「クリティカル・シンキング」の両方が同時に学べる!~

【日程1】3月18日(土)~19日(日)銀座駅近辺
【日程2】4月 8日(土)~ 9日(日)池袋駅近辺
【日程3】4月18日(火)~19日(水)銀座駅近辺
※各日9:30~17:30の開催

P.S.
開催・締切間近の「その他イベント」もお忘れなく!
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●「分野・部門横断的な問題」の「納得解の協創」に向かう能力を高める研修にご興味をお持ちの方は、下記ページをご覧ください。
http://www.5w1h.co.jp//training/index.html

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#思考法 #視点変更 #クリエイティブ #クリティカルシンキング
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■決して、「サラッ」と…ではありません!

「公開セミナー」形式の「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング学習プログラム:CLP)が「最終回」という話について、ここ数日、お声掛けいただくことがあります。

「私の人生の一部」であることは間違いがない、「CLP」を終了させるというのは、「サラッ」と「あっさり」した判断ではなく、「断腸の思い」の決断でした。

実際に、「私自身が、公私に渡る、これまでの苦境を乗り越えるのに役立った内容」を体系化したもので、本当に「生涯役立つ内容」だと、心の底から信じています。

CLPの演習を実施して、話し手(クライアント役)の深刻な表情が、明るくイキイキとしたものになっていくのを目の当たりにして、聴き手(コーチ役)までが影響を受けて、元氣になっていくなどというプロセスは、傍目で見ていても、本当にイイものです :)

だからこそ、「他者からの借り物」で、「深く突っ込んだ質問をされると困ってしまうような小手先のノウハウを、断片的に伝えるセミナー」にいろいろ出るのではなく、共鳴できる部分があるようでしたら、是非、CLPにお越しいただきたいと考えています。

いきなり「知らない会社の、単発ではなくて、間隔を置いて実施されるプログラムに参加する」のには抵抗があるという氣持ちもわかりますが…

「そこまで言うなら…」と、少し関心が高まったようでしたら、まずは、「フレームワーク質問力」への参加を検討していただけると嬉しいです :)

●「フレームワーク質問力」(CLPモジュール1)
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【日程1】3月18日(土)~19日(日)銀座駅近辺
【日程2】4月 8日(土)~ 9日(日)池袋駅近辺
【日程3】4月18日(火)~19日(水)銀座駅近辺
※各日9:30~17:30の開催

上記に参加されてみて、内容の「質」や「雰囲氣」などを確かめていただいてから、プログラムの全体に参加されるかどうか、決めていただければと思っています。

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html
「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する「協創対話」を学ぶ

「高野が講師役を務める公開セミナー」で「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)を学べるのは、【本当に、これが最後】となります。
…「先のことはわからない」のは確かですが、"少なくとも" 数年程度以上の期間をおかない限りは、代わりの、新コーチング学習プログラムというのは用意しません。

まずは、「フレームワーク質問力」(CLPモジュール1)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html の会場で、あなたにお目にかかれるのを楽しみにしております♪

P.S.
開催・締切間近の「その他イベント」もお忘れなく!
http://www.5w1h.co.jp/event.html

●コーチング体験セッション
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●パーソナル・コーチング
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
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●「分野・部門横断的な問題」の「納得解の協創」に向かう能力を高める研修にご興味をお持ちの方は、下記ページをご覧ください。
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■ 公開CLP<最終回> ■ <英語化>担当で、CLP<無料 >■

ニューズレターでお知らせした「2大ニュース」について、非常に重要ですので、こちらでもシェアいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ ニュース1: 公開CLP最終回 ▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「個人向け」の「一般公開セミナー」としての、「合同会社5W1H流コーチング学習プログラム」(以下、CLPと略)の開催は、現在参加を募集している日程が【 最終回 】となります。

プログラム全体にご参加いただけるのは、これが「最後のチャンス」です。

合同会社5W1H流コーチング(協創対話)の習得に関心をお持ちの方は、是非、「最終回」にご参加ください。

※モジュール1(フレームワーク質問力)のみ追加開催する可能性はありますが、モジュール2以降は、一般公開セミナーとしての開催は最後となります。(コンテンツを再編成して、別セミナーとして開催する予定はありません。 個人が、公開セミナーで、合同会社5W1H流コーチングを学べる最後の機会です。)

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
▲▼▲ 合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」▲▼▲
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html
~「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する「協創対話」を学ぶ~
  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

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▼ ニュース2: 英語化を担って、CLP無料 ▼
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「日英翻訳」得意な方! 【無料】で「協創対話」学びませんか?

