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koichi takagi
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好きな人に振り向いてもらいたければ、友達にいい噂を振りまいてもらえばいい。それがクチコミ効果。正しく使えば効果的だし、間違って使えば逆効果。

知らない飲食店に入る前に、クチコミサイトで評価を調べたことはありませんか? クチコミの評価が高ければ安心しますし、低ければちょっと不安な気持ちになります。 第三者の言葉を信じやすくなる心理現象を、ウィンザー効果と言います。 あなたが商品を販売する際には、ウィンザー効果を利用して「お客さまの声」を掲載することで、まだお客さんになっていない人からの信頼度をアップさせることができます。 クチコミ効果とも呼ばれるこのウィンザー効果は、ただポジティブなコメントを掲載すれば良いというわけではありません。…

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何にフォーカスした質問をするかで、答えが変わる。これがフォーカス効果・・・ではなく、フレーミング効果。コピーライティングでよく使われる心理効果です。

あなたは次の広告のうち、どちらのマンションが便利そうに感じますか?「主要都市まで特急電車で15分!」「主要都市まで普通電車で45分!」 ほとんどの人が「特急電車で15分」の方が便利に感じるのではないでしょうか。主要都市からマンションまでの距離は同じでも、表現の違いによって異なる印象を受け取ったと思います。 モノゴトを見る角度や表現を変えることで印象が変わる心理現象を、心理学では「フレーミング効果」と言います。 何を基準にするか、どこにフォーカスを当てるかによって、判断すら変わります。…

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「押すなよ・・・押すなよ・・・絶対に押すなよ!」は、カリギュラ効果を使ったギャグだったんすね。ギャグではなく、コピーライティングの使い方もあります。

人は「禁止」をされるほど、かえって興味が湧いて気になってしまう性質を持っています。このような心理現象を「カリギュラ効果」と言います。 「検索してはいけない危険なキーワードがあります」「これから先は勇気のない人は立ち入ってはいけません」なんて言われると、思わず気になってしまいませんか? この心理現象は、広告宣伝でもよく使われています。雑誌の袋とじに「マル秘」と書いてあると、中身が気になったりしますよね。あえて「禁止」をすることで、お客さんの興味を引くテクニックです。…

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昔観た映画を思い出す時、クライマックスとラストしか思い出せなかったりしませんか? その2つの印象で「いい映画だった」かどうかを判断します。それがピーク・エンドの法則です。逆に言えば、たった2つの印象に気をつければ、好印象が残せます。

ある出来事について、楽しさや苦しさ、喜びや悲しみが深く印象に残るのは、ほぼ完全に、その出来事のピーク(絶頂期)とエンド(最終局面)の状況に依存します。 この心理現象を、心理学では「ピーク・エンドの法則」と言います。 「去り際が大切」という恋愛テクニックとしても紹介されるピーク・エンドの法則は、お客さんに良い印象を残して、リピーターやファンを増やすマーケティングとしても応用できます。 たった2つの印象に気をつければ、好印象が残せます。 プレゼンやブログ記事を書く時にも使えますので、ぜひ覚えておいてください。…

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正しくクロージングできないと、ランディングページは意味がなくなる。最終目的をクリアにするための4つの重要ポイントをおさらい。

閲覧者(見込み客)に、ランディングページのオープニング、ボディコピーを読み進めてもらったら、最後に大切なポイントがクロージングです。 最終的には、クロージングが最も重要なパートになります。 いくらファーストビューで閲覧者(見込み客)の興味を引いても、ボディコピーを読み進めてもらっても、クロージングで「申し込み」を獲得できなければ、ランディングページは失敗に終わってしまいます。 成約率を上げるために、クロージングの大切なポイントを4つにまとめてみました。…

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元々真面目な人は評価されないけど、元ヤンが更生するとすごく評価される。それがコントラスト効果。意図して使えばモテるようになる。

3kgの荷物を持った後で10kgの荷物を持つと、すごく重く感じます。反対に、10kgの荷物を持った後で3kgの荷物を持つと、すごく軽く感じます。 実際の差よりも大きく感じる現象、これがコントラスト効果と呼ばれる心理現象です。 この心理効果を知ることで、人間関係は良好に、恋愛の場面では好感を得られるようになります。マーケティングでは商品を安く見せて、お客さんの心理的負担を低くすることができます。 この記事では、コントラスト効果の正しい使い方についてお話しします。 コントラスト効果とは(対比効果)…

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ビジネスシーンだけじゃない、ブログ記事にも応用できる優秀なPREP法の使い方

PREP法(プレップほう)とは、簡潔に要点がわかる文章の雛形です。ビジネス文書やプレゼンテーションの場面でよく使われる文章構造です。 ブログ集客をする場合は、ブログに訪れてくれる人にとって、有益な情報を伝えることが大切です。とは言え、どんなふうに記事を書けばよいのか分からなかったりしませんか? 文章を書くことに慣れていないと、読んでいても要点がつかめず、最後まで読む気になれない文章になってしまう場合があります。そうなると、読者は途中で離脱してしまい、伝えたかったことが正しく伝わらないことになります。…

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第一印象が大事と言うけれど、その理由はハロー効果にある。第一印象を操作してしまえば、相手に取り入ることができてしまうかもしれない。その方法とは・・・

社会心理学のハロー効果とは、人の容姿や服装、年収や学歴、肩書きなど、ひとつの特徴によって、無意識に全体像の評価を決定してしまう現象のことです。 第一印象で「人が良さそう」と感じたりするのは、すごく馴染みのある心理現象ですよね。 このハロー効果は、意識して使うことで、人間関係や恋愛の場面で有利に進めることができます。また、マーケティングに応用することができます。 なぜハロー効果が起こるのか? ハロー効果の使い方についてお話しします。 ハロー効果とは ハロー効果(halo…

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弱い一面を見せることで仲良くなることはある。だけど、マーケティングで弱い一面を見せるのは…

弱い立場にある人や、不利な状況に追い込まれている人を見ると、「がんばれ!」と応援したくなることは、誰しもが経験しているのではないでしょうか。 不利な人を応援したくなる心理を、「アンダードッグ効果」と言います。 政治で使われ始めた心理学用語ですが、商品を販売する際のマーケティングや、コピーライティングにも応用することができます。 同情を誘う “テクニック” としてはおすすめしませんが、使い方によっては有効な場合もあります。アンダードッグ効果を、マーケティングの場面でどのように使えば良いのか、お話しします。…

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あの人を振り向かせたいと思ったら…恋愛でもビジネスでも、認知的不協和をつくり出すことが大切。

販売の極意を知りたいのなら、「認知的不協和理論」を知ることが一番の近道かもしれません。コピーライティングでは、もっとも使いやすく、効果のある社会心理学です。 「人は、なぜそれを気になってしまうのか?」 この心理現象の答えが認知的不協和です。この心理学は、恋愛の場面や、マーケティングやコピーライティングのビジネスの場面で応用することができます。…
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