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Rie Yoshida
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涼風至展 / Island Gallery
http://islandgallery.jp/16209

『涼風至』とは、七十二候という季節を表現する古来の言葉のひとつです。
8月7日-11日頃を指し、暦の上では秋の始まりなのだそうです。
現代ではこの時期も茹だるような暑さが続きますが、涼やかな風が吹き、ひとときの癒やしとなるような…そんな夏をお届けしたくて、12名の写真家にそれぞれの夏を写し出していただきました。

参加写真家
+荒井沙織 / +Saori Anzai / +ERI IKEDA / +Takafumi Ooshio / +Yuga Kurita / +shumon saito / +miho nakamura / +choji nakahodo / +Jin Hamanaka / +shinji man / +Jiro Y / +Giovanni Piliarvu

涼風至展 / Island Gallery
会  期 8月4日[土]-10日[金] 11:00-19:00
入場無料 
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
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かわいい丸ボケでボス+HIDEO ISHIJIMAに撮ってもらいました!
改めて成長したなぁ~と感じます☆
PORTRAIT / Rie Yoshida 吉田理恵『BOKEH-MASTER』
http://hideochan.com/12326

まんまるな玉ボケが可愛いいよね。あ、もちろんモデルさんが美しいのは言うまでもありません。


Model / +Rie Yoshida 吉田理恵
Location / +Island Gallery Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 105mm F1.4 DG HSM
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作品紹介 / 藪崎次郎『In the Storm~嵐の中で~』
http://islandgallery.jp/16142

こんにちは。Island Galleryスタッフの+Rie Yoshidaです。好評開催中の藪崎次郎氏の初個展『 1/f Signals 』の会期も、本日を含めて残り4日となりました。展示作品の中から『In the Storm~嵐の中で~』をご紹介します。

正面に大判のA1サイズで展示されており、ダイナミックなスケール感に圧倒されます。清々しささえ感じられるこの壮大な美しさからは想像できないほど、撮影されたときの環境は過酷なものだったそうです。“誰も足を踏み入れていない砂浜が撮りたい”その思いから、あえて嵐の日を狙って、日本海から吹き付ける暴風に耐え、ずぶ濡れになりながらなんとか切り撮られた一枚です。作品を近づいてよく見るとこだわり抜いたその砂浜の描写にも驚かされます。砂粒ひとつひとつの立体感がより作品に奥行きを与えています。
男性的印象が強い作品ですが、細部を見ると絵を描くように繊細に一枚を仕上げているということがよくわかります。

本展のテーマでもある「癒やしのリズム」。ときに力強く、ときに繊細に、私たちの命のリズムを整えてくれるエネルギーが作品からも溢れています。オリジナルプリントでしか味わえないものを是非、ギャラリーでお楽しみいただければと思います。

本日は14時から作家が在廊しております。
皆様のお越しをお待ちしております。

藪崎次郎 写真展『1/f Signals』
会  期 2018年6月22日(金)-7月1日(日) 11:00-19:00
入場無料 火曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Jiro Y
6.22(金) 23(土) 24(日) 29(金) 30(土)7.1(日) / 終日
6.28(木) 14:00-19:00

ギャラリートーク開催
6月23日(土)・30日(土)
15:00 Start / 参加自由
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作品紹介 / 藪崎次郎『夢幻_mugen』
http://islandgallery.jp/16125
 
こんにちは。Island Galleryスタッフの +mai shukuyaです。初の個展開催となる藪崎次郎写真展『1/f Signals』が現在好評開催中です。23日(土)に開催したギャラリートークも、沢山の方にお越しいただき、大変賑わいました。誠にありがとうございます。癒やしをテーマに撮影された21点の中から、特にお気に入りの作品を紹介させていただきます。
 
新緑が爽やかに香り、水面の映り込みが幻想的な『夢幻_mugen』は山形県で年に数週間、限られた期間しか見ることの出来ない景色を撮影された作品です。
雪解け水が増水し、木の群生が湖のように浸るこの場所は、まるで夢の中のような不思議な世界になるそうですが、作家の技によってその世界観がより強調されています。
あえて印象派の風景画のように仕上げたという水面のタッチは、筆で油絵の具を重ねたような、色の繊細な重なりが美しく描写されています。
色彩のビビットさと描写のやわらかさが響き合い、この作品を眺めながら眠りにつけたら、心地良い夢を見ることが出来るだろうなと感じる、まさに癒やしの詰まった1枚です。
 
この他の作品も色彩を大切に表現されていて、どれも見ごたえがございます。ぜひギャラリーにてご覧ください。
 
 
藪崎次郎 写真展『1/f Signals』
会  期 2018年6月22日(金)-7月1日(日) 11:00-19:00
入場無料 火曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Jiro Y
6.22(金) 23(土) 24(日) 29(金) 30(土)7.1(日) / 終日
6.28(木) 14:00-19:00

ギャラリートーク開催
6月23日(土)・30日(土)
15:00 Start / 参加自由
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ジョバンニさんの切り撮る日本の風景もとても素敵です。
皆様のお越しをお待ちしております。
作品紹介 / Giovanni Piliarvu『Arrossend_Amaharashi』
http://islandgallery.jp/16090

