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福島第一原発事故に関する記事 / Articles Fukushima Daiichi nuclear accident
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とうとう出てきた、福島第一原発事故以降、福島から東北、関東で何度も話題になった高汚染の黒い物質の正体に迫る分析。
「原子炉内で不完全燃焼をしてしまった核燃料から生み出された物」との見立て。
走査型電子顕微鏡で写真撮影により、有機物や土ではないと判明。その一方ガンマ線スペクトルで多量のラジウムを検出。
ラジウムはウランが崩壊してできる。ウランそのものの検査が待たれる。
(なおこの記事では原発から10kmの地点で採取された一つのサンプルを元に粒子が大きいので吸引の可能性はないとしているが、これまで福島県等では風での移動が示唆されている。もっと遠くまで飛ばされた細かい粒子が存在する可能性もあるのではないか)<=

(shared by +Akihiko Hirasawa )

[放射線科学の世界的権威が明らかにする・日本の黒い塵(ちり)、その正体](2013/12/20-The Truth is Out There)http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-1793.html

カルトフェン(ボストン化学データ社の社長、放射線に関する世界的権威で、数種類の放射性値同位元素について専門的研究を行っている) : 

「非常に興味深いのは・・・多量のラジウムが検出されたのです。
今回分析を行ったサンプルには、高濃度のラジウム226が含まれていました。ラジウムもセシウムと同程度の、放射線の放射を行っているものと考えられます。ラジウム226はウラニウムが放射性崩壊することによって生み出される」
「ウラニウムの半減期は非常に長いため、ガンマ線検出器では検知されません。」
「しかしウラニウムがいったん放射性崩壊して生み出された物質、ラジウム226などはウラニウムと比べ非常に高い放射線を発します。
これらのことから、以下のことが推論されます。
すなわちこの黒い物質には、原子炉内で放射性崩壊した後の廃棄物だけが含まれているのではなく、燃焼しなかった核燃料の一部もまた含まれている、と。

これは通常、あり得ない現象です。
このサンプルには、これまで原子炉内で発生する核分裂によって生まれる廃棄物、あるいは放射性物質によって汚染された土、そのいずれと比較しても非常に高い放射線を発していることになります。

私たちが目にしているのは、原子炉内で不完全燃焼をしてしまった核燃料から生み出された物質、まさにそうした物質なのだと考えられます。」

ガンダーセン : 
「黒い塵などと言う表現から藻類、あるいは菌類などを連想しがちですが、これは断じて有機物などではない、それで間違いありませんか?」

カルトフェン : 「おっしゃる通り、有機物とは違います。
非常に小さな物質が寄り集まって作られた混合体とも言うべきもので、外観が黒いのも、大きさも形も不揃いな物質が組み合わさっているために、光が反射されにくくなった結果、人間の目に黒く映るのだと考えられます。」

カルトフェン:

走査型電子顕微鏡で写真撮影、ガイガーカウンターとガンマ線スペクトル解析機で計測。

「この物質はこれまで私たちが採取したどの土壌サンプル、どの塵とも異なっています。
この黒い物質を構成しているのは一種類の成分です。
これは単一の物質なのです。
土はいくつもの物質の混合物、つまり鉱物の破片、小さな生き物の死体や植物の破片、そして塵などによって構成されていますが、この物質はそうではありません。」

「福島第一原発の周辺でこれまでに採取されたどの土、どの塵などと比較し、非常に強い放射能を帯びています。」
「その点から考えても、この物質は他とは同一に論じることはできません。
自然界に存在する土などでは無く」

ガンダーセン:
「この黒い物体は、他の物体の表面などに付着していたものが、雨に洗い流されたりするなどして、地表の窪地などに集積すると考えられます。
また、段階的に小さくなっていく性質も持っているようです」

カルトフェン:
「私は色が黒いという事には意味があると考えます。
この物体を顕微鏡で確認することが出来ましたが、単純な小片の集まりではありませんでした。
集合体(凝集体)であるようです。
チーズボールをご存知ですか?
顕微鏡で見ると、この物質は砕いたナッツで覆われた一個のチーズボール(写真)のように見えます。同型の小さな物体の集合体であることが解ります。
それがこの未知の物質の見た目です。
言ってみれば、スノーコーン(かき氷を丸く固めたもの)状の放射性物質の集合体というところです。
そして集合体でありながら、なぜそうなっているかはわかりませんが結合性が比較的強く、研究所内でこの物質を取り扱った際に、一部がバラバラになったりはしませんでした。
これを顕微鏡で見る機会があれば、何百個もの様々な形と大きさの放射性物質を糊で固めたような印象を持たれることでしょう。
見た目が黒く感じられるのは、不揃いな集合体であるためです。
そして強く結合しているために、環境中においてその存在を確認しやすくなっていると考えられます。」

