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Koichi Tsujino
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9月17日、弓削島です。
毎日温泉に入りながら旅を続けています。 9月12日に別府から Umineko の停泊しているマリンピアむ さしまで、ラリー参加艇のBunny IIIに送ってもらいました。途中から風があがり25度位船は傾きます。 船内にはいったら、気持が悪くなりました。船酔い。カタマランで傾かない生活に慣れていたので、 久々に傾いて揺られたら危なかった。 モノハルで外洋に出る時は覚悟が要りそうです。 13日は朝7時前に出港。真東に27海里走って三机港へ。 いい北風と連れ潮に恵まれ、帆走で昼前に到着。ここには有名人がいます。 と...

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9月12日、別府
9月7日の午前5時、暗い内に広島の観音マリーナを出発。南東に向かいますが、暗いので海面がよく見えません。双眼鏡で除きながらゆっくりと前進。牡蠣筏の様なもの、ブイらしいものが双眼鏡の小さな穴から見えます。早く明るくならんかなと思いつつ、 障害物をかわしながら進みます。   明るくなったところで久々のセールアップ。 破れを直した水玉模様が可愛い。潮に連れられ、 いい風に押されて周防と本土の間の狭い所、大畠瀬戸を流れに乗って通過。少し走って、右に回り、橋をくぐって停泊地の室津に到着。遥か昔のNHK朝の小説、「鳩子の...

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9月6日、瀬戸内国際ヨットラリー
いよいよ瀬戸内国際ヨットラリーが始まります。   3回目となる今年は前半と後半の合計5週間と長くなりました。今年は参加艇が少な目です。前半で8艇、後半で5艇。   昨日5日はチェックインと自己紹介です。 様子は  https://www.facebook.com/ SIYR2014  でご覧下さい。   今日6日は地元広島のセーラーとの親善レースの予定でしたが、生憎の雨天で中止。夕方の宴会で始まります。   Uminekoは前半2週間のみ参加します。

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8月27日、広島に到着
8月21日に入った尾道ですが、 台風15号の為に5日間この地に留まりました。尾道ラーメンを味わい、千光寺に登ってなまった足腰に喝を入れ、 隣の境ガ浜マリーナを訪問したりで、あっという間に過ぎました。   尾道はいい街です。尾道水道に面した家は水道に飛び出していて、家の窓から釣り糸が落とせそう。   狭い水道は嵐から船をしっかり守ってくれます。尾道の海の駅は街の中心の誠に便利な所にあります。陸に上がった処に力石があったので、トライしました。全く上がりません。昔の人は力があった。   尾道、気に入りました。住んで...

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8月22日、今は尾道です。
8月15日には直島にある海の駅「なおしま」、 といっても小型客船桟橋の片側を使った2艇分のスペースがある所ですが、そこに移動。   直島はベネッセがお金をいれてアートの島として開発している所で す。   第一印象はこの島は外国人観光客が多いという事。更に、 フェリー乗り場のアナウンスに英語もある事でした。   まずは、観光中心となる地中海美術館に行きました。自転車で急坂を登り、峠の頂上まで行きます。ちょっとお金を余計に出して自転車を借りると、電動アシスト付に自転車になります。が、ヨット乗りは脚の運動の為、 自...

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8月14日、直島まで来ました
串本ではトルコが親日になる原点の一つ、 トルコ船エルトゥウルル号遭難の記念館、日本最古の石造り灯台、樫野埼灯台。ペリーより先、1791年に日本に来た、アメリカ帆船レイディ・ ワシントン号の記念館、本土最南端潮岬と観光に励みました。   翌、9日には善木さんが下船。ここから2人旅になります。串本を午前6時40分に出港。田辺に午後2時半到着。   田辺では漁港に停泊しました。出発の準備をしていると、 丸長水産の社長さんから薄塩鮭とマグロの腹身の差し入れ。近くの喫茶店のご主人からは紀州の梅干しのパックを頂きました。...

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8月8日 串本まで来ました
武豊の衣浦ヨットクラブを8月3日に出港して、6日目、紀伊半島の先っちょの串本に向かっています。   3日は総勢5人で午前9時に出発。ほとんど機走で午後3時半に的矢湾の中にある渡鹿野島に到着。ホテルの露天風呂を楽しみ、レストラン「四季」で夕食。   4日は朝靄も中を午前7時半に出港。ここからは3人の旅です。南西にある久木浦に向かいます。 風が南東から吹く時があり、久々に帆走も楽しめました。途中、流した釣り具に小型のシイラがヒット。久木浦にある浮桟橋に午後5時半に到着。   ここでは80歳ながら現役バリバリの漁師...

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6月24日、佐久島に到着
22日に温泉とマグロの街に別れを告げ、 港を出ると大きなヨットが向かってきます。   石垣で舫いを取ってやり、宜野湾で見かけたアメリカ艇、 Seaglassが入って来ました。VHF無線でコミュニケーション。   港の外は風こそ5-6ノットに落ちていましたが、 通過した低気圧の残し物の東からのウネリがありました。プレゼントは潮で、1ノット前後で押してもらい、 エンジンとジブセイルを使ってゆっくり走ります。   最も混雑する伊良湖水道を横切るのを明るくなってから行うためで す。   明るくなってきました。懐かしい...

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6月22日、那智勝浦
足摺岬からの向かい風、 向かい波でクルーの一人がダウンしたので、 那智勝浦で一休みしました。    天然の良港で、 奥に向かうとホテル浦島の大きな建物が何棟も立っています。   ここはマグロと温泉の町。近海マグロ漁の本場という事です。   マグロ漁船は2人の日本人と、5,6人のインドネシア人、 フィリピン人の乗組員で、 1週間程度近海で漁をして帰って来ます。   町の中はマグロづくし。漁協の建物にはマグロの絵が描かれ、 水揚げ場では、沢山の近海で取れたマグロが揚がっています。 食堂の料理はマグロで、下を見て歩...

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6月20日、土佐清水港出港
土佐清水港避難は全くの正解でした。18, 19日は地元の漁船も休業。 海は小さな台風並みに荒れていたそうです。その18,19日の海を越えて19日の夜に一艇のヨット、 ハンター33が、入って来ました。海上は5mの波で、徳之島からここまで、170マイルを3日かかったという事でした。   逃げ込んだ土佐清水港は、 誠によく風と波から守られた天然の良港。18日は一日雨、 19日は雨&曇りでしたが、港内は静かなもので、ゆっくりと休めました。 近くには銭湯があり、ゆっくりお湯に入れました。   右スクリュウに巻きついた物...
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