「書籍化」や「法人向けeラーニング・コンテンツ化」なども見据え、CLPの「英語化」(テキストすべてと別刷資料の合計およそ170ページ(A4サイズ)、および、口頭による解説の一部)を担当いただける方を募集いたします。

■【英語化担当者(1名)の特典】

・「無料」で「CLP」の全日程に参加することが可能です。

・CLPプログラム実施中には、自分のリアルな課題を扱い、課題解決を図ることも可能ですし、CLPに関心を持つような人々と知り合い(社外の友人、ビジネスパートナーなど)になることができます。

・英語化を進めていく過程で、コンテンツ開発者である高野とのミーティングを持ちますが、その場で、自身の目的達成や課題解決に関する「ミニ・コーチングを無料で受ける」ことができます。

・「書籍化」や「法人向けeラーニング・コンテンツ化」が実現した場合には、「翻訳者としてお名前を記載」させていただきます。

・英語化担当者自身がコーチングや研修等を提供していく希望をお持ちで、「CLPコンテンツ(著作物)の利用許可」を得たい場合には、コンテンツ開発者である高野との間で取り決めを行い、「契約書」を交わすことができます。


■【必須条件】

・上述の「CLP最終回」全日程に参加可能な方(モジュール1は、複数日程の選択肢の内、どれかひとつの日程への参加で大丈夫です。)

・「英語ネイティブ向け」コンテンツとなるよう、「機械翻訳の切り貼り」を超えて、「異文化理解に根差した翻訳や補足説明」が可能な方

…「英語における口語体や文語体、敬語や類義語の使い分け」に関して、一般的な英語ネイティブ相当以上の実力をお持ちの方

…例えば、「○○というのは、グローバルに展開している企業で言うと△△のような位置づけの企業です」、「○○という事例紹介の背景には、日本の△△という事情があります」などといった追記をお願いできる方

・月に1~2回、コンテンツ開発者の高野とミーティングを持ち、CLP全コンテンツの英語化(テキストすべてと別刷り資料の合計およそ170ページ、および、口頭による解説の一部)を8月末までを目途に完了させていただける方


■【歓迎条件】

・「合同会社5W1H流コーチングを身につけたい」と考えておられる方

・より良いコンテンツにするため、「編集」上の提案が可能な方

・CLPコンテンツを自社内で展開したい方

・教育研修会社等にお勤めで、CLPコンテンツの利用に関心をお持ちの方

・別団体のコーチングや、コンサルティング・カウンセリングなど、近接領域での知識や経験が豊富な方

・「書籍化」や「法人向けeラーニング・コンテンツ化」などに向け、マーケティングやブランディングに関するアドバイスがいただける方


■【応募方法】

・3月13日(月)朝8時までに、【CLP英語化担当希望】という件名で、rapport@5w1h.co.jp までメールをお送りください。

【CLP英語化担当希望】メールに記載していただきたい内容は、以下の3点です。

(1)お名前(漢字表記 +フリガナ):
(2)英語運用能力に関する情報(実務での活用例、外国居住経験、翻訳・通訳歴など、500字以内):
(3)CLP英語化担当者に関心をお持ちいただけた理由・熱意(500字以内):

※英語化担当者の選考結果については、3月14日(火)朝9時までにメールでご連絡差し上げる予定です。 場合によっては、2名による分担翻訳などで英語化のスピードアップを図る可能性もありますので、関心をお持ちの方は、お氣軽にご応募ください。
(英語化担当者になられた方との間では、著作権の侵害が発生しないよう、書面で取り決めを交わします。)


以上、2大ニュース「公開CLP最終回」と「英語化を担って、CLP無料」をお伝えしました。 合同会社5W1H流コーチング(協創対話)の習得に関心をお持ちの方は、是非、「最終回」にご参加ください。

■公開CLP<最終回>すべてのモジュールを受講するには、下記のいずれかの日程の「フレームワーク質問力」(モジュール1)への参加が必須です。

▲▼▲ 「フレームワーク質問力」(CLPモジュール1)▲▼▲
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【日程1】3月18日(土)~19日(日)銀座駅近辺
【日程2】4月 8日(土)~ 9日(日)池袋駅近辺
【日程3】4月18日(火)~19日(水)銀座駅近辺
※各日9:30~17:30の開催

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開催・締切間近の「その他イベント」もお忘れなく!
http://www.5w1h.co.jp/event.html

●コーチング体験セッション
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●パーソナル・コーチング
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●エグゼクティブ・コーチング
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●「分野・部門横断的な問題」の「納得解の協創」に向かう能力を高める研修にご興味をお持ちの方は、下記ページをご覧ください。
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■迷いまくる40代! 本当の「不惑」の捉え方?

