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季節の行事とお役立ち情報
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日本の季節の行事と様々な情報を配信
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季節の行事とお役立ち情報ブログ
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「春の行事」から「年度始めが4月になった理由とは?」の紹介です。

4月といえば、入学や進級など教育課程においては節目となる月であり、ビジネスシーンにおいても、新入社員が配属されたり、新しい会計年度がスタートします。

しかし海外では、学校年度を9月、会計年度は10月や1月としている国がほとんどです。

なぜ日本だけ4月を年度始めとしているのでしょうか?
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「冬の行事」から「立春の慣わしとは?」の紹介です。

冬至と春分の真ん中にあたる「立春」は、春分を0度とした太陽の軌道が315度に至る2月4日ごろ、また、その日から雨水前日までの約15日間を言います。

冬と春の分岐点となる節目の日で、立春の前日が節分となります。

春の初日、古くは新年のはじまりとされ、旧暦では一年を終える前に立春が来ることもあったため、「年内立春」と呼んでいました。
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「冬の行事」から「恵方巻きの由来や作法は深く考えない」の紹介です。

マスコミや小売店の宣伝も手伝って、近頃では節分に恵方巻きが食べられるようになりましたが、その由来は諸説あります。

共通しているのは、江戸時代末期から明治にかけて、大阪で生まれた慣わしであるということです。

商人が商売繁盛を願って始めたという説や、花街の芸者による願掛けが始まりだとする説、売れ残った海苔を一掃するための宣伝だったとする説などがあります。
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「冬の行事」から「節分の豆撒きの由来」の紹介です。

元々は季節の始まりの日である立春・立夏・立秋・立冬の前日、つまり年に4回ある季節の終わりを節分と呼んでいました。

しかし江戸時代の頃より、1年のはじまりとされた立春のみが注目されるようになり、次第に節分といえば春の節分を指すようになりました。

また現在では、節分と聞くと2月3日という日付を思い浮かべるようになりましたが、2020年以降、閏年の翌年には2月2日になることが多くなるようです。
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「冬の行事」から「大寒の時期と行われる行事」の紹介です。

1年の内で最も寒い時期となる「大寒」は、春分を起点として太陽の黄経が300°のとき、暦では1月20日または21日を指します。

また、「大寒」から「立春」の前日にあたる2月3日ないし4日までの15日間を指す場合もあるようです。

「小寒」から「立春」までの30日間を「寒の内」といいますが、「大寒」はその中日に位置します。
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「冬の行事」から「鏡開きの由来と慣わし!」の紹介です。

武家では「具足開き」

商家では「蔵開き」

とも呼ばれてきた「鏡開き」

は、年神様に供えた鏡餅を下げて、神様の霊力が宿るお餅を汁粉や雑煮として頂き、神様の力を体内へ取り込み、無病息災などを願う正月行事です。

また、鏡餅を食べることを

「歯固め」

と呼び、硬いものを噛むことで歯を丈夫にし、年神様に長寿を祈る慣わしもあります。
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「冬の行事」から「いつ見たものが初夢?縁起のいい初夢とは?」の紹介です。

1年の吉凶を占う初夢ですが、いつ見たものが初夢となるのか?誰しも一度は疑問を持ったことがあるはずです。

初夢についての記述がある最古の文献は、鎌倉時代の歌集「山家集」とされており、そのなかでは「節分(大晦日)から立春(元日)の夜」に見る夢を初夢としています。

江戸時代に入ると、大晦日の夜は寝ずに過ごす習慣が浸透していたため「元日から2日にかけての夜」となり、江戸時代後期には「2日から3日にかけての夜」に見る夢を初夢とする考え方が広まりました。

しかし、明治に入り改暦が行われると、再び「元日から2日にかけての夜」とされ、現在もこの説が支持されているようです。
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「冬の行事」から「御屠蘇(おとそ)とは?正月の定番の酒」の紹介です。

正月に飲む日本酒を、御屠蘇だと解釈している人も多いかと思いますが、御屠蘇とは、薬草を日本酒やみりんに浸け込んだ薬草酒の一種です。

平安時代に中国から伝わり、主に宮廷行事に用いられ、江戸時代の頃より庶民に広まりました。

一年間の邪気を払い、家内の健康や長寿、幸福を願って元日から三が日の朝に飲むものをされています。
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「冬の行事」から「初詣の由来と参拝の作法」の紹介です。

大晦日の夜にお寺で除夜の鐘を聞いた後、そのまま神社へ初詣に向かう人も多いかと思います。

初詣は、大晦日の夜から翌朝にかけ、家長が氏神(先祖の御霊・一族を守護する神様)を祀る社に籠る「年籠り」と呼ばれる行事に由来しています。

その後「年籠り」は、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」に分けて行われるようになり、「元日詣」が居住地から見て恵方にあたる社寺を参詣する「恵方詣り」へと変化しました。

現在では、元日にこだわる必要がなくなり、「三が日」または「松の内」までに行えばよいとされ、恵方にこだわることなく、好きな社寺へ参詣するのが一般的となっています。
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