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Naruhiko Ogasawara
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LibreOffice Kaigi 2016.12 Videos
Time is passing too fast.  And I'm sorry not to mention here that LibreOffice Japanese community had published presentation videos at LibreOffice Kaigi 2016.12. You can enjoy Mr. Franklin Weng's awesome keynote "LibreOffice/ODF Migration in Taiwan." Any oth...

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LibreOffice Kaigi 2016.12 had finished successfully! (quick update)
LibreOffice Kaigi 2016.12, Japanese annual LibreOffice conference, had finished yesterday with great success! LibreOffice Kaigi 2016.12 group photo The word "Kaigi" is a Japanese word "会議," means "conference."  The name means not only Japanese "regional," b...

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LibreOffice Kaigi 2016.12
Short notice, We, Japanese LibreOffice community, are preparing the"LibreOffice Kaigi 2016.12" on 10th Dec. (Sat), the annual LibreOffice meetup in Japan. Date/Time: 10th Dec. (Sat), 13:00-18:00 JST Venue: Cybozu Inc. (Tokyo Nihonbashi Tower 27F, Nihonbashi...

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LibreOffice Conference 2016 Brno (or my hospital life in Czech)
Time is passing too fast.  Almost one month ago, LibreOffice community had an annual conference in Brno, Czech Entrance. Welcome to LibreOffice Conference 2016 Brno! Beautiful venue Unfortunately, I had fever quite and strong pain in my left leg ("erysipel"...

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+100とかできないのかな、Googleぷらすたんよ
うぶんちゅ まがじん ざっぱ〜ん♪ Vol.5


「うぶんちゅ まがじん ざっぱ〜ん♪ Vol.5」が発売されました。今回もなかなか濃いキャラの著者陣……おおっと、濃い内容の記事が目白押しです。

http://zapppaaan.freepub.jp/article/176563093.html


「続OpenNebulaでPCI passthrough」

おおたさんによるOpenNebula愛があふれる記事です。PCIeにはハードウェアベースの仮想化機構であるSR-IOVという規格が存在します。SR-IOVに対応したPCIeデバイスは、ひとつのファンクションに対して複数のバーチャルファンクションを生成ことができます。このSR-IOVはハードウェア側で処理を行うため、非常に高速に動作します。バーチャルファンクションは規格上の上限はあるものの数を自由に変更できるため、ひとつのPCIeデバイスに対して複数の仮想マシンをひも付けられるというわけです。

この記事では、そのSR-IOVを使ってOpenNebula上の複数のインスタンスからPCIeのGigabit NICを共用する手順を、実例を交えて紹介してくれています。前半はOpenStackやコンテナ型仮想化にも通じる話ですので、PCI passthroughに興味のある方はぜひ読んでみるといいと思います。

ところで、ここなちゃんのスキルが日増しにあがっているのですが、そろそろ弊社に入社してその能力を発揮していただけませんでしょうか。


「snapパッケージを作ってみよう」

kazken3さんによるひふみ先輩愛があふれる記事です。……いや、そうでもないか。snapは、今もっともCanonicalがリソースをつぎ込んでいる領域で、日進月歩の勢いでさまざまな機能が追加・改善されています。また、比較的Ubuntuの外のコミュニティからも好評で、いくつかのサードパーティのソフトウェアは独自に作ったsnapパッケージを提供しています。Fedora/Gentoo/Archなど他のディストリビューションでも簡単に動く(ようになる)のも、これまでのCanonicalソフトウェアとは異なる特徴ですね。

この記事では、既存のソフトウェアからsnapパッケージを作る手順を、ひとつずつ丁寧に紹介してくれています。これを読めば、すぐにでもスタンドアローンなソフトウェアのsnapパッケージを作成できることでしょう。また、snapパッケージ用のストアにアップロードする手順も解説されていますので、将来的に広く公開したい場合にも役立つ記事です。


「HummingBoard/PT3でつくる小型録画ベアボーン」

ryunudaさんによるパンダ愛があふれる記事です。ごめん適当言った。タイトルにもあるHummingBoardは、RasPiより少しお高いながらも、mPCIeやmSATAといったリッチなインターフェースが揃ったARMボードです。日本ではRasPiに比べると盛り上がりに欠けるものの、ARMボードを省電力・コンパクトPCサーバーとして使いたいなら、十分選択肢に入ってくることでしょう。残念ながら公式のUbuntuイメージはありませんが、Snappyと組み合わせて動かす方法は存在するはずです。

この記事ではarmbianのUbuntu版を使ってサーバーを構築しています。特筆すべきは単にソフトウェアをインストールするだけでなく、ベアボーンとして構築するために必要な市販の部材まで紹介してくれていることです。うら若きRasPiを裸のままにしているものの、3Dプリンターなどでケースを自作する境地には至っていない紳士淑女の皆様方も、これを読んで自分好みの衣装をプラモデル感覚で組み立ててみてはいかがでしょうか。

Raspberry Piはタイプするたびに「つづり」に自信がなくなるので、よく「RasPi」の方を使っています。HummingBoardもこうやってタイプしてみると、「uだっけaだっけ」「mはいくつだっけ」と悩むので、今後はHumBと省略しようかなと思いました。あれ、HumBだっけ、HamBだっけ。


「Cinnamonのおかしな翻訳にツッコミを入れる」

いくや編集長によるCinnamon愛があふれ……てた? Cinnamonは、GNOME Shellから派生しGNOME2ライクなインターフェースを提供するデスクトップ環境です。それに対してよく比較に上がるMATEはGNOME2をベースにしています。いずれもGNOME Shellが正式にリリースされた2011年ごろに誕生しています。誰かここらへんのデスクトップ環境の系譜を、LinuxディストリビューションやWebブラウザーの系譜みたいに画像化してもらえませんか。