「40歳になっても、あれこれ迷いまくっているんですよ」とおっしゃっていたコーチング・クライアントのEさん。

『論語』(為政篇)にある「不惑」(四十にして惑わず)という表現を意識されての発言でしたが…みなさんの身の回りにいらっしゃる40代の方々は、どんな感じでしょうか?

Eさんの解釈でいうところの「不惑」というのは…「迷いがなくなるどころか、親の介護や自分の老後の生活設計、職場での中間管理職ならではの悩み、子供の成長や将来に関する不安などで、迷いが多くなる年代だからこそ、迷ったらいけない時期」とのことでした。

「いろいろあるけど、迷ったらいけない!」というEさんは、真面目なのでしょうけれど、やっぱり、自分で自分を苦しめてしまっている側面が多く、大変そうでした。

そこで、Eさんにいろいろ質問を投げ掛けて、「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)を進めていくと、「不惑」に対する「別の解釈」も浮かび上がってきました!

まず、「不惑」とか、「『論語』に書いてあるような教えに従って生きていかないといけない」というEさんの想いの背景にあるのは、「他者から批判されたくないなどと、周囲の評判を氣にしている」(迷うのは悪いこと、迷わないのは良いこと)という考え方であることが明らかになりました。

これを踏まえて、「『四十にして惑わず』って、周囲の目や意見がどうであろうと、自分が選んだ選択肢にまったく疑いを持たずに歩んでいかなければならないっていう意味だと思う? それが、Eさんの望ましい『職業生活』や『個人生活』の実現に近づく道だと、今もやっぱりそう思う?」などといった質問を重ねていきました。

すると…「先輩たちが大活躍した時代環境に有用だった常識」をはじめとする「制約」に囚われることなく、出来事に「感情的に反応」するのでもなく、目の前の事象を「さまざまな切り口から捉える」ことで、それを「受容」し、「適切な対応」を選べるようになれたら嬉しい!という話になっていきました。

すなわち、Eさんにとって望ましい状態を実現するために有効な「不惑」の解釈が、「これまでの狭い視野に囚われることなく、視点変更を自由に行えるようになることで、大抵の出来事には動じなくなる = あれこれ迷うことが無くなる」という内容に変化したということです!

同じ「迷わない」という表現なのに、解釈が大きく変わっていますよね。

「不惑」の原義は別に調べた方が良いのでしょうが、Eさんは、今の自分にとっての「納得解」が得られた(自分なりに形成していった)ようで、「視野を広げるためには?」「視点を柔軟に変更できるようになるには?」といった事柄に関心の的が移ると共に、顔がイキイキされていきました!

テストやクイズのように「唯一絶対解」を追い求め、「へぇ~、そういう意味なんだ」という浅い理解で終わるのとは異なり、価値観が多様な時代・社会では、今回ご紹介したEさんとの対話のように、「その後の言動や態度の変容につながる『納得解』」を得る術(すべ)を身につけることが大切ではないでしょうか?

EさんはEさんで、さまざまな経験を積まれることで、同じ「不惑とは?」という「問い」に対して、後日また今とは異なる「納得解」を見つけられるのかもしれませんが、それを、「人としての成長」だと捉えるのはいかがでしょうか?

今回ご紹介したような思考法やコミュニケーションについては、下記のような学習機会を提供しています。 興味をお持ちの方は、是非、会場にお越しになってください♪

●3月18日(土)~19日(日)ほか
「フレームワーク質問力(R)」http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
…クリエイティブで粘り強い『協創対話』の根幹を成す、『対人スキル』と『クリティカル・シンキング』の両方が同時に学べる!

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html
~「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する「協創対話」を学ぶ~

●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

あるいは、コーチングを利用してみようかな?と感じられたようでしたら、下記より詳細を確認なさってみてください。

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
<<『ワケあり』(日時&場所が固定)だから、オトク!なプランもお見逃しなく!!>>

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

●「分野・部門横断的な問題」の「納得解の協創」に向かう能力を高める研修にご興味をお持ちの方は、下記ページをご覧ください。
http://www.5w1h.co.jp//training/index.html

#不惑 #論語 #中間管理職 #協創対話 #切り口 #受容 #適切な対応 #解釈 #納得解 #視野 #価値観 #思考法 #視点変更
#クリエイティブ #クリティカルシンキング #適切な課題設定
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■「モチベーションは、3種類だけ」…「視点変更」との関係とは?

