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国際環境NGO コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
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現役大学院生がきく”CIジャパンスタッフの「世界を舞台に働く」”とは 第3回目 浦口 あや vol3
こんにちは。 CI インターンの菊池です 浦口あやさんのインタビューの vol3 です! ( バックナンバーを読んでない方はこちら→  vol 1   vol2 ) vol3 も vol1 、 vol2 に引き続き、 CI 政策パートナーシップシニアマネージャーの“浦口
あや”さんのインタビューです! 浦口さんのインタビューは今回で最終回です!今回は、浦口さんに未来のことについて伺ってみました! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                  ...
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パーム油について知るべきこと
インドネシアの北スマトラにある小自作農パーム油プランテーションで、パーム油の中間業者に引き渡す前に、収穫した実の束を仕分けて計量する労働者たち。(© Conservation International/photo by Tory Read) スーパーマーケットのタブロイド紙の見出しに「あなたの戸棚、冷凍庫、そして薬箱に潜んでいる秘密の原料」と書かれるのはもっともです。多くの消費者はパーム油について聞いたことがなくても、 スーパーマーケットに並ぶ製品の約半分 に含まれている原料です。そのうち約80%は、アイス...
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現役大学院生がきく”CIジャパンスタッフの「世界を舞台に働く」”とは 第3回目 浦口 あや vol2
こんにちは。 CI インターンの菊池です。 浦口 あやさんのインタビューのvol.2です! ( vol.1を読んでない方は こちら ) vol.2もvol.1に引き続き、 CI 政策パートナーシップシニアマネージャーの“浦口 あや”さんのインタビューです! 前回は浦口さんのお仕事についてお聞きしたので、今回はもっと浦口さんの人柄に迫るべく、お仕事以外のことを伺いました! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 菊池: 前回のインタビューで、 CI に転職してからプライ...
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GEF-Satoyamaプロジェクト 「マダガスカルおよびインド洋諸島」 訪問記(後半)
科学応用マネージャーの名取洋司です。「マダガスカルおよびインド洋諸島」生物多様性ホットスポットを訪問した訪問記の後半です。 ◇◇◇セイシェル◇◇◇   6月22日。モーリシャスでの視察を無事に終え、夕方のフライトでセイシェルに移動しました。セイシェル便は、ビジネスクラスにアップグレードされ、非常に快適でした。2時半の短いフライトですが、おいしい夕食とお酒を頂き、ご機嫌でセイシェルに到着した次第です。現地のパートナーのGreen Islands Foundation (GIF)と空港で待ち合わせ...
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GEF-Satoyamaプロジェクト 「マダガスカルおよびインド洋諸島」 訪問記(前半)
科学応用マネージャーの名取洋司です。CIジャパンが2年前より、生物多様性のための国際基金である地球環境ファシリティ(Global Envirounmental Facility:GEF)からの資金を元に主導して進めている、「GEF-Satoyamaプロジェクト」では、世界10か国で、10件のプロジェクトを支援しています。 今回は、10件のうち4件のプロジェクトがある「マダガスカルおよびインド洋諸島」生物多様性ホットスポットを訪問した話しをしようと思います。 CIジャパンのスタッフの出張には、こんなものもあるん...
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アフリカの農家に、ビッグデータへのアクセスを。
タンザニアで作物を収穫する女性。Vital Signsが開発計画のために生態系や社会経済的データを収集しているひとつの国(© Benjamin Drummond) アフリカでは モバイルテクノロジー利用の急増 に伴って、人々のコミュニケーションが変化しているだけでなく、食糧生産方法までも変化しています。 FOREIGN AFFAIRS誌の特別版に、CIのチーフサイエンティスト、サンディー・アンデルマンと創設者のピーター・セリグマンは、生態系データへのアクセスを向上させることは、農家が気候変動に適応するのを助け...
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生産性を上げるには、木を植えよう
村長であり、商店の経営者であり、農家でもあるレラ・カビ―カンが、森林の木々と作物を混在させる農法であるアグロフォレストリーで育ったターメリックを仕分けしている様子。この農法であれば、土壌は健全に保たれ、農地開拓のために木を伐採する必要がない。 (© Conservation International/photo by Syaiful Purba) エディターズノート: 国連食糧農業機関(FAO)のレポート によると、2050年までに増え続ける世界の食糧需要を満たすためには、生産量を60%向上させなければなら...
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持続可能な食生活は身近なところから
私たちは地球を壊さない食べ物を求めることができるのです ( ©Art Wolfe ) “大きさ”はその影響力には関係ないということは、1963年の夏、ワイオミングの農場で牧草地に水を引いていたときに学んだことです。広々とした土地、広くて青い空は思い出としていつまでも私の中に残っていますが、私の心に響いたのはむしろ鳥やハチ、そして風の音など、とても小さなことでした。 そこでは、それまで私が何度も見聞きしたことのあるありふれたものが違って見えました。小さな自然の一部分がすべてに影響を与えうるという気づきは、環境を...
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コーヒーとハチ、森林の関係
コーヒーの木の花をハチが授粉している様子。コーヒーの生育にはハチの存在が欠かせない。 ハチは、気象変動に伴う気温上昇により生存が脅かされると予測されている。 コーヒー栽培地域のハチの多様性は今後18%まで減少すると言われている。 (©Matyas Rehak) ・・・ エディターズノート :世界では少しずつ深刻な現実が明らかになっています。気候変動によって、世界的に需要が急増しているコーヒーの供給が危機に陥る可能性が出てきています。コーヒーを完全に持続可能な作物にするための主な取り組みから、最近発表された研究...
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環境保全を成功させるカギは「ジェンダー的視点」を持つこと
フィジー、ソヴィベイスンナダクニ村の近くの小川で魚釣りをする準備をする女性と孫息子 (© CI/photo by Peg Arrington) エディターズノート:効果的に環境保全を達成するために、とても重要なことがあります。それは、コミュニティの中での男性と女性における自然の使い方の違いを理解することです。例えば、太平洋の島々周辺の沖合いでは、男性が遠い海で漁をする間、女性は浅瀬で貝殻など拾い集めている姿がしばしば見られます。これらは、根本的に異なった水資源の使い方といえます。女性と男性の異なる役割と責任、...
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