「採取したサンプルの中に、この物質の放射性には均一性が無いという事を証明するものは、ただの一個も無かったのです。
つまりこの物質の構成要素すべてが放射性を帯びているという事であり、つまりはこの物質は放射性物質と一般的な土の成分の混合物では無いということになります。」

「検出された放射線の大半はセシウム134と137からのβ(ベータ)線」「1キログラムにつきメガおよそ1.5メガベクレル(150万ベクレル)の放射性セシウム」「この数値は福島第一原発の周辺でこれまで確認された放射線量の中で、最も高い数値」


カルトフェン :
「吸入、つまり呼吸によって取り込むには、この物質は大きすぎると思います。
特に互いがくっついて大きくなった場合には、呼吸によって体内に入り込むことはまず考えられません。
しかし嚥下による体内摂取の危険は明らかに存在し、特に子供たちと農業従事者の危険性は高いと言わなければなりません。」

「私たちは幸運にもサンプルを手に入れることが出来ました。
長い間こうした物質が存在することを耳にしてはいましたが、こうして実物を手に入れ、詳細な分析を行うことが出来、心から喜んでいます。
そしてこの物質がどこで採取されたのかという点についても、今や疑いをさしはさむ余地はありません。
ただ一つ残念なことがあるとすれば、その存在が確認されたのは今回が初めてではないという事です。
しかし一方では、この物質の存在がこれまで取り上げられずにいたという事は、福島第一原発の事故が言われている以上に深刻だという事を意味します。」

ガンダーセン:
「私たちはその物質には高い放射性が計測されていたため、途中不測の事態などが発生しないよう、ごく少量のサンプルを送ってもらうことにしたのです。
その量は1グラムの10分の1、つまり0.1グラムです。」

カルトフェン:
「このサンプルは福島第一原発からちょうど10キロメートル離れた場所で採取されました。」

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茨城県取手市で子供の心臓異常例増加。東京新聞に続き朝日新聞と産経が報じた。
朝日は5年分のデータを掲載、傾向がより明確になった(グラフ作成)。心電図検査は法律で義務付けられているということなので他の地域もデータがあるのではないか。
MSN産経ニュースは原発事故に言及。<=

(shared by +Akihiko Hirasawa  )
https://plus.google.com/117446278368547332217/posts/9FKrU5qKvS3

[心臓疾病や異常、小中で増加か 生協など指摘 茨城](朝日新聞2012/12/27 00:44)
[取手の小中学生 心電図異常増加 茨城] (2012/12/28 02:03MSN産経ニュース)

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茨城県取手市で子供の心臓異常例増加。東京新聞による第一報。グラフ作成。<=

(Shared by +Akihiko Hirasawa )
https://plus.google.com/117446278368547332217/posts/63MK6BCzvSc

[73人が「要精密検査」 取手市内24校心臓検診] (東京新聞2012/12/26)

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いい機会です!参加申し込みは、12月2日まで!
みなさん、こんにちは。

本日、Google は政治に関するプロジェクト「選ぼう 2012」を発表しました。

http://www.google.co.jp/senkyo 

Google は、投票のために必要となる様々な情報の収集をサポートする選挙情報サイトを 2009 年から手がけており、第 46 回衆議院選挙公示後の12 月 7 日(金)には、選挙区・政党・候補者に関する情報をまとめて掲載する予定です。

また、この「選ぼう 2012」プロジェクトの一環として、12 月 14日 に、政治家に直接質問できるイベント #政治家と話そう を行います。これはGoogle+ のハングアウトを使って、事前に質問を応募してくださった一般の方と、各党を代表する方々が日本のこれからについて直接話し合うイベントです。話し合いの様子は Google+ と YouTube にてライブ配信されますので、参加者以外の方もご覧いただけます。

このイベントの参加者を、本日より 12 月 2 日まで募集します。質問を応募するには、ご自身の Google+ アカウントで #政治家と話そう というハッシュタグをつけて一般公開で投稿するだけです。詳しくは「選ぼう 2012」の参加方法の箇所をご覧ください。

この機会に、みなさんが普段から疑問に思っていたことを直接政治家に投げかけてみませんか?多くのみなさんの参加をお待ちしております。

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【脱原発への突撃ラッパが鳴る!】

いよいよ衆議院が解散する。
自公は、この選挙で大幅に議席数を延ばし政権党に返り咲き、脱原発に傾いた世の中を強引に封鎖し、以前の原発推進国策へ戻すつもりだろう。

しかし、そうなるかどうかは全てが国民の意思次第だ。
ネットの中から街へ出よう!
このページで、あなたの選挙区の脱原発候補をチェックしよう!