【 本日配信したニューズレター「号外」には、少し分量のある「記事」に近い文章も書いておりました。 「号外」よりも少し見づらくなりますが、今回は、こちらでもシェアいたします。 】

モチベーションって、大雑把に言えば、次の3種類しかありません。

A)やらなきゃいけない…時々ヤケ(やけくそ、捨て鉢、自暴自棄)
B)やるべき…正当な理由があって、頭では理解できている
C)やりたい…喜びや楽しさ、意義など「快」の感情が得られそう

たったの3つで単純そうにもかかわらず、「自分で続けられない」とか「働き掛けているのに、相手が思うように動いてくれない」といった「問題症状」が生じがちです。

そして、多くの人が「モチベーションを高める万能の方法」を探し続けて(「実質的な行動」を「先延ばし」したりして)います。

この、万能の方法(普遍的な方法)を探そうとする姿勢の前提にあるのは、「このボタンを押せば、必ず○○が起きる」という、「機械仕掛けの人形」であるかのように「ヒトを操ろう、動かそう」とする考え方です。

そして、「他の人でうまくいった方法」を教わっても、「自分に効果がない」ことが多くて、困惑してしまうこともよくあります。

これは、どういうことなのでしょう?

実は、私たちは、タスクの実行であれ、変化を起こすことであれ、何かの行動をとることに抵抗したことは、ほとんどありません。

よく考えてみると、タスクを実行したり、変化を起こしたりするように「『強いられる』ことに抵抗している」のです。(もう一度、モチベーションのA~Cを見てみてください。)

そして、さらに掘り下げて考えてみると、「強いられることに抵抗しているのは、自分自身」であることが、非常に多くはないでしょうか?

「働き掛けているのに、相手が思うように動いてくれない」という場合も、実は、「相手を変えようと働きかけると、それに氣づいた相手は、これまでの自分を否定されたり、無理やり変更されたりするのを避けようとして、『自己防衛的』になり、今まで以上に、『頑なに変化を拒む』ようになる」といった性質が、私たちにあるのです。

あなたは、「相手の考え方の欠陥を指摘し、自分の考え方の正当性を主張する」ことで、相手を説得して、「自分と同じ考え方に引き込もうとして、非常に多くのエネルギーと時間を使って」いませんか?

…「作用・反作用の法則」(一方が受ける力と、他方が受ける力は、「向きが反対」で「大きさが等しい」という話)を思い出すと、「相手の抵抗の大きさ」についての捉え方が違ってきませんか?

こういった話を踏まえて…

「定番トーク」(得意技。こちらが売りたいものを買わせようと、相手を誘導したりするのに都合が良い話の進め方など)に無理やり持ち込もうとするのではなく、相手の考えや氣持ち、相手のニーズ(顕在欲求)やウォンツ(潜在欲求)についてきちんと理解することができるよう、「図解」を用いたりしながら、「前提」(暗黙の条件、業界の常識など)を確認しつつ、「目的や状況、相手に合わせて話の進め方を変える」のが、「納得解」を探求するというアプローチです。

これが「構えの無い構え」、すなわち、「ひとつの構え(得意技)に固執せず、目的や状況、相手に合わせて柔軟に応じる」という、「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)です。

●状況の把握の仕方(総合的な診断の結果)が、解決策を決定する!

例えば、「私がビジネス・パートナーが欲しいけれども、ビジネス・パートナーが持てずにいる」という問題を解決したがっているとしましょう。

もし私(本人)が、「ビジネス・パートナーが見つからない」と言う場合には、「ビジネス・パートナー候補に出会うために、どんな行動をとればよいか?」という話になったり、「私に興味を持ってくれる人を見分ける方法は?」という話になったりするのかもしれませんし…

もし私(本人)が、「ビジネス・パートナー候補を惹きつける魅力に欠けている」と言う場合には、「その特定の相手を惹きつける人物・物事・プロジェクトにはどういう特徴があるのか?」などという話になったりするのかもしれません。

