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松本洋三
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北朝鮮の”ほほえみ外交”
2018-02-15 12:59:06 | キャラクター屋の日記
北朝鮮が韓国の冬期オリンピック開会1ヶ月前ぐらいに突然「出場する」と意思表示。IOCでは特別枠として女子アイスホッケーなど4種を韓国と合同で出場することを発表。4~5日前になって、選手22名の他、国家主席に当たる金永南(キム・ヨンナム)氏と北朝鮮の最高指導者・金正恩(キム・ジョンウン)氏の実妹で朝鮮労働党中央委員会宣伝扇動部第1副部長の金与正(キム・ヨジョン)氏とサムジオン管弦楽団・玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長や美女軍団200人位を派遣することになった。

まだ30歳という金与正氏は韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領と臆することなく握手し、テレビを見るといついかなる時も口角を上げて「ほほえみ外交」の本領を発揮。関係ない私もかなりの好感を持った。今回も北朝鮮一行の滞在費などの費用は韓国が負担するも、3人が文在寅大統領と対等に握手する姿に北の誇りを見た。

この間、北朝鮮は朝鮮人民軍創建70年を記念する大規模な軍事パレードを強行するなど「右手にコーラン、左手に剣」のように硬軟使い分けて、日韓だけではなく、アメリカ副大統領のマイク・ペンス氏まで引き出す豪腕。金正恩(キム・ジョンウン)氏は34歳の若者ながら世界を相手に貧乏国が今や世界の中心として動いており、その手腕は良き悪しきは別として、現在、最高の国のトップと言えよう。

果たして会談に参加するか、日・米・韓の戦略が成功するかどうか?



【追記】
マスコミは新聞、テレビで羽生結弦選手のオリンピック復帰を大々的に取り上げている。しかし、「絶対王者」「100%回復」など確実に1位になるような報道をしているが、事情はあるだろうが国別対抗戦に出た宇野昌磨選手のことはほとんど触れず、団体戦を回避し、自分のために個人戦だけに出場することに関して、果たして「絶対王者」として、褒め期待する価値はあるのか?

練習では4回転ジャンプを5回成功と活字が踊るが、あくまで練習で競技が終わったわけではない。テレビで見ると少し以前より痩せて見えるが、技は回復しても本番での体力が続くのか、ケガの再発はないのか。

有名人になると一面しか見ないジャーナリズムに対して、ウラ山の心配事は全く無視して、褒めちぎる態度が許せない。

羽生選手も宇野選手も田中選手も実力を出し切り精一杯戦ってもらいたいものである。

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新刊案内



ライセンシー名鑑2018
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ボイス情報の松本です。支えてくれた皆様ありがとうございました。

2017-10-16 09:00:00 | キャラクター屋の日記
私こと、松本洋三は昭和58年3月1日にボイス情報株式会社を設立した。すでに33年半となり、10月18日に退社します。

当初、前職でアパレル業界の定期刊行物の編集長と兼務で資料作成を経験していました。独立してからは、前社からの資料、得意先名簿など1つもなく、有給休暇も40日分置いてきたりして、全くゼロの状態で独立し、家内と千駄ヶ谷に事務所を構えました。これからの商材は私の頭の中にある知識と、前社でやりたくても上司が拒否した事々でした。

当時は1つのプロジェクトに3ヶ月が普通でしたが、3ヶ月間無収入で人件費や他の資料代などの他、驚いたのは全国に電話で取材するのに旧日本電信電話公社の電話代が1ヶ月25万円かかったことでした。現在NTTになって8人がフルに電話をかけても10万円ぐらいで、いかに電電公社が暴利をむさぼっていたかということです。とりあえず3ヶ月間入金は何もなく、出費ばかりで資本金400万円がいつなくなるのか、取材や原稿を書いている時、すぐにでもつぶれるのではないかとの不安が続き、血の小便(少々ピンクがかった尿)が続いたことに驚いたものです。

