僕が歩けばレコードにあたる。 / GILBERTO WITH TURRENTINE
本日の収穫。 アストラット・ジルベルト、 ボサノバの女王とはだれが名づけたのか。 でも、僕には彼女のアルバムの多くが ぬるい風呂に浸かっているかのようで、 あまりにもなまぬるすぎる。 昼寝のBGMにはいいけど、 ターンテーブルに載せて向き合って聴くにはいささか退屈。 彼女のアルバムの中でもデオダードのアレンジによる このCTIのアルバムはとてもいい仕上がり。 アレンジのよさもさることながら、 スタンリー・タレンタインのテナーサックスもいい塩梅で歌う。 ロン・カーターのベースもいい仕事してるし、 ハーモニカの ...
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