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近藤宗臣
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マーダー・ライド・ショー
「マーダー・ライド・ショー」 へヴィロックミュージシャンのロブ・ゾンビの映画監督デビュー作となったホラー映画。 1977年のハロウィン前夜。アメリカのあるド田舎にやってきた若者たちはそこで地元の秘宝館のような「キャプテン・スポールディングのバケモノ博物館」に立ち寄る。博物館では「マーダー・ライド・ショー」という殺人鬼をネタにした出し物があり、そこで「ドクターサタン」というこの地域の殺人鬼について興味を持った彼らはドクターが処刑されたという木を見に行こうと博物館を後にする。道中で美女ヒッチハイカーを拾うも車は立...

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ブレイド2
「ブレイド2」 ヴァンパイアと人間の混血で昼間も活動できる「デイウォーカー」であり、ヴァンパイアと戦うダークヒーロー“ブレイド”の姿を描くアクションホラーシリーズ映画の第2作。 ブレイドの育ての親のような存在で吸血鬼狩りの相棒でもあったウィスラーが敵に咬まれ吸血鬼化した後さらわれ行方不明になっていたのをようやく救出したブレイド。 一方吸血鬼の世界では突如現れた新種吸血鬼“リーパーズ(死神族)”の脅威に対し吸血鬼王国は敵であるはずのブレイドと休戦、手を組みリーパーズの殲滅を図ろうとするが…といった内容。 「ブレ...

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フライング・ジョーズ
「フライング・ジョーズ」 以前DVDレンタル屋でパッケージを見掛けて一瞬気になったが結局未鑑賞だったところ、TV放送してたので録画して観てみた。 稀少生物の密輸を行っている悪徳保安官が仕入れた<ある稀少種のサメ>をトラブルから村の沼に逃がしてしまう… 一方村では地域のワニを売りにした飲食店を営む兄妹たちがおり、ある日そのワニが全滅し、サメのような背びれを目撃した事から店の連中と謎の男が一緒にサメ退治に乗り出す。しかし、サメ騒動についてあからさまに自分の密輸が原因な悪徳保安官はサメなど沼にいるはずがないと否定し...

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「ゴジラ」(2014年アメリカ版)
「ゴジラ」(2014年アメリカ版) 怪獣映画の代名詞ともいえる日本の「ゴジラ」を2014年にアメリカで作った作品。 1999年フィリピンで発見された謎の巨大生物の痕跡、さらに同じ頃日本の原発でで謎の振動が起こり放射能事故が勃発した…それから15年後原発事故で妻を亡くした科学者ジョーは事故当時の謎に執着し立ち入り禁止区域に侵入、逮捕された事から現在海軍にいる息子が引き取りに日本にやってくる。 しかしジョーは息子とともに謎の解明の為再び禁止区域に侵入するがそこには意外な事態が待ち受けていた…というようなストーリー...

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帝都物語
「帝都物語」 荒俣宏の伝奇小説を映画化した作品。 邦画の幻想SFホラー系作品の映画では特に好きな映画で私的にこのジャンルでは邦画史に残る1本だと思う。 明治から大正にかけての日本を舞台に呪術によって平将門の怨霊を復活させ帝都壊滅を企む怪人・加藤保憲との戦いを当時の日本の政財界や文化人が絡んで描くというような内容。 公開当時、私は中学生で本屋さんでやたらこの映画の原作本が並んでいたり、予告編での「加藤」役こと嶋田久作さんのインパクトが強すぎてかなり興味を惹かれたのだが残念ながら劇場では観ていない。(本は買って読...

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アンダーワールド
「アンダーワールド」 2000年代に作られたヴァンパイア系ホラーの中では結構出来が良い1本。 何世紀にも渡って繰り広げられてきた吸血鬼族(ヴァンパイア)と人狼族(ライカン)の戦いとそれに巻き込まれた人間の青年と恋に落ちてしまった吸血鬼の女戦士の姿を描くというような内容。 本編のほとんどが夜か雨という映像自体がダークな演出とかファッション面でも主人公の女戦士セリーンのコスチュームが全身レザーだったり、他吸血鬼の貴族的な衣装、対する人狼族は髭面でワイルドなワル系だったり、キャラクター付けがイメージ的にも面白い☆ ...

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スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」 1939年のニューヨークが謎の巨大ロボット軍団に襲撃された事から敵に挑む英雄スカイキャプテンとロボット襲撃に科学者連続失踪事件が絡んでいると気付き調査する女性新聞記者ホリーがたどりついた真相とは…というような内容。 設定やロボットのデザインなどが白黒時代のクラッシックSF映画を思わせるものながら、それを2000年代の映像技術で新しく見せているのが面白いし、ストレートに「活劇」モノとしても楽しめる。 またグウィネス・パルトロウのイメージはこういうクラッシック映画...

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ゴーストシップ
「ゴーストシップ」 1962年に謎の消息を絶った豪華客船。 それから約40年後にベーリング海を漂う大型船の情報をある男から得たザルベージチームは船を発見、乗り込んでみるとそこで金塊を発見!クルーたちが喜ぶのもつかの間、実は船の中は幽霊だらけの恐ろしい場所だった…というような内容。 「TATARI」や「13ゴースト」を作ったダークキャッスル社製作のホラーという事でこれも結構面白かった☆ オープニングからワイヤーを使った残虐シーンの設定にはなかなか驚かされるし、劇中シーンの蛆虫ごはんとかグロシーンもそれなりに見せ...

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死霊のはらわたⅡ
「死霊のはらわたⅡ」 80年代スプラッターホラーの代表格「死霊のはらわた」シリーズの第2作。 森の小屋にに恋人リンダと来たアッシュは小屋にあった「死者の書」の研究者の録音テープを再生した事から甦った死霊がリンダに憑依しおぞましい姿となってアッシュを襲う…というような話。 ストーリー的には多少人物関係に変化があるものの、単純に言ってほとんど1作目と同じ話、というか1が大ヒットしたのでお金掛けて焼き直ししたような印象。 ただスプラッター&グロ描写のやり過ぎ感がちょっと笑えるものの、基本的には怖かった1と違ってこの...

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吸血鬼
「吸血鬼」 ロマン・ポランスキー監督の吸血鬼映画。 説が学会からバカにされているアブロンシウス教授と助手のアルフレッドは訪れたトランシルバニアの村で吸血鬼騒動に遭遇。 二人は吸血鬼のボス・クロロックス伯爵の城に向かうが…といった内容。 「ローズマリーの赤ちゃん」や「ナインスゲート」の監督であるポランスキーの映画なので暗くシリアスかと思いきや、何じゃこりゃ?! 凄くおバカなホラーコメディ映画だった! イメージ的にはクリストファー・リーの「ドラキュラ」のイメージを感じさせつつ、でも何か全体的にオカシイ… 半分ボケ...
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