3月から12月の9ヶ月間で3本の資料を作り、その1本が社員時代今で言う「ライセンサー」や「ライセンシー」から、良いブランドを紹介してと頼まれて個人的に紹介していたブランド。このブランドを扱う管理会社(ライセンサー)の今後の戦略を分析したらライセンサーもライセンシーも、これから役立つのではないかと思い「ライセンスブランド会社の戦略と実態」というタイトルで発刊し、これが大ヒットし3ヶ月、これ1本でアルバイトも会社も食べることができました。2年目も売れましたが、数はサーもシーも多くなっていくものの果たして続けていいものかどうか随分迷ったものです。ブランドが成長していく中で、キャラクターもぼちぼちと出てきていたので3回目も作成し、相変わらず売れ続けました。当時は作成中にDMを出して、発刊当日は3人で受注先に送るために郵便局に運んだのも嬉しい思い出です。

昭和の終わりごろから平成にかけて、竹の子のようにある約5000社といわれたマンションメーカー(マンションの一室をオフィスにしているアパレルメーカー)を制覇しようと、ファッション業界の資料も作りましたが思ったように売れませんでした。買ってもらえるのは一般のレディスメーカーやメンズメーカーなどでした。なぜかとよく考えると、当時のマンションメーカーは企業を大きくしようと思うより「自分の好みの洋服を提案したい」と考える社が多く、そのデザイナーのファッションを買うという限定された客が中心で3億円が限界でした。彼等はやりたいようにやるデザイナーや営業畑の出身者で、一応利益が出るようになると飲食業を兼業したりして、私が期待した業界にはなりませんでした。

そこで千駄ヶ谷に居る意味もなくなり、出版社の多い文京区にオフィスを移転してアパレルの他の業界も相手にする調査出版業に若干の路線変更をしようと思いました。

前者での人脈を利用して「ライセンスブランド」の名鑑作りや、それに関連する業界の販促資料の調査、出版、さらにはブランドの紹介などを行う企業に若干の路線変更しました。

その間にバブル期に入り、ライセンス業界はさらに活発化し、ライセンサーは海外からのブランドの他に、有力デザイナーも自分の名前のブランドをライセンスアウトし、全ての消費財のメーカーはライセンスブランドにかぶれていきます。おかげさまで私どもの資料も売れて「エドウィン」など、ライセンス料ははどの位が適当かとライセンスをするにあたり、やり方や料金体系などを相談する企業がそこそこ来社されました。

7年目には当社の「ライセンスブランド名鑑」が売れていると知った前者のA大手企業がライセンスブランドの意味もよく知らない人間が担当者となって、似たような資料を発刊してきました。「真似されて一人前」と昔から言われていますが、やっと陽の目を見たと喜び、我が国のライセンスブランドの意味も知らない前社の資料との差に、更に上をいく当社の品質を誇りに思った次第です。

そのうちキャラクターもミッキーマウス、ミッフィー、キティーなど人型キャラが好調になり、漫画、アニメ、近年はゲームなどからのキャラが商品化やコラボに使用され、一冊の本に収まりきらなくなり、約20年前に「ブランド」と「キャラクター」編に資料を分割し、さらにライセンシングブランドとキャラクターの統合業界誌「月刊ライセンシングブックス」を発汗し、先駆的なキャラクターの業界誌となり、現在我が国の唯一ののキャラクター版月刊誌として、最近ではゲーム開発会社、各業界の大手の販促用に愛読されるようになりました。

ここに至るまで「ライセンスブランド」の有力なところはイギリス、フランス、アメリカの企業がラグジュアリーブランド(高級ブランド)として位置づけし、我が国に直輸入品を展開するという欧米らしい商法をとって、特に大手企業の打撃は大きかったものです。

近年ブランドも数を増やしているが、有力ブランド700に対し、キャラクターは1200に拡大しています。当社の比重もキャラクターが強くなり、従来のブランドの管理会社もキャラクターのプロパティを扱うようになってきている。

当社の現社長 姫野裕之は20年来ライセンス業界を主力に業務を推進しており、今、我が国でもライセンスキャラクターについては5本の指に入るぐらい知識や人脈が豊富だと私は思っています。

私は6年前に3回ガンになっており、毎日の会社への出勤がきつく、この10月18日を境にこのブログからも降りることになりました。今後は私よりは遥かにキャラクター業界に詳しい姫野が担当すると思いますが、他にも「月刊ライセンシングブックス」の門脇、ブランド・キャラクター資料作成の鈴木、蓮井などキャラクターに詳しい社員がいるので、このブログの読者の方で、キャラクターやブランドに対する質問などがあれば、メールやFAX、電話で色々問い合わせをしてください。