この記事は……えーっと、内容的に説明しづらいですな。他とは異なり、具体的なコマンドや操作が出てこない読み物に近い記事です。ソフトウェアインターフェースの翻訳をしている人は、いろいろと「気づき」が得られるものと思います。ちなみにWikipediaさんによると、シナモンは古代エジプトにおいてミイラの防腐剤として使われていたそうです。


「Ubuntu 16.04とWindows 10でデュアルブート」

RakugouさんによるLet's note愛があふれる記事です。起動の高速化が謳われる時期を経てUEFI時代が到来し異なるOSの「デュアルブート」は非常に「ややこしい」作業となりました。OSのパーティションとは別に「EFIシステムパーティション」を考えないといけないし、UEFIの起動後に実行するプログラムを誰がどこに置くか考えないといけないし、どちらかのOSのアップデートで片方が起動しなくなる問題もケアしないといけないし、さらにセキュアブートもからんでくるともう大変。なのでここ数年は「Linuxを使ってみたいんだけど、デュアルブート…」となった時点で「やめとけ」と返すようにしています。

この記事はそのめんどくさいデュアルブートに果敢に挑戦した記録です。どうしても仮想マシンやらコンテナやらBash on Windowsではダメなんだ、デュアルブートが必要なんだという人は、まずこの記事を読んで思いとどまることをおすすめします。デュアルブートだとただでさえ貴重なM.2 SSDの記録領域にデッドスペースが発生してしまうのでもったいないですよ。ほら、やっすいPCをもう一台買うという手がありますよ。Ubuntuが起動しなくてもNetBSDなら起動するかもしれませんよ。


「LibreOffice Onlineで遊んでみよう」

おがさわらさんによるLibreOffice愛があふれる記事です。LibreOfficeは言わずとしれたFLOSSなオフィススイートです。お世話になっているUbuntuユーザーも多いことでしょう。LibreOfficeは単にオフィススイートを作るというだけでなく、FLOSSであることの強みを活かしたマルチプラットフォームへの展開や外部から操作可能なAPIの提供など、さまざまな環境で協業できる仕組みも用意しています。最近はブラウザ上でLibreOfficeのファイルを閲覧・編集できる、「LibreOffice Online」が話題です。たぶん「来たるべきブロードバンド時代に向けて、Web2.0技術を活用することでLibreOfficeをASPとして実装し、VAN(付加価値通信網)上に構築したオフィスソフトウェアのユーテリティコンピューティング環境によってテレワーク社会を実現しよう」ということなんだと思います。違うか。違うな。

この記事ではその「LibreOffice Online」について紹介してくれています。サーバー・クライアントのビルド方法を解説するだけでなく、実際に動作させた上でのチェックすべきポイントの例示、さらにはソースコードやプロセスの様子を見せるなど、まさに「LibreOffice Onlineの開発」を始める上で最初に読むべきドキュメントに仕上がっています。

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さて、こんな感じで、掲載記事を軽く紹介してみました。ちょっとでも「おっ、読んでみようかな」と思うものがあったら幸いです。ちなみに個々の記事の冒頭を読むことができる無料体験版もありますので、そちらもあわせてどうぞ。

ちなみに自分は今回、表の締め切りまで時間をとれる見込みが立たなかったために、断腸の思いで参加を見送りました。今思うと「裏の世界の真の締め切りエクソダスモード」ぐらいだったら間に合ったかもしれません。その代わりと言ってはなんですが、組版まわりのお手伝いを少しだけさせてもらいました。ざっぱ〜んは毎回、編集・組版システムも少しずつ改善しています。もちろんベースとなっているRe:VIEWの改善に依るところも大きいのですが、CIを導入したり、ページサイズを変えたり、スタイルやマクロを追加したりといろいろやっているんです。いろいろ。まだまだレイアウトで気になる箇所がたくさんありますので、今後も少しずつ改善していたらと思っています。

でも改善したところで、次号に向けての執筆が開始しないと意味がないんですよ。そして本号が売れないと、次号はキャンセルになってしまうかもしれないんですよ。ですので、なにとぞ、なにとぞ購入のほどよろしくお願いいたします。もちろん自分も買いました。今回は新しい決済システムとしてBOOTHが使われるようになったので、そちらを試そうと思ったんです。でもPixivアカウントがばれるといろいろまずいと思いとどまりGumloadで買いました。よくよく考えてみると購入者のアカウント名が販売者側に伝わることはないと思うのですが……ないですよね?

#ubuntu

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超素晴らしい。みんな読め。なおMarkdownやその他テキスト系マークアップ言語だけでなく、MS WordやLibreOffice Writer、LaTeXにも通じるお話。

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Update: LibreOffice mini Conference 2016 Osaka/Japan
I'm working to prepare LibreOffice mini Conference 2016 Osaka/Japan as a  organization team members.  There are some updates. Keynote: we've invited Mr. Kohei Yoshida, well-known Calc hacker.  His talk, titled "5 years of LibreOffice," will be an interestin...

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Heading to Taipei
This morning I got up very early, because I have to take a first train to go to Haneda Airport.  I'll take a flight CI223 NRT - TSA, to attend the annual openSUSE . Asia summit :) I will have a short talk about the LibreOffice vertical writing feature (yes,...

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Now preparing the annual LibreOffice mini-Conference 2016 Osaka/Japan!
Just a quick announcement. We, LibreOffice Japanese team, which is Japanese NLP, are preparing the annual LibreOffice mini-Conference 2016 Osaka/Japan at Jan. 9th (Sat) in Osaka, Japan. Thanks to GMO group (Japanese major net company), the event will be hel...
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