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佐々木俊尚
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デイヴィッド・リンチって自分でもアルバム出してる(強烈)けど、歌姫を何人かプロデュースもしてるんですね。これはその中のひとり。音がたしかにリンチな感じ。けっこう気に入った。
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はてな匿名ダイアリーの記事、はてブで人気エントリ入りしてる。短いので若干修正して全文引用。

「やっと踏ん切りがついてFacebookを退会した。
今まで色々ぐちゃぐちゃと考えていたけれど、向いてないものは向いてない。
とりあえずあのクソ閉ざされたリア充自慢しかしちゃいけない空間で
必死にリア充っぽい部分だけをピックアップして悦に浸るクソみたいなやつらが
軒並み早く不幸になりますように。」

定期的にこういうコメントってネット上に出てきますね。
ここから先は仮説なんだけど、「陰気で鬱になってる部分こそが本当の自分で、リア充的な『どこそこ遊びに行きました。楽しかったよ』とかは嘘だ!」みたいな感覚なんでしょうか。

まあFacebookで旅行楽しかった話を書いてる人も、幸せ100%かというともちろんそんな人はほとんどいないわけで、誰にでも明るい部分も暗い部分も、不真面目な部分も真面目な部分もありのは当然です。

Facebookがどちらかというと明るい部分を表に出して人と人のつながりを演出してるのは事実だと思うけど、それはそうしたほうが人と人がつながりやすいから。

人の悪口ばかりを書いている人たちの軍団がTwitterや2ちゃんねるにはかたまりとして存在しているけれど、あのようなネット古老的な人たちの間に果たして人生を良くしていけるようなつながりが生まれるのかといえば……残念ながらそれはない。

振り返って思い出してみれば、私が元の新聞社の同僚とあまり会わなくなったのは、愚痴や非難ばかり聞かされても、人生に益がないと感じたからなんですよね。

今度出す「レイヤー化する世界」では、人間は多層化されたレイヤー(層)で構成されたアイデンティティを持つんだということを書いています。

もちろん誰にでも暗い部分やダメなレイヤーはあります。しかしこういう時代だからこそ、前向きに人とつながって乗りきっていくためには、自分の中の良きレイヤーで他者とつながっていくことが大切だと思うんですよね。

Facebookのリア充っぽさは嘘なんじゃなくて、自分の中にもそういうレイヤーがあるってこと。そういう認識で生きていったほうが健康的だと思うな。
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震災から二年余を経てついに復活した名取・閖上の朝市。カナダ政府の支援で建物ができたそうです。行かなきゃ。
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これ「専用テレビ」を介してユーザーがスマホやPCなど各種デバイスに番組を送信できるという仕組みなんだけど、地デジバブル崩壊で売れなくなったテレビ受像機をもう一度売ろうということなんでしょうかね。

放送のIP化と家電メーカーの衰退はまったく別のレイヤーの話で業界も異なるのに、一緒にしちゃったってこと?

それにしても家電まわりのこういう話って、どうしていつもいつも的外れなことばかりやってるように見えるのか。アメリカが何でも良いとは思わないけど、少なくとも向こうではある程度成功してる先行事例もたくさんあるし、それらの事例の研究を日本のメーカーや総務省なんかもやってるはずなのに、その研究成果らしきものがまったく反映されず、つねにアサッテの試みばかりが出てくるのが本当に不思議。
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6/10発売、1年3か月ぶりの新著はタイトルがこう決まりそうです。「レイヤー化する世界」。レイヤーとは「層」のことです。コスプレイヤーの略ではありません。

中世のイスラム旅行者イブン・バットゥータの紀行文から始まり、クラウドファンディングやソーシャルメディアへとシームレスに繋いでいきます。中世から近代、現代までを一貫させた内容になります。乞うご期待!
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残る旧アスキー定期刊行雑誌は、週刊アスキーとMacPeopleだけに。栄枯盛衰というか、パソコン雑誌時代は完全終了のお知らせって感じ。

あと残ってるパソコン雑誌って、日経パソコン、日経WinPC、日経PC21、DOSV PowerReport、MacFanとか。日経BPはまだけっこう頑張ってる感じ。DOSVって名前が前世紀からまだ生き残ってるのもすごいけど。
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連載アップ! 本を積ん読する「蔵書」という概念をいったん解体し、ウェブ的に再編してみるという論考です。『静的な「蔵書」から、動的な「蔵書」へ』
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いま推敲している1年3か月ぶりの新著「<場>の帝国」(仮タイトル)の中で、レイヤーモデルをわかりやすく説明しようとしてるんだけど、レイヤーってやっぱりあんまり一般的な用語じゃないですかね。「層」とかのほうがわかりやすいかな。どうおもいます?>皆さん

言い換えようと思ったけど、あんまりわかりやすい言葉が思いつかない。「シート」だとよけいわけわかんないし、「膜」だとなんだそりゃ?
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週刊東洋経済の特集は給与大格差時代。「厚生年金事業年報によれば、男性社員の10人に4人が賞与ゼロか年合計30万円以下」
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つねにスリリングなフランスの現代アーティストソフィ・カル。失明した人々を取材した『最後に見たもの』と、初めて海を見る人々の表情を捉えた映像『海を見る』。気になる。品川の原美術館で6/30まで。
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