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《アースシップ・コンサルティング》 松山 淳
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ビジネスリーダーの自己成長をサポートし世界の家族に笑顔を広げる。
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《アースシップ・コンサルティング》 松山 淳's posts

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【リーダシップと缶蹴り】
 今の子どもたちがするのかしないのか!?昭和43年生まれの私は小さい頃、よく「缶蹴り」をしました。学年を越えて近所の子どもたちが集まり、ずいぶんと盛り上がったのを覚えています。

 「リーダーシップ」という概念は、深く考え出すと頭が痛くなります。ですが、社会心理学では、要は「人への影響力だよ」とシンプルにとらえます。

 ★「対人影響力」

 「自分から誰か(他者)への影響力」が「リーダーシップ」だというわけです。

 さてさて、冒頭の缶蹴りの話に接続。
 幼い頃、道草をしながら「何する?」と話が始まるわけです。「ドロケー」「缶蹴り」「鬼ごっこ」「かくれんぼ」「自転車に乗ってどこかへゆく」などなど案はたくさんあります。
 この時、A君が「ドロケー」といいます。みんなは一瞬、ドロケーでいいかなと思う。けれど、なんとなくみんなが乗り気でない空気を察して、B君が

 「じゃあ缶蹴りしようよ、缶蹴りがいいよ、やろうやろう」

 と提案します。
 この時「缶蹴り(案)」が受け入れられ、いざ「缶蹴り」が始まったとすると、B君は、仲間たちの行動に「影響」を及ぼしたといえます。自分の言葉やプラン、そのプレゼンテーションによって人を動かした。
 つまり、B君は、「リーダーシップ」を発揮したのです。

 「いかに、どのように、どの程度人に影響を与えているか?」

 こんなことを考えていくことが、リーダーシップについて自分の考えを深めていく自分に投げかける「問い」になります。
 またリーダー研修などでは、「自分の影響力」の「棚卸し」をしてもらうことで、リーダーシップの自己検証をすることができるでしょう!

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【リーダーシップと自己信頼感】

 リーダー研修で、まず始めに4人から5人のチームにわけることがあります。
 1日なり2日なりの研修をチーム対抗で進行していくのです。
 同じ部署の人は別れて座ってもらうという条件はあるものの、誰と誰が組むか、メンバー構成は受講者に任せます。
 ここで面白いのが、なんとなく雰囲気の似た人同士が集まることです。類は友を呼ぶとは言い得て妙です。極端な言い方ですが、「大人しい感じのチーム」と「よく喋る快活なチーム」にわかれることがあります。
 研修が進行していく。テーマごとに、グループ発表となります。どのチームから発表するか、リーダーシップ研修ですから、それも任せます。
 最初は、「よく喋る快活なチーム」が先頭を切ることが多いのですが、最後の方で、「大人しい感じのチーム」が、我先にとグループで前に出てきて、率先して発表するようになることが、多々あります。

 なんとも頼もしいことです!人って変われます!

 いろいろな理由が考えられます。ひとつだけあげるとすれば、研修を通して、自己理解が深まり、自己への承認が意識的にも無意識的にも行われ「自己信頼感」が醸成されたのだと考えられます。

 自分への信頼感。リーダーシップの大いなる源ですね!
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