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中野善文
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木の花ファミリーの金庫番!
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魂の改定を意識して4日間の断食をしました。

そして、今回の断食のメッセージとしては、自分は命という食に生かされているということです。すべての食べ物は命です。その命をいただくことがなければ、自分の活動もままならなくなります。僕は生きとし生けるものの循環に支えられて生きています。だから僕自身の命やエネルギーも循環の中で生かされていくべきものです。変化変容を本質とするこの世界の中で、今に囚われずに。

魂の改定へ向けての断食は僕に苦しみをもたらしました。それは生きとし生けるものの中で循環することの豊かさへと繋がる苦しみだと思っています。
魂の改定としての断食
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人間の欲が戦争を生み出し、第二次世界大戦で大きな犠牲を出しました。これは世の中の欲の心が壊れて一度リセットされた状態です。
ですが、戦後の復興は、もう一度、欲の心でなされました。そして、現代の混乱に至っています。

自分の健全、健康を求める心の奥にメッセージがあり、それを通して自分がどう生きるべきかが見えてきます。大切なのは、自分が健康に生きることだけではないのです。自分のことばかり考えることで人間は不健康になっていったのです。そのからくりを見通すこと。その先に世の中作りがあるのです。

世の中を良くするとみんなが良くなっていくのです。自分が・・・と考えると住みにくい世の中になっていきます。自分が・・・という心を超えていく。それが天と共に生きることです。
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上記は真の世直しについて2年前にジイジが語った言葉です。この言葉を受けて今思うことを書きました。
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余裕(よゆう)

カタカムナで見ると、「混沌、よこしま(よ)が揺らぎ(ゆ)渦(う)となっている」という感じでしょうか。これは一見ネガティブにも見えますが、「よ」は「世」、この世界そのものです。清濁併せ持ったこの世界を表していて、それが揺らいでいます。揺らいでいるということは固定しないということで、それもこの世界の法則そのものです。それが渦になっている状態、それが余裕(よゆう)で、「う」は星雲の渦巻きに見られるように万物発生の基本となっています。

このように見ていくと、余裕(よゆう)はこの世界のすべてを生み出すもので、余裕がないと新しい何かを生み出すことは出来ず、今あるものに追われるだけとなっていくのです。
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カタカムナで「よ」の思念について深めてみました。
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よい(4・5)

混沌(4)の中に意志(5)を見出し位置(5)を得るわけですが、混沌(4)がそのまま意志(5)となり位置(5)を得ることもあり得ます。

例えば、今、経済発展は「よい」こととされていますが、それは人々をお金に依存させ、地球環境にも大きな負荷を与えることで世界はどんどん住みにくくなっています。これは混沌、渦巻く欲(4)がそのまま位置(5)を得たためだと思います。

4(混沌)は5(位置)へと進むことで「よい」となりますが、5(位置)へと進む意志(5)がどんなものによって、「よい」がもたらすものも大きく変わります。人々が欲望(4)のままに位置(5)を見出すならば、これからも「よい」とされることが世界に混乱をもたらしていくことでしょう。だから今、人々は自分を離れ、天の意志(5)に自らの位置(5)を見出す必要があるのです。

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自分の利益、自分の立場に固執していると、意見の違いは対立や問題ごとに繋がっていきます。そのような中、心身の病を抱える人たちが生まれ、世界各地で、紛争や戦争、そして政治上の対立が生まれています。ですが、困難な状況は自分を逞しくしてくれる要素にもなります。そのために必要な態度が自分を離れることであり、そのトキ、出会う出来事や人からの話が新しい世界へと繋がっていくのです。

変化変容がこの世界の本質です。宇宙の始まりから続く変化変容の物語の中で、人は生を受け、それを次へと繋げていくのです。そういう大きな視点の中で自分自身の価値を付けること、それが生きることの本当の意味です。人々が自分の利益や立場を離れ、困難を通して自分たちを逞しくしていったトキ、表面上の違いを超えた真の調和が訪れ、そのトキはきっと地球とも調和した暮らしを営んでいることでしょう。
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母音とチャクラから見ると、

「あいうえお」では、思考(頭部)という自我を経たエネルギーが最後、腹に溜まります。自我のエネルギーが行動(落とし込み)へと繫がるため、それは自分視点が強く反映されます。その結果、独りよがりになりがちであり、だからこそ、今の世界の混乱があるのだと思います。

