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株式会社 風知蒼
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この時期、真っ赤なブラシのような形をした花の木を、見かけた事はありませんか?

このブラシのような木。そう、その見た目の通り、ブラシの木という名なのです。

別名、カリステモンと呼ばれ、フトモモ科、ブラシノ木属のオーストラリア原産で背丈は1.2〜3m程度、開花は5月〜6月の樹木です。

比較的、丈夫な樹木で南関東以西の暖地なら、日当たり水はけの良い所であれば問題無く育てやすい樹木です。

赤い花が南国リゾートにいるかのような気分にさせてくれますね。

アプローチや庭のシンボルツリーに植えてはいかがでしょう♪
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四季折々に庭を彩ってくれる草花たち
特に大好きな花の咲く季節は、心がより一層弾みます。
今は、大好きなバラの季節。
住宅街を歩くと、素敵な薔薇が咲くお庭を見かけることがあります。

手入れなど、難しいと思われがちなバラですが、品種は様々、育て方も容易で丈夫なものも、多くあります。

また、庭となる部分が少ない時も、塀やフェンスやパーゴラをキャンバスにして
つる性のバラを自由な発想で育てるのも楽しいものです。

春の方が圧倒的にバラの品数が多く、値段もリーズナブルなので
バラ栽培を始められるなら、今でしょ!!
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今年は桜の開花が早かったですね。

例年桜の花が終わった頃に、突然鮮やかなピンク~紫の花を咲かせるミツバツツジをご存知ですか?
4月初旬、千葉の山の中はまだ春を迎えたばかりで、落葉樹の新芽が鮮やかに出てくる頃です。この頃にひときわ目を引くお花を咲かせているのがこのミツバツツジです。

ミツバツツジ(学名:Rhododendron dilatatum )は、ツツジ科の落葉低木で、高さ1.5~2.0m程度の樹木。開花期は4月~5月頃で、開花から少し遅れて3枚の葉が顔を出します。
横浜エリアでも植栽しているお庭や、中央分離帯の植栽でも時々見かけます。

オオムラサキなどのメジャーなツツジは、刈り込まれて成形されていることが多いですが、このミツバツツジは木立で自然樹形がとても美しいです。サイズ的にも大きくなりすぎず、洋風・和風のどちらのお庭にもとてもマッチするのではないかと思います。耐寒性・耐暑性ともに強く、自然樹形のままで美しいので、管理の手間がかからないのもポイントです。

美しいお花の咲く低木、お庭に1本いかがでしょうか??
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若葉の美しい季節、枝から芽吹く姿など、新緑に生命の力を感じ、毎朝元気をもらっています。

この時期おすすめしたい植物は4〜6月にすずらんのような清楚な白花を咲かせる、落葉性の宿根草"アマドコロ "です。

斑入りの葉はつやがあり、しっとりした雰囲気で、日陰も明るく華やいだ雰囲気にしてくれます。草丈は40〜60センチぐらい
栽培は容易で、植え放しでも毎年地下茎で増えていきます。

群生させると見ごたえがあり 落葉樹の下や、シェードガーデンにおすすめです。
花言葉は "元気を出して" "小さな思い出"
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ここ最近の陽気で、桜の開花が進み、各所でお花見が楽しめる頃になりました。

変わりゆく季節を象徴する”桜”を眺めると

四季の美しさに触れられる事、自然な流れを感じられる事 を改めて幸せに感じます。

4月は陰暦で”卯月” 卯の花(ウツギ)が咲く季節から由来していると言われています。

今回は、卯の花(ウツギ)といえば、おすすめしたい”姫ウツギ”をご紹介します。

”姫ウツギ”は落葉低木のウツギ科の植物で、背は60センチ程度と高くならずにほふくする為、グランドカバーとして活用することができ、

非常に丈夫な上、春から夏にかけて咲く、1.5センチ程度の白い花は、可憐で洋風・和風・自然風いずれのお庭にも良く合います。

落葉樹なので、毎年新しく美しい葉が生えそろうのも楽しみのひとつです。

花言葉は「秘密」「風情」「古風」
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通勤途中、モッコウバラの木に新芽を見つけました。
春はもうすぐそこまで来ていると感じました。

今回はモッコウバラについてお話しようと思います。

モッコウバラはつる性のつるバラと呼ばれ、枝にはトゲがなく強健で
育てやすく初心者にも扱いやすい花木です。
開花時期は4月下旬から5月上旬にかけて小さな花を咲かせます。
色は白と黄色、一重咲きと八重咲きがあり優しい香りを漂わせ咲きます。
水やりは、基本、自然に降る雨で十分です。乾燥する時期や元気のない場合は水を与えます。
肥料は花が咲き終わって6月以降から固形肥料を与えると、翌年の花芽が良くなります。

