Profile cover photo
Profile photo
Yoshihiro Okada
170 followers -
企業が広告のしくみをうまく使うためのお手伝いと、社会起業家の困ったことをお手伝いしています。
企業が広告のしくみをうまく使うためのお手伝いと、社会起業家の困ったことをお手伝いしています。

170 followers
About
Posts

Post has attachment
2019年のデジタル広告、実際どこにお金を使うんだ問題。
近未来のトレンドは誰しも注目するところですが、流行するキーワードと実際のビジネスとのあいだには、どうしても時間的なギャップがあるものです。 トレンドはトレンドとして追いつつ、世の中の広告主や代理店が 実際にはどこにお金を使っていくつもりなのか を押さえておくのは決して無駄ではないと思います。 というわけで、すでに新しい年がはじまってしばらく経ちますが、2018年の終わりごろに出ていたいくつかの発表をもとに、2019年のオンライン広告支出の実際的な動きをかんたんに確認していきます。 およそ3分の2の関係者が、運...
Add a comment...

Post has attachment
アメリカの広告・マーケティング分野の採用調査から、2019年の雇用環境を大づかみしてみる。
広告・マーケティング分野での採用は拡大の一途 人材派遣大手 Robert Half の子会社である The Creative Group が2018年12月に発表した調査によると、アメリカの中堅企業(従業員100名以上の企業もしくは20名以上の広告代理店)の採用責任者の60%が、2019年の上半期に広告・マーケティングチームを拡大する計画を立てているとのこと。 参考: 6 In 10 Companies Plan To Expand Creative Teams In First Half Of 2019, ...
Add a comment...

Post has attachment
Google広告の完全一致の「類似パターン」が拡大し、機械学習の浸透がより明確に
類似パターンがさらに拡大 2018年9月6日、Google広告(旧AdWords)の検索広告において、マッチタイプの一種である完全一致の「類似パターン」がさらに拡大され、同じ語句の言い換えや同じインテントを持つ別の表現なども対象になることが発表されました。 今回の変更は、2018年10月から英語圏で開始され、その後数ヶ月かけて他の言語でも展開予定とのことです。 参考: Google's exact match close variants expand again: Now include same mean...
Add a comment...

Post has attachment
「運用型広告のインハウス化」の現在 〜広告主が直面する5つの課題と、これから。
「インハウス化」の背景 現在は、デジタル広告市場の大半を Google と Facebook の2社が担う、複占(Duopoly)の時代です。どちらもセルフサービス型での出稿が基本になっており、膨大なユーザーデータと機械学習の恩恵を十分に受けられるプラットフォームになっています。 参考: すべての広告主の手に機械学習を - Google 広告主コミュニティ 市場を牛耳るこの2つの巨人は、単に市場規模や集客への影響力が大きいだけでなく、数年来議論になってきた広告のビューアビリティやブランドセーフティの問題でも他...
Add a comment...

Post has attachment
DoubleClick Bid Managerで音声広告の取扱いがスタート。〜2018年は音声広告の夜明けか?
DBMで音声広告が正式に開始 2018年5月30日、Google は自身の DSP である DoubleClick Bid Manager(DBM) で、すべての広告主が音声広告(Audio Ads)を出稿できるようになったと発表しました。 参考: DoubleClick Advertiser Blog: Digital Audio Ads come to DoubleClick 既に2017年にはパイロットユーザーでの成果が公表されており、ブランド集客のコンサルティングを行う MightyHive が、消費...
Add a comment...

Post has attachment
広告ビジネスを急成長させるAmazon、Googleショッピングとの複雑な関係
急成長するAmazonの広告ビジネス、牽引役はAMS Amazonが広告ビジネスを加速させていることは周知の事実ですが、その凄まじい成長率は、近年広告分野で Duoploly(2つの寡占企業)と呼ばれている Google と Facebook を脅かす存在になると言われています。 2018年4月26日(日本時間では4月27日)に発表された Amazon の2018年第1四半期の広告売上高は、初めて20億ドル(約2,160億円)を超えたようです。 参考: Amazon advertising is now a ...
Add a comment...

Post has attachment
ショッピング広告の安定成長と、アマゾンAMSの急伸 〜Eコマース向け運用型広告は2強時代へ
ショッピング広告は引き続き力強い成長 Googleのショッピング広告は、2011年の登場(日本では2012年)以来、Eコマースの構造的変化を広告側で象徴していると言っても過言ではない、業種別ではおそらく最も成功した広告モデルです。 インターネット広告において、Eコマース(Retail) はすべての業界でもっとも売上の大きなカテゴリです。スマートフォンが最重要のデバイスになったことで、少し前まで「携帯電話でモノは買わない」と言われていた常識は短期間で急速に風化し、既にモバイルコマースは一般化しました。 そのモバ...
Add a comment...

Post has attachment
音声検索の成長と、広告主と広告運用者がすべきこと
音声検索はスマートスピーカーで追い風に Google Home や Amazon Echo のようなスマートスピーカーの登場をきっかけに、音声入力/音声検索がにわかに脚光を浴びています。 Google は2008年にはモバイル用アプリとして音声検索を導入(日本語版は2009年)しており、音声入力がブレイクするきっかけとなったAppleの「Siri」も日本語対応は2012年で、既に登場から一定以上の時間が経過しています。現在ではスマートフォンでの音声入力は基本機能として実装(Androidであれば2014年から...
Add a comment...

Post has attachment
インターネット広告は中小企業が牽引役となるのか? −IABの2017年上半期レポートから
自明すぎて言及されにくい、モバイルの衝撃 例年、年末年始はその年のトレンドを予測する記事が増えます。2018年も、短期的な未来・方向性を予測する記事がたくさん出ました。 個人的には、年始にいくつか読んだ中では、以下の記事が参考になりました。(記事自体は2017年12月7日なので、寝かせすぎですが…) リンク: 25 Experts on the Big PPC Trends You Need to Know in 2018 記事自体は25人の識者へのインタビューをただひたすらまとめただけのものですが、それらみ...
Add a comment...

Post has attachment
記事更新を少しづつ再開します。
2015年で 一旦更新を終了 したAdMarketech.ですが、2年間のインターバルを経て、2018年からは少しづつ更新を再開していきたいと思います。 あれからたった2年強で、景色はまた一変…とまではいきませんが、だいぶ変わってきたように思います。少しづつ本ブログでもキャッチアップしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
Add a comment...
Wait while more posts are being loaded