一方、「あおうえい」では、まず腹で落とし込んだエネルギーが思考(頭部)を経て、頭頂から天へと還っていきます。ハートで受け取ったものを腹で落とし込んで天へと還すのです。自我は腹で落とし込んだものから学ぶのであり、そのエネルギーはそのまま天へと還っていきます。自我は学びの中で成長し調和的になっていく。それが「あおうえい」なのだと思いました。
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以下、クローズアップ現代「セックス・若者たちの本音~世界ミレニアム世代調査」を観たジイジの言葉です。
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自然界の動物で性教育を受けているものはいません。ですが、立派に子どもを育てます。そして人間社会を見ても、教育が普及していなかった時代がありましたが、今ほど性が乱れてはいませんでした。だからこれは学校で教えないから・・・という問題ではないのです。心が美しければ、美しい性に出会います。心が汚れているから性が乱れていくのです。現代の人々の心はそれだけ汚れてしまっているいうことです。今の人々にはそのことがまったく見えていないのです。

性は陰陽からなるこの宇宙の根本原理であり、この宇宙のあらゆるところに性はあります。それは本来、神聖なものであり神事です。ですが、人々の欲の心がそれを汚してきたのです。番組では、性の本質には触れずにただ気持ちよさを求める言葉が語られていました。それはよこしまな心から生まれる言葉です。

近年、若者の性離れが報道されていますが、その影響で性産業は衰退しているとも言われています。人口が膨れ上がった今の社会において若者の反応は自然なものとも言えます。ですが、この番組では「気持ちがよいセックス」を語ることで若者の欲を刺激し、性産業を盛り立てようとしているようにも思えます。こんな番組を公共放送が流すのです。それが今の人々の意識を表しています。

ここでは性の本質、その大切が語られ、世の中に発信しています。この番組を見てその大切さを改めて感じました。
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この言葉を受けた感じたことを書きました。
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生きているとこの世界の刺激を味わうことになり、そこから囚われや欲が生まれます。生きることが楽になってきたこの社会の中で、刺激が増大し、そして自我が膨らんでいきました。その自我の不調和な響きが天災となって表れているように思えます。

この世界で生きることの基軸は自分ではなく太陽にあります。そして太陽は銀河を基軸にしています。生きることの基軸は銀河にある。そのことが分かると今の世界の混乱も天体の動きと共にあることが見えてきます。

僕らは過去の響きを受け継ぐことで生を受け、その響きを未来へと繋げていきます。今、浮き上がる想いや感情は人類の歴史の中にあり、それを浄化することで、未来に美しい響きを受け渡すことが出来るのです。

自分を離れ、銀河を基軸に自分を導いて生きていく。そんなふうに生きたトキ、自分を誇れてかっこいいなと思えます。そしてそれは確実に未来へと繫がっていきます。
今までの人類の感情を生きている
今までの人類の感情を生きている
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人は生来、被害者の立場に立つ傾向があるから、加害者として自分を意識することでバランスがとれる。

最近こんな言葉を目にしてなるほどなと思いました。例えば、環境破壊や自然災害。これらは人間がもたらしたものですが、自分のどうにもならないところで大変な状況になっていると被害的に感じる傾向があるのではないかと思います。

この世界には本来、被害も加害もないのに自分自身を被害者の立場に置こうとする。それはなぜかな?と考えた時、この世界が自分の想像をはるかに超えたものだからなのだと思いました。想像をはるかに超えた世界に出会い、それを何とかしないといけないと思った時、どうにも出来ない、どうしろっていうんだと被害的になるのではないかと思いました。ですが、世界はどうにかする対象ではなくいただくものです。出来事をいただくことで自分を知り学びを深めていくのです。このことに気づくと想像をはるかに超えた世界が脅威ではなく恵みとなっていきます。
欲の心を超えて意欲をもって生きる
欲の心を超えて意欲をもって生きる
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今、途上国の地上、そして海洋に大量のプラスチックごみが溢れています。生かされず無駄になっているものがごみとなるのですが、もう一つの特徴として「分解されない」ということがあると思います。プラスチックも分解して土に還るならば、それは循環の中で生かされるのですが、そのままの形を留めるところに問題があります。これも心の表れと考えるならば、人々の心の中に凝り固まって分解されないものがあるからプラスチックごみが溢れているということも言えると思います。

先進国はプラスチックごみという都合の悪いものを途上国に押し付けてきました。そして、途上国の人々は目の前の利益を求めて、環境悪化には目をつぶります。それぞれの目の前の利益という視点に凝り固まっている状態といえます。

大量のプラスチックごみ。その事実と向き合うことで今までの自分の思考、自分のあり方を解体し、その出来事に沿っていくこと。そのトキ、繋がりの中から新しい自分が生み出され、それが新しい世界を創っていくのだと思います。
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