とても育てやすくガーデニング初心者にお勧めです。

花が咲く時期が待ち遠しいです♪
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今回は外構工事によく使われるレンガについてお話します。

レンガは積み方により様々な顔を楽しめるのが魅力ですね。

目地は積み方によって、継ぎ目が縦、横とも一直線になる“芋目地”、
一直線に通して垂直方向の目地がお互い違っている“馬目地”などの種類があります。

代表的な積み方には以下の4つがあります。

小口積み
レンガの小口だけを使った積み方で、正面から壁を見た際にジグザグに見える積み方です。
別名ドイツ積みとも呼ばれています。
長手積み
レンガの長手を使って、壁を縦に見た際にジグザグに見えるように積む方法です。
イギリス積み
レンガを“長手面のみを見せる段”と“小口面だけを見せるの段”とを1段おきに交互に積んでいく積み方です。
イギリス積みはフランス積みに比べると強度が高く、使うレンガが少なく済み経済的と言われています。 
フランス積み
一段にレンガの長手と小口を交互に積み、小口のセンターと上下に積まれた長手のセンターが必ず揃う積み方です。
すべての段に長手と小口を交互に置くことで、下から上の方向を見ても、美しく見えます。

レンガを花壇、門柱、立水栓の枠などいろいろな用途で楽しんでみてはいかがでしょう。
記事1
■テンプレート
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2月から3月は、草花や苗が出回る季節です。
今回はどんな植物とも調和して引き立てくれる名脇役の 
"タマシダ"をご紹介します。

シダ植物は4億年前の世界最古の植物で
現在は、空気清浄能力や蒸散作用に優れ、有害物質であるホルムアルデヒドの除去も行うエコ・プラントとしても有名です。

中でも"タマシダ''は、丈夫で育てやすく、
羽状の葉 が垂れ下がる姿が優雅で、人気のシダ植物です。
本来森林の根元などに生えている植物で、夏の直射日光や乾燥が苦手ではありますが温かい地域ならば常緑、
条件が適してケアしてあげれば関東ても越冬し、1年中綺麗な常緑が維持できます。

名脇役ではありますが、長い葉の動きやボリュームが楽しい植物なので、タマシダだけの群生にしても雰囲気がでて、とても素敵です。

花言葉は、「魅惑」「愛嬌」
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まだまだ寒い日が続きますがそろそろ春の準備をしてみてはいかがでしょう♪

今回は春に新芽の生長が活発になり緑が濃くなる芝についてお話します。

芝生には大きく分け暖地型と寒地型があります。

暖地型芝生
日本芝(野芝、高麗芝、姫高麗芝)と西洋芝(バミューダグラス類)があり、
生育適温20℃~35℃以上で10℃以下になると生育が停止し黄金色で冬を越します。
寒さ、風、乾燥で冬は休眠状態になりますが、春になれば新芽が芽吹き、
芝丈は低く横に広がり、ほふく茎で広がります。

寒地型芝生
ベントグラス、フェスク類、ライグラス類があり、株立ちで成長します。
生育適温は15℃~20℃で冬季は育成が止まり休眠します。
秋の、気温の下がった頃より生育が早くなり、暖地型とは違い冬でも美しい緑色保持性が高く
日照不足にも耐え、種子で簡単に増やすことができる品種です。
冷地で使用されていて寒耐性に優れてはいますが暑さには弱く、
管理面では日本芝より手がかかります。

そのため日本では主に暖地型が使われています。

芝を張る時期は根の活動が活発になる3月~5月良いとされています。

そろそろ芝張りの計画を立てたみてはいかがでしょう?


風知蒼、芝の事例はこちら
↓↓↓
<a href="http://www.fuchiso.com/gallery/1073/">GalleryNo.1073</a>

<a href="http://www.fuchiso.com/gallery/1044/">GalleryNo.1044</a>

<a href="http://www.fuchiso.com/gallery/1042/">GalleryNo.1042</a>
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2018年1月31日、3年ぶりに日本全国で、たいへん条件のよい皆既月食が起こります。

皆既月食とは、「太陽-地球-月」と一直線に並んだ状態で、太陽の光によってできた地球の影に、月がはいり、欠けたようにみえる現象のことです。

20時48分に月は欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となります。

皆既食中の月は、真っ暗になって見えなくなるわけではなく、オレンジ色や赤銅色、または赤黒い色などに変化し、

なんとも言えない美しく神秘的な色になります。

色や明るさは毎回異なりますので、今年はどんな表情が見られるか楽しみですね。

皆既食が1時間17分続いた後、23時8分には輝きが戻り始め、真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となります。

寒い季節ですが、防寒対策をしっかりして、普段見ることのない色になる月の観察をするのはいかがでしょうか
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