もちろん、もっといろいろな切り口の話に発展する可能性がありますよね。

この例で伝えたいのは、「私(本人)が、どのように問題や目的を説明するか?」が「実行することになる解決策を予め決定してしまう」ということです。

すなわち、「状況の把握の仕方(総合的な診断の結果)が、解決策を決定する」ということです。

…「聴き手」が、自分の「得意技」に誘導しようとすれば、「聴き手が想定した落としどころ」に行き着きがちですし、「話し手」に自由に話させる対話の進め方であれば「聴き手」が想定していなかった「解決策」に行き着くかもしれません。

これが、ニューズレターやウェブサイトなどで繰り返し、「協創対話では『適切な課題の設定』を重視」しているという理由のひとつです。

…「当初の状況の把握の仕方に基づく課題」を、「より適切な状況認識にも基づく課題」に「再設定」し直すことを重視しているという話です。

目的達成や問題解決がうまくいかずにいる場合というのは、「問題の見定め方を間違えている」ということがほとんどであるため、「他の状況説明の仕方(診断)を考え出す」必要があります。

そして、「他の説明の仕方」を見つけるには、「視点変更」を促す「フレームワーク質問力」を備えた相手(自分とは異なる視点を持った相手)と「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)を行うのが、有効な手段であると考えています。

今回は、「モチベーションは、3種類だけ」という話から始めて、「『適切な課題設定』や『視点変更』を重視する理由」や「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)について、弊社の考え方をご紹介してきましたが、あなたは、どんなことを感じたり考えられたりしたでしょうか?

もし、「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)を利用してみようかな?と感じられたようでしたら、下記より詳細を確認なさってみてください。

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
<<『ワケあり』(日時&場所が固定)だから、オトク!なプランもお見逃しなく!!>>

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

あるいは、「フレームワーク質問力」や「協創対話」(合同会社5W1H流コーチング)を、自分で身につけたい!とお考えでしたら、下記より詳細を確認なさってみてください。

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html
~「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する「協創対話」を学ぶ~

P.S.
開催・締切間近のイベントもお忘れなく!

●2月25日(土)「納得するセカンド・キャリアの基礎」
http://www.5w1h.co.jp/training/i/sc.html
…キャリアをデザインするための判断軸を確立し、他者の視点で磨き上げる

●3月18日(土)~19日(日)ほか
「フレームワーク質問力(R)」http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
…クリエイティブで粘り強い『協創対話』の根幹を成す、『対人スキル』と『クリティカル・シンキング』の両方が同時に学べる!

●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#セカンドキャリア #キャリアデザイン #視点変更 #強いられることに抵抗 #自己防衛的 #頑なに変化を拒む #欠陥を指摘 #正当性を主張 #定番トーク #図解 #前提 #納得解 #構えの無い構え #柔軟に応じる #把握の仕方 #ビジネスパートナー #適切な課題の設定 
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■「蟹(カニ)は甲羅(こうら)に似せて穴を掘る」

「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」という表現は、「カニは、自分の大きさに合わせて、住む穴をつくる」というところから、「私たち人間も、自分の器量や力量などに応じた望みを持ったり、言動をとったりするものだ」という意味で用いられます。

そう言えば、カニって、「脱皮」して、大きく「成長」していきますよね。

そしたら、やっぱり、「脱皮するにつれて、以前よりも大きな穴に住むようになるのが自然」なのでしょうね。

そう考えると、公私に渡って、辛いことも楽しいことも含めて、さまざまな仕事経験、人生経験を重ねてきた人々の中に、「職業生活・個人生活の『次のステージ』に移りたいな!脱皮したいな!」と考えて行動し、「新たな穴に住むようになる人」が出てきても、不思議ではないように思います。

ご自身のワーク・スタイル、ライフ・スタイルを新たなステージに進めてみようか?と検討される方がいらっしゃるようであれば、3月と4月の年度の変わり目を目前に控えた今のタイミングで、「今後のキャリアを考える上で大切にしたいこと」を明確にする!というのはいかがでしょうか?

興味をお持ちの方は、下記のような機会も活用なさってください♪

●2月25日(土)「納得するセカンド・キャリアの基礎」
http://www.5w1h.co.jp/training/i/sc.html
…キャリアをデザインするための判断軸を確立し、他者の視点で磨き上げる

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp

P.S.
開催・締切間近のイベントもお忘れなく!

●3月18日(土)~19日(日)ほか
「フレームワーク質問力(R)」http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
…クリエイティブで粘り強い『協創対話』の根幹を成す、『対人スキル』と『クリティカル・シンキング』の両方が同時に学べる!