総選挙でグッバイ原発。~脱原発に一票! 衆院選「誰が脱原発なの? 教えて」ナビ
http://vote4it.info/index.php?candidate

そのうえで、ボランティアで協力するもよし、家族や同僚と話し合うもよし、ネットの書き込みだけでなく、リアルな世界で、選挙運動に飛び込もうじゃないか!

投票するだけが国民の権利ではない。
被選挙権も国民の権利だし、自分の意見を託す候補者を応援するのも、国民の権利だ。
選挙運動期間中は、ネットでの選挙に関連する活動は大幅に制限される。
これは、老齢者への配慮と言う名の「言論封殺」が目的だ。
だから、今は候補者に迷惑がかからないように注意して活動していこう。

最終的には、選挙で国民の見識が問われる。

( Shared by +Joutarou Zin )

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リンクに【チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~】を加えました。
既に広範囲に放射性物質がばらまかれてしまった日本。
毎日いろんなもののセシウムを検査して公表されてます。
( shared by +Joutarou Zin )

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【自民党新総裁 安倍晋三氏へ】
あなたの平成18年内閣総理大臣時の答弁に誤謬は無かったのか?、国民の安全が守れなかった事に対する反省は無いのか?、はっきりしてもらいたい。

平成十八年十二月十三日提出
巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書 提出者  吉井英勝
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a165256.htm

 政府は、巨大地震に伴って発生する津波被害の中で、引き波による海水水位の低下で原子炉の冷却水も、停止時の核燃料棒の崩壊熱を除去する機器冷却系も取水できなくなる原発が存在することを認めた。
 巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい。さらに新規の原発で始められようとしている核燃料棒が短時間なら膜沸騰に包まれて冷却が不十分な状態が生じる原発でも設置許可しようとする動きが見られる。また安全基準を満たしているかどうかの判断に関わる測定データの相次ぐ偽造や虚偽報告に日本の原発の信頼性が損なわれている。原発が本来的にもっている危険から住民の安全を守るためには、こうしたことの解明が必要である。
 よって、次のとおり質問する。
一 大規模地震時の原発のバックアップ電源について
二 沸騰遷移と核燃料棒の安全性について
三 データ偽造、虚偽報告の続出について

平成十八年十二月二十二日受領
衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書 内閣総理大臣 安倍晋三
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

(shared by +Joutarou Zin )

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NHKでこの問題を取り上げた意義は大きい。
見逃した方はぜひ!

(shared by +Tomoko Adachi)

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安全な原発は再稼働 政府、米に方針伝達
規制委発足前に
日本経済新聞 2012/9/30 2:00

日本政府がお伺いを立てるのは、どうやらアメリカ政府のようだ。

日本政府が米政府に対して「安全が確認された原子力発電所は引き続き重要な電源として再稼働させていく」方針を伝えていたことがわかった。日本側が9月中旬に「2030年代に原発稼働ゼロをめざす」新戦略をまとめたことに米側から懸念が強まり、原発ゼロに直結する政策ではないことを明確にした。

政府はこうした見解を新戦略の決定に前後して米ホワイトハウス、エネルギー省、国務省の高官のほか知日派の有識者らに説明。再稼働の候補となる原発や時期には言及しなかったもようだ。

日本側の関係者によると「引き続き米側に情報を提供し、必要に応じて協議する」方針を示したほか、原発に代わる電源の確保や国際的なエネルギー市場への影響を検証しながら「政策を常に見直す」と強調した。

日本が原発の依存度を減らす道筋を探りつつ、政策を見直す間は既存の原発を活用することを米側に明示した形だ。原発の再稼働の是非に関して野田佳彦首相らは19日に発足した原子力規制委員会が「主導的な役割を果たす」としてきたが、実際は先行して米国に再稼働の基本方針を伝えていたことになる。

規制委の中には原発の再稼働を巡り地元の自治体などとの調整も含めた政治的な判断が必要で、政府が最終責任を負うとの見方も出ている。

( Shared by +Joutarou Zin )
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