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花岡正樹
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大学の魅力、面白さを伝える仕事をしています。
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大学って何だろう、を東京医科大の不祥事から考える(東京医科大)
日本大学のアメフト部に続いて、東京医科大学の裏口入学、さらには同大学の女性受験者の一律減点と、ここ最近、矢継ぎ早に大学の不祥事がお茶の間をにぎわかせています。 今回、取り上げたいのは直近のホットな話題、東京医科大の女性受験者の一律減点についてです。受験生に告知せずにこれをやるところで論外ではあるのですが、それでも考えようによっては、考えさせられるところがある問題のように思います。 以下、 朝日新聞デジタル より。 医師65%「女子減点理解できる」 人材会社ネット調査   東京医科大が入試で女子受験生を一律減点...
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異質な授業!? 自校教育の役割と魅力を考える
大学の歴史や建学の精神、創設者の生き様などについて伝える教育を、自校教育といい、これに力を入れる大学が一定数あります。正確な数はわからないのですが、それでも体感的にはじわじわと増えてきているように感じます。私が普段から情報収集でお世話になっている大学プレスセンターを見ていると、今週だけで立て続けに4件も自校教育のプレスリリースが載っていました。 以下、大学プレスセンターより。 【1件目】  京都産業大学の自校教育の科目「大学の歴史と京都産業大学」を開講。学長をはじめ、大学を構成する部局の責任者や専門研究者、京...
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この夏一番ぶっとんだオーキャンプロモーション!? あえて伝えない密教的情報発信(高野山大)
前回の近畿大学のオープンキャンパスに引き続いて、今回もオープンキャンパスの取り組みを紹介します。取り上げるのは、高野山大学。この大学は、真言密教の聖地である高野山にあることもあり、多くの人は、お坊さんを育てるための大学でしょ、と思っているのではないでしょうか。 実際、そういう側面も強く、厳かで神秘的なイメージがあります。この高野山大学が、ある意味ではとてもこの大学らしく、ある意味ではまったくこの大学らしくない、思い切ったオープンキャンパスのプロモーションを展開しました。すごい!でも何があったの?と、讃えたくな...
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意識せずにはいられない!? オーキャン界の銀河系軍団(近大)
近畿大学の取り組みは、これまでにも あれ や これ やとたくさん取り上げてきましたが、今回も懲りずに取り上げます。今回、紹介するのは、近大のオープンキャンパス。大学案内や入学式にも通じるところがありますが、この大学がやると、どれもエンタメ性がすごい!受験生がどうやったら振り向くかを、よくよく心得ているような気がします。 以下、 大学プレスセンター より。 仮想通貨を運用した謎解きイベント開催! -- 近畿大学   近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成30年(2018年)7月22日(日)、東大阪キャンパスにてオー...
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コラボで打破する、社会人向けイベントのマンネリズム(北海道科学大)
大学博物館は、大学の魅力の結晶だ!と、このブログでも以前から何度ともなく書いていました( あれ とか、 これ とか、 こんな 記事で)。とはいえ、大学博物館は、研究資料をたくさんもつ大学や、資産のある大学に限られた贅沢な施設という側面がないこともありません。 そんな大学博物館を、やりようによっては持っていない大学でも一時的にオープンさせることができる。まったく何を言っているかわからない感じですが、北海道科学大学がそんなことをやってのけました。これは、けっこう斬新な取り組みです! 以下、 大学プレスセンター よ...
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女子大にこそ実践して欲しい、バーチャルで体験で、オープンな雰囲気(清泉女子大)
大学のなかには、歴史があって見応えのある建物があるところがたくさんあります。これら建物を巡るのもまた、大学の楽しみ方のひとつです。 しかしそうはいっても大学の建物を見学するために、わざわざ大学に足を運ぶのはちょっと抵抗がある…。そう感じてしまう人もいそうです。そんな人にこそ大学建築の魅力を知ってもらいたい!そんな熱い想いがあるのかないのか、清泉女子大学の大学建築紹介はかなり充実していて面白いです。 以下、 大学プレスセンター より。 学生が案内 有形文化財・旧島津公爵邸のバーチャルツアー動画を公開 -- 清泉...
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必要なのは内容より物語!? 新たな視点で広報ネタの棚おろしを(北海学園大)
社会向けの大学広報での一番の難しさは、そもそも一般の人はそこまで大学に興味がない、というまさにそもそも的なところにあるように思います。これを打破するにはどうしたらいいのか、そう簡単なことではないのですが、少しヒントになりそうな記事を見つけたのでご紹介します。 以下、 朝日新聞デジタル より。 目指すは「北の早慶戦」だが…北海学園63連敗   「北の早慶戦」を目指して、北海学園大(札幌市豊平区)が東北学院大(仙台市青葉区)と始めた運動部の総合定期戦。大学草創期に学生の発案がきっかけだったといい、64回目となる今...
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伝えるために魅力をとことん厳選する、引き算的アプローチの可能性(武蔵大)
今後、大学が生き残っていくためには、もっと個性を発揮して、大学固有の強みを磨いていかなければいけない。こういった提言は、よく耳にするし、実践している大学も多くあります。 “ゼミの武蔵”で有名な武蔵大学は、まさにこのフレーズを忠実に実践している大学の代表格です。でも、よくよく考えてみると、この“ ゼミ” というのは、他にはない強みがあるというか、けっこう独特なアピールポイントなように思うのです。 以下、 大学プレスセンター より。 【武蔵大学】ゼミの魅力発信に特化!受験生向けWebサイトをリニューアルオープン ...
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脇役が輝く1日で、オーキャンにさらなる深みを(拓殖大)
オープンキャンパスで何を伝えるべきか、どう伝えるべきか。ちょうど今がオープンキャンパスの告知ツールをつくる時期ということもあり、大学の職員さんたちとたびたび話しをします。そのなかで、職員さんたちから感じるのは、内容がマンネリ化していて何かを変えたい、というほわっとしたニーズです。 実際のところオーキャンにはプログラムとして外せないものが多く、簡単に変えられないからこそ、こういうニーズが出てくるような気がします。でも、毎回のプログラムを根本からいじならなくても、ちょっと工夫をすることで、オープンキャンパスの見え...
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雑誌系大学案内から気づいたこと。大学案内が変わると広報戦略が変わる(岐阜聖徳学園大)
先日、会社の近くの紀伊国屋で本をぼんやり見ていると、近畿大学の大学案内『近大グラフィティ』が売っていました。近大のキャンパスに近いわけでもなく、ビジネス街にある紀伊国屋です。大学との縁もゆかりもないところでも“売れる”と店員に思わせるわけですから、この大学案内は、もう立派な雑誌なのでしょう。 ちなみに今年は、エイ出版の『世田谷ライフ』と駒澤大学がコラボして『駒澤ライフ』という大学案内兼雑誌も販売されていて、ほんのちょっと話題になりました。さらに、これに続けとばかりに、岐阜聖徳学園大学でも地元の出版社とコラボし...
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