私個人に関しては33年半当社を支えてくれた家内は別格とし、社員やアルバイトスタッフ、それに大切なお客様にここに厚く御礼致します。今後もさらなるご厚情をお願いしたいものです。長い間、ありがとうございました。

感謝。

2017年10月16日

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「メルちゃん」

2017-10-10 13:16:24 | 子ども向けキャラクター
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

「メルちゃん」
 「メルちゃん」は、パイロットインキにより1992年から発売されている女児向けのラージトイドール(抱き人形)。今年で誕生から25周年を迎えたロングセラー商品となっており、多くの人から愛されている商品だ。

 お湯につけると髪の毛の色が変わるという特徴的なドールで、1992年に『おふろすきすきメルちゃん』として商品展開をスタート。以降『おせわだいすきメルちゃん』(1993年)、『おちゅうしゃしましょ?メルちゃん』(2008年)など、さまざまなシリーズで展開されている。

 「メルちゃん」だけでなく、妹の「ネネちゃん」や、おともだちの「れなちゃん」「ゆかちゃん」「あおくん」などのドールも発売されているほか、『ふたりでのれちゃう!おせわベビーカー』や『おしゃべりいっぱい!いちごのびようしつ』などのお世話パーツ、『ふうせんパーカー』『たいそうふくセット』といったきせかえ服などの周辺パーツを70種類以上、展開している。

 2015年の『メルちゃん本体セット』の出荷数は年間40万体を突破、母親の認知率は96%(※1)、「メルちゃん」シリーズ保有率は約50%以上(※2)となっており、子育て世代から特に親しまれているキャラクターといえる。

 動画サイトでは「メルちゃん」を使用した動画も投稿されており、6,000万回以上再生されているほか、「メルちゃんファンクラブ」のメールマガジン会員は20,000人を突破するなどますますファンを拡大してきている。

 25年以上という長期間にわたって展開してきた実績と、近年のファン拡大が評価され「日本おもちゃ大賞2017」(一般社団法人 日本玩具協会)、「特別賞」を受 賞しているなど、国内マーケットNo.1(※3)のラージトイドール(抱き人形)として、さらに注目を集めている。

<後略>

※1※2 パイロットインキ調査データより(調査対象:8歳までの女児をもつ母親、調査会社:楽天リサーチ)
※3 ジーエフケージャパン調査、2015年度のデータ。調査対象:2~5歳女児
(参照:月刊ライセンシング・ブックス 10月号)

今回の記事は、弊社発刊の「月刊ライセンシングブックス」10月号から、一部抜粋した。
詳細な内容は「月刊ライセンシング・ブックス」10月号をご覧頂きたい。
「月刊ライセンシング・ブックス」は毎月キャラクター、ブランドのライセンス情報を多数収録しており、最新のライセンスビジネスを見るにあたって非常に有用なものとなっているだろう。
詳しい情報はこちらをご覧頂きたい。

感謝。

追記:現在、当社ではキャラクターを中心に各業の中で、この業界に詳しい、または調査や分析をして発刊作成をしたいとう意欲ある人を求めています。お問い合わせがあればお尋ね下さい。


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「DYNAMIC CHORD」

2017-10-06 09:00:00 | 月刊ライセンシング・ブックス
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

「DYNAMIC CHORD」
 ゲームソフトやドラマCDなどを製作する㈱アスガルドの女性向け超人気コンテンツ『DYNAMIC CHORD(ダイナミック コード)』がテレビアニメ化さ れ、今年10月に放送開始する。
 
 音楽事務所兼レコード制作会社である『DYNAMIC CHORD』には多数のバンドが所属しており、中でも特に人気を集めているのが「[reve parfait]」「Lair-S」「KYOHSO」 「apple-polisher」であり、個性的な4つのバンドにはそれぞれ4人のメンバーがいる。

 本作では、4バンド16人のアーティストたちが最高のライブステージを作り上げるため、ひたすらに音楽と向き合う姿が描かれる。日本の四季を背景に、華やかな世界に身を置く16人がさまざまな出会いや別れを経て、それぞれが目指すステージに向けて奏でていく軌跡――彼らのリアルを描いた、ドキュメンタリームービーなのである。