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」(CLP)
~「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する、「協創対話」を身につける!~
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html

●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#蟹は甲羅に似せて穴を掘る #脱皮 #仕事経験 #人生経験
#職業生活 #個人生活 #次のステージ
#セカンドキャリア #キャリアデザイン
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■再度、「平常心」。 そして、ホームズ&ワトソンの話。

先日のInstagram記事(個人のFacebookで友達になっている人にもシェアした記事)では、「『どんな話が飛び出すかわからない』ことも多い、コーチングの実施前には、『平常心』であることが大切だと思っています。」ということも書いていました。

「平常心や不動心」については、「合同会社5W1H流コーチング学習プログラム」でも取り上げていますし、2013年の記事(※)では、「執着や集中」「傾注と集中は対極」などといった内容と併せて書いていました。

マインドフルネス(mindfulness)などの観点から、「平常心」絡みの話題について、興味をお持ちになる方がいらっしゃるようですので、もう少し補足を試みてみようと思います。

例えば、ちゃんと瞑想をしている(できている)かどうかは別としても、私たちの心には、「いろんな考え(思考)や氣持ち(感情)が、浮かんでは消えていっています」よね。

そして、「思考や感情が、絶え間なく連続している」のとはちょっと違って、湧き起こってくるさまざまな思考や感情には、「隙間」(空白の時間帯)がありますよね?

この「隙間」の時間に私たちの誰もが、実は普段から体験している、言わば「心的に静寂の状態」こそが、本来の「平常」の状態、「心が明晰」な状態ではないかと、私は捉えています。

表現を変えて言えば、私たちの心が「記憶や記憶に基づいて『独自の解釈』を重ねるような、『言語』を用いた活動を一生懸命やっていない『赤ん坊』のように、『素』である状態」という、「基盤」の状態が「平常心」だという理解です。

だから、「頑張ってあれこれやって『平常心』を生み出そう!」というのではなく、「そもそも私たちの心の『基盤』状態として、『平常心』があるのだから、例えば、大切な意思決定に臨んだりする前には、一旦、そこに戻るといいよ!」ということを言っているのです。

心が、「恐れ」から距離をおけると、「安心」できる。
心が、「強がり」から距離をおけると、「素直な態度」になれる。
心が、「執着」から距離をおけると、「新たな可能性」に氣づきやすくなる。


私が、「『わかったつもり』にならないことが大事! 小学5~6年生になったつもりで丁寧に確認を重ねましょう!」ということを、「合同会社5W1H流コーチング学習プログラム」などの「適切な課題の設定」(課題の再設定)を行う場面で繰り返しお伝えしている背景には、今回お伝えしたような「平常心」の理解があるのです。

私たちは、さまざまな世界観に触れたり、人生経験を通して学んだりしたことから生じる、思考や感情を「平常心」の上にたくさん重ねたり混ぜたりするものだから、「平常心」でなくなっているという場面が多くはないでしょうか?

直接の利害関係がないコーチ、発言する上で立場やその後の人間関係について配慮しなくて済むコーチと話す機会を持つ利点のひとつは、定期的に「平常心」に戻って物事を検討できることです。

推理小説の話(わかる人にしかわからない話)で恐縮ですが、例えば、シャーロック・ホームズのような優れた名探偵には、ジョン・ワトソンのような話し相手の存在が不可欠ですし、エルキュール・ポアロにも、アーサー・ヘイスティングズのような話し相手が必要なのではありませんか?

「能力不足の人がコーチを雇う」のではなく、「既にGoodの人がGreatに向かうためにコーチを雇う」という認識が、日本でも広がっていくと良いなぁと思っています :)

もし、コーチと話す機会を持つことに興味をお持ちの方は、下記のページをご覧になってみてください。

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp

※2013年に書いた、弊社Facebookページ記事:
●本当の意味で「揺るがない心」とは?
https://www.facebook.com/5W1H.LLC/photos/a.369528583127803.89461.349490861798242/552629464817713/?type=3&theater

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●2月25日(土)ほか
納得するセカンド・キャリアの基礎
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…キャリアをデザインするための判断軸を確立し、他者の視点で磨き上げる

●3月18日(土)~19日(日)ほか
「フレームワーク質問力(R)」http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
…クリエイティブで粘り強い『協創対話』の根幹を成す、『対人スキル』と『クリティカル・シンキング』の両方が同時に学べる!

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」(CLP)
~「適切な課題設定」と「視点変更」を重視する、「協創対話」を身につける!~
http://www.5w1h.co.jp/training/i/clp.html

●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

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