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合気道練精会
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養神館合気道 練精会
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久しぶりの書き込みになりましたが、ホームページを更新しました。http://renseikai.aikidou.org/memo/250305/

合気道着を家で着て、直接稽古場にいらっしゃる方も多いです。
私は通常職場からの直行ですが、たまに家から道着や袴を着けて道場にいきます。その際の格好なんですが、夏場であれば、道着のままですが、それ以外の季節では、ちょっと羽織たいときもあります。

いままでは、アウトドアコートを羽織っていたのですが、やっぱり和の服装なので、それなりのものが欲しいと思っていました。いろいろ探し、「着物コート」「半着」「作務衣の上」「陣羽織」と考えました。石渡師範は、羽織を着てらっしゃいます。
先日、作務衣の上衣を道着の上に纏っていったのですが、袴と色が合いそれなりに着れるし、そこそこ温かいものでした。これでいいじゃないか、とおもったのですが、家族に聞いてみると、「ウールの羽織」があるとのこと。自分の父親の着なくなった羽織でした。

これが、実に具合が良い。裄が多少短いので道着の袖が少し覗いてしまうのですが、それぐらいはまあ許容範囲。着物の本を見ると、羽織の袖が長着よりも長くなければいけないという決まりは「ない」らしく(着物の決まりというのは、本来ないそうな」それはそれでちょいと、袖口が見えてオシャレとのこと。
もっとも、道着ではオシャレもヘチマもないですが。

本当は、前で合わせて完全に防寒としたいところですが、着物を半着風に仕立てるのには、少々お金が掛かりそうなので、羽織で楽しんで、その上で半着風に仕立てた着物(羽織とセットの長着)を楽しみたいと思います。

練精会というか、養神館合気道では、あまり袴をはく人がいません。
実際袴をはくと、裾捌きなどに気をとられ、動きにくくなります。

しかし、袴をはく有段者の演武には、「袴補正」ともいうべき、一種の美しさがあります。
さて、これはどうしてなのか。

袴を穿き紐で締めることにより、帯だけの状態よりも腰周りが安定する。
裾捌きをするために、上下動をより意識するようになり、結果正中線がくっきりする。
腰板により腰を常に押されているようになり、背筋が伸びる→養神館の構えが自然と取れる。
こんなところが考えられます。
実際、上下動の意識によって、身体内部の筋肉を効率的に使い動く所作を促します。
正座法という、養神館独自の座り方がありますが、あれは礼儀作法であり、同時に技でもあると思っています。まっすぐ座るということにより、「己の重み」を効率的に使えるようにするわけです。この重みは、側面入り身投げの崩しや呼吸投げの投げに、使われます。

あと、個人的には腰まわり、お腹まわりに、適度な加圧をすることで、腹筋が鍛えられ、少々お腹周りがすっきりしたような気がします。これはうれしい副作用ですね。

新サイトのgoogleでの検索結果が上昇してきたのは、うれしいけれど、三島+合気道なら素直にトップページが表示されるけれど、沼津+合気道だと、Q&Aが表示されるのは、なぜだろう・・・イマイチSEO対策とやらがわかりません。

先週の火曜日は、下期審査もおわり、応用技を稽古。
正面打ちからの、内受け一か条投げ、肘締め、側面入り身、正面入り身の(2)でした。私は、どうしても正面入り身(2)が、良くないらしいのですが、修正点がイマイチわかりませんでした。
もちろん、規定技はわかるのですが、応用で腰の切りを早くする技になると、とたんに師範の技との乖離が起こるみたいです。
同じ動きだと思っているのですが、受けた人みな、ちがう、とおっしゃいますし・・・。

本日の稽古

仕手は、後ろから両手を持たれて、受けにやや引かれます。
右半身の場合は、斜め45度左後方に左足を強く引き、引く力に耐えます。
次に、左足をやや前に丸く出しながら、手を揚げます。
受けが揚がってきます。
仕手は、左足を軸に受けに向き合うように回転し、仕手の斜め右前方に受けを崩します。
このとき仕手の手は受けに密着するようにして肩を詰め、受けを揚げていきます。
肘当て呼吸投げで投げるときは、右手で受けの肩を詰めながら、左手で肘をはじくように投げます。

ここでの養うべき感覚は、手を密着し肩を詰めることと、受けの誘導です。
仕手が受けに向き合うように方向を変える際に、受けの手が切れがちなので、離脱法にならないように上手く誘導するために、体軸での回転が必要です。

本日は、後ろ両肘持ち三か条1・2 および自由技でした。
肘をもたれたところから、如何に相手を浮かせるか、それが練習のしどころです。

また、後半は横面打ち小手返し(内受け)、および横面打ち呼吸投げ、ずっとなげっぱなしで、身体がふらふらです。

昨日の稽古から、稽古体制が変わりました。
前半は石渡師範、後半が藤山師範となりました。
石渡師範は、後ろ両手持ち、三か条(1)(2)、及び自由技、投げ 二箇条(綾にならないように)復習をやりました。おっしゃられたコツは、最初の沈み込みによる崩し、体の前で手を挙げること、三か条の手は伸ばすように、また片手で極められるようにする、とのことでした。三か条の握りをするのと、反対の手(受けの手が密着している方)が大事で、ここを放さず、また手指の張り方、角度にコツがあるとのことでした。
藤山師範は、座り技で、正面打ち一か条(1)(2)、正面突き体捌きでした。摑み手の位置、押さずに押し倒す方法、などがコツですね。個人的には、肩の力を抜くこと、どこかで伸ばす感覚を持ち続けることが大事だと思います。

それぞれの師範の特徴を抑えながら、稽古すれば、さらによくなると思います。

基本技を再び。一か条の相互連続練習が結構きつく、また力がつくと思いました。
推手のような感じで合わせた手を離さず、また肘を制するとき必ずツボを持つようにすると、いい感じです。
四方投げについて、肘伸ばしと肩詰めでいろいろ考えてやっています。

寒いせいか、参加者はちょっと少ない感じ。
動いたほうが、気持ちいいですよ~~
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