[reve parfait](レーヴ パッフェ)
  プログレッシブなロックサウンドで独特の世界観を表現する

Lair-S(ライアーズ)
  静かな中にも激しさを感じせるエモーショナルなロックサウンド

KYOHSO(キョーソー)
  激しさを持ちつも妖艶なロックサウンドと圧倒的演奏力で魅せる

apple-polisher(アップルポリッシャー)
  ダンスナンバーとロックをミックスさせたサウンドで若者に人気


 『DYNAMIC CHORD』最大の特徴は、コンテンツである4つのバンド名で、実際にミュージックCD(シングル/ミニアルバム)やゲームが販売されていること。ゲームはPCとPS Vitaで販売 されており、販売数はシリーズ累計10万本。

 また、4バンド合同でのライブイベントも開催されており、今年1月15日に行われたライブ「DYNAMIC CHORD NO LIMIT VOCAL LIVE 2017」の模様を収録した DVDの発売記念として、9月3日(東京会場)と17日(大阪会場)にて「ライブDVD発売記念上映会!!!!」が開催される。

<中略>

〇放送局 :TBS、CBC、BS-TBS
〇放送開始: 10月5 日(木)
〇放送時間: 木曜日 深夜1:58~ ほか
(参照:月刊ライセンシング・ブックス 10月号)

今回の記事は、弊社発刊の「月刊ライセンシングブックス」10月号から、一部抜粋した。
詳細な内容は「月刊ライセンシング・ブックス」10月号をご覧頂きたい。
「月刊ライセンシング・ブックス」は毎月キャラクター、ブランドのライセンス情報を多数収録しており、最新のライセンスビジネスを見るにあたって非常に有用なものとなっているだろう。
詳しい情報はこちらをご覧頂きたい。

感謝。

追記:現在、当社ではキャラクターを中心に各業の中で、この業界に詳しい、または調査や分析をして発刊作成をしたいとう意欲ある人を求めています。お問い合わせがあればお尋ね下さい。


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「東京アニメセンター」が市ヶ谷・DNPプラザに移設 10月28日に新規オープン

2017-09-19 14:30:42 | アニメキャラクター
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

日本動画協会は大日本印刷(DNP)と提携し、2017年7月まで秋葉原で運営していた「東京アニメセンター」を市ヶ谷の「DNPプラザ」に移設すると発表した。10月28日の新規オープンを予定している。

2002年に設立された日本動画協会は日本のアニメ産業全体の持続的発展を目指す、国内アニメ業界を代表する団体である。同協会による「東京アニメセンター」は2006年に秋葉原UDXでオープン。アニメ文化の情報発信やクリエイターの育成を目的として運営され国内外から年間約20万人が訪れていたが、2017年7月19日をもって休館していた。
一方のDNPは、印刷技術と情報技術を活用した多様なコミュニケーション手法を開発している企業。“クールジャパン”につながる日本のコンテンツを各種印刷物やデジタルメディアなどに展開しており、出版社などのコンテンツホルダーとともに国内外に発信する事業を推進してきた。

このたび提携事業としての新規オープンが発表された「東京アニメセンター in DNPプラザ」は、同プラザの地下1階に開設。クリエイターをはじめ制作会社、業界団体、ファンが、それぞれの視点でアニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツを知り、学び、体験できる場として運営されていく。また情報発信や双方向のコミュニケーションができる“リアルな場”としても、多様なサービスが提供される予定だ。

センターの活動内容としてはアニメ制作会社と連携した作品の紹介展示(企画展示)のほかVR・AR等の技術を活用した新しいコンテンツの展示、クリエイターによるワークショップやセミナーの開催、アニメ作品グッズの販売などが企画されている。アニメファンにとっても要注目の施設となりそうだ。

「東京アニメセンター in DNPプラザ」
開設日: 2017年10月28日(土)※予定
営業情報: 開館時間 11:00~20:00
休館日 火曜日、年末年始、施工等臨時休館

(参照:アニメ!アニメ!ビズ 該当記事はこちら)

「東京アニメセンター」は日本動画協会と大日本印刷(DNP)と提携し、2006年、秋葉原UDXにオープン。アニメ文化の情報発信やクリエイターの育成を目的として運営され国内外から年間約20万人が訪れていたというから、まさにアニメーター関係者にとっては"聖地"と言えよう。しかし、2017年7月19日をもって休館していた。

