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「不思議な怖い話」から「霊が見えない友人」の紹介です。

私は幽霊や、よく分からないものが見える人間です。

この話は誰にもしませんし、言うつもりもありません。

科学的に証明ができるとも思えないし、頭がおかしいと思われるのが嫌だからです。

子供の頃、母親にさんざん嘘つき呼ばわりされて以来、私はもう二度と誰にも「見えたもの」を言わなくなりました。

私が見えるものは様々です。

人間の姿をしていたり、グロテスクな死体のままで現れたり、お化け屋敷の仕掛けのように突然やってきたり、かと思えばモニュメントのように動かなかったり、そもそも何の姿でもなかったりと、三者三様といった状態です。
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「病院の怖い話」から「予想以上のサプライズ」の紹介です。

私は、自身の誕生日に友人たちに呼び出しを受けました。

なんでも、自分の誕生日にふさわしいサプライズを用意しているとのことで、怖がりだった私でも少し期待に胸を膨らませるほどでした。

とは言え、不安がなかったわけでもないのです。

なぜなら、まず、呼び出された時間が夜の8時だったこと、もう一つは、呼び出された場所が郊外の廃病院であったことです。

なんで、よりによって暗い時間にそんなところに行かなければならないのか、そんな不満を漏らしながらもせっかく友人たちが用意してくれたサプライズを無駄にはできないと考え、一人で郊外の廃病院へ向かっていました。
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「キャンプ場の怖い話」から「山奥のキャンプ場での宝の地図」の紹介です。

彼らは山奥の人気のないキャンプ場に行き、1泊2日の日程でキャンプをすることにしました。

キャンプに手馴れていた彼らは、人のいないキャンプ場でのんびり過ごすことが好きでした。

多少の不便さは、今まで培ってきた経験と知識でカバーしてきました。

その日のキャンプも順調に進み、夕食の下準備もテントの設営も終わった彼らは、かなりの時間を余らせてしまいます。

間の悪いことに、遊び道具や釣り道具、その他時間を潰せそうなものは一切持ってきていませんでした。

仕方なく彼らは、最低限の留守番を残し、付近を散策することにしました。
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「宿の怖い話」から「旅館の窓に雷とともに映る人影」の紹介です。

彼は用事のために遠方へ出向いていました。

そこへ行くのはこれで数回目で、その度に同じ旅館を利用していました。

その時にも同じ旅館に予約を入れていました。

用事に時間を取られた彼は、予定よりも遅い時間に旅館に到着しました。

外は大雨で、急なことで雨具を用意していなかった彼はずぶ濡れで旅館に到着しました。

既に外で食事を済ませていた彼はそのまま部屋に行き、部屋の風呂に入ってそのまま眠ってしまいました。
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「山の怖い話」から「山の休憩所の怪奇」の紹介です。

私たちは、3人で登山をしていました。

目的地は山頂付近にあるコテージで、そこで1泊してから下山する予定で山に入りました。

しかし、道中で悪天候や道の間違いなどによって予定のコースを大きく外れ、日が沈む前には目的地に到着するはずが、日が沈みかけてもそれらしい建物が見えないどころか、ここがどこかもわからなくなってしまいました。

歩き疲れた上に、危険な動物の目撃例がなかったとは言え、夜の山が危険であることには変わりなく、私たちは歩きながらどうしようか相談していました。

その時です。

進行方向に建物らしき影を見ました。
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「不思議な怖い話」から「夢の中の遊び」の紹介です。

僕は昔からあまり人付き合いが得意じゃなくて、いつもいじめられていた。

外で体を動かすよりも、家の中で本を読んでいる方が好きなタイプだったせいもあって、僕はあまり明るい性格ではなく、それも手伝って友達はまったくできなかった。

勉強も、国語以外は不得意で、テストの点数はいつも芳しくなく、家に帰れば母親にそれをねちねちと責められ、僕の安らぎは夢の中にしかなかったのだ。

夢の中でだけは、勇者にも、悪魔にも、妖精にだってなれる。

僕は、不思議と見る夢をコントロールすることができて、夢の中ではいつでも誰よりも強くいることができた。
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「呪いの怖い話」から「夜叉の時間」の紹介です。

ある村では、夜中に外出することが、固く禁じられていました。

深夜0時から5時までは、いかなる理由があろうとも家を出てはいけないという掟があったそうです。

深夜0時から朝方5時までは、夜叉の時間なので、人間は活動してはいけない時間だというのです。

その昔、この村では村人が何者かに襲われて殺される謎の事件が多発したそうです。

村の長老は強い霊力のある人だったらしく、それが夜叉の仕業だと言ったそうです。
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「不思議な怖い話」から「寂れた神社のおみくじの怪」の紹介です。

ある成人式を終えた男女5人が、その帰り道に寄った神社での出来事です。

神社と言っても、神主が亡くなってから誰も管理しておらず、すっかり寂れてしまった神社なのですが。そのため、参拝している人も全くいませんでした。

昔から冒険やイタズラが好きだった5人は、少し神社を探索してみることにしました。

正直な話、この後の用事までの時間つぶしを探していたのでちょうど良かったのです。

昔は何度か遊びに来たこともありましたが、その当時には既に寂れており、神社の境内で遊ぶ程度でした。
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「ありえない怖い話」から「闇の魔王の住む山村」の紹介です。

ある過疎の山村に、古くから伝わる伝説に闇の魔王という魔物がいました。

山村の一番奥の森の中に洞窟があり、洞窟の中には小さな祠が祀られていて、闇の魔王を封印してあるのです。

封印された闇の魔王は、洞窟から出ることは出来ず、近づくものを洞窟におびき入れ、殺すのだと言います。

ある時、3人の登山者が霧で遭難しそうになり、途方に暮れているときに、その中の一人が、闇の中に洞窟が見えたと言って暗闇の中に入っていったまま帰ってこず、翌朝下山した登山者の通報で村人と警察で捜索しましたが、洞窟はどこにも無く、その登山者も発見されなかったそうです。
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