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米田淳一
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とあるお勤めと小説描きです。
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というかこの後尾どうやって作るんだよ自分…。
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友人のオリエントエクスプレスを見ていて妄想が捗ってしまい、こんなスケッチを。そしてオリエント・エクスlプレスの後尾に展望車つけたらどうだろうと変な妄想が。大昔の満鉄のテンイ風味の密閉展望車なんかどうだろうとか。いや、スケッチするのはかまわないけど、これ、本当に作れるのか? ヤバいぞ…。
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2017/02/24
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周遊列車「あまつかぜ」を作る(21)すみ鉄さんが動画を作ってくれたー!
感動まだ覚めやらぬすみ鉄線乗り入れ。 そのすみ鉄さん作成の動画です。是非ご覧いただきたく。 編集でここまでできるとはまさに目から鱗。 すみ鉄おうちレイアウト - YouTube 素晴らしいアイディアの数々は上のリンクのすみ鉄さんのYouTubeチャンネルを参考に。 ちなみにうちの「あまつかぜ」メイキングビデオ。 幻の初期案などの紹介もあります。 今日、トワイライトエクスプレス瑞風の発表日。 こうして我が「あまつかぜ」も晴れの日を迎えられて光栄です。

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「あまつかぜ」起工から就役までメイキング。

やっとウツが明けた…。手こずらされた…。
レキソタン飲んで寝て回復。

ろくなもん書いてないし作ってないな、私。
なんかすごく申し訳ない。

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割とキツい。
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ということを、いろいろ見ながら「ああ、そうじゃないのに」となってもずっと黙ってようと思ってて、疲れ切ってとうとう心が折れてしまった。

そういうとこわかんないから、いわゆる軍オタは中国軍を正確に分析できないんだよね。
中国がいくら数を頼みに頑張っても、特に海軍は「3世代続いてはじめてモノになる」ってほどノウハウの蓄積がどっさりないと付け焼き刃でしかない。米海軍も海自も祖父、父、子と三世代つながってる海軍一家がぞろぞろいる。で、中国に海軍ってその頃ありましたか? 空軍もありましたか? 金で解決できるなら一時期のソ連も金あったから米海軍を圧倒できたはず。でもソ連の海軍の世代は一旦途絶えてた。必死にゴルシコフ提督が金かけた。空母も作ろうとした。VTOL機も作った。水上艦では勝てないことが分かって潜水艦に賭けた。でもP-3の前にあんまりにも丸裸にされるんで厭になって金も続かずソ連崩壊。
この道を中国は再放送してるんだよね。数だけ、強そうに見えるだけならソ連海軍も同じだったの。すごく強そうに見えた。数も多かった。でもモノにならなかったの。
陸軍国が海軍に手を出して地獄を見るってパターンはけっこうある。ドイツ海軍も結局は悲惨だった。空母はモノにならないし戦艦はほとんど活躍できないし隠れてるとこ沈められたし。
海軍は金くうし人手もかかるから、無理に後追いで作るとあっさり命取りになるのね。でも海洋権力ってのはすごく世界を大きく変えちゃうから、つい手を出したくなるのは分かるけれども。

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あとついでに。そもそも哨戒機を専用に設計して買える国が他にあるかどうかって話。エアフレームは民間機転用で出来るだけ安くして中身に金かけて数揃えるのが哨戒機。P-1の企画時点で国産エンジンのいい運用実績にもなるってすごくタイミング良かっただけのこと。P-1の企画時点で国産エンジンがそういう段階でなければ日本もP-8買ってたかも知れない。そして米海軍と同じように使いにくさに悩まされてたかも知れないけど、米海軍と一緒なら安く買えるからその分仕方ないと思ってたかも。ともあれエンジン開発を甘く見すぎている。世界の一線級のエンジンを日本が追い抜いて開発することは現実的に無理。頑張っても追い抜くのは無理。それなのになんでエンジンやってるかというと、何もしないと別の大事なものを買いたたかれちゃうからなの。エンジン開発なめちゃいけないよ。たまたま中途半端な大きさのエンジンが作れたからって一線級のエンジン作れると勘違いしちゃいけない。特にエンジンは材料よりもその制御のためにものすごいノウハウが必要で、日本はそこで戦後のビハインドまだ背負ってるんだよ。良いエンジンの部品作れても、それを新規に開発して作れるレベルじゃない。
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