この度「東京アニメセンター in DNPプラザ」として、市ヶ谷のDNPプラザの地下1階に開設。2017年10月28日開館予定で、クリエイターをはじめ制作会社、業界団体、ファンが、それぞれの視点でアニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツを知り、学び、体験できる場として運営の予定。

今後我が国のアニメ関連のメッカとなることは想像にかたくない。ただ現在、最も関係者の集積する秋葉原からが距離が離れることはインバウンド関係には若干不利になる可能性がある。あるいはその聖地が将来、市ヶ谷に移動して二極化する可能性もある。いづれにしても集客に与えるインパクトは大きい。


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国内初のガンプラ総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」オープン

2017-09-12 09:46:22 | 定番キャラクター
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

「国内初のガンプラ総合施設『THE GUNDAM BASE TOKYO』オープン」
(株)バンダイは、『機動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル(ガンプラ)を主体とする国内初のの総合施設「ガンダムベース東京(THE GUNDAM BASE TOKYO)」を、ダイバーシティ東京プラザ(東京都江東区青海)7階に8月19日オープンした。「THE GUNDAM BASE TOKYO」は、ガンプラビジネス拡大と情報発信を目的とする施設で2003年に韓国、2005年に台湾で出店。これまで2カ国で計12店舗開設しているが、今回の日本初出店は最大規模で、施設内ではガンプラ約1,500種類を含む計2,000アイテムを取り扱う。国内2号施設は現時点では未定だが、同施設の集客状況で判断する考えだ。

ガンプラ本体およびガンプラオプション部品以外のアイテムとしては、各シリーズ主人公たちなどがデザインされたファッション雑貨やビジネス小物、文具、塗料・工具などで、外国人観光客向けのアイテムもある。なお、ガンプラ約1,500種類はこれまで販売したほぼ全種類であり、オープン記念限定品同施設限定品も含まれている。そのほぼすべてが施設内に展示され、購入することができる。しかし初期時代のガンプラなど、一般小売店や他店では購入できないものもあり、全国各地からガンプラファンが集まることだろう。 

<後略>

(参照:月刊ライセンシング・ブックス 9月号)

今回の記事は、弊社発刊の「月刊ライセンシングブックス」9月号から、一部抜粋した。
詳細な内容は「月刊ライセンシング・ブックス」9月号をご覧頂きたい。
「月刊ライセンシング・ブックス」は毎月キャラクター、ブランドのライセンス情報を多数収録しており、最新のライセンスビジネスを見るにあたって非常に有用なものとなっているだろう。
詳しい情報はこちらをご覧頂きたい。

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「ほわころくらぶ」

2017-09-04 14:55:06 | ファンシーキャラクター
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

「ほわころくらぶ」
(株)バンダイは、今年2月にライセンス事業を開始した人気イラストレーターえちがわのりゆき氏が描く『ほろころくらぶ』の商品化第1弾として、ぬいぐるみ5商品を9月8日より販売開始する。

『ほわころくらぶ』を中心に、あざらしの「むくころちゃん」、ひよこの「ぼーちゃん」、チャウチャウの「チャウちゃん」など、多数のキャラクターが登場するイラスト作品。「いつもそばにいて、みんなの生活に寄り添い ほわころの世界にふれると 心がほっ(ほわっ)とし、元気が出る存在。」をコンセプトに、甘すぎずに洗練された品のある世界観を持つプロパティとして、20~30代女性をメインターゲットに展開する。

ライセンス窓口であるバンダイをはじめ。ライセンシー各社よりぬいぐるみ、文具、雑貨などの商品を展開していく。今後発売予定のライセンシー商品は、9月6日~8日に東京ビッグサイトで開催される「東京インターナショナルギフト・ショー秋2017」のバンダイブースに展示する予定だ。

<後略>

(参照:月刊ライセンシング・ブックス 9月号)

今回の記事は、弊社発刊の「月刊ライセンシングブックス」9月号から、一部抜粋した。
詳細な内容は「月刊ライセンシング・ブックス」9月号をご覧頂きたい。
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「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」

2017-08-25 15:15:23 | 子ども向けキャラクター
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」
「ドラえもん」と「コロコロコミック」がともに歩んできた40年の歴史を振り返ることのできる、初のコラボレーション企画「ドラえもん×コロコロコミック 40周年展」が2017年7月8日(土)から2018年1月15日(月)の期間で川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムにて開催される。