こんにちは。Island Galleryスタッフの +mai shukuyaです。

現在好評開催中のGiovanni Piliarvu 写真展『Fluire~時の流れ』も会期が折り返しとなりました。連日お足元の悪い中、多くの方にご来廊いただけて嬉しく思います。今日は展覧会作品から、私のお気に入りを紹介させていただきます。

『Arrossend_Amaharashi』は、紫色から赤色へ変化するグラデーションが優しく空と海を染めた作品です。雨晴海岸の象徴である女岩がシンプルな輪郭だけ浮かび上がり、色との対比でより存在感を放っています。ジョバンニさんの作品の特徴として、私は彼の写し撮る色には柔らかさがあると感じているのですが、この一枚もコントラストの強さに目がいくものの、空と海が絶妙な色味を醸していて、自然の生み出す力強さとぬくもりが両立しています。パソコンやスマホでは伝わりきらない、繊細な色の表現をぜひオリジナルプリントでご覧になっていただきたいです。

ジョバンニさんにとって、個展で日本の風景作品を展示するのは今回が初となります。故郷イタリアと日本は違う風土でありますが、彼が撮ることによって、不思議とどこか似通った美しさがあると気付かされる展覧会となっております。

本日も16時より作家が在廊いたします。ぜひ足をお運びください。

Giovanni Piliarvu 写真展『Fluire~時の流れ』
会  期 2018年6月8日(金)-17日(日) 11:00-19:00
入場無料 木曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Giovanni Piliarvu
6.8(金) 9(土) 10(日) / 終日
11(月) 12(火) 13(水) / 16時から
15(金) 16(土) 17(日) / 終日
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本日は16時からジョバンニさんが在廊されます。
是非、ご来廊ください。
作品紹介 / Giovanni Piliarvu『 Vegliando_Palau 』
http://islandgallery.jp/16085

こんにちは。Island Galleryスタッフの+Rie Yoshidaです。東京は雨模様ですが、道端の紫陽花がきれいな季節となりました。さて、只今、Giovanni Piliarvu 写真展「 Fluire~時の流れ」を好評開催中です。

本日は展示作品の中から『 Vegliando_Palau 』をご紹介します。
青く澄み渡った海がとても気持ちのよいこの作品は、地中海に浮かぶイタリアの島、サルデーニャで撮影され、ジョバンニさんの生まれ故郷でもあります。エメラルド海岸とよばれる島の中でも特に美しい海岸として有名な場所だそうです。タイトルの「Vegliando」とは「見守る」という意味です。
象徴的に佇む灯台が、美しいこの風景をずっと見守ってくれている、そんなふうにジョバンニさんの目には写ったのかもしれません。意味を知ってより作品から穏やかな優しさを感じました。迫力の大判サイズで展示しておりますので、是非、ギャラリーでオリジナルプリントをご覧ください。
本日は作家が16時から在廊しております。皆様のお越しをお待ちしております。

Giovanni Piliarvu 写真展『Fluire~時の流れ』
会  期 2018年6月8日(金)-17日(日) 11:00-19:00
入場無料 木曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Giovanni Piliarvu
6.8(金) 9(土) 10(日) / 終日
11(月) 12(火) 13(水) / 16時から
15(金) 16(土) 17(日) / 終日
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好評開催中です。本日も19時までOPENしております!
作品紹介 / 坂崎幸之助『短く終わった恋』
http://islandgallery.jp/16047

ふわっとしたロマンチックでハイキーな仕上げに、添えられた書がなんとも切ないですね。もうそのまま歌の詩になりそうです。 / +HIDEO ISHIJIMA

毎回好評で完売必至の展覧会カタログもオンラインでお買い求めいただけます。こちらは増刷無しの完全限定版となっています。どうぞご利用ください。

#alfee
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作品紹介 / 宮沢和史『琉宮百景 二十三』
http://islandgallery.jp/15999

こんにちは。 IslandGallery スタッフの +mai shukuyaです。「Ryuka+Art / 琉歌とアートのコラボレーション」展も残すところあとわずかの会期となりました。本日は展覧会のなかで私の好きな作品のひとつである宮沢和史氏の琉宮百景『第二十三景』を紹介させていただきます。
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作品紹介 / 仲程長治『 泡花 』
http://islandgallery.jp/15948
 
こんにちは。Island Gallery店長の +Rie Yoshidaです。只今、「Ryuka+Art / 琉歌とアートのコラボレーション」展を好評開催中です。本日は、仲程長治氏の作品から『泡花』をご紹介します。
 
まさに泡のような繊細な美しさを持つこのサガリバナは、初夏の一時期にたった一夜だけ咲き、夜明けとともに散ってしまう幻の花です。奄美大島や沖縄等の南日本のマングローブや川沿いの湿地に自生していて、とても甘い香りを放つそうです。
いつか実物を見てみたい私の憧れの花でもあります。初めて写真で見たときは“ 神様はなんて綺麗なものを創るんだろう ”と見惚れてしまいました。
 
 
琉歌
川ぬ水や海にどぅたまる
我んが思いやうらにどぅ染まる
 
意味
川の水は海に溜まっていく 
私の想いは、あなたにこそ染まっていく
(とぅばらーま より)
 
 
この素敵な琉歌は長治さんのお母様の言葉だそうです。長治さんの流れるような字体で読むと、作品の清らかさがより際立つように感じます。
是非、ギャラリーでオリジナルプリントの美しさと共にお楽しみに下さい。
皆さまのご来廊をお待ちしております。
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