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染井吉野ナンシー
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本日、見本出しです。

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午後から外回り。 日差しは相変わらずでしたけど、今日はちょっと雲があったのが多少の救い。 だからといって、少し涼しいとか、日差しが弱いなんてことはなく、あえて言えば、ここ数日のほぼ猛暑日に体も少しは慣れてきたから、なんとか乗り越えていける、という感じ。 で、今日の雲。 一時はずいぶんと黒い雲がむくむくと、これはきっと降るな、と思わせるような雲が出ていたはずだったのですが、書店に入ったり、電車に乗ったりしているうちに、どこかへ行ってしまって、あれっ、と肩透かしを食わされたような………

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このところ書店を回っていると黒柳徹子さんの本を目にすることが多いです。    『トットちゃんとトットちゃんたち 1997‐2014』や『トットひとり』といった彼女の著作が相次いで刊行されたからだと思われます。そして、なによりも彼女の人生などに関心を持っている人が多いから売れているのでしょう。 さて、こういった著作を腐すつもりは毛頭ありません。ただ、自分で自分を語るというのはなかなか難しいもの。自伝に対して評伝というジャンルがあるのは、そのあたりの事情がわかっているからこそだとおもいます。…

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『第二次世界大戦1939-45(下)』が配本になりました。既に書店にも並び始めています。 この「下巻」のクライマックスは、中巻から散々焦らしに焦らされたノルマンディー上陸作戦ではないでしょうか? いえ、焦らされたのは、あたしたち読者ではなく、スターリンです。 そんな下巻を読むに当たって、いや読み終わったら、こちらはいかがでしょうか? 『ノルマンディー上陸作戦1944(上)』『ノルマンディー上陸作戦1944(下)』です。  …

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先週後半に行って来た金沢。駅の観光ガイドなどに置いてある無料の地図やガイドが多言語化されています。英語はもちろんのこと、中国語は簡体字と繁体字、それに韓国語、フランス語にスペイン語、そしてなんとタイ語まで置いてありました! ここまで用意されているのはすごいのではないでしょうか? いや、すごくない?…

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小田急線沿線が受け持ち区域なので下北沢はよく通ります。もちろん下北沢には三省堂書店やB&Bなどもありますから下車することもあります。そんな下北沢を通るときにいつも思うのです。 この工事、いつ終わるのだろう って。だって、ずいぶん長いことやっているじゃないですか。いつぞやは水没したことまでありましたよね。まだ終わらないのでしょうか?…

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ネオ・チャイナ 富、真実、心のよりどころを求める13億人の野望 エヴァン・オズノス 著/笠井亮平 訳 全米図書賞受賞作! 貧困と政治の軛から解き放たれ、人びとはカネと表現の自由と精神的支柱を求めはじめた。一党独裁と人民との相剋を描いた傑作ルポ。

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文春新書『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』読了。 永田鉄山の名前は知っていました。陸軍で期待を背負っていたことも、相沢中佐に惨殺されてしまったことも、そのくらいの知識は辛うじてありました。が、果たして永田鉄山とはいかなる人物かということになりますと、まるで知りませんでした。ちょうど『第二次世界大戦1939-45(中)』などを読んでいましたので、もう少し第二次大戦と、その時代の日本軍について知りたいと思い本書を手に取りました。…

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『第二次世界大戦1939-45(中)』読了。 相変わらず、連合国、仲が悪いです。イギリスは、というか、チャーチルは大英帝国の夢を引きずって、アメリカを利用しようとばかり考えています。そしてソ連に対しては根本的な不信感が抜きがたいです。アメリカは、ソ連に対してチャーチルほどの敵意や不信感は持っていませんが、むしろイギリスの口車にうっかり乗ってなるものか、という態度がありありです。…
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