「ドラえもん」がたっぷり読める小学生向けの漫画雑誌として1977年に創刊された「コロコロコミック」。それから40年の月日が流れ、2017年7月号にて創刊40周年を迎えた。2階・展示室IIのエントランスには創刊号から創刊40周年記念号まで計469冊すべてが展示。圧巻のボリュームで40年の歴史を目視できる。

映画の原作として連載された「大長編ドラえもん」を中心とした展示となるが、他にも「パーマン」や「21エモン」「バケルくん」「宙犬(ちゅうけん)トッピ」「宙(ちゅう)ポコ」など、コロコロコミックに掲載された人気作の原画約180点を一同に展示。(通常の展示会では100点程度の展示だが、今回では展示を2段構成にして展示数を通常の2倍弱まで増)更には当時の担当編集者やアシスタントのエピソードも添えられていて、ファンの心をくすぐる構成となっている。

<後略>

(参照:月刊ライセンシング・ブックス 8月号)

今回の記事は、弊社発刊の「月刊ライセンシングブックス」8月号から、一部抜粋した。
詳細な内容は「月刊ライセンシング・ブックス」8月号をご覧頂きたい。
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「斉木楠雄のΨ難」

2016年7 ~ 12月にテレビ東京で放送され、朝と夜とのダブル放送でも話題となったテレビアニメ『斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)』の第2期「Ψ厄の海藤瞬~漆黒の翼編~」が、2018年初頭より放送開始される。7月23日に舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)で開催されたテレビアニメのスペシャルイベント「~さわげ!真夏のPK学園文化Ψ~」で、サプライズ公表されたティザービジュアルも合わせて公表された。

 テレビアニメ『斉木楠雄のΨ難』の原作は、「週刊少年ジャンプ」で今夏連載5周年を迎え、コミックスの累計発行部数は500万部を越えた超人気作品。アニメ放送後はさらに人気上昇し、今年10月21日は実写映画が公開される予定だ。
 『斉木楠雄のΨ難』の主人公である高校生·斉木楠雄は、テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼など何でもかんでも自由自在に力を操ることができる超能力者。しかし、誰もがうらやむ最強の能力は、実は本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。それ故、人前では超能力を封印、目立たず人と関わらずをモットにひっそり暮らしていた。それなのに、何故だか彼の周りにはいつも不思議な人間(生き物)が集まって、次から次へと嵐のように災難が降りかかるのであった!


<後略>

○放送局:テレビ東京
○放送開始:2018年1月)
○放送時間:未定

(参照:月刊ライセンシング・ブックス 8月号)

今回の記事は、弊社発刊の「月刊ライセンシングブックス」8月号から、一部抜粋した。
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「斉木楠雄のΨ難」

2016年7 ~ 12月にテレビ東京で放送され、朝と夜とのダブル放送でも話題となったテレビアニメ『斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)』の第2期「Ψ厄の海藤瞬~漆黒の翼編~」が、2018年初頭より放送開始される。7月23日に舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)で開催されたテレビアニメのスペシャルイベント「~さわげ!真夏のPK学園文化Ψ~」で、サプライズ公表されたティザービジュアルも合わせて公表された。

 テレビアニメ『斉木楠雄のΨ難』の原作は、「週刊少年ジャンプ」で今夏連載5周年を迎え、コミックスの累計発行部数は500万部を越えた超人気作品。アニメ放送後はさらに人気上昇し、今年10月21日は実写映画が公開される予定だ。
 『斉木楠雄のΨ難』の主人公である高校生·斉木楠雄は、テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼など何でもかんでも自由自在に力を操ることができる超能力者。しかし、誰もがうらやむ最強の能力は、実は本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。それ故、人前では超能力を封印、目立たず人と関わらずをモットにひっそり暮らしていた。それなのに、何故だか彼の周りにはいつも不思議な人間(生き物)が集まって、次から次へと嵐のように災難が降りかかるのであった!


<後略>

○放送局:テレビ東京
○放送開始:2018年1月)
○放送時間:未定

(参照:月刊ライセンシング・ブックス 8月号)

今回の記事は、弊社発刊の「月刊ライセンシングブックス」8月号から、一部抜粋した。
詳細な内容は「月刊ライセンシング・ブックス」8月号をご